5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

新・クラシック大好きなオ−ディオファンのお部屋

1 :ヨ−ヨ−マン:02/01/06 10:30
オ−ディオが好きでなおかつクラシック大好きの皆さんの為のお部屋です。
オ−ディオとクラシックのお話で大いに盛り上がって下さいね!!

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/06 10:52
良質な演奏会が今は結構あるからね。
普通のクラシックファンはオーディオには興味が無いというのが本当の
ところじゃないかなぁ。
去年のコンサートではラットルが指揮したウィーンフィルも凄かったヨー。
指揮者、オーケストラ、ホール、聴衆が一体化したあの感動は本当に
一期一会のもので、録音じゃぁどうあがいても無理だよ。
でもオレは田舎なので、オーディオで聴きたい気持ちもよくわかる。
でも、そういう人って機器にはたいして興味ないんじゃない??
そんなの、オレだけでしょうか??

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/06 12:30
>>2
>普通のクラシックファンはオーディオには興味が無いというのが本当の
>ところじゃないかなぁ。

たしかに、そういう人が多いですね。
でも、最近、コンサートにくる人も減っているみたいですね。
けっこう有名な奏者、オーケストラがきてもガラガラな事が多いですよ。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/06 12:38
やっぱ、オーディオだけでなくクラシック業界も不景気なのかねぇ。
でも国立劇場のオペラのチケットなんか入手不能じゃない??

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/06 12:41
>>4
オペラは固定客が多いからね。
オーケストラとかソリストのリサイタルみたいなものは客が減っている。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/06 12:50
思うにオペラには、この不景気でも、出かけてみようという「華」が
あるからじゃないかと思うんだ。
たまに仕事で東京に出かけるが、オペラはとれた試しなし。
やっぱ、不景気なんでしょうね。

7 :キャッチマン:02/01/06 12:53
ヨーヨーマ、さっぱりいいと思わんが。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/06 12:53
ここで予約すれば、とれるんじゃ?

http://t.pia.co.jp/index.html

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/06 12:54
>>7
私も。何故有名になったか分からない。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/06 12:58
で、クラシック好きの皆さん、
どんなシステムで聴いてるんですか??
普段はクラシック仲間(?)とはオーディオの話なんかほとんどしないから
そのあたり興味津々です。
私は総額で定価で60万円ほど、2chでは厨房扱いでしょうが、こんな
高級オーディオを持っているのは誰もいなくて、恥しくて人には言えません。
まあ毎月一度、夫婦でコンサートに出かけて、1年でほぼ15万円。
楽しくやってますよ。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/06 13:00
>>8
いや、どうしても出かけるのが直前になるんでね、
計画してなら取れますよ。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/06 13:02
>>7
タンゴなんかやってたりするし、面白いですよ。ヨーヨーマも。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/06 13:13
>私は総額で定価で60万円ほど、2chでは厨房扱いでしょうが、こんな
>高級オーディオを持っているのは誰もいなくて、恥しくて人には言えません。

うう、そういわれると書きにくいな。(藁
クラシック聞き出すと、ある程度、値の張るものじゃないと...
まあ、自分が満足できりゃいいわけですが。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/06 13:19
>>13
300万円とみたが、どう??

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/06 13:22
>>14
ギクッ(藁
まあ、かけた金のことは考えないようにしてますんで。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/06 19:26
AGE

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/06 19:30
7と9に激しく同意中。
バッハの無伴奏なんかホントにつまらない演奏で、CDは捨てた。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/06 20:15
>普通のクラシックファンはオーディオには興味が無いというのが本当の
>ところじゃないかなぁ。

 んじゃオレは普通のクラシックふぁんじゃないのねん。生はもちろんいいけど、やっぱマニアックな曲だと演奏会にとりあげられないし、CDにもこだわると思うよ。

 ヨーヨーマは長谷川陽子さん絶賛ってことで、やはり立派なんでしょう。

 CDだけど、ZIAのFUSION使ってます。クラシックには最高。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/06 21:16
>>17
無伴奏は同意。でも天才的曲芸師と思えばいいんじゃないですか。
ツマランといえば長谷川陽子ちゃん他女性チェリスト一般。デュプレは例外。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/06 21:22
ヨーヨー・マはもういいよ。
私にとってもどうでも良い存在。
ツギの話をやりましょう。

21 :協奏曲ヲタ:02/01/06 21:34
私は協奏曲が好きなので、そのことについて言うと、

東芝EMIって疑問な録音多くないですか?
チョン・キョンファがデッカからEMIに移ってから出たものは
ことごとくオンマイク気味で録音レベルが大きく、コンプかか
ったような音。

あと、ソニークラシカルのピアノ協奏曲はピアノの音が大きすぎ。
オケの音が聞こえない事がある。

あとドイツ。グラモフォンの4Gは生ではありえない音バランス。
ソリストと向き合ったような音。ヘッドフォンで聞くと良く聞こえますが。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/06 21:35
そりゃデュプレ聴いたら長谷川陽子お嬢さんチェロは
すっ飛んじゃうよ。格が違いすぎる。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/06 21:48
>>21

チョンのはバルトークの録音かな?SONYのはあれですね、ペライアと
アバドのシューマン。あれはバランス悪すぎ。DGのポリーニ&アバド
のベートーヴェン、こいつもどうかな…

でも協奏曲ってバランス難しいでしょうな、録音。

24 :キャッチマン:02/01/07 02:44
>>12
小品は上手かな。

>>17
カザルスの1950年代のライブの3番、録音は悪いけど、演奏はすごい。
「私は日々進歩している」という言葉がはったりではないと音で証明してくれる。

>>19
デュプレは好きじゃないけど、DVDで発売されているジャクリーヌ・デュプレの思い出
とかいう映像ソフトは凄かった。これ見ると、やっぱり天才だと思った。
でも、ドボコンは1960年のカザルスのライブを超えるものは多分ない
(有名なセルとやったやつ(EMI)ではない)。

>>20
はい。もうやめます。

>>21
EMIのはSP復刻でもエコーをかけたりして変なのがあった(フォイアマンが入っている奴)。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/07 03:02
>>24
デュプレは70年頃にバレンボイムとCBSに吹き込んだエルガーのコンチェルト
も聴いてくれ。有名なバルビローリ(EMI)版より10dBすごい。

チェロってスペクトル分布が人の声に近いって言われるけど、確かにスピーカの
差が出やすいように思う。

26 :キャッチマン:02/01/07 03:11
>>25
あ、エルガーはそういや聞いたことない...。チェックしておきます。10dBというのがいいね〜。
あとデュプレがお好きなら、24で書いたDVDは絶対チェックだよ。見てるとなんか悲しく
なってくるけど...。デュプレなんか...、という人も、見て損はないと思います。
チェロは難しいね。バイオリンなんかだったら、中域以上でわりとごまかせてしまう感じも
なきにしもあらずだけど、チェロは下から上まで動くから。

オーディオチェックにはほかにどんな楽器・ソースがいいんかな。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/07 03:38
ヨーヨーマ、タヴナーの奇蹟のヴェールはまぁまぁ好き。

28 :協奏曲ヲタ:02/01/07 21:55
>>26
いえ、低域をしっかり出すようなスピーカーでないと、
実際のヴァイオリンの音に近づかないと思いますよ。
高音を改善するため、サブウーファーを導入するって
信じられないかもしれませんが、実際そうなんです。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/07 22:04
>>21
4Gじゃなくて4Dでは(^^;
私も4Dは生音と乖離が大きいという意見に一票!
演奏の生命感が全然無くなる。最低。

30 :協奏曲ヲタ:02/01/07 22:35
ところで、他スレで話題になった、EXTONについてどう思います?
アシュケナージのマーラーの「復活」とドヴォルザークの「新世界」。
私は「生のバランスに近い」と評価しているのですが。
アシュケナージが好きか嫌いかで評価が違う?

31 :デロリアン:02/01/07 22:46
>>30
悪くいえば田吾作サウンド、良くいえば日本風の味付け。だから海外の録音でも
まるで日本で録音したように聞こえる。だから好きだという人もそりゃいるだろう。
「生のバランスに近い」と感じるのも理由はたぶん同じ。
アシュケナージが好きか嫌いかは関係ない。
まあ人の好みはそれぞれだが、おれは一枚もいらない。

32 :協奏曲ヲタ:02/01/07 22:55
>>31
なるほど。
サントリーホールで聴いているみたいだからってか?(藁
まあ、海外でクラシック聴いたことはないのでおっしゃる通りかも。

33 :デロリアン:02/01/07 23:11
>>32
いや、サントリーホールというより東京文化会館。(サントリー>東文という意味ではない)
EXTONはけして無能なサウンドではない。それどころか腕(自己主張)が強すぎる。
そこがかえって仇になっているのよ。
チェコフィルはチェコフィルらしく聞こえなきゃ。スプラフォンの昔(80年頃まで)とくらべてごらん。
オケの音が変化したのは確かだが、それをのけてもEXTONの録音が「忠実」かどうかわかるから。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/08 00:02
>>28
確かにバイオリンに限らず、時間的に音圧が変化する波形のエンベロープを再現するには
そのピッチより低い帯域までf特がのびている必要がありますね。特にアタックの部分など
で差がでるのかな?

35 :協奏曲ヲタ:02/01/08 00:13
>>34
ヴァイオリンでアタックと言われても...アルコ奏法のことかって違うか。(^^;
ヴァイオリンに限らず、弦楽器においては確実に実体感が出ます。
あと、弦と弓が擦れる音がリアル。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/08 00:24
「グリーン・ディスティニー」と「セブンイヤーズ・イン・チベット」のCDって
両方ともヨーヨーマが演奏してて、すっごい低域が入ってて、たしかにチェロがリアル。
アタックもびんびんごりごりしてる。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/08 00:26
>>35
アタック:弦が弓の毛に引っ張られ、その弾性限界で最初に音がでた瞬間。
ピチカートの場合は弦が指から離れた瞬間。のつもりで書きました。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/08 00:30
Classicにはortofonケーブルが良く合いますな〜。
Vnの太さやニュアンスのほしい部分が良く出てくれます。
音もコテーリしていてとても好み!!

39 :sage:02/01/08 00:30
>>30

クラ板逝けといわれそうだが復活ってもう出ました?
買いたい(ワラ

40 :協奏曲ヲタ:02/01/08 00:52
>>39
そのクラ板逝ってました。
私は「新世界」しかもってません。
誰かが「復活」のインプレ書いていた記憶があるので
ついでに書いてみたのですが。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/08 00:58
オヤジの臭いがするなぁ

もう寝ていいよ オヤジは!!

42 :キャッチマン:02/01/08 01:10
>>28
そういうつっこみが入ると思って、わざわざ「わりとごまかさせてしまう感じもなきにしも
あらず」と書いたんだけど...。

あと確かに4Dは聞いていて頭おかしくなりそうになる。ヘッドホンで聞いても。
アシュケナージって指揮はいいの? ピアノは聞く気しないが。なお新世界なら
チェリビダッケのが良かった。

43 :ヨー・ヨ・(& ◆4OUb4fGA :02/01/08 02:20
弦楽器はCDよりLPの方がずっとイイ音がすると思うけどな・・・。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/08 02:37
>>43
これに限っては禿同!
なんでやねん、と問い詰めたい。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/08 13:04
>>43
でもなあ、大昔岡敏雄さんというオーディオ評論家の方がミーシャ・マイスキーのバッハ 無伴奏チェロ組曲を評して、確かにLPの方が音色に生っぽさがあるが、その寿命を考えるとCDの方が良いと思う、とステレオサウンドにレコード評を書いていた。
漏れもその通りだと思う。LPの音の良さは認めるが、40回位しか聴けないという寿命は儚すぎる。

46 :KV:02/01/08 13:09
>>42
アシュケナージって小器用なところが損をしている気がする。
何でもソツなくこなしてスタンスも割とオーソドックスだから「つまらない」とか
「小カラヤン的」と言われてしまうのではなかろうか。
確かにチェリとかブーレーズみたいに誰が聞いてもわかる個性というのも貴重だと
思うけど、保守的な人もいても良いと思う。多様な価値観があってよいということ。

アシュケナージはテクもしっかりしてるし、指揮も危なげないし、楽曲を聴き込む
にはなかなかいいと思ってます。EXTONの新シリーズはSACDを何枚か買ったけど、
マーラー、リヒャルトよりもドヴォルザークが自家薬篭中の薬という感じで良かった
ホールトーンも良く入ってるし、非常に優秀な録音だと思います。
昔の録音と比べて解釈の違いが如実な「クライスレリアーナ」もオススメ。

#いや、嫌いって人には薦めません。何事にも好き嫌いがあるからね。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/08 13:10
LPの音場感の悪さを「LPは良い」と言ってる人はどう克服しているのだろう?

