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オーディオのロマンを語ろう(続)

1 :TK:2001/03/10(土) 11:53
続きです、よろしく。

前ログはこちら
http://2ch.server.ne.jp/2ch/test/read.cgi?bbs=pav&key=982247722&ls=30

383 :DCマン:01/11/20 06:28
>>382
よっく解りました。
私の好みにソニーの音が合致しているのですね。
よくソニーは音楽性が無いとか言われますけど、私は音楽性は出す
ものではなくにじみ出るものかと思います。
いつもキルロイさんの切り口はなっとくです。

384 :DCマン:01/11/21 06:55
江川三郎が電線を半分に切って逆につなぐと方向性がキャンセルされる
と言ってたので電源供給線を半分に切って逆にむけてつないでみた。
音の違いは?????
元から方向性は無かったのか?
半田付けの手間だけで遊んだから良しとしよう。
スペース&タイムのピンケーブルが遊んでいるから江川接続やって見よう。

385 :アナクロマティック:01/11/22 05:40
みなさん、ガラスポ情報ありがとう。

キルロイさん
インフラトラポは光るものが多いのでCD駆動モーターとか
白いフラットケーブルとか黒マジックで出来るだけ塗りつぶした。
あ、そうかキルさんはトレイ外してないから関係ないかな。
いやレンズの縁やサイドに細かいけど塗れるよ。
これは安くてよくきくね。緑色のポスカは分厚くてくせが
強いので使う気になれなかったがマジックは比較的固有音が
少なかったよ。すごく効くよ。

386 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/22 08:30
>>385
トレイ外すって?加工具体的に教えて。

387 :Eurodyn使い:01/11/22 08:55
>>379 キルロイさん

私のインシュレータですが、ちょっと構造が違っています。作り方は次の通りです。

(1)直径30mmの銅球にM4、深さ約10mmのタップを切る
(2)直径40mm、厚さ10mmのアルミ円板の中心にM4サラネジ用の穴を開ける
(3)銅球とアルミ円板をサラネジで固定する
(4)アルミ円板の下側にガラススポンジを張り付ける

外観は「アダムスキー型円盤」を彷彿とさせ、如何にもオカルト・オーディオと言わ
れそうですが、効果はかなり大きいようです。

公開実験ではアルミ円板を使っていましたが、今は銅円板に変更しています。私には
銅の方が好ましいように思います。

素材にしても、構造にしても、今の状態が最高とは思っていません。皆さんの追試、
改良レポートをお待ちしております。

388 :DCマン:01/11/22 22:59
江川接続の TIME & SPACE の無方向ピンケーブル作っただ。
オルトホン6.7よりいいだ。ショックだ。
江川の言う事はあてにならないはずなのに。チグショウ。
まあプラシボ効果もあるよ。うん。

389 :キルロイ:01/11/23 05:54
多レスなので完結に。
ソニー:「音楽性が良いというのは誉める言葉が無いものい言うもの」と長岡
氏も言ってましたしね。自分のサンスイ607MOSは、カラーレーションが
少ない、と思っていましたが、ソニーの昔のバラコンのアンプを聞いて、まる
でカラーレーションを感じない、というかそれ自体が個性に聞こえる、と驚き
ました。自分の607MOSは今でも好きですが(907中古で欲しいが)

トレイ外し:私は今、これをやってる(サボってるが)のでデジタルケーブルの
実験ができない。どうするかと言えば、市販品でもあるようにトップローディン
グ式のレコードプレイヤーみたくするわけです。
 改造としては、上フタを取るぐらいです。ただそこまでやる人は大抵、巨大な
銅版ベースとかにしてますが。あ、CDを置いた上から抑えるモノが必要です。
塗りつぶし:私はそこまではしていませんが、トレイを全面的に自己溶着テープ
(色は黒、ブチルゴムが半分の電力用途テープ、ブチルのようにダルい音になら
ず、きれいにはがせる)を張ってます。トレイレスにしている所なので、参考に
させてもらいます。
無方向ケーブル:私は、途中で抵抗が変わるデメリットが多いと思ったら、江川
なのに(笑)良いようですね。
私が表にかいたデジタルケーブルにコモンチョークを付けるのは、目的として、
ケーブル自体のアンバランスを殺すだめです。
私の考えた恐怖のデジタルケーブル:
 使う同軸は4本、二本を直列にした二つを並列にして75Ωを維持する。
 そのうち2本は逆相にして、クワッド式に4本まとめる。最後はセラファ
インコアの自作コモンチョーク。
 2本にして、パルストランスでインピーを75にしようと思ったが、パル
ストランスが面倒かつ難しいしかも両極端必要でヤメ。
Eurodyn使いさん:間違いは失礼しました。丁寧な解説にありがとう。