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/08 13:19
>>47
ウェルテンパードや私が昔使っていたSOTA+Eminent Technologyでは音場感はCDより良いよ。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/08 13:53
ちゃんとしたプレーヤーでちゃんとした針で聴いてれば
LPの寿命が40回なんてことはないよ。
LP実際に聴いてない人が増えた分,へんてこな迷信が
いっぱい行き渡るようになったなあ。

50 :Citrea:02/01/08 13:58
>>46
アシュケナージの指揮良いか?
好みの問題以前に、新世界なんか全然楽器揃ってないし
音の引き締めもゆるゆるだし、なんだかな〜って感じだったぞ。
コバケン指揮だとチェコフィルそれなりに統率とれてるから
明らかにアシュケナージの指揮能力に問題があると思ったが・・・・
てか、これはクラ板でやるべき議論だったかな
スマソ

51 :48:02/01/08 14:35
>>49
SOTA+Eminent Technologyでアナログを聴いていましたが、内周は矢張り数十回掛けると相当聴き辛いものになっていましたよ。
Eminent Technologyはエアベアリング、リニアトラッキングなので普通のトーンアームよりはトラッキングエラーがなく、また初動感度も高いので溝を破壊する事は少ない訳ですが、それでも内周は悪くなった。
何十回掛けても内周が悪くならない、なんて主張の方がへんてこな迷信だと思う。

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/08 15:20
>51
針のクリーニングされてます?
湿式でしっかりと。

53 :51:02/01/08 15:26
>>52
その当時はオーディオテクニカの超音波クリーナーを使っていましたから、万全でしたよ。

54 : :02/01/08 15:40
偏心の激しいレコードって内周痛むの早いね。アームが首振って
嫌がってるよ。そんなレコードに限って、ダイナミックレンジの
広い曲が最後にあったりして。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/08 15:44
>>51
ていうかそんなことがわかるほど同じレコードを
繰り返しかけるなんてことがあるか?
ふつうのコレクションで普通の聞き方なら数十回
聴くのには何年かかかるよ。
さしずめ「超優秀録音盤」を数枚だけ持ってて
それを毎日繰り替えしかけてたんだろう。

LPは針圧で変型するけど、しばらくすると弾力で
元に戻る。元に戻る前に繰り返しかけると
異常な摩滅が起こる。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/08 15:45
アナログの話題は必ず荒れるからやめて−!

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/08 15:56
>>42
チェリの新世界ってCDあるの?
LDはあるらしいけど。

58 :48:02/01/08 17:55
>>55
LPを休ませるのには大体どの位の時間を取れば良いのでしょう?

しかし買ったばかりの盤はどうしても数日も間を置かずに聴いてしまうよね。特に気に入った盤は。
そういう私の趣向からは矢張りアナログは合わないみたいです。

59 :KV:02/01/08 18:04
>>50
日によってオケの演奏のレベルが異なることは良くあります。
例えばEXTONにアシュケナージが入れたリヒャルトの2枚が良い例です。
「英雄」はコンマスからしてメロメロの出来で、木管のアンサンブルも
BPOなどと比べるとバラバラ。4楽章はかなりマシになってきているので
収録日が違うのかもしれません。
一方「ドン・キホーテ」の方は遥かにレベルが高く、マイスキーを
中心に非常にノリが良い。
私はEXTONの「新世界」は12枚持っている他のCDと比べても
平均以上の優秀なディスクだと思いました。

あと、指揮によって縦があったりあわなかったりするというのは
考えづらいことです。本番ではコンマス以外はコンマスが、木管なら
オーボエが基準になるからです。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/08 22:21
>あと、指揮によって縦があったりあわなかったりするというのは
>考えづらいことです。本番ではコンマス以外はコンマスが、木管なら
>オーボエが基準になるからです。

勘違いしてると思われ。

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/08 22:26
>>59
ケルン放送響にいたころの宮本文昭のアインザッツは有名だよね。
まぁ確かに指揮者の仕事はリハーサルで95%終わってると言われるからな。

62 :キャッチマン:02/01/08 23:27
>>46
例えば、ヴィヴァルディなんかでは、今のところ、まともな演奏を探すほうが難しい。
アシュケナージはいくつかショパンを聞いただけだが、別に「保守的」だから好きでは
ないと言っているわけではない。チェリは確かに個性的といえるが、個性的な外観を超えた
ところでは、楽譜に忠実に解釈しているように感じる。結果として個性的なだけであって
個性を売りにしているわけではないと思う。クラ板ネタでスマソ。

63 :39:02/01/08 23:30
>>30(40)

Thx!クラ板の書き込みからでしたか。
私は最新情報には疎いのでお聞きしました。確かマーラー6のリリースもあそこで
教わった気が・・・。だから復活も実は楽しみなのです(ワラ

>>46
禿同!何だか漏れの意見を代弁してくれたかのようなカキコ!

オーディオネタでないのでsage

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/09 20:23
age

65 :KV:02/01/09 20:26
>>62
いや全く同感です。チェリにしてもアシュケナージにしても別に特定のスタイルを
意識して演奏をしているのではなくて、彼らの解釈が結果として彼らの演奏になって
いるということ。つまりチェリにとっては彼の解釈こそが「オーソドックス」である
はずですね。

ところでヴィヴァルディってどのディスクのことですか?

66 :TK:02/01/09 21:41
>>51
私も以前SOTA starsapphire+eminent technology ET2を使っていたことがあります。
このET2アームは重りの板バネの共振の為に動作中にアーム全体が常に左右に細かく揺れていて、
そのために音溝を早期に劣化させるのではないかと疑っています。
ET2でトレースした後のレコードの盤面は反射光が規則的な縞模様に見え、
音溝が左右に規則的に変形させられていることが窺われました。
その次に導入したヴァーサダイナミクスではそのような記憶がありませんから
ET2に固有の問題ではないかと思っています。
通常のアームでの通常の動作では数10回のトレースで溝が劣化するということは
考えにくいと思います。

67 :57:02/01/09 21:43
誰か、チェリの新世界のCDについて教えて。
あったらほしい。

68 :キャッチマン:02/01/10 00:17
>>65
イ・ムジチとか、マリナーのものはいい演奏とは思えないです。いろいろ買いましたが、
わりといいのはブリュッヘン、パウムガルトナーあたりでしょうか。あとナクソスから
出ているものでマシなものもあります。

>>67
友人がもっていました。もう入手困難かもしれません。クラ板のチェリスレで聞いてみては?
あそこ、妙に詳しい人がいるから...。ケルテスとかの演奏が、一般的なものでしょうが、
全然違う、深い演奏でした。ケルテスもあれだけ聞く分には悪くはないと思いますが。

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/10 12:54
>>66
それが、それ以前に使っていたSME Seriese Vでも同じ様な寿命だったのです。
まあ、その頃は若かったので、気に入った盤だと毎日でも聴いていたから、トーンアームやカートリッジよりそういうレコードの掛け方が問題だった様に思います。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/10 12:59
>>68
ヴィヴァルディは人気ある四季では無いですが、調和の幻想ですとホグウッド盤が好きですね。

あとケルテス盤の新世界は私は立派な演奏だと思います。
ただケルテスには夭折するまでの間に何回か録音があるので、どの録音に依るかですが、私はロンドン交響楽団の演奏は、颯爽としていて好きですね。

71 :KV:02/01/11 18:28
>>68
アシュケナージの演奏ではないんですね?
話の流れ上、アシュケナージの演奏かと思ってました。


正直言ってヴィヴァルディの「四季」は気にかけて聴いたことがありません。

なぜか。

この曲に真剣に挑戦するという姿勢で臨む音楽家のディスクが見つかる可能性が
低いからです。単純明快な曲想、キャッチーなメロディ、オーソドックスな構成、
高度な演奏技術を求めない容易さ。

私はこの曲の芸術的価値が低いといっているわけではありません。むしろ、素人の
演奏でも楽曲の良さがわかるこの曲は、偉大な作品といって差し支えないでしょう。

ただ、演奏家にチャレンジ精神を発揮させないという意味で、そして商業的な成功が
ある程度保証された曲という意味で「良い演奏」が少ない(あるいは良くない演奏が
多い)ということは有り得るのかな、などと思います。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/11 21:38
>>71
とは言え、ビオンディの演奏が出てきた時の衝撃度は大きかったし、
イル・ジャルディーノの演奏なんかも、特に冬の2楽章なんかは、
成功しているかどうかは別にしても、チャレンジ精神の表れであるのは
間違いないような気がしますが。

73 :KV:02/01/11 22:19
おぉ、そうなんですか。
聴いてみようかな。

こういうポピュラーな曲ほど名演奏を探すのは難しいですね。

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/12 15:49
あるBEST100シリーズの1枚千円のCDを買ったら
レバルが低くてしかも帯域が狭かったです。
多少高くても音のいいCD、レーベルを教えてください。
また安くて音のいいCD、レーベルがあったら教えてください。

75 :キャッチマン:02/01/13 00:26
>>70
ケルテス、立派な演奏だと私も思います。あと、ホグウッドは、調和の霊感は聞いたことは
ないですが、他のコンチェルトを聞いたことがあります。良い演奏だと思います。

>>71
ヴィヴァルディみたいな単純明快な曲をうまく聞かせるのは、実は技術的に難しいから、
よい演奏がない、と思っています。例えば、>>72さんが挙げているビオンディですが、
ビオンディは早いテンポの曲はそれなりに面白く聞けるのですが、緩徐楽章になると
メロディが弾けない演奏家だということがわかります。
グレン・グールドのように本当に技術を持っていて、それをあえて崩している演奏家と、
実は本当に技術がないという演奏家がいると思います。いずれにせよ、名演というレベルの
演奏が欲しいですね、ヴィヴァルディ。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/13 00:32
>>74
デッカの再発物でどう?

77 :シフラシフラシフラ:02/01/13 00:53
ジョルジュ・シフラの「軍隊ポロネーズ」をご存知のかたいらっしゃいますか?
その音源はもう手に入らないのでしょうか?
LPでもCDでもテープでも良いのですが….

78 :kyoiuichi:02/01/13 09:44
グールドやビオンヂーは単なる奇策狙いと思う。
本当の深い感動とは無縁のサーカス。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/13 13:28
>>72

ビオンディとかああいうやつはやがて飽きる。1つの試みとしては素晴らしいが、
それ以上でもそれ以下でもない。

反論があるかもしれんがアバド&ヨーロッパ室内とかはモダンオケを使いながら
新鮮さを失わない素晴らしい演奏。

随分古くなったマリナー盤も決して悪くない。

80 :72:02/01/13 13:40
>>79
>ビオンディとかああいうやつはやがて飽きる。1つの試みとしては素晴らしいが、
>それ以上でもそれ以下でもない。

別にそれは否定しません。
私もなんだかんだ言いながらとっくの昔に売り払ってますから。
ただ、チャレンジ精神という話が出てたので持ち出したということです。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/13 14:39
>>78
グールドは「単なる奇策狙い」かい?。そうじゃねーだろ。
それと言っておくけど、ほんまもんのサーカスには本当の深い感動があるよ!。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/13 14:47
で、オーディオの話はどうなったんだっけ?

83 :名無しさん@お腹いっぱい。 :02/01/13 14:47
>>76
ありがとうございます。

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/13 14:50
オーディオの話っと。
MP3のタグとかどうしてます?作曲者 演奏者 オーケストラ 曲名 って
Album / Artist とうまくフィットしないですよね? v2が普及すればいいのかも
しれないけど。

85 :キャッチマン:02/01/15 03:30
>>78
グールドが単なる奇策狙いというのは賛成できません。晩年のハイドン、ブラームス、
リヒァルトシュトラウスあたりは素晴らしいと思いますが。「本当の深い感動」と言われると、
グールドは挙げられませんが、生粋の音楽家であることは間違いないと思います。

>>79
アバドとムローヴァの四季はよい演奏だと思います。

86 :KV:02/01/15 18:48
ソニーのグールド全集を買ったとき、最初から順番に聴いていったのですが
(楽譜やら解説やら評論やらひっくり返しながらだったので3ヶ月くらいかかった)
最後のディスクに行き着いて、最初のディスクと同じアリアをかけたときに
自然に涙が出てきたのを覚えています。その演奏に彼の歳月を感じたからでしょうか。

彼が他と一線を画す(内容においてもライフスタイルにおいても)芸術家であった
ことは間違いないと思います。

あとは個々がそれを評価するかどうか、好きになるかどうか、ということなのでしょう。

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/15 20:22
で、オーディオの話はどうなったんだっけ?

88 :KV:02/01/16 15:46
オーディオっぽい話をすると、デッカとかDGとかのマルチマイク収録は
大音量再生には不向きですね。
有り得ない音量バランスがハーモニーひいては楽曲のプロポーションを
崩してしまう。
デノンとかEXTONはより実際のイメージに近いバランスと思いますが、
逆に小音量再生にはマスクされてしまう楽器が多くて不向き。

あと、リマスタものってオリジナルより良かったためしがないんですが、
「これはリマスタ成功!」っていうディスクって何かあります?

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/16 17:26
京都に柳月堂というオーディオに拘った老舗のクラシック喫茶があるとききました
どこにあるのか詳しいことがわかれば教えてもらいたいのですが

90 :みゆ:02/01/16 21:57
>>89
京阪出町柳駅の近くです。私はまだ行ったことがないですが・・・

91 :みゆ:02/01/16 21:59
>>88
参考になるかどうか分からないけどクラシック板の↓のスレに出てるかも?
http://music.2ch.net/test/read.cgi/classical/989326311/

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/16 22:31
>>88
ベートーヴェン 交響曲第3番「英雄」
 ジュリーニ/ロス・フィル (DG THE ORIGINALS)
LPもデッドで詰まった音だったが、初期CDも全く変わらず。
ところが、これはとても音が豊かになって聴き栄えがする。

ベートーヴェン 交響曲第6番「田園」
 アバド/ウィーン・フィル (DG MASTERS)
どこにも音質改善をアピールしていないシリーズのようだが、
やや線の細い初期盤より、格段に音が暖かくなった。

但し、THE ORIGINALSやMASTERSだからといって
全てがリマスタ成功と言えないのがとても難しいところ。

あと、大音量再生向きかどうかは装置による差の方が大きいと思うな。

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/16 23:54
>あと、大音量再生向きかどうかは装置による差の方が大きいと思うな。

いや、これは私の持論なのですが、ハーモニーを収録したものと、
単音を収録して再生装置でハーモニーを再現しようとするものの差は
決定的であると思っています。

かといって、マルチマイクが無価値なのではなく、各楽器のディティールを
聴きたいときには重宝します。ただ、そういった顕微鏡的な聴き方は本質的でも
一般的でもないと考えています。

リマスタの方は、ちょっと見てみます。情報ありがとうございました。
個人的にはARTとかSBMでは良い経験がありません。

94 :KV:02/01/16 23:55
93の書き込みはKVでした。

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 00:40
>>93
SBM
バッハ ゴールドベルク変奏曲
 Pf:グールド(1955年の旧録音)
LP、初期CDと比べてアッと驚く鮮明さ。
こんなの好みじゃないと言えばそれまでだが・・・。
(最新のDSD盤は未聴です)

ART
マーラー 交響曲「大地の歌」
 クレンペラー/フィルハーモニアO.他
CD(初期盤、HS-8088盤)はもちろん、LPで聴いても
歌手がビックマウスでオケより飛び出て聴こえる。
ところが、ARTで聴くと(理想には遠いものの)比較的自然。
リマスタは鮮明ならなんでも良いというわけではない見本。

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 00:43
>>86
そういう聴き方に応えられるものがあるのはたしか。
あとはそういう手間を良しするか悪しとするかという
個人の成熟度の問題だろうな。

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 06:39
バッハは自分で弾くと強烈な感動があるが、CDや演奏会ではそれが無い。
何故なんだろうとずっと思っていましたが、心当たり有ります?

98 :KV:02/01/17 09:58
>>97
それは、音楽体験として
演奏>>鑑賞
ということなのではないですか?
能動的に音楽に関わることの方が受動的に関わるよりも感動が大きいのは
至極当然のことに思えます。

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 12:27
でもたいていの音大生,音大崩れよりは
CD聴いてる人間の方が曲に感動してると
思うよ。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 12:28
ところでKVさんはあいかわらず第5シンフォニーは
「運命はこのように戸を叩く」ように「きちんと」
聞こえるのかな?

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 12:50
>99
音大、音大崩れでなくて、おーおたじゃなくて
CD聴いてる人間の方が曲に感動してると
思うよ


102 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 12:56
>>99
一般的な音大生は必ずしも音楽ファンではない。自分の専攻する楽器しか聴かない人が多い。
練習に忙しくて「楽しんで」聴くヒマがない、という同情すべき状況はあるけど。

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 13:18
>>97
インヴェンション毎日弾いても飽きないが、毎日聴かされたら死ぬ。
鍵盤楽器曲に限って言えば、指が自分の意思を超えて、
ポリフォニーを構築してくところは、やっぱ独特の快感があるわな。

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 13:39
だいたい演奏のほうが感動があるな。
聴くのは妙に分析的になっていまいち楽しめないし。

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 18:55
だいたいどころか自演の方がいつも感動するよ。
比較出来ないほど良いと思うがCDの方が感動する人ってホントにいるの?
ピアノだってオルガンだってCDの100000000倍感動するけどな。

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 19:30
なるほど、それほど自己愛が強くなきゃ、
下手糞な演奏なんてやってられないですね。(ワラ



107 :KV:02/01/17 21:13
>>106
それは自惚れとかではなく、音楽体験として演奏が鑑賞よりもずっと価値があると
いうことです。目的が人に聴かせる事ではなく、自分がその音楽を体験することで
あれば、上手い下手はあまり関係ありません。テンポや強弱、アクセントなどを
自分で決め、音楽を「自分で創り上げる」事はCDを聴くより遥かに創造的な
ことです。

>>100
意味が良くわかりませんが、「運命はかく戸を叩く」という言葉がベートーヴェンに
よって発せられたかどうかの真偽はともかく、この曲がこのアウフタクトとその変奏に
よって特徴付けられ、ひいてはベートーヴェンの音楽自体が、モーツァルトや
チャイコフスキーのようなメロディー主体の音楽ではなく、フレーズの変形とその過程を
聴かせる事を本質としている、ということを気づかせるのには非常に有用な言葉だと
思います。

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 21:22
>>105
いつも感動はしない。
自分とぜんぜん違う解釈の弾きかたを聴いたりすると
やはり新鮮な感動があるよ。

109 :106:02/01/17 21:22
>>107
私は、子供の頃、自分の下手さに呆れて楽器を弾くのを止めました。

>音楽体験として演奏が鑑賞よりもずっと価値がある

それは貴方の価値観であって、別に否定しません。

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 21:53
別物だと思うが・・
なんか差別化してこのイタで優越感したいだけでしょ?

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 22:32
なんか分からん議論になってきたが・・・
このスレのある板なんだっけ?
話もとに戻さない?

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 23:22
>>109,110
俺は下手だが、カラオケは好きだ。
聴いてるだけより全然楽しい。
差別化とかそんな難しいことじゃないと思う。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 23:32
KVさんは、自分で演奏もやっているのに、音についてとてもフシギな感覚を
持っていらっしゃる。
「音楽を「自分で創り上げる」」ことのほうが創造的だとおっしゃるが、
CDの音を「自分の頭で創り上げ」て聞いていらっしゃいませんか?。
そもそもデッカとDGが両方ともマルチマイクだとして、違いがわからないところが
ヘン。デッカはハーモニーがたっぷりはいっていますし、大音量再生にむいた
録音ですよ。それがDGと区別がつかず、しかも、
デノンとかEXTONはより実際のイメージに近いバランスなんて逝ってる
ところでもうダメだということがわかっちゃう。
あれが実際のイメージに近いとしたら、それはかなりやばいですよ。
チェコに逝ってあのホールで聞いてみてよ。
スプラフォンのアンチェルとかのCDのほうがよっぽど、
「実際のイメージに近いバランス」だから。

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 00:22
>>113
うーん、装置によってはKVさんのように聴こえる場合もあるかもしれないし、
実際のイメージといっても、ホールのどの席を想定するかでも違うし・・・。

あまり他人の感性をダメと決め付けるのはどうだろうね?

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 00:32
>>114
感性じゃなくて能力の問題でっしょ。べつに人格を否定してるわけじゃない。
そんなふうに聞こえるが装置のせいだとしたら、その装置も問題。
そもそも「実際のイメージ」ってのはKVさんが言い出したこと。

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 00:53
>>115
あまりこういう言い方はしたくないが・・・

アンタエラブッテイルダケニ見エルヨ。
(モウ少シ言イ方ヲ考エヨウ)

117 :キャッチマン:02/01/18 01:50
>>88,93
ARTについてはまだ評価が未確定。装置によっても評価が変わりそうです。
SBMはどうも作り物臭い印象があって、あまり好きではありません。
SP復刻では、オーパス蔵がおすすめです。過去に何度か書きましたが、本当に素晴らしいので
古い録音に抵抗のない方はぜひどうぞ。

>>97
ずっとそう思っていましたが、自分の聞き方にも問題はあるのかな、とも思っています。
しかし、バッハは弾くと良さがわかりやすいとは思います。バッハに限らないでしょうが、
バッハを弾いて、強烈な感動、というのはよく分かります。

他人の演奏でも、実演ならば、少々下手くそでも感動しやすいです。以前、アマチュアレベルの
ピアニストが、バッハのゴールドベルクのアリアを弾くのを聴いて、本当に涙が止まりません
でした。あのアリアがあんなに深い音楽だとは、少なくとも私はグールドの演奏をCDで聞いていても
わかりませんでした。オーディオで感動できなくてもいいか、なんて最近思ったり。

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 01:52
すみませーん、一度でいいから、何処から、楽器を借りて自分で
弾いてみてください。チェロとかが、いいと思います。
たった、ひとつ音を出しただけで、快感が訪れます。
これを、どう再現するか、が本当のオーディオなのです。

119 :キャッチマン:02/01/18 01:54
録音して再生すると、なんか下手な演奏は、下手な部分ばかりが耳について、「下手だけどなんか
たまらん〜」という部分が消えてしまうような感じがしています。よい装置なら、そういうことも
少ないのかもしれませんが...。

120 :キャッチマン:02/01/18 01:57
私はチェロやってますけど、>>118さん、弦楽器は大変ですよ。10年以上やっていても、ろくな
音が出せないアマチュア(私もアマチュアですけど)は山ほどいます。
リコーダーがおすすめです、個人的には。ヴィヴァルディなんかリコーダーで吹いても
楽しいです。

121 :92=95:02/01/18 02:12
>>117
>ARTについてはまだ評価が未確定。装置によっても評価が変わりそうです。
仰せの通りと思います。

>SBMはどうも作り物臭い印象があって、あまり好きではありません。
これもモノによってバラツキがあるような・・・
評価が固まる前にDSDが出てきてしまったって感じかな。

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 02:34
ろくな音が出せなくても、とにかく開放弦をひいて身近で胴鳴りを
体験するとすごい感動するとおもうよ。
そのいきおいでがんばってきらきら星変奏曲くらい弾いてみる。

123 :KV:02/01/18 09:49
わかって下さっている方もいらっしゃるようなので、ちょっと安心しましたが
(リアルタイムでない文字でのコミュニケーションは難しいですね)、どうも
演奏の「完成度」ばかりを問題にしてしまっている方がいるようですね。

「うまく弾けなきゃ意味がない」なんてことはなくて、例えば楽器屋さんの
店先で、人差し指一本でもいいからゴルドベルクのアリアを「自分で」弾いてみる。
つっかえつっかえでも良いんです。自分の意志で、自分の指を使って演奏した音楽は
そこに誕生した生きている音楽なんです。そしてその親は自分。

ちょっと上手い比喩が思いつかないのですが、私はこんな風に思います。
自分の演奏(=自分の子供)、他人の生演奏(=他人の子供)、CD(他人の子供の写真)
子供という生き物を理解するのに、どれが一番適しているでしょうか?

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 13:03
>113
DGやデッカの方がデノンやEXTONより実際の演奏のバランスに近く聴こえる
ステレオと耳って、何やそれ?正気か?
自分の「能力」とやらをまず疑ってみたらどうだ?


125 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 13:13
>>124
ある値段以上の,主に輸入オーディオではそう聞こえますが何か?

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 13:19
EXTONなど日本人の録音は,どれを聴いても日本のオーケストラの
レコードのように聞こえます。われわれが普通に聴いている
オーケストラは日本のオーケストラですから,それが「実際の
演奏バランスに近い」と感じるのは当然といえば当然ですが,
>>113
が書いているように,チェコフィルの本当の「演奏バランス」は
全然あれらの録音とは違います。チェコフィルの本当の音に近いのは
やはりスプラフォンですし,ヨーロッパの主要オケの音も
ヨーロッパレーベルのレコードの方が本物に近いと感じている
人は多いと思いますよ。

いっぽう,ナクソスの「日本人作曲家」CDは東京都響が
ヨーロッパのオケみたいに聞こえるので笑いましたが。

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 13:23
>>125
うわ、「値段」と「輸入」だってさ。
話になんないわ。こりゃ。
さいなら。

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 13:25
>>126
>チェコフィルの本当の音に近いのはやはりスプラフォンですし,
>ヨーロッパの主要オケの音もヨーロッパレーベルのレコードの方が本物に近いと

舶来信仰だねぇ。オーオタっぽいねぇ。

129 :KV:02/01/18 13:26
>>113
デッカとDGの(それもマルチマイク)の中にも色々なものがあります。
「デッカとDGの区別」という部分が私には理解できません。あるデッカの録音と
あるDGの録音が、DG同士よりもパターンが似ているように私には聴こえることが
あります。
もっとプリミティブな違いが2つのレーベル間にはあるとおっしゃってるのでしょうか?

実際のイメージというのは、もちろん客席から聴いた時の音量バランスや響きの
ことです。ホールによってベストの席はもちろん違いますけれどもね。
マルチマイクものは、あえて言うなら「演奏者に都合の良い方法」とでも言えそうな
感じでしょうか。クラシックギターの協奏曲などでは、オケと比べギターが滑稽なほど
デカく聴こえてしまう。大きな部屋で大音量で聴くと、マルチマイクものはチンドン屋の
ようになってしまいます。

それに対し、デノンがメジャーにしたワンポイントは、当初はディティールが濁って
しまうなど、こなれていない印象もありましたが、大音量で聴くときのバランスは
ずっと良いと思います。楽器が一直線に並んでしまうマルチマイクに対して、
ちゃんと奥行きが出るというか。おそらく収録マイクからの各楽器への距離が
影響しているのではないでしょうか(マルチマイクは楽器のすぐそばにマイクを
配置するので、時間の情報はめちゃくちゃになってしまう)。


130 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 13:28
KVは自作自演やめてクラ板にまたバカにされに帰れよ。
ここはオーオタ板なの。

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 13:29
>>128
まあ外国のオケを本国で聴いた経験のある人は
そう多くはないからわからなくても仕方ないですね。
日本のオケに近い音だけを「生に近い音」と思い続けてください。

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 13:44
スプラフォンがチェコフィルの本当の音に近いって・・・
強制入院させるぞぉ、ゴルァ!

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 13:49
>123
皆川達夫の受け売り?