390 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/23 07:22
>>389
キルロイさん
江川接続は意外いにえがっただけで信じているわけではないです。
信じてください。(藁
信者になりたくないDCマンでした。

391 :DCマン:01/11/23 07:45
江川接続の大きなメリットは最短接続しようとして切ってしまって短くて
使えなくなった昔のケーブルの復活です。
いちど切ってしまったケーブルはつないで使う気がしないよね。
しかし、江川接続で短い2本が一本の無方向ケーブルに生まれ
変わる。本当に得した気分になる(藁
江川接続は貧乏忍の味方か。

392 :志願兵 弐:01/11/23 23:48
突然の話題で済みません。
今日、初めてシーメンスのオイロダインをオイロダイン使いさんの御好意で聴か
せて頂きました。
音の印象の結論を先に言えば、素晴らしいものです。
こんな自然な感触の音がヴィンテージのスピーカから得られるなんて、俄には信
じられないものです。
ハイエンド派とヴィンテージ派は実はそれ程遠い世界を目指している訳では無
く、あるストライクゾーンを狙うのに、カーブだ、ストレートだ、とそういうち
ょっとした違いがあるだけなのではないか、と感じました。
ロンドン盤のライナーのブラームス/ハンガリアン舞曲,ドボルザーク/スラブ
舞曲のカップリング(Classic Recordsの復刻盤)と、ブーレーズのウェーベルン
全集の6声のリチェルカーレは特に素晴らしく、特に6声のリチェルカーレは残
念ながら私の音が負けているかも、と思われる程でした。どちらもソースはLPで
す。
まあ、6声のリチェルカーレの場合、私の部屋の狭さが問題か或いは私の買った
CDのマスタリングの問題であったのではないか、と思っていますが・・・
60年代までの録音は、オイロダインは本当に自然です。
確かにアンドラと較べると低域、高域の伸びと情報量の低さは感じましたが、オ
イロダインにすら負ける情報量のスピーカは現代にも結構あるし、また測定上高
域、低域とも伸びてもオイロダインより聴感上狭い感じを持つスピーカは少なく
無いので、こういう点でも決してヴィンテージの負い目は感じるものではありま
せん。
一方、音の生々しい感じはアンドラより優れた点も感じられたので、ここを重視
するか、或いはオーディオ的な面を重視するか、それでオイロダインの価値は決
まるのでしょう。
少なくともシステム6よりはオイロダインは自然な音があったと私は感じまし
た。

393 :Eurodyn使い:01/11/24 00:57
>>392 志願兵 弐さん、書き込み有り難うございます。

昨日は、誠に有意義な経験をさせて頂いたと思っております。やはり、志願兵 弐さ
んのシステムを拝聴し、私のシステムとの圧倒的な優位さは、帯域の広さ、ダイナミ
ックレンジ、低歪み・・・ここまで書くと極普通のハイエンドの音造りです。これで
は、私にとって何の感動も得られません。

しかし、中域の質感が得られたのには、正直驚きました。今までかつて、あのように
中域の質感が得られるようなハイエンド・システムがあったとは思ってもいませんで
した。これは、私にとって驚異でした。

私が20年ほど前にハイエンド・オーディオに見切りをつけてしまった第一の理由に、
中域の質感の欠如にあります。その当時、中域の希薄なシステムでは、音楽のエッセ
ンスが欠如しているように感じ始めてしまい、以来、どれだけ素晴らしい性能、音質
のシステムでも、中域の質感の希薄なシステムだけは好きになれず現在に至っていま
す。

その想いを、志願兵 弐さんのシステムは打ち崩してくれました。これは、私の不明
を恥じるばかりです。

特に、人の声の通りの良さは現代ハイエンドで全く期待していなかった音です。これ
が、現代スピーカーで出せるようになったら、私の好みの問題を越えたところにこの
システムの価値があるとはっきり認識できました。

これは、装置を選択した志願兵 弐さんの情熱の賜物でしょう。アンドラというスピ
ーカーが無ければ、あの様な中域を重視した音楽表現力は得られなかったでしょうし、
システムバランスを考慮した装置選択が出来なければ、その音楽表現にまでは至らな
いでしょう。

明らかに、音楽を楽しむスタンスが音として表出されていました。これは、私が求め
る表現、楽しみ方とスタンスは違えども、極めて共感できるものでありました。

現代ハイエンドで私にとって違和感を余り感じずに音楽が楽しめたとは、過去20年
に遡って初めての経験でした。もし、あの状態からライブの熱気、緊張感を感じるよ
うになったら、私はかなりヤバイかも知れません。ヴィンテージ、ハイエンドの枠に
拘ることなく、その長所を上手く取り入れていけば、私にとって理想的なシステム構
築が可能になるのではないかと期待させてくれる経験でありました。

それにしても、中域の質感を重視したアンドラというスピーカーを生み出した現代ハ
イエンドを、私は見直さなければいけなくなったようです。

394 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/24 08:51
関西方面に住むものですが、アンドラを聴いて見たいです。
どこか持っているショップあるいはオーディオグループはないですか?
お教えくださればありがたいです。それとメーカー名とWeb.もどうか。

395 :志願兵 弐:01/11/24 11:05
>>394
アンドラはエッグルストーンワークスが作っています。
関西では何故か人気が無いようで、聴けるところは知らないです。
因にwebは
http://www.egglestonworks.com/index2.htm
です。

396 :アナクロマティック:01/11/24 14:00
>>395
志願兵 弐さま

わたしもアンドラに大変興味をおぼえました。
オイロダインさんのおっしゃることですので100%の信頼ある情報です。
もちろんオイロダインについてはよく知っております。
最近のスピーカーはショーなどでチェックしているつもりですが
そのようなものには出会ったことがありません。ただエラックをはじめ
ジャーマンフィジックスとか名前を忘れましたが2,3興味のあるのは
全てドイツ製でした。しかしオイロダインさんのおっしゃる中音の合格
するレベルではありませんでした。ドイツ製のMFBスピーカーも
とても良かったのですが中音はメタルの音がしてたので......。

この条件を満たす現代のスピーカーはアンドラだけですか?あるいは
エッグルストーンの音はどれもOKですか?どこの国のメーカーですか?
他のメーカーのものでこの条件を満たす現代のスピーカーは他にありますか?
比較的最近のシーメンスなどは除いてあくまで現代製作、設計のものとして
お考えください。よろしくお願いします。

          アナクロマティック拝

397 :アナクロマティック:01/11/24 14:11
>>393
オイロダインさんこんにちわ。
オイロダインの魅力は中音の充実もありますが私にとっては
その価値はクラッシック音楽再生という条件範囲での圧倒的トランジェント
で他のスピーカーでこれ以上のものは見つかっていません。WE555など
でクラシック以外ではOKですが残念ながら少し違い、自分の聴く音楽のジャンルに関してという
狭い条件付きです。

それで質問ですがアンドラはその部分でも合格でしたか?
この質問でトラブルが無い様いのります。オーディオの世界は
2chを見ていてすぐトラブルが起こるみたいで用心しています。
この件はあくまで私的な興味で場合によってはアンドラの購入まで
いくかもしれませんのでよろしくお願いします。

398 :アナクロマティック:01/11/24 14:14
追加
オイロダインさん、好みは別として物理的な点だけで
お答えいただければ結構です。

399 :志願兵 弐:01/11/24 15:16
>>396
元々、オイロダイン使いさんが私の装置に興味を持ったのは、モレルのユニットをネット
ワーク回路を通さずスルーで使い、且つトランスミッションラインという一種のアコース
ティックネットワークを使って一種のネットワーク的な効果を狙っている、という説明を
私がオイロダイン使いさんにしたところから始っています。
測定値的には決して理想的とは言えないモレルのユニットに生の音に近い何かをエッグル
ストーン氏は感じ、それをタンデムで駆動した初めてのスピーカがアンドラなのです。
その結果、今までのハイエンドスピーカを一線を画した音の表現(特に中域の鮮明さ)で米
国において絶賛を浴び、今に至っています。
更に付け加えると、私が使っているプリアンプのエアーK-1xはノンネガティブフィードバ
ックに、電源部も安定化電源を使わないチョークコイルを使ったタイプで、この辺の設計
の考え方が生々しい音に寄与していると感じています。
アンドラのユニットはトゥイータはダイナウディオのエソターT330D、ウーファーは同じ
くディナウディオのもので、どちらもデンマーク製です。
アナクロマティックさんの気に入られているドイツでは無いですが、隣国のユニットをア
ンドラは使っています。