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 17:02
>>130
クラ板でバカにされてたのはオーオタだろが。
だいたいクラシックってのはそんなに簡単なもんじゃないのよ。

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 17:15
2chだから無理かもしんないけど、内容の伴った反論をしてほしいな。

>チェコフィルの本当の音に近いのはやはりスプラフォンですし

っていうんなら「本当の音」が何でスプラフォンは他と比べてどう違うとか
ちゃんと解説してよ。

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 17:21
昔、ヨーロッパに一度だけ出張で行かせてもらったとき、
運良く地元オケの演奏会を聞くことが出来た。
舶来信仰ではないけど、演奏会場の雰囲気からして
なんか違った。家族的な暖かさが感じられた。
指揮者や演奏家に対する姿勢も全く
リラックスしていた。(ぞんざいということではなく)

そういう雰囲気の中で、指揮者が意地らしいほどみんなに
心を開いているのがよく分かってとても感動した。
曲目はメンデルスの「イタリア」とシュトラウス「英雄の生涯」
だったけど、あれほど感動した演奏ははそれいらいない。
(チェリも日本で聴いたけど・・・、今でも覚えているくらい
良かったが。)

日本のホールで聞く外国オケは、なんというかよそ行きの
雰囲気があって、常に壁を感じてしまう。
その壁をくずすのはいいソフトにめぐり合うしかないのだろうか。



137 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 17:43
>>134
で、君みたいのは「クラオタ」っていうんだよね。
クラシックはそんな簡単なもんじゃない,なんて言って
優越感に浸るんだよね。自分のレベルも上がったように
錯覚してさ。聴いてる音楽と人間のレベルには関係はないよ。
そもそもクラシックが他の音楽より「簡単じゃない」
なんていうこと自体が気味悪いよ。こういう奴に限って
低学歴。


138 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 18:22
>>137
バカでもわかる許光俊のクラシック本でも読んでみな。

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 18:54
>>137
??学歴コンプレックスか?
クラオタにも相当コンプレックスがあるようだな。

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 19:02
これだからクラオタは嫌われる。
なにも同じ嫌われもののオーオタ板まで
出張してきて、そこでまで嫌われるこたあ
なかろう。おとなしくクラオタ板に帰れ。

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 19:20
オレロック少年だった、ジャズをそのうち聞き出した、
今はクラシック以外受け付けなくなった、なんでだ?

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 20:27
>>140
それもそうなんだけど、ここは「クラシックが好きなオーディオファン」のスレなんでしょ?
「クラシックをちゃんと聴こう」っていう人はいないのかな?
クラシックってロックみたいに聴いても面白くも何ともない音楽だよね。

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/19 00:19
KV氏の書き込みを生粋のオーオタが嫌いたがる気持ちはイタイほど良く分かる。

144 :キャッチマン:02/01/19 03:16
>>121=92  SBM、モノによってバラツキ
そうですね、私もSBMのものを全部聞いたわけじゃないので...。ソニーのリマスタリングの癖かも
しれません。ARTはクラ板では概して評判が悪いですが、システムの解像度が高ければ
評価は変わるかもしれません。

>>129
デノンのワンポイントで、システムのチェックにも使えるような、おすすめのものってありますか?
B&K(DPA4006)が定番マイクなんでしょうか。最近、EarthworksのQTC-1を使ったものも
出ているようですが...。

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/19 07:18
はじめまして。
ここは「クラシックが好きなオーディオファンの部屋」と思って開いたら
「オーディオが好きなクラシックファンの部屋」と勘違いしている方がいて
2chの一部の方々には視野の狭い人がいるなぁ、と思いました。>>130
実演とCDで受ける感動に大差が有る事はみんなが感じており、なんとか実演
と同じ感動をCDから得たくてオーディオをいじっているのではないでしょうか。

アマの演奏や自演での強烈な感動。良く分かります。特にバッハでは自演が快感
ですが、CDとの聞こえ方の違いを比べると、一音毎に和音が変化するので
その和音の性格の変化の為自演では一秒毎に耳が喜んだり感情の動きが有りますが
それがCDでは出ていないから感動しないのだと思いましたが、どうでしょう。
長くてすみません。


146 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/19 09:52
人の演奏を聴くより自分で弾くのが楽しいのは自明のことです。
楽器を演奏できないマニア諸氏のコンプレックスを刺激するのはもうやめましょう。

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/19 10:10
人の演奏を聞くのと、自分で弾くのは別のこと。
自分で演奏する快感と、名人の名演を聞く快感はどっちも価値があって、取り替えられない。
どっちも同じ土俵にのせてどうという話じゃない。
ちなみにおれはアマオケに入っている。
まわりはオーディオにそれほど興味があるのはいないが、演奏ができるからって
オーディオのことがわかるわけでもない。
内容空疎な書き込みが続いているとしか思えない。> >>118-120  >>146

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/19 10:41
オーディオを分かる為に楽器を弾いてみたら、と言ってるのではありません。
逆です。なぜオーディオで本物の感動が得られないのか、を論議しているのでは
ないでしょうか。

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/19 10:45
>>146
演奏すると苦痛な人間だっているんだよ。
そういう事を理解できない感性が致命的。
ていうか、結局、ナルシストに何言っても無駄だけどね。


150 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/19 10:47
>>148
本物の感動ってなんですか?
実際に演奏者が演奏しているところを見ること?
はは、ほんとミーハーなんですね。


151 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/19 10:51
>>148

なぜオーディオで本物の感動が得られないのかって?。
君はどれだけの労力と時間と情熱をオーディオに使ったのかな?。
そういうことさ。

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/19 13:37
デッカはともかくグラモフォンはひどいね。
高音キンキンでとても大音量じゃ聴けないよ。


153 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/19 13:59
EMIに比べりゃマシだろ、DG。(w

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/19 14:50
>>128
>舶来信仰だねぇ。

スマソが、クラシックもオーケストラもどっちも舶来のもんでね。
信仰じゃなくて、基準のことさ。日本風の美意識で計ってはイカンザキ。

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/19 14:53
てことは日本のリスナーも海外よりだめってことだな。
納得。

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/19 14:57
>>155

君みたいな考えをする人が多いって点で、君の言う通り、
日本のリスナーも海外よりはだめってことだね。

157 :-:02/01/19 15:08
  Λ_Λ
  ( __ __)
 (6 ・ 」・)  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  (  ∀) < 機械もリスナーも舶来が一番!
 /    \  \___________
⊂|   |\つ
  | | |
  | | |
  (__)__)


158 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/19 15:59
>>156
いや俺の考えじゃなくて、>>154=128の考えなんだけど。

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/19 20:59
>>149>>150>>151君へ。
君(達)は、おそらく楽器を弾いた事が無いだろ?
149君が本当に弾いている人なんだったら、苦痛なのになぜ弾くの?
親に音大行けと言われて、イヤイヤ行ってるの?
そんなんで卒業しても何の役にも立たないよ。直ぐに学校やめるべきだと思う。

っていうか、そんなやつがわざわざ2chのこの板を見るわけ無いから、
やはり、まともに弾いた経験がないんだな。きっと。
前出だがリコーダで良いからやってみな。そして2人でデュエットしたら
音楽のすごさが、今(CDか他人の演奏しか知らない)よりもはっきりと
分かると思うよ。

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/19 21:04
>>159
別に挑発せんでもエエやん。
子供相手に・・・
(キミはおせっかいな先生か?)

161 :151:02/01/19 22:38
>>159
ん?、悪いがおれは弦楽器をひいててアマオケに入っていたこともある。
おれのレスからどーしたら、楽器を弾いたことがないなんて推測できるのか。


162 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/19 22:49
レーベル云々の話が出てますが、同一レーベルでもかなり傾向が異なるのでは?
例えばDECCAだったら、ダンカーリーとジェームズ・ロックじゃかなり違うような
気がするし、DGだってエンジニアでかなり違うんじゃないか?

音質を語るならエンジニアレベルで語られてもいいと思うが、マニアックすぎる?

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/19 23:19
>>162
確かにDGの場合、バランスエンジニアが誰かで
かなりハッキリ区別できるくらい違いがある。
マルチマイクだの4Dだのと言うより重要かも。

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/19 23:20
何かと評判の悪いDGですが、クラウス・ヒーマンの担当した録音は
良いと思います。音場の広さ、解像度、レンジ、どれを取っても
割と水準の高い録音をする人です。
この人はシノーポリの録音をよく担当していましたが、自作の
「ルー・ザロメ」、マーラーの9番、ヴェルディのレクイエム
(シノーポリ最後の録音)等は特に好きな盤です。

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/19 23:29
しかし、同じエンジニアが別のレーベルで仕事をすることもあるよね。
そうすると、そのレーベルのカラーに染まってるんだよ。
だから、判断の難しい部分もあるよなぁ。

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/20 00:00
カラヤンのギュンター・ヘルマンスだけがDGじゃないよね。
よく知っている人には今さらってな話題かもね。

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/20 00:05
>>165
確かにオレも最近それ気になってる。

168 :KV:02/01/20 00:18
>>144
デノンのワンポイントの極めつけと言うと、ちょっと古くなった感じはありますが、
インバル+フランクフルト放送響のマーラー交響曲第4番でしょうか。
このシリーズは録音にも力が入っていて、録音ノートがついている盤があるほど。
4番はB&K 4006を2本だけ使った正真正銘のワンポイントで、聴いてみてすぐに
感じるのは、マルチのような音の濁りが少ないこと。それと響きの美しさ。

このディスクはインバルという「響き」を上手く使う指揮者によって、さらに
その価値が高まっていると思います。インバルは緻密な細部の積み重ねを大事に
する人で、音感の良さとも相まって各楽器の関連が良くわかる、見通しの良い
演奏をしますが(それでいて盛り上がるとこは盛り上がる)、演奏と録音が良く
マッチングして、この曲の天国的な雰囲気が良く出ていると思います。

以前ハンブルグでインバルのコンサートを聴いた時はまさに冷静と情熱の間、てな
感じでとても良かったのですが、都響とやった来日公演ではチケットの値段は2倍
以上したのに、満足感は半分もありませんでした。まともなオケと来日公演すれば
もっと人気が出る人だと思います。

昔の雑誌をひっくり返してみると、このディスクが出た頃って、DATがいつ出るか
と言われていた頃で、ヤマハの10000番シリーズが出たり、ソニーのR1が
出たり、サンスイのアンプがαシリーズになったりした年ですね。隔世の感。

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/20 00:26
>>168
インバルのマーラー録音、すっかり話題にならなくなったなぁ。
ワンポイントってテラークもそうだけど、
装置によっては色彩感が著しく乏しいように聴こえる。
(つまりどこのオケかさっぱり分からなくなる)
確かに装置を選んで大きめの音量で真価を発揮するのかもね。
(ミニコンでは難しいかも→だから人気が落ちた?)

170 :あえて煽ろう:02/01/20 01:34
クラッシック好きな人って、なんか年配の温厚なイイヒトってイメージあるけど、
「をれはクラ板出身だが、何か?」みたいな発言をする人は
例外なくヤナヤツな気がする。
どういうことやねん!

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/20 01:39
>>170
コンプレックスひけらかすなよ。

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/20 01:46
お、釣れた。
なになに?何を自慢したいの?きかせて〜

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/20 02:02
>>172
どう語りかけても、悪意をもってしか他人の意見をきけない人たちがいる。
そそくさとしか人の文章を読んでいない癖に、揚げ足をとる。
まだ大人になり切れていない厨房がここには多い。172もそんな輩の一人
のようだ。

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/20 02:13
>>170
>「をれはクラ板出身だが、何か?」みたいな発言をする人は

たぶんクラシック愛好家でもなんでもない
厨房の煽りネタだとおもはれ。
最近そふ思ふことがおほい(このスレに関係なくね)。



175 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/20 02:15
>>171
通りすがりのアオリンにはかけないレス。
これがクラ板マン。(出身・・とか書いて恥かしく無いのが不思議)
なんか、ヲーヲタがクラヲタにコンプレックスを持っていると
思い込んでいるようだね。
なんなのだろう?
まさか、「漏れは楽器が弾ける!」というのが自我のよりどころ、なんてわきゃないだろうしな・・


176 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/20 02:18
>>175
恥の上塗りだな。
まー楽器の1っや2っはやらないと音は語れないぞ。

177 :172:02/01/20 02:19
>>173
>コンプレックスひけらかすなよ。
に対して、
>お、釣れた。

って書いて、揚げ足とり?日本語って難しいですね。(w

178 :171:02/01/20 02:23
>>172
まーまー・・どうどう。

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/20 02:23
>>177
いやあ、スマソ。メール欄を読んでみよう。

180 :自白しましたね?:02/01/20 02:32
>>176のレスは>175の問いかけに対して、
「そうだよん」と答えているものと介錯する。

で、ちょとマジレス。
楽器ねえ・・ギターぐらいなら誰でも弾けるんじゃないの?
子供のころピアノとかも習ってた人多いし。
(え!あの人が?みたいな人がすげーうまかったりする。)
漏れは最近DTM+HDDレコ始めた。
(これは機材さえ買えば誰でも始められる。
最近パソコンで何でも出来るから敷居が低くていいねえ。)
てなわけど、楽器が弾けるってのはそんなに特殊なスキルではないと思うわけだ。
それでいて、何をもってクラ>ヲーマニなのか、その根拠がわからなかったのさ。
で、ちょっと煽り入れて見たの。


181 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/20 02:36
ひっかかったのは178(171)だけってこと?。

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/20 02:39
>>179
あ、やられた。
参りました。

183 :173(178):02/01/20 02:40
>>179
スマソかった。ちょっと夜中のお戯れ。

184 :こちらこそ:02/01/20 02:42
こんな夜中にくれて嬉しくなっちゃって。(*^^*)
って、あおりにきてほのぼのしてどーする(w

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/20 02:50
>>184
猿芝居かー・・・
もー寝よっと。

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/20 02:51
>>175
>まさか、「漏れは楽器が弾ける!」というのが自我のよりどころ、なんてわきゃないだろうしな・・

いや、結構いますよ。でもそういうニオイをぷんぷんさせるやつに限ってヘタクソ。

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/20 08:18
楽器が弾けるから偉い、と思ってる人はあまりいないと思う。
むしろ会社の仲間にも隠してるケースがなぜか多いのでは。

クラシック聴いてるから偉い、と思って無くても態度や言葉に出る人は多い、
のでは。なぜだろう?
クラファンにはブランド崇拝者が多いのも気にかかる。有名オケや指揮者には
無条件でブラボ言うやつのなんと多いことか。
クラファンの性格はちょっとゆがんでいるように思っている。

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/20 08:29
クラシック聴いてるというと引かれる事がおおいので
あんまり人には言わないですねえ。
周りが勝手にそう思い込んでる事も少なからずあると思います。
そうでない場合ももちろんおおいでしょうけどね。