>この条件を満たす現代のスピーカーはアンドラだけですか?
>他のメーカーのものでこの条件を満たす現代のスピーカーは他にありますか?
私が聴いた限りでは更なる生々しさを持つのはクレルのLAT-1だと感じています。
ちょっと方向は違いますが、アンドラに通じる自然な風合いを持つスピーカという事では、
ジャーマンフィジックスのカーボン2です。
最近ではこの2つのスピーカに私は驚きました。

>あるいはエッグルストーンの音はどれもOKですか?
アンドラの上位機種であるサボイもアンドラの延長線にある音でした。
他に日本に入っているエッグルストーンワークスのスピーカはローザですが、これは聴い
た事がありません。
本国では他にフォンテーヌ、イザベルという機種があります。

>どこの国のメーカーですか?
アメリカ合衆国のメンフィスのメーカです。

アンドラを聴いてオイロダイン使いさんが驚かれたという事は今後、ヴィンテージ派もハ
イエンド派も満足出来るスピーカが出てくる素養が始っているという事です。これからが
本当に楽しみですね。

400 :Eurodyn使い:01/11/24 15:26
>>397 アナクロマティックさん

トランジェントに関してですが、あんなにクセが無い現代スピーカーは珍しいと思い
ました。エッジが立ちすぎている訳でも、落ちすぎている訳でもなく、しっかりとし
たエッジの質感を表現していたと思います。これは、プロコフィエフのオラトリオ
「イワン雷帝」でフル・オーケストラの打楽器群の立ち上がり、「ミルバ ブレヒト
再び」でミルバの張りのある歌声を聴かせていただいてよく分かりました。

「良質なフル・レンジのバランスを中心に、低域と高域を巧く繋げた感じ」と評した
ら分かり易いかも知れません。

但し、Eurodynの様に槍で軽く突き刺すような感触を期待されているとしたら、ちょ
っと違っていたように思いますが、中域の質感を重視するスピーカーは、扱い方で表
情が激変してしまう危険性を孕んでいるようです。

とにかく、中域の質感、音の通りを重視される方には、チャンスがあれば試聴をお薦
めしたいスピーカーです。試聴の際のシステム、セッティングを思うと、怖いような
気もしますけど・・・

401 :Eurodyn使い:01/11/24 15:55
>>399 志願兵 弐さん

>アンドラを聴いてオイロダイン使いさんが驚かれたという事は今後、ヴィンテージ派もハ
>イエンド派も満足出来るスピーカが出てくる素養が始っているという事です。これからが
>本当に楽しみですね。

はい。仰る通りと思います。いや、そうでなければ、オーディオ趣味の将来性なんて
何の期待も持てません。

しかし、「アンドラ・ショック」は予想以上に大きかったようです。今後の展開如何
では・・・と、戦々恐々とした心持ちです。まぁ、軍資金が枯渇しているので、全く
手出しできないと思いますけどね。

402 :志願兵 弐:01/11/24 16:54
>>400
普通に使うとアンドラはちょっと乾いた、さっぱりした音になりがちです。
ただどう使ってもEurodyne使いさんが気に入られた(勿論、私もその点が今市販のスピーカの中では最高の一つだと感じています)自然なエッジの質感は感じられるかと思います。
その辺のイージーハンドリングは矢張りオーディオの進歩だと思います。
決して叫ぶ様な音にはならないです。

ただ本当に下手糞なショップの手に掛かると、アンドラは低域、中域、高域がばらばらな印象に聴こえる時があります。(於:以前の川又ルーム)
そういう点では怖いスピーカですね。

403 :アナクロマティック:01/11/24 21:49
志願兵 弐さま、オイロダインさま
アンドラの情報ありがとうございます。
聴きたくなってきました。弐さんところへお伺いする
チャンスを待ちます。ロマンさんとご一緒できれば、などと
かってに考えました。

404 :志願兵 弐:01/11/24 21:59
>>403
ロマンさん共々伺ってみて下さい。
楽しみです。

405 :Eurodyn使い:01/11/24 23:03
>>402

イージーハンドリング・・・こればかりは、Eurodynに求められないことでしょう。
現代オーディオとは違う思想で開発されただけあって、その取り扱いが分からないと、
まともに性能を発揮させることさえも難しいでしょう。音質の取り合わせ等について
は、現代オーディオとも相通じるように相性を十分に考慮する必要があると思います。

そこら辺をしくじると、いとも簡単に「怪鳥の雄叫び」を堪能できるのが、現代オー
ディオの立場から見たEurodynの特徴かも知れません。

それはさておき、中域を重視した高性能スピーカーは、相性を見極めるのが難しいと
思います。人間の耳で一番敏感な中域を重視しているのですから、当然とも言えます
ね。

しかし・・・・この話題って、裏ロマンでやることなんだろうか?

406 :アナクロマティック:01/11/24 23:20
わたしもネガポジ反転を感じますが
面白くなってきた証拠でしょう。ヴインテージも
ハイエンドも別ける必要なしということになってくるのは
TKさんも望むところだしね。お二人の機知のおかげでスピーカーにて
やっと始まりだしました。次はアナログプレーヤーの番かな。
秘密情報:改造など聞いたことないEMT927の改造が
TKさんところで始まってます。これも新旧区別なし、よいものは
よいの始まりかもしれません。

407 :アナクロマティック:01/11/24 23:30
弐さま
モレルのユニットについてもう少し詳しく教えてください。
ユニットメーカーなのでしょうか?それとも個人?

408 :志願兵 弐:01/11/24 23:40
>>407
モレルは結構有名なユニットメーカです。
多分、ユニットはこの辺りだと思います。
http://www.gis.net/~morelusa/midranges/mw114.htm
ユニットが$92とは考えていたよりは高価ですね(^^;

409 :志願兵 弐:01/11/25 00:23
>>401
サボイはアンドラより更に中域の細かい動きが捉えられる素晴らしい可能性を秘めたものでした。
普通のハイエンドメーカですと、もっと低域を膨らませたり、音場のスケールを大きくしたりするものですが、サボイはアンドラより更に膨らみよりキレを大切にした低域になっています。
今やエッグルストーン氏は会社を離れているのにも関わらず、先鋭的にアンドラの延長戦上の音を追求しているところは凄いと感じています。

410 :キルロイ:01/11/25 03:11
DCマンさん:いくらアイツの方法が良かったからって、信者とは言いません
よん。
 んでアイツのほかのケーブル。
 アイツがモガミにつくらせた、2重同軸(外のアミのツツの線が2重になっ
ている)で「ピアノの録音でどうしてもフォルテシモでクリップする所が、こ
のケーブルで解決できた(録音時)とありましたが、ソレってクリップするほう
が正常でしょう(藁)クリップしなくなったのは、ケーブルがコンデンサーに
なったからだろとしか思えない。コンデンサー=高音というイメージもありますが、
急激に立ち上がるピークは高い周波数の成分ですよん。

 上がウルサイというヤツは、ケーブルの間に適当なポリプロかなんかのフィルム
コンかますか、インフラのビーズ10コ(藁)のヤツを買うよりだったら、大きい
チョークつかったほうが良いよん。インフラのフェライトは、納入価格はペアで
500円程度じゃないのかと思う、市販のコアの値段からして。

411 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/25 12:48
>>405
裏スレはなんでもありよ。
ハイからプアまで制限なし。
そうですね名主(キルロイ)さん。

412 :TK:01/11/25 21:51
>>406 アナクロマティックさん
EMT927の改造なんて滅相も無い。
使いこなしと言っていただけるとありがたいです。
でも他の人のアイデアの借用ですので・・・・・。

413 :キルロイ:01/11/27 03:38
>>411 さん:そですね。
名主というと牢名主みたいな。
とりあえず、インフラトラポ計画は停止から再開になりました。
(コレについては、大抵は表に書きます。
確かに、表と裏が逆転してるが、まあいではないでしょうか。