オーマニのあいだでそうの感があるのは
やはり雑誌で扱う音楽がクラシックが多いというのが
原因におもいますが。

189 :いた違いだけど:02/01/20 11:11
漏れも子供(小6)のころ、歌謡曲しか聞いてない友達に対して
洋楽聞いているのを優越感感じてたことがあったような気がする。
でも、すぐ気づくよな。そーゆーので優れた気になるのがまちがいだって。

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/20 13:23
わしは商売柄趣味を良く聴かれるのでクラと言うと「いい趣味ですなあ」と
言われるので、その時いつも「単にうどんが好きかソバが好きかの違いだけで、
作曲家は天才だが、聞いてるやつは歌謡曲より偉くもなんともない」と
答えておる。

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/20 13:24
あわれよのう・・

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/20 13:39
ついでに「オーディオにも金を掛けておるが、ミニコンポも音楽聴くなら
充分じゃよ」と答えておる。

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/20 20:07
ミニコンポじゃあ音楽の本質は表現できまっせ〜ん(^_^)

194 :KV:02/01/20 20:13
>>187
>有名オケや指揮者には無条件でブラボ言うやつのなんと多いことか。

そうですね。でもね、有名オケは「有名なだけのことはある」場合も多いですよ。
私はクラシックのレコードを自分で買うようになった当初は分からずにブランド
指向でカラヤンばっかり買ってて、そのうち猛烈なアンチカラヤンになりましたが、
今はカラヤンのいいところが分かるようになってきた気がして、また聴いてます。

>>190
全く同感ですね。ちなみに私はクラシックの他には70〜80年代のハードロック、
ヘヴィメタルが大好きです。


195 :KV:02/01/20 20:26
>>193
ミニコンじゃ再生できない音楽(ここではクラシック限定)の本質って何ですか?
興味津々。。。

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/20 20:26
>>193
単なる趣味・娯楽で聴くのに本質も何も関係ない。
本人が楽しめればそれでいいんだよ。
きっとあなたは本質というものを表現するためにめちゃめちゃすごい
装置をお持ちなんでしょうな〜。

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/20 20:50
193は単なる厨房。後で自分で恥ずかしいと思い出すこともあるかもしれない。
おれはミニコンを使ってるオーオタだけど。

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/21 00:11
ミニコンも使ってるオーオタだろ?
    ^^
オーオタがミニコンしか使ってないとしたら、
果たして、オーオタと言えるんだろうか?

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/21 00:16
>>198
漏れはオーオタとして認めない。

200 : :02/01/21 22:13
所詮オタは一般人からしたら気持ち悪いことには変わりなし。

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/21 22:25
>>199
B&Oとかでもダメ?

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/21 23:20
>169
亀レスですが。
そうです、インバルのマーラー、しょぼい装置で聴くと寝ぼけたモノクロ写真。
ところが、このモノクロの中にカラーにも勝る極彩色が隠れてる。
それを現出させるには、ある程度以上の装置と音量が必要。

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 00:12
具体的にはどの程度?(ボリューム12時とかさ)

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 00:14
アルゲリッチ〜

205 :199:02/01/22 02:44
>>201
だめ。

206 :キャッチマン:02/01/22 02:57
>>168=KVさん
詳しいレス、ありがとうございます。マーラーはあまりCDを持っていないので買ってみようと
思います。
インバルは聴いたことがないんですが、響きを上手く使う、響き(空間)で時間を刻むタイプの
演奏家の場合は、ワンポイントのほうがよいのかもしれませんね。

207 :KV:02/01/22 22:51
>>207
マーラーは大規模な曲、ダイナミックレンジの広い曲が多いので、オーディオ的に
楽しいですね。ただ、私はなかなか「一生モノ」のディスクにめぐり合えてません。
できればチェリビダッケやヴァントのマーラーを聴いてみたいものでした。

オーディオ的にはEXTONに入れたアシュケナージ・チェコフィルのマーラーは
デノンのインバルがレンジが狭く聴こえてしまう優秀録音です。
「悲劇的」は演奏がけっこう悲劇的なデキなので(苦笑)、「夜の歌」の方が
オススメできます。

内容的にはバーンスタイン(精神性)、ベルティーニ(時間性)、インバル(空間性)の
ユダヤ3羽ガラスを揃えるとなかなか面白いのではないか、などと思っています。

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 23:05
漏れはアバドの20年程前の全曲盤が好きだけど。
中庸な名盤という感じがする。


209 :みゆ:02/01/22 23:14
>>207
あとこれにショルティ(強靱性)も追加?一応ユダヤ系ですけど。
5〜7番は30年以上前の録音だけどびっくりするくらいの音質です。
(低域が強すぎる傾向がありますが)



210 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 23:30
セル、クリーブランドの6番、ホーレンシュタインの3番を聴いてみれ。
9番はワルター、ウィーンフィルの古い奴。8番はショルティ??。
6番はカラヤンのライブが凄かったが、録音なし。
2番は何故かアバド、ウィーンフィル。
ヴァントのマーラーなど締まりが無くふぬけのような気も..。(ごめんね)


211 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 23:35
バルリローリの5番も良いよ。


212 :KV:02/01/23 10:13
>>209
そうそう、ショルティも忘れちゃいけませんね。アバドやブーレーズと同じ
テクノクラート世代の人らしく、バーンスタインとは全く対照的に無機質な
演奏をしますが、それが5番(がベスト)とか7番のような純器楽曲では
皮相的な味わいを垣間見せてくれるという、おそらくショルティ本人は
意図していない効果を生んでいると思います。シカゴの、ベルリンフィルに
勝るとも劣らない技術もここではかみ合ってますね。表面的に立派過ぎて
辟易する90年代の録音より、70年代の方が演奏としてはいいですね。

>>210
私はヴァントはテクストを徹底して読み込み、フレーズに磨きをかけると
いう面では当代随一の指揮者だと思っていますし、実際にその演奏に触れて、
非常に引き締まった堅固な演奏をする人だと思っています。だからこそ、
この人の7番や9番を聴いてみたかったと思ったのですが、なぜ「締りが
なくふぬけ」になりそうだと思ったのでしょうか?

213 :210:02/01/23 10:19
>>212
ベルリンフィルを振ったブルックナーの8番、9番の印象からです。


214 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 11:21
>202
ワンポイント録音の真価を発揮させるには装置もさる事ながら、
スピーカーの周囲にたっぷりと空間をとってやる事が大切ですね。
最近システムの配置を変えたら、インバルのマーラーなど前から
いい録音とは思っていましたが驚くほど改善しました。

というわけで最近は古いステレオ録音、RCAやマーキュリーのもの
を聴くことが多くなっていますね。ミュンシュ/BSOの「ダフニス」
(55年のほう)を聴いたら、ブーレーズのDG盤など音がにごって
聴く気がしません。

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 11:29
>>214
後半は禿同。だが、驚くほど改善した装置なら、インバルのマーラーが悪い音
だってことは気がつかなかったのかい?。

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 11:53
皆さん、いい音、悪い音って評価の基準がそんなに大事ですか?
オーディオの楽しみ方も人それぞれなんでしょうが、何となくね。

217 :KV:02/01/23 12:42
>>213
生とは言いませんが、せめてミュンヘンフィルかNDRとやったものを聴いてみて
ください。それも90年代のものをオススメします。

私も実はヴァント+ベルリンフィルのそのブルックナーにがっかりした口ですが、
シェフがカラヤン→アバドだったことを考えるとしかたないという気はします。
チェリビダッケの薫陶をうけたミュンヘンフィルとヴァントの組み合わせで
ブルックナーをぜひ聴いて見てください。


218 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 12:47
「何となくね。」ってなんなんだよ!はっきり言えYO。

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 13:25
「オーディオの楽しみ方も人それぞれなんでしょうが」って、だったら
どうしてここに来るんだYO。

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 13:32
>>214
あの時代のリヴィングステレオやリヴィングプレゼンスは、確かに音色自体は歪んでいる感じが若干しますが、色彩感溢れ、且つ立体感も素晴らしいですね。

ブーレーズに代表される最近のDGの音は薄っぺらで、奥行き感も浅く、余り良い音では無いですね。
しかし一方、安かろう、旨かろうのNAXOSは本当に良い仕事をしているとおもう。演奏者すら最近はメジャーでは無いにしても、実力派を抜てきしていて、本当に良いです。最近は何枚か買う内の一枚はNAXOSになっていますね。


221 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 13:46
>>219
まあまあ怒りナさんな。
独善的で未熟、勝手な主観をぶつけて、したり顔でコメントしている
オーオタが嫌なだけなんです。ごめんなさいね。
もちろんそんな嫌なオーオタは少数で、オーディオ機器とか録音状態だけでなく
作曲家、そして演奏の歴史的背景、演奏内容も含めて、総合的にオーディオの
楽しみを語れる方がほとんどだと思うので、正直まったり情報を交換したいですね。
ピュアに来るなとか、AV板に逝けのようなアホなオーオタの常套句はご辞退申します。

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 14:11
>>221
おいおい、何か誤解しているようだね。
ピュア板が出来た経過を知らないらしい。
君のような人は逝って良い人なんだよ。

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 17:11
おれもNaxosはCD店に逝くとほとんど1枚は買う。時々びっくりするような
いい録音があるのも楽しみ。
ただHMVの値付け高すぎるぞ。

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 17:18
NAXOSの値付けはTower Recordでは一枚680円。


225 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 17:17
ナクソスかー

最近現代音楽がおおいような気が、
ルネサンス、バロック、古典派、ロマン派
とまりの僕にはちょっと・・・

王道からは外れるけど、ベスト盤は凄く気にいってます。


226 :みゆ:02/01/23 19:58
>>214
私もステレオ初期の録音大好きなので。
最強奏でかなり音が歪むのは仕方ないですけど・・・
ライナー/シカゴの「英雄の生涯」の録音とか聴いてみたらびっくりします。


227 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 20:06
>>221
クラシック板があることを知っていますか?



228 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 20:12
クラシック板のURL

http://music.2ch.net/classical/

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 21:55
>>227
何が言いたいのかよくわからん。ここは
>独善的で未熟、勝手な主観をぶつけて、したり顔でコメント
するための場所だとでも?


230 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 22:25
>>225

現代物大歓迎。高額な現代もの買って損することもないし。安いから気軽に買える。

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 22:37
>>229
板違いってことだーね
そゆこと!





232 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 22:42
>>214
グラモフォンは、ピアニッシモでも歪んでるもんな(藁

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 22:59
そんなグラモフォンをいい音だって逝ってるクラオタがここにも...

234 :アヲリ:02/01/23 23:34
>>233
低域は伸びず、中域は薄っぺら、高域に至ってはギラギラの歪まくり。
音場は狭く、奥行き感ゼロ。マルチマイクのくせに解像度低く混濁の極み。
これを好録音という評論家はDENONを誉めるクズオーディオ厨房並の提灯持ち。
せいぜいミニコンでもどうしようもない音だが、コレを好んで聴く方も
耳が腐っているから、無意味な投資でメーカーを潤す下等オタク。
どいつもこいつも糞レベル。まともなのは2chマニアの俺たちだけだぜ!

これで満足かい?

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 23:41
>>234
おい、その調子でDENONも片付けてくれよ。

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 23:43
>235
EXTONもな(w

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 00:28
4Dにしても能書きは立派だし、伝音のマーラーでも6番以降は同じようなポリシーで
やっていた。カラヤンのリマスタリングも奥行きこそでないものの不自然な感じはしな
かった。最後はエンジニアの感性だろうな。

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 01:07
>>236
チミはひがんでないで早くSACDのプレーヤーでも買いなさい。よちよち。

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 01:16
>>238
テメーはベビーか!
よちよちって?

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 01:17
>>238
まさか、いくらなんでもEXTONのSACDがいい音だっていうつもりじゃないだろな?。

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 01:18
>>240
だれも逝ってないが?何か?

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 01:24
>>241
そりゃあ逝うはずがないよ。

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 01:26
>>242
わかってりゃーいいYO。

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 01:55
>>234の逝ってることはホント。海外のオーディオ誌を読むと、
グラモフォンは音の悪いレーベルの代表として扱われている。
いかなる理由か、日本ではまったく正反対の評価が下されているのであるが。

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 07:32
>>244
だから煽りって自分で書いてるじゃないか(笑)


246 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 09:31
>>244
使用機材と耳の性能が違うと思われ。


247 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 11:25
でもグラモホンて輸入盤でも音悪いの?
ショックだなー、バーンスタインのマーラー4番
結構いい音だと思ってたんだけど。

あと、ORFEOはどうなの?HMVで「最近エンジニアが変わって
音が良くなった」と宣伝してたけど、本当?
クーべリックのブルックナー9買ったけど、音は「まあいいかっ」て
感じ以上ではない。




248 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 12:52
>>240
こーゆーのってホントオーオタっぽくてヤなんだけど、
「EXTONの〜のCDは〜だからダメ。同じ曲なら〜の方が良い」って
ちゃんと書いてくれない?
なんかここにきて書き込みのレベルがいきなり下がってガッカリ。

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 13:13
否定して「通」ぶるのは厨房の証。
もともと良し悪しなんてわかってないんだから
「じゃぁ何がいいんだ?」って聞かれたって
答えられっこない。

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 13:19
他社の営業の妨害工作かも名。

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 13:29
グラモフォンは少し良い装置で鳴らさないと
いい音出ないよ

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 14:22
ところで、ここの厨房以外に「EXTONはダメ」って言ってる人っている?
まぁ雑誌を当てにするつもりはないけど、大体において評判はいいよね?
自分で買ってみて聴くか・・・・。

253 :みゆ:02/01/24 20:18
>>247
音は輸入盤の方がいいかもしれないかな?
LP時代は国内盤も直輸入マスターを使っていたので(一部除く)音的には
国内盤と輸入盤とでほとんど変わらなかったんですが(材質の影響くらい)。



254 :みゆ:02/01/24 20:20
253のほそく
直輸入マスター=メタルマスター
DGの国内盤LPの盤面の型番を見れば分かるでしょう。
ちなみにキング&ポリドール(今のユニバーサル)から出ていた
デッカ(ロンドン)やフィリップスの1970年代以降のものも
一部を除いて直輸入メタルマスターを使用していました。


255 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 20:41
グラモフォンは俺もイマイチだと思っていたが、三井氏などに
よると高評価なのでとまどっていた。

あまり話題にならんけど、ワルターの「運命」とか、かなり録音
がキマってていいなと思うんだけどどう?