414 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/27 03:56
おおッ
生みの親、TKさんが裏スレに来てるよ。
これはめでたい。
お帰りなさいまし。

415 : ◆S1o.kilU :01/11/27 04:01
やっぱTK国王とキルロイ特攻大佐は最強コンビだなさ。
某Rや某Kじゃ役不足じゃけん。

416 : ◆S1o.kilU :01/11/27 04:04
惜しい!名前がキルロイにもうちょっとだった。

417 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/27 05:35
>>416
漏れもキルロイさんの名前にあやかろっかな。

418 :DCマン:01/11/28 07:44
おれのSPは右と左で叩いたときの音が違う。
指甲で叩くと左はコツ、右はあきらかにアルミのカーン。
同じなはずなのに。製造番号も4番しか違わん。
中を見てみようっと。
吸音材が入ってなかったらコロス。

419 :キルロイ:01/11/30 14:34
 またですが、長くて一週間ほど来ないので。皆様、今のように好き勝手に
楽しんでください。

 なのでとりあえず、SRS−Z1のイタい音の直し方。
 前のココの書き込みで自分は評価しちゃってたが、久しぶりに出すとイタ
すぎ。で、強引な解決法を。

 このSPって、能率以外(3センチだからしゃあない)長岡BHに似てる
イタさ。F0が低くて、紙の分割振動しまくり、ライブすぎ、最後に強力な
時期回路。
 解決策はいろいろ試したが、答えは簡単。
1)コーン、エッジ、センターキャップにエタノールで溶かした透明マニキュ
ア(100円ショップにて、何かに使えるだろうと買ってあった)を、何度か
塗る。私は合計4回。センターキャップにはうち2回、エッジはうち1回。

 ハイエンドは、音質はいまいち変わらないが、レベルが下がる。
 ポップスを聞いても耳がイタくならない。ソプラノの女性ボーカルもok。
 チェレスタ、トライアングル、低めの金属音は、今まではセトモノみたいな
音だったが、一応(ある程度だが)金属のオトに聞こえる。
 高いシンバルはシャンシャンだが、レベルが下がったのでまあ良い。
 トライアングルは、セトモノ棒から金属の音にある程度なった。
2)吸音材の交換。
 元からの吸音材が少なスギ、昔、家の解体してた所におちていた断熱材のグ
ラスウールを全体に大目に入れる。普通はこんなに入れるとデッドになるが、
コイツはコレで良い感じ。

 以外な改善点は、低音がよりしっかり出るようになった事。
 moが上がり、F0が下がり、強力な磁気回路ならばある意味当然だが。

 ちなみに、コイツはアルミボディと言うが、フロント以外のエンクロージャ
はプラスチック製でフロント含めて響きまくりだ・・・ゴルァソニー!

 SPの外観から怪しくなるので、私は責任取らないです。
 他のこの系統のSONYのSPには使えるかもしれないが・・・

 あとは手の付けていないSPケーブルやアンプに対策する予定。
 ちなみに、この処置で、ヤマハのサブウーハはカットオフを最大の100
Hzまで上げると一応繋がるようになった(藁
 でもマヂで、新メインSPになるかも。
                  それでは数日後に。

420 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/01 18:58
>>419
いじって失敗しても大した金額にはならないし、アンプが残って
ダブル使いにできるし、やはりプアの醍醐味は安いことに尽きる。

421 :キルロイ:01/12/01 19:37
・ちょい時間に余裕ができたんで。
>いじって失敗しても大した金額にはならないし
 そゆわけです。オークションで売っても半値で売れりゃマシだし、今は確か
2万程度だし。
 で、昨日と今日、バーンインを続けたら、音はもっと良くなった。前より
ハイ側はレベルは上がったが、音質は良くなった。丁度良い感じ。
 シンバルも前よりレベルは上がったが、かなりちゃんとした金属の音になっ
て。XTCのメイヤー・オヴ・シンプルトンとか、米の女性ボーカル(名前
忘れた)のThe party ain't overとかもキレイに聞ける。

 ハイエンド側は、ちゃんとしたTWを持つSPには適わないが、私はSPの
ネットワークがDレンジと音場に大きな悪い影響を与えると考えるから。
(これだけ出ていればスーパーTWは今の所無用)