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 21:46
EXTON最高ですね。
残響音を入れないで、楽器の表情を重視した録音。
日本人好みです。


257 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 21:48
グラモフォンにしてもエクストンにしても(デノンもそう)、音の評価が高いのは
日本だけ(あと感コックもそうらしい。よくは知らん)の風土現象。
これは、単なる事実。あと、ひとりひとりがどう思うかは別のこと。
「悪い音」が好きな人がいっぱい集まった場所では、それが「いい音」になる。

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 21:49
>>234
しかし本人が煽りだって言っているおふざけ発言に
同調するクソ厨房あり、マジで反発するカチカチさんあり・・・
234は実は強烈な皮肉じゃないかい?

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 21:51
>>249

マイナーにいいのはあるよ。
レファレンス・レコーディングとか、最近のナクソスの一部とか。
まあ、エクストンとききくらべてみなさい。

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 21:53
>>234

煽りにしては、みごとに的を射ているのは・・・・。

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 21:54
そんなにDGレーベルって大切か??
ほかに聴くもんないの??

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 21:54
>>257
グラモフォンは良いと思ったことないなあ。

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 22:39
>>256
EXTONに残響が入ってない?
ちゃんと買って聴いてから書けバカモノ。

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 22:42
たとえばさ、ホルスト「惑星」グラモフォンのレヴァインと
テラークのプレビン聴き比べたときに多くの日本人は
グラモフォンのが迫力あっていいとかいうんじゃないの?
実際うるさいだけなんだけどね(藁。

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 22:45
>>263
まったく入っていないとは言いませんよ。
オケものの場合、通常残響音専用のマイクを立てるはず。
どの程度混ぜるかは、録音エンジニアの好み次第。

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/25 00:12
なんかもうクソスレと化したな。
結構好きだったのに残念。
ほなさいなら。

267 :ほっ:02/01/25 00:22
やっとダメマンがいなくなったな。

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/25 00:52
残ったのは頭空っぽの厨房ばかりってか。

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/25 18:58
うわ、まだいた。しつこ。

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/26 08:41
自演とCD鑑賞の本質的相違に関する論議はもうヤメたんですかぁ。
ホントに分かったらメーカにも大もうけのビッグチャンスになるのに。
実演の感動を与えてくれる機械を開発して下さ〜い。
DVD−AだSACDだ、なんて吹っ飛ぶよ。ノーベル賞もので、オーディオの
マーケットに革命が起きると思います。

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/26 10:46
>>270
一度聴いたら自動的に消滅するCDとかどうよ?
これで「聖なる一回性」は確保できそう・・・


272 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/26 12:24
>>270
実演の感動っていうのは本物に会えたって言うミーハーな感動だろ。
危ないおクスリでもやらなきゃ無理。


273 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/26 12:40
>>271
結局、脳内麻薬の問題だからね。
逆に、フルヴェンの第九以上の名演に実演であったことが無いとか言う奴も
いるしなあ。人様々。

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/26 19:43
あんたら勘違いしてはるねん。
実演じゃなくて、自演!だよ。

きっちり読んでから書け!ぶー

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/26 19:51
自演て何?
自分で演奏することですか??

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/26 19:55
フル弁の実円を一度だけだが聴いたことがある。
ワルターはカーネギーホールで聴いた。
フル弁はさすがに後光が差しとったよ。
そうじゃ、儂はじいさんじゃ。

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/26 19:58
275さんそうです。

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/26 20:00
>>276じいさん、信じていいん?

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/26 20:06
ていうか、オレはホールにもよく出かけているし、有名どころの指揮者なり演奏家は
ほぼ聴いてるが、オーディオ仲間でオレなんか例外も良いところ。
それにCDだけでなくLDとかDVDも多数持っている。
映像があるのと無いのでは全然違うからね。
特にオペラなどは映像がなければ楽しさが半減以下だろ??
それにミーハーな感動なしにコンサート通いはあり得ないでしょう。
録音だけで聴いている人の神経を疑いたくなるが、日本の現状はこんなもの。
どうかと思うが、まあ音楽の楽しみ方は人それぞれだから、悪いとは言えない。

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/26 20:10
日本のホールに逝くと、演奏にがっかりすることもしばしばだし、
なによりクラオタらしき連中が鬱陶しくて、本当にイヤな思いをする。
海外の演奏会では、もっと自然体で演奏を客が楽しんでいるような気がするよ。

そんなわけで、自宅でCD聴いてた方がましと言うこともある。

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/26 20:16
ほとんど感動できない演奏ばかりだから休日に行く気がしない。
いつも会社の帰りに寄ってくよ。
オーチャードは落っこちそうでコワイ

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/26 20:19
>>279
画像見ていいのはオペラだけですね。


283 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/26 20:21
カラヤンの記録映像はジサクジエン・自画自賛・ナルの極致で見るにたえんかった。

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/26 20:23
皆な、構えて聴きすぎているんだよ。
オモしろくない演奏含めて、楽しまなくっちゃね。



285 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/26 20:27
>>284

同意!一流じゃなきゃ、とかトッププレーヤーかどうかとか、
感動したかどうかとか、いちいち気にしすぎじゃないかな?
今そこにあるものを楽しむ余裕があっても良いじゃない?
それが欧米人と日本人の違いの一つなのかも。

オーディオにも似たものを感じるけど。

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/26 20:34
>>283
あれはあれでいいと思うが...。
確かに自己陶酔系は鼻持ちならんが。

287 :284:02/01/26 20:49
>>285
そうそう。評論家的な方が多すぎるように思いますね。
クラシック音楽は、楽しむより学ぶ対象として受け入れてきた
外来の文化なので、ある程度は仕方ないと思うけど....。
でも、音楽、オーディオの楽しみ方を狭めてしまいますね。

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/26 21:13
でもN響のやる気の無い演奏で、どうやって楽しむんだい?
「面白くない演奏も含めてたのしまなくちゃ」←どうやるのか教えて

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/26 21:23
なにやら識者ぶってる奴がいるね。みっともねえの。

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/26 22:26
一流演奏家のモノラル録音と、三流演奏家のデジタル録音、どちらを選ぶ?

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/26 22:28
じゃ、N響はやめといたらどう?
まさか実演は全てダメというわけじゃないでしょ?

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/26 23:00
三流演奏家のデジタル録音?
NAXOSのことだね。

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/26 23:03
>>289
こういう奴が何もかもダメにするんだよね。

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/26 23:12
>>290
モノラルでも名演と言われるものは沢山あるけど、
オーディオでは、そういった演奏を楽しむ場合と、
音の良さも含めて楽しむというのもあるよね。
オレは基本的には演奏中心だけど、思い起こせば、録音の良さに驚いて
いい録音で楽しむ、というか感動するというのもあるよなぁ。
しかしあまり酷いというか、好みに合わない演奏は、いくら録音がよくても
ダメだと思うがね。
バランスがあるよ、バランスが。

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/27 09:18
>>294
オーディオでも同じだね。

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/27 09:39
>>290
究極の選択なら、一流演奏家のモノラル録音でしょう。
ピュア板へ来るなといわれそうですが..。

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/27 10:07
んー、オレは3流のデジタル録音(いい録音)派だな。
音楽の感動というのは、本来音質にも随分左右されると思うんだよ。
有名演奏家の録音はそれだけでよく聴こえるが、誰が演奏しても
ベートーベンはベートーベンだし、アマチュアの録音じゃあるまいし、
3流でも最低の水準をクリアーしておれば、技量は何の問題もないんじゃない??
技量が邪魔をするほど下手な演奏はまた別ね。

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/27 11:56
297氏様、プロになってるんだから3流でも最低限の技量はみんな持ってますが
誰が演奏してもベートーベンでも、その表現のしかたが何通りも有るから
演奏家の個性といい演奏悪い演奏(感動するしない)があるのではないでせうか。
3流と言われる演奏家はいまいち感動させられないから3流なのでは?
名前はマイナーだが演奏会で聴衆が涙ボロボロって演奏家は3流とは言われない。

従って、録音の良い3流の演奏を聞いても音楽からの感動は得られないと思うが。

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/27 12:02
まあ程度の問題だと思うけど、レコーディング出来るということは、知名度にしても
演奏にしてもそれなりの力があるからじゃないかと思うんだけどね。

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/27 12:10
オレは演奏については素人だけど、知人のクラシック関係ののプロ
(レベルはありますが...)、あるいは半プロの人でも、オーディオについては
恐ろしく無神経な人がほとんどですね。
もちろん彼らの前で演奏(CD)の話はしますが、オーディオの話は一切しません。


301 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/27 12:16
クラシックって不思議だよね。演奏の善し悪しが気になると
ステレオか、モノかって気にしないで聞ける。
モノのときはスピーカ片側にして聞くといいね。
あと、297に同意です。

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/27 12:18
レコードのプチプチ音も気にならない。


303 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/27 12:19
ラジカセでも感動できるもんね。
作曲家がスゴイから「弘法筆を選ばず」、なのかなぁ

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/27 12:25
プラシーボもあると思うよ。


305 :ラジカセでも:02/01/27 12:25
楽曲に感動なら誰でも出来るよ。
オトにカンドーできたんなら、まあ、あんたはスゴイ。

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/27 12:29
というか、総合的なバランスの問題じゃないか?
そのウエイトをどこに置くかで、オーディオを全く聴かない人(演奏会だけ)
オーディオを持っていても音はさほど気にしない人、音がかなり気になる人
などに分かれてくるのだと思うが....。
問題は完全なオーオタで、オーオタだけでは恥しいから見栄でクラシックも
聴くようなタイプだね。

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/27 13:11
ふむふむ。でも、クラ聞くことが見栄になるのかどうかは
意見が分かれないか?

308 :303:02/01/27 13:12
スマソ。ラジカセの音響に感動は出来ない。
オレはオーオタでは無いので音楽を十分伝えてくれるならラジでもいいよ
今の装置はそこそこだからもちろん音響を聴いて感動するのって、分かるよ。

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/27 13:12
というか本物のオーオタはジャンルなんてどうでもいいんじゃないか?

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/27 13:19
>>307
見栄にはならんが、見栄になると思っている人種はいるように思われ。

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/27 14:08
単に音響だけを毎日聞いてて、何日もつかな

312 :みゆ:02/01/27 14:30
>>290
私だったら一流のモノだけど。ヒストリカルもの好きなので。


313 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/27 15:42
大昔はね、ラッパの蓄音機でワインガルトナーのベートーベン聴いて
感動してたんだよ。

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/27 15:46
>>313
あなた、フル弁の実演を実際に聴かれた方ですか??
おいくつ?? 60-70歳ぐらいですか?


315 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/27 16:12
>>313
そのとおりだけど、「良い音」はその時代における相対的なもの。
昔はよくても今はダメ。

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/27 16:16
良い音の追求するあまり、音楽の感動という本質を見失っているのではないか
という警鐘を鳴らしてくれてるんじゃないか、じいさんは。


317 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/27 16:36
CDラジカセで何気に聴いたバッハの平均率クラヴィーア曲に耳を奪われる。
友人宅の大型システムでの大音量ブルックナーに浸る。
車のFMラジオから流れてきたマーラーのアダージョに感動する。
そして、苦心して組み上げた自分のシステムでお気に入りの歌手を聴く。

良い音で聴きたいが良い音でなければ感動できないわけでもない。
あまりこだわらなくてもよいのでは?

318 :TK:02/01/27 18:37
ワインガルトナーの第9のSP盤をクレデンザで聴いていますが、とっても良い音ですよ。
是非聴いてみられる事をお勧めします。

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/27 22:47
音楽の感動(音響は抜きにして)も受け手のレベルに左右される部分もあるんじゃないか?
音響の方もモチロンそうだが。ヲーヲタ的にクラッシクの方がそういった熟練が必要なソースが
おおいから、
そういった難しいのを聴いている→漏れはわかっている
となって、見栄に繋がるわけっか。ワカタヨ

320 :名無しさん@お腹いっぱい。 :02/01/27 22:51
単にクラシックが好きなだけだろ?
金かけてるやつが必ずしもクラシックばかり聴いているとは思わないが。

321 :キャッチマン:02/01/28 03:34
亀レスですが。
>>207=KVさん
詳しい紹介、ありがとうございます。

>>217
ベルリンフィルでのヴァントは私もいいと思いませんでした(ブルックナー5番)。
チェリの海賊盤のほうがはるかにいいと思いましたが、ミュンヘンフィルのものも
あるんですね。

>>220
ブーレーズのDGから出ているブルックナー8番、録音があまりいいと思いませんでした。
ナクソスでは、ジョルジュ・パウクが演奏しているバルトークがおすすめです。
パウクは数年前、来日して公開レッスンをやっていましたが、好評でした。

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/28 08:19
ブルックナーなら9番はシューリヒト、ウィーンフィル、8番はセル、クリーヴランドに
シューリヒト、ウィーンフィル、クナッパーツブッシュ、ミュンヘンフィル、
ジュリーニ、ウィーンフィル...。録音は全く関係ないですねぇ。


323 :KV:02/01/28 09:57
>>321
チェリは生前本人が「レコードなんて死んだ音楽の缶詰だ」と録音を
否定していたので、海賊盤しか出ていませんでしたが、死後、記録用に
録音してあったテープからディスクになってEMIから出ています。
HMVでは全集として33枚組みの「コンプリートエディション」が2万円弱で
売られていました。
チェリになんと嘲られようとも「演奏のリファレンス」として貴重かつ
お買い得(苦笑)です。

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/28 14:07
グラモフォンでも、チョンミュンフンのショスタコの4番はメチャクチャ
録音が良かった。何でだろう?