 一週間前までは、SMS−1P(ソニー10cmFレンジ一発業務用ミニ
モニター改後方開放開放でアンプでドライブ)がメインだったか、今日にな
って完全にSRS−Z1をメインにしようと決定。

 付属のアンプもしんなに悪くないし、ローエンドも高いが(ソニー海外のみ
公開スペックの70Hzってのはヨタだ)そこまでの下までは、ちゃんと鳴る
んで、ヤマハのサブウーハのハイカット(−8か−16dB/octのはず)
を最高の100Hzにすると丁度良い。

 ただ、中低域はたぶんクロスが離れているだろうと思うので、小型のSW
(PC用のヤツとか、手元にある)に60Hz程度までは任せて、ヤマハは
それ以下にすれば。

 Z1のアンプ交換までしている人には驚いたが、私としてはかなりマシな
ものに聞こえる(そうするとサンスイ607MOSはセレクターか?)
ので、この小型アンプと配線、DCアダプターを弄ろうと思う。

 このアンプ、振動防止のためか、大きい鉄板だか何かの結構思い金属板が
入ってるし、コンデンサも上等なんだよ。それでは。

422 :キルロイ:01/12/01 21:17
 表ロマンで宣言したが、表ロマンの正規メンバー(SF氏他DQNを除く)
の出入り及び書き込みの自由、これを公式に自由とする。
 すでに現実にそうなっているから。

 あ、Z1だが、今は607MOSのヘッドホン端子からZ1アンプへとドラ
イブしているが(サンスイはヘッドホン端子も音がいいんだよねん)いっそ、
607MOSのSPアウトをZ1アンプ入力端子とするのが良いかも。

 そういえば、ちょい前にステレオ誌でもあったが、国産のプリメインのSP
アウトをプリとして使う、というのが有った。
 海外及び輸出用プリメインでは、プリアウトが有るのが多いとか。
 プロセッサアウト使用も考えたが、ダメだし。
 いやー、Z1本当に良い音になったわ(藁)
 今だと、大抵のシンバルがかなりマシになったし。

 高い音のシンバルで、基音が弱いとアタックの音が聞こえずシャンシャン
となっちゃうが。
 試しに、DAC/CDPのラインアウトにZ1を直結するか?
 そうなると、サブウーハをどう鳴らすかが面倒になるが。

 とりあえず、Z1アンプをまた開けよう、その前に松屋でキムチカルビ丼で
も食わんと、では。

423 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/02 06:58
>>421
キルロイさんのやってることをみたら昔のKEFのヴェクストレーン
を思い出したよ。同心円状に刷毛で塗った漆みたいな物質。
あれで音質調整をしていたんだね。
わたすは真似は出来ませんが、不可逆改造は河豚の味かも。
やはり特攻隊長の名前はだてじゃない。マンセー

424 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/02 18:02
>>422
漏れは昨晩は石焼ビビンバ丼をユーカリが丘のサテーで食った。
ラーメンのつもりで発注が丼とは? うまかった。

425 :アナクロマティック:01/12/03 08:25
志願兵 弐様、こんにちわ
いろいろお教えくださりありがとう。モレルの注音ユニットの
コーンはベクストレン?PVCとかの合成樹脂ですか?その場合
表面にダンプ剤がありますか?ネットワーク素子を通さず全域で鳴らしているのですか?
小生スピーカーユニットのマニアでもあります。

426 :アナクロマティック:01/12/03 08:31
スピーカーユニットはキャパシターを経由してもさほど音質は劣化しませんが
コア入りのLを通過させる、すなわち高域を減衰させる使い方では
お話になりません。其の点フルレンジを中心にまとめるのはわかってる人しか
設計しようとはしないでしょう。やはりユニットが良いというよりアンドラの
設計者がただものではないように感じますね。会いたいものです。

427 :志願兵 弐:01/12/03 21:07
Webを見るとミッドウェイの素材はDPC Damped Polymer Compositeです。
見た感じではダンプ材は貼付されていません。
あと一度説明しましたが、ネットワーク素子は通っていません。