325 :キャッチマン:02/01/28 15:40
>>322
シューリヒトのはよいですね。録音も問題ないと思います。クナッパーツブッシュは最近あまり
聴かなくなりました。8番はよいと思うんですが、5番はいまいちでした。

326 :そろそろ:02/01/28 16:50
楽器を弾けないヤカラは音楽を語るな!とかいう演奏家の登場をキボンヌ

327 :みゆ:02/01/28 18:59
>>325
クナのは改訂版だからカットとか改変とかを気にしなければ
演奏そのものはかなりすごいけど。


328 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/28 19:15
最近スカパーのラジオでクラッシックにはまってしまった。
VRDS25xsへ光デジタルケーブルで繋いで聞いてます。
CDと比べて音はどうですか?
3000円出して、クラシカジャパンに入ろうかとも思っていますが。
あっちは、どうですか?

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/28 19:35
違う話だけど、昨晩の「情熱大陸」にでてた
指揮者:西本智美、凄い感じだった。かっこよかった。

ロシアの、名前は忘れたけど有名交響楽団の常任指揮者に
なっちゃったね、いいCDを出してくれる事を祈りたい。
ロシアは昔から録音技術はお国PR事業のせいか優秀だしね。

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/28 20:06
>>329
漏れも見たよ、その番組。
チャイコの6番だったが、特に第3楽章が素晴らしかった。
所持しているチェリよりその楽章は良かったね。切れがあり、勢いがあって。
とても期待している。


331 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/28 20:29
>>317
グールドは電話で録音状態を確認していたと
本で読んだような。

332 :KV:02/01/28 22:41
>>328
クラシカジャパン、知らなかったのですが、番組表を見てみると結構いい感じですね。
映像付きであのプログラムが見られるなら月3000円でもいいかも。
私はCS−PCMのクラシック7を受信してるんですが、たまに良いライヴ番組が
ありますが、大体はCDをそのまま流しているだけなので、あまり面白くない上、
菅野沖彦とかがオーオタ丸出しの解説をしてたりするので、ちょっと辟易してます。
ライヴ番組もテープがORF提供だととたんにクオリティが落ちるし。。。。

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/28 23:54
クラシカジャパン前からの視聴者ですが、以外と見る時間がない。
漏れの場合、音だけのほうが好きかな?

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/29 20:38
はげ同!
332さん。精査した方がいいと思いますよ。
私も難解もクラジャパに入ったり出たりしてますが、番組表を見て感じるほどの
良さは実際に聴くとありませんでしたので。
あと、同じ番組何回も流してるし。つまらない演奏も多いし・・・

335 :328:02/01/29 20:57
スカパーのラジオを聴いてる人はいないんですかね。
1000円でいろいろ聴けていいんですけど。
クラシックのCDまったく持ってないから、音質を知りたかったんですが。

>>334
つまらないんですか?う〜ん。

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/30 20:53
私の場合は、ほとんど聞きたい番組が実際に入会したら有りませんでした。
PCM放送の方がメチャたくさんの曲を聴けますよ。音もいいし。

337 :KV:02/01/30 21:08
情報thanksです。確かに良く見ると同じ番組の繰り返しというのが多いですね。

>>336
CS-PCMは確かに音はいいんですけど、結局CDをそのままかけているだけ
(ワールドライブセレクションをのぞく)なので、CDを買った方が良いかと。

後はNHK-FMの午後7時20分からのベストオブクラシックは色々なライブを
放送していてバカに出来ません。

338 :キャッチマン:02/01/31 03:45
>>337 ベストオブクラシック
今チューナーがないので聞いていませんが、何年か前は
ちょこちょこチェックしていました。いいですね、あれ。ライブは珍しいものもあるし。

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/31 04:01
ニューイヤーコンサート2002(小澤征爾指揮)を買いました。
音楽はともかく、音はあまりいいと思えません。
特にハイが頭打ちです。レベルも低いです。
このCDお持ちの方も多いと思いますが音質的にいかがです?


340 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/31 13:27
>>339
HMVに注文してありますが、同時に注文したCDの納期の関係か、まだ入手できて
いません。BSの中継見た感じでは完全にウィーンフィルのペースだったように
思いました。
ムジークフェラインは装飾物で工夫しているとはいえ、基本的に長方形のホールで
実際に定在波も感じました。さらに客席が満員の状態で、セッティングが不自由
だったことが予想されるので、音質的にはしかたないのかもしれません。
早く来ないかな・・・。

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/31 13:37
でも最近ライブもののCD発売が早いよね、
new year concertなんて特に最近早くなったと思う。

お祭りなんだから、急いでCD化してある程度の
音質的なとこは犠牲になっちゃったんじゃないかな。
昨日のTVでもやってたけど、このCD35万枚売れて
いまチャートNo7だって。購入層は20台の女性が
多いそうです。

小澤ガムバレ。WTC事件以来彼は変わったのではないか
と思う。インタビューでもそう言っていたし。




342 :339:02/01/31 18:24
ライブの雰囲気はとてもよくて楽しめるアルバムです。
レベルが低いのは観客のざわめきをおさえるためかも知れません。
高域の伸びがなく曲としての緊張感がいまひとつ伝わらないのが残念です。
音楽がいいのでおしいなァ。


343 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/31 18:38
演奏は確かに良かったネ、珍しく家で最後まで退屈することなく
楽しめた。(会場にいた日本人ウォッチしてたのもあるけど)

ところで、輸入盤てあるの?「音がいいのは輸入盤」信者です。
例によって国内盤先行発売かな?

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/31 19:00
>>343
石丸で1280円か1380で売ってるよ。

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/31 19:01
343:

アンガト!

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/31 19:02
>>340
>ムジークフェラインは装飾物で工夫しているとはいえ、基本的に長方形のホールで
>実際に定在波も感じました。

BSで?ハア。そりゃご立派(藁

347 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/31 19:39
>>340
おいらはムジークフェラインでウィーンフィル、ウィーン響など
何度も聴いたことがあるが、定在波は感じなかったよ。

348 :KV:02/01/31 20:01
>>346
あっはっは。いや、もちろん実際に行ったときの話ですよ。
(良く「BSの音で定在波を感じる」なんてことを思いつきますね?)
特にホルンの特定の音で顕著でしたね。フレーズの中で特定の音だけが
毎回強調されて聴こえていたのです。

349 :KV:02/01/31 20:06
>>341
いや、何も加工をする時間がない方が「音質」的には良いと思います。
下手に時間があると、演奏のミスの修正をしたりしはじめて、全体の
音質まで台無しにしかねないですからね。
この辺の話は平林直哉という人の書いている本を読むと、編集作業の
弊害が良くわかります。

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/31 20:11
>>347
3年くらい前にMVに行ったけど、漏れは定在波を感じたよ。
高音が耳に突き刺さる感じで、中低音はワンワン共鳴して分解能が低め。
正直、オーディオ的に聴くとクオリティが低いように感じた。しかも、
正面玄関のドアノブが壊れたままになっていて、ガラスも割れたままの
放置プレー。。。。そのうえ、前のカフェのオレンジ色の看板が目障り
で正面の写真が上手く撮れない。

でも、イイ! 良かった! あの雰囲気がイイ。耳で聴くというよりは
体が包み込まれるような音。あの音が入ってるCDは、未だに聴いた事
がない。

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/31 20:22
>>346
意地悪な上にバカ。
クズ厨房だな。

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/31 20:42
ホールとオーディオを同列に語るのは無理があると思うが...。


353 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/31 21:01
んでも、ホールとオーディオルームは同列に語れるんじゃないか?

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/31 21:05
クライバーのニューイヤーコンサートも音が変だったからなあ。

しかし、凄い売れているみたいだね>小沢のニューイヤーコンサート。
最近はクラシックと言えばフジコ・ヘミングみたいに変なのが売れて
いる事が多かったが、まともな演奏がベストセラーとは嬉しい。



355 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/31 21:07
正気か?

356 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/31 21:17
おれはウイーンフィルの演奏がなぜか好きになれない。です。

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/31 21:19
ホルンが普通のオケと違うからね>ウィーンフィル。
しかしマーラーとか演奏させると、矢張り凄いよ。


358 :みゆ ◆f9gG0iLI :02/01/31 21:39
>>357
ホルンだけじゃなくて他の楽器もかなり違うかな?
昔のウィーンフィルの録音聴いたら分かるかもしれないけど。

ホルンの音がかなり違うのは昔のフランスのオケ(1960年代まで)でも。
これはウィーンのホルンとはまた違う傾向がありますが。
今のフランスのオケでこの音が聞けなくなってしまったのが残念・・・



359 :μ(みゆ改め) ◆f9gG0iLI :02/01/31 21:40
で、補足ですが明日からこのHNで出てきます。
直接関係ないのでsage

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/31 22:28
どう考えても、オーディオ厨房がムジークフェラインに定在波があるから云々
と、蘊蓄を垂れている姿は、少々恥しいと思われるが..。

361 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/31 22:33
>>360
何処も恥ずかしいとは思わんが。
寧ろ、ムジックフェラインに問題が無いと信じて疑わない方が情けない。


362 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/31 22:36
問題がないとはイワンが、そんな問題じゃないのでは..。
おっと、ここは厨房のスレッドだったね。
ごめんごめん。

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/31 22:36
>>361
360は、ムジックフェライン(藁に問題が無いと信じて疑っていないわけじゃないだろ。
あの問題だらけのホールで定在波なんてわかったようなことを言ってるのが恥ずかしいと
言ってんじゃないのか?。
そう読めない361のほうが情けない。

364 :363:02/01/31 22:39
おっと、360本人とかぶっちまった。
でも、やぱーり思った通りだったね。361は厨房ケテーイ。

365 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/31 22:56
>>363
何だか、分かった様な分からない様な意見だが、当たり前の事を当たり
前に主張するのは、恥ずかしい事なのか?

こういう思考をする人間は、変な壷とか、相対性理論は間違っていると
かのトンデモ系に嵌る可能性が高いから気を付けた方が良いよ。


366 :363:02/01/31 23:00
>>365
具体的な反論ができないからって、相対性理論がどうしたの壷がどうしたの
わけのわからないことを言うから厨房だって言ってるんだよ。
ね、ムジックフェラインさん(藁。
俺も360と同じ考えだよ。
>おっと、ここは厨房のスレッドだったね。
>ごめんごめん。


367 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/31 23:09
元々は339が買った小澤のニューイヤーコンサートのCDの音があまり
良くない、ってとこから始まった話だろ。
それがなんで360みたいな言い方をされなきゃいけないのか全くわからん。
ホールの音響はすでにシミュレートとしてオーディオの世界にも入って
きているしな。
単に煽ってるだけの360他の方が見てて恥ずかしいぞ。

368 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/31 23:13
>>366
あなたの方が具体的な反論が出来ないから、厨房、厨房とバカの一つ
覚えの白痴発言を繰り返しているのでは無いかな?
白痴君。


369 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/01 06:33
>>367
360が煽っていると見えるのかかい??

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/01 12:19
煽っているのでなけりゃ何なんだ?
建設的な提言をしているとでも?

371 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/01 18:05
また、荒れてきた。まったく。

372 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/01 21:00
どうもオーオタ厨房は、他の奴も自分並に音楽に無知でないと
安心できないらしい。
な、>>360

373 :360:02/02/01 21:03
うん!!!

374 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/02 08:59
ムジークフェラインに定在波があったとして、演奏家はそういったホールの響きに
併せて演奏している訳で、そういった事を含めてムジークフェラインの響きがよい
と言われているのだと思うね。
録音がどうこういう問題とはまた別。

375 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/02 10:03
>>374の言いたいことはわかるが、ちょっと飛躍しすぎ。
演奏家はたしかにホールにあわせて演奏するが、それと音響上の問題は別。
演奏家が響きにあわせて演奏すればいいのなら、どんなホールでも録音には問題がないと
いうことになってしまう。

376 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/02 10:04
ホールの音響云々よりも、国内盤と輸入盤の音の違いのほうが遥かに興味あるのですが、
両方聴いた人っていません?
自分は輸入盤(468 999-2)のみ購入。わりとオフマイクぎみでなかなかの雰囲気だと
思いますが・・・少々低域薄いかな?

377 :374:02/02/02 10:11
いやね、ホールに合わせてオケの音を出す努力なり演奏はするだろうけど、
当然ホールは千差万別で限界はあるよ。
ホールの音もあるだろうしね。
自分としてはムジークフェラインに定在波の有無はしらんし確認のしようがないが、
定在波を出して論者が何を言いたいのか疑問なだけ。

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/02 10:29
定在波なんて言ってるのは素人。仮に自分が座った席で定在波を「感じ」たとしても、
それがどれくらい録音に影響するのかは軽々にはいえない。定在波がまったくないホール
なんて存在しない。だから、定在波の過多ではなく質が問題なのに、
350以外はあるだのないだのしか言っちゃいない。
ホルンの特定の音が強調されてた?。席を変えて聞いてみたのかねえ。
どのホールでも多かれ少なかれそういう現象はあるんだから、特定の音が強調が
他にくらべてどうだというならまだしも、そんな狭い経験では一般化した話は無理。

379 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/02 10:34
同じホールでも席によって音は随分違うよなぁ...。
当たり前の話だけど。

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/02 10:53
いい具合に荒れてきましたね。荒れ方もパターン過ぎてナニですが・・

381 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/02 10:55
大体は輸入盤の方が良いかなと思うんだけど、気のせいや先入観の
ような気もする。明らかに国内版の方が良かったという物の話し
もあり。

382 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/02 11:05
ほとんどは輸入盤のほうがイイ。ごくまれだが国内盤のほうがイイことがないわけではない。

383 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/02 11:13
演奏するのって楽しいですよね。ひとりでやるのも楽しいし
合奏するのも楽しい。でも、演奏する楽しさと、聞いて感じ
る楽しさって質が違うんじゃないの。音楽を聞いて感動
できないってのは、聞いてもおもしろくないと言う個人の感じ
方であって、音楽の本質云々の話じゃないと思うぞ。


384 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/02 11:18
同じソース、同じプレス機でプレスするのに輸入盤の方がよく聴こえる
のは十分オカルトの領域と思うが。
ソース、プレス機が違うなら話は別ね。

385 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/02 11:19
>>383
誰もそんなことは言っていないと思うが...。

386 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/02 11:25
>>384
へ?。同じって、マスターテープとプレス機械の機種が同じって意味かい?。
マスターテープはダビングだし、テープレコーダーの機種は違うことはあるし、
プレス機械がも同じかどうか。同じだとしても、同じ機械でも音が違うことなんて
ふだんしょっちゅう経験してることじゃない?。
君は同じ内容のCDで、輸入盤と国内盤をきいたことのないのがみえみえだが?。

387 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/02 11:27
聴いたことはあるが、私の耳には十分オカルトの領域だと思うね。
バカ耳ですまんが。

388 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/02 11:27
>>384
(クスクス)

389 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/02 11:29
いよいよ厨房が登場してきたな。藁
どっちが、って?? それはあなたの判断にお任せするよ。

390 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/02 11:37
>>389
(クスクス)


391 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/02 11:37
>>387
違いがわからないなら、気にしないがよろしい。
君は正直者だねえ。

392 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/02 11:43
輸入版もプレス国によって違うような気がしませんか?
made in asiaってのは、フィリピンとか?

393 :387:02/02/02 11:50
違いがあったとして、その違いに意味を見いだす事がさほど重要とは思わないね。
それの確認の為に何枚も同じCDを買うこともしない。
そういった点であなた方と判断基準は違う。
あなた方は十分オカルトだと思うが、いかが??

394 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/02 11:57
>>393
何をむきになってるの?。
自分の能力の無さを八つ当たりはみっともないよ。

395 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/02 11:59
>>393
ええと・・
きっとあなたはくるところを間違っていますね。



396 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/02 12:00
>>387
まぁ、国内盤と外盤で音質にそれほど差がないのもあるからね。
でも、差があるのはビックリするくらい違うよ。たぶん聴けば誰でも分るよ。
特に東芝EMIは酷いと思う。

397 :397:02/02/02 12:07
>>394
すまんが、ムキになっている訳ではないよ。
能力のなさとも思っていない。
このあたりは考え方の違いでしょう。
あなたが能力がないと思うなら、それはそれで結構。
しかしスレッド読んでいると、違うのもあるのかという気がしてきたね。
その確認のためにわざわざCDを買う気にはなれなが..。

398 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/02 12:26
いやあ、ここはちょっと違うと思ってたけど、ピュア厨房の巣窟だったのね。
失礼するよ。

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/02 12:30
>>396
外国盤のEMIならばいい音ですか?
東芝EMIのカザルスやメニューイン買って、あまりに酷いので
外国EMIも敬遠していたのですが…

400 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/02 12:32
400ゲッチュ

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/02 12:38
EMIはもともと音のいいレーベルだよ。ステレオサウンドでも今連載でやってる。
東芝が酷すぎ。

402 :なれなが..。:02/02/02 12:43
>>397,8
これが捨て台詞って奴か。
はじめて見たよ。

403 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/02 12:49
>>402
バカには触るな。ほっとけ。

404 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/02 12:51
>>401
ありがとうございました。
これでメニューインやミルシテンのEMI吹込みを
買ってみる気になりました。

405 :397:02/02/02 12:56
>>402>>403
どうも君たちに煽られているようだが、まあほどほどにしときなさい。
まったりいくのも2chというものでしょう。
あまりしつこいと、あなた方の方に、却って自信がないように見もえる。

406 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/02 13:06
やっぱりまだいた(クスクス)

407 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/02 13:11
>>406
止めとけ。

408 :406:02/02/02 13:23
はーい。

409 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/02 13:30
でも、違いが分らない人ってどんな耳と装置を持ってるんだろ(藁

410 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/02 14:49
409やめとけ

411 :409:02/02/02 15:15
はーい。

412 :キャッチマン:02/02/02 17:52
>>399
最近輸入版で、エネスコとメニューインがバッハのドッペルやってる奴買った。
でも音悪かった...。もとの録音がこんなもんなんかな。

413 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/02 18:14
>>412
だまされているねぇ。

414 :399:02/02/02 20:34
>>412
記憶にとどめておきませぅ

415 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/02 21:38
>>412
それってSP復刻か、パリ録音?。
EMIで音がいいのは、ほとんどがイギリス録音だよ。詳しくはステレオサウンドの連載をどうぞ。

416 :μ(みゆ改め) ◆f9gG0iLI :02/02/02 21:51
>>415
EMIがステレオ始めたのも本国イギリスが最初だからなぁ・・・
ドイツはイギリスに遅れること2年ほど後。フランスはさらに後・・・


417 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/02 21:55
>>412
でも、東芝盤よりは音がイイと思われ。

418 :キャッチマン:02/02/04 01:55
>>415
SP復刻かな、録音古いから。パリ録音とか、イギリス録音とかあるんだなー。
知らなかった。

>>417
うーむ、そっか...。

419 :キャッチマン:02/02/04 02:03
ミケランジェリが好きで、よく聞いているんですけど、EMI盤、やっぱりそれぞれ
音が違うんでしょうか。ラベルのピアコンは、輸入盤(ART)、ハイドンやシューマンは
東芝盤(HS2088だったかな)で持ってるんですけど...。
リパッティは、ART盤とHS2088盤を比べて、かなり違うけど、どちらがよいかは
今ひとつよく分からん...。ミルシテインのEMI盤(HS2088)無伴奏は、少なくとも
これだけ聞く限りでは、そんなに悪くはないと思った。

420 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/04 08:41
>>419
何にしても例外はあるから、同じもので輸入盤よりも日本盤のほうが音がイイことは
まれにあるかもしれない。しかし、ほとんどの場合で輸入盤のほうがイイことは間違いない。
これは現実的な対処方法だよ。それとも全部二種類づつ買って聞いてみるかい?。

ただ、日本盤のサウンドは日本人の一般的な好みにあわせてあることも事実。
それから、「これだけ聞く限りでは、そんなに悪くはないと思った。」なら、
それこそその輸入盤を買って確かめてみればいいんじゃないの?。

421 :キャッチマン:02/02/04 11:42
>> 「これだけ聞く限り...」
確かに、おっしゃるとおりで、参考にならないことを書いてすいません。

422 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/04 20:08
まあまあ。

423 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/04 20:21
このスレっていつの間にか厨房ばかりのスレになっちゃったね。
ピュアの中では珍しいいいすれだと思ってたのに、残念。

424 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/04 20:24
>>423
って、レスつける奴っていったい・・

425 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/04 22:24
HS2088はスカスカのキンキン。

426 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/05 10:45
リマスタリングは、はっきり言ってしまえば
どれが良いかは、全部ケースバイケースだよ。
国内盤、輸入盤もそうだし、
HS2088、Art、OIBPその他諸々のリマスタリングも、
全部玉石混交。
どちらかを全て絶賛もしくは罵倒する意見はちょい疑問。
(もともと煽り志向のレスも多いな)


427 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/05 12:46
この間新宿のヴァージンレコードで
生まれて初めてクラシックCDを購入した
超初心者です。
(ワルター指揮のベートーベン「田園」です)

これからいろいろ聞いてみたいと思うのですが
皆さんおすすめの「これを聞け!」というCD
を教えて下さい。

 


428 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/05 14:00
ワルターのモーツァルト交響曲なんかいいと思うよ。
個人的にはDDS(だっけ)より前の方が音は
自然だったと思う。



429 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/05 20:56
>>424
自分は厨房ではないと誤解している真正の厨房。

430 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/05 20:58
>>426
まあ、もっといろいろなCDを聞いてごらん。そうすれば、いつか分かるときも来るさ。

431 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/05 21:03
>>427
なんでここに?録音のいいのが知りたいとも書いてないしなあ。
クラシック板いけばいろんな話題があるから、そっちのほうがいいよ。
あ、それとも新宿ヴァージンの宣伝か?。

432 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/05 21:12
リマスタリングされれば音が違うのは当然。
同じマスターは同じ音。

433 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/05 21:15
デジタルですからねー

434 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/05 21:46
432=433

>>387逆襲なるか!しかし粘着だな。

435 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/05 21:49
>>434
お前は毎度あほじゃのう。すまんが違う。

436 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/05 22:43
どうも前で叩かれた奴が悔しくてちょくちょく荒してるような気がする。
おそらく・・・1人。
おそらく・・・国内版と輸(自主規制。ってここまで書けばバレ(略

437 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/06 00:15
>>436
たしかにひとりアフォがいるなあ。「お前は毎度あほじゃのう」ヲイヲイ、
「毎度」って馬脚が出てるよ。藁藁。見え見えじゃん。
このスレで叩かれてひとつお利口さんになったんだから、ありがとうって
いえばいいだけなのに。

438 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/06 06:07
おいおい、毎度だから毎度と言ったまで。
ところで、お前がやってるの?? いい加減にしといたら?

439 :キャッチマン:02/02/06 06:23
>>426
同じことばかり書いて悪いですけど、オーパス蔵はいいですよ。
ここのは5、6枚買って、いくつかのレーベルと比較しましたが、
ファンになりました。

>>427
バロックの入門として、リンデ・コンソートがやっているリコーダーの
曲集をおすすめします。録音も演奏も曲も、聴いていて安心できるような
感じです。

440 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/06 06:51
煽って、書かせて、落とす...、ってパターンか。

441 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/06 12:43
427です。

>>428
早速「四十番」購入しました。(・∀・)イイ!!
特に第二楽章が素晴らしかったです。
(DSD版でしたけど)

>>430
いろいろ聞いてみたいと思います。
よろしかったらアドバイスをお願いします。

>>431
クラシックスレってちょっと敷居が高い感じがして・・・
演奏もよくて録音も良いのがいいですっ!!
(因みにヴァージン店員ではありません。あしからず。)

>>439
バロック!! すごく期待大です。次回購入してみます。

皆様レスありがとうございました。

ところでNAXOSというシリーズが目に付いた
のですが、なんでこんなに安いんでしょうか?
(タワーレコードのバーゲン?でなんと\690!!)



442 :428:02/02/06 13:01
>>427さん
>>キャッチマンさん

Opus111は私も何枚か持っています、
確かエラートにいたYolanta Skuraという
録音技師(女性と聞きました)がおこしたレーベルだそうです。

ビオンディのビバルディは録音・演奏どちらもいいですね。
表紙に金色のマスクの写真のあるのは特にいいですYo.


443 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/07 22:01
>>このスレっていつの間にか厨房ばかりのスレになっちゃったね。
ピュアの中では珍しいいいすれだと思ってたのに、残念。

↑この手のカキコがいたるところに見られますが、人の気分を悪くしてやろう
という意図が有るとしか思えない。
消えろ!

444 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/07 22:11
>>443
お前も過剰に反応しすぎじゃないか??
あんたがそういう風に煽る(煽っているのも同じと思うが...)からね、
それに反応するやつも出てくる。
オーオタは厨房が多いんだよ。気を付けなくちゃ。


445 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/07 22:15
???
あれかな?かつて自分が書いてしまったのを誤魔化そうとしてるとか?

446 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/07 22:22
>>445
あんたも解説マニアだねぇ。

447 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/07 22:24
>ところでNAXOSというシリーズが目に付いた
>のですが、なんでこんなに安いんでしょうか?
安く売るのが目的(戦略)で出来たレーベルだからです。

448 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/07 22:26
イネスと呼んで!

449 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/07 23:50
クラシック聞くために金かけんなよ。
コンサートいったらいーじゃん。

450 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/08 06:38
御意

451 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/08 12:44
>>449
何を言ってるんだ?
ここはオーディオ板だぞ?
それを言ったら、オーディオ板が成り立たないと思うが。

452 :ポン:02/02/08 13:09
昔の名演奏を聴きたいときはどうするの?

453 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/08 13:45
>>449
アルゲリッチを聴きたいなら、その都度
欧米に出かけて逝けと?

454 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/08 13:47
>>452

マジに聞いてるの?

1.Y.秀和氏の文章(昔の演奏についての)を熟読して、
脳内演奏会をする。

2.古い機器を買って、ADをかける。Spはもちろん1個。
これやってる人実はいると思うが。


455 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/08 14:09
>>454
なんでY.秀和?。

456 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/08 14:14
454

昔フルベン・クナとか聴いたらしいじゃん?
他の人は良く分からん。


457 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/08 23:55
クラシックオタもマイナーで寂しいものだが、本当のクラシックオタに
ピュアオタはいないと思う。
やはりコンサートの楽しさはオーディオでは得難いもの。
オーディオで得られる感動はそれに比べたら1/5ほど。
過去の演奏はオーディオでないと当然聴くことは出来ないが、
別に音を楽しんでいるのではないしね。
このスレッドって、クラシック好きのピュアオタのスレッド。
ピュアの発想がよく出ていると思うね。



123 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)