428 :志願兵 弐:01/12/03 23:28
>>426
ただ、エッグルストーン氏のWEGG(本当はチェロのストラッドグランドの後継機になる筈だった)の方は余り評判は良くないですね。
中域にはモレルのユニットにトランスミッションライン、高域にはディナウディオのT330Dエソターと、コンセプトはアンドラと似ているのですが・・・

429 :キルロイ:01/12/10 23:06
>>421 さん:
>昔のKEFのヴェクストレーンを思い出したよ。同心円状に刷毛で塗った漆みたいな物質。
そういえば、ロジャースだかハーベスでも、センターを黒っぽく塗るのは、女性が手で塗っ
てました。
 Z1は、透明マニキュア塗布後、バーンインが終わったらかなり良くなりまし
た。しばらくいそがしいのであまり来れませんが、今は小さい鉛円板を手に入
れたので「エポキシだが、弾性を保つ」接着剤を買ったので、これから付けて、
後ほどレポートします。ではみなさん楽しんでください。


430 :キルロイ:01/12/11 08:52
 ハンズで、直径40mmの円、厚さ5ミリの鉛板が4つ入って500円くら
いであったので、接着する。エポキシ買ったが、面倒なのでゼリー瞬間にする。
 SPの裏にはLR一枚ずつ。エンクロージャ?上にも一枚ずつ。

 朝になって、鳴らす。Z1は、なにせ3センチのSPなのでローエンドは伸
びようがないが、ローエンドまでの音がかなりガッシリして良い感じ。
 サブウーハへのつながりも良くなったしね。

 実は、マニキュア塗りですがその前に2種類一回試したが、ダメなので、ア
ルコールかけて浮かせて除去(完全じゃないけど)しました。

 マニキュアも、怖いからエタノールでかなり薄めて様子見ながら4回にわけて。

431 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/12/11 21:31
>>430 キルロイさん
SPユニットはいじるの勇気いるよね。

一つ質問ですが、コーンの裏側の処理もマニュキアなのですか。
硬い材質とやわらかい材質のサンドイッチは表面が固く内部が
やわらかく損失の大きいものでしょうか。

私はユニットのチューニングが可能とは考えてもみなかったです。
成功を祈る。

432 :キルロイ:01/12/12 00:46
>>431 さん:
 実はあまり深く考えないで、半ばカンでおそるおそるです。
 ただ、Z1のユニットはそもそも裏から何か塗るのは、物理的にムリそうで
す。フロントバッフルから一旦ユニットを取ればokかもしれませんが。

 ちょっと前に書いたのと、重なりますが・・・
 Z1の音のイタさは、フォスのバックロードホーン用ユニットの音のイタさ
と似ているろ考えたのです。強力な磁気回路、そして軽く分割振動しまくるコ
ーンという点で。

 Z1のコーンは、ユニットが30mm(笑)Fレンジで、センターキャップ
が大きいので、エッジとキャップの間のコーン部分は、幅5ミリくらい。
 で、これがバイオセルロース製なのですが、何というか、普通は紙や自然
素材を使っても、他に何かを浸透させてマトモになるようにしているのが大抵

 だけど、Z1のコーンは、セルロース繊維ダケって感じ。
>一つ質問ですが、コーンの裏側の処理もマニュキアなのですか。
 裏には手が回らないのと、アルコールで薄めてあれば、このコーンはバイン
ダー(繊維などを固めるモノ)が無いか薄いので、見た感じではある程度奥ま
で染み込んで行ってるようです。

 ちなみに、ダメだったのは、粘性での損失を狙ったゴム系接着剤を薄めたの。
 これは一度ためしてバーンインしても中高域がウルサイので、3回ほどコー
ンにアルコールだけ大目に入れる>捨てるを繰り返して、ある程度ですが抜き
ました、もともと薄く溶かしていたし。

 ちなみに、マニキュアはどういったワケか大成功で、鳴らすうちにちゃんと
したTWが付いてるものには負けますが、マトモな中高域になり、鉛円板は、
中低域のレスポンスが良くなってますので、とりあえずは私としては成功して
います。これで、私としてはSRS−Z1の改善は大抵終わってます。
(DCアダプタにコモンチョークかましたのもアリ)

 後は、SPケーブルを変えるとか、付属アンプ及び電源の改造、あるいは、
通常のアンプでのドライブ等も考えています。
(最後のは、低域が大きく入ると壊れるからパッシウHPF等が無いと怖い)

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