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ボイスコイルとインピーダンスと抵抗と

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/07 22:00
今、落ちてたラジカセについてたスピーカーを、
エッジ切り裂いて、コーン剥がして、ダンパー取り除いて、
ボイスコイルが音楽に合わせてぴょんこぴょんこ跳ねているのを愉しんでいるのだけど、
この場合アンプ側の負荷はどうなっているのかな、
ボリュームMAXなんだけど、大丈夫?

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/07 22:01
はぅ。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/07 22:02
それは、アンプには良くないよ。
ボイスコイルの固定具合にもよるけど…。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/07 22:06
火でない?

5 :1:02/01/07 22:10
>3
溝にはめると、磁力でがしっとはまって動かなくなるのだが、
開放状態でぴょんこぴょんこさせるのとどっちが良いだろう

>4こげくさい

ボイスコイルと筒だけで音は出るのな。

6 :1:02/01/07 22:12
SONY製で、MAX15Wとか書いてあるのにまだ焼き切れる気配がないよ。
がんばれサンスイ607MR。

7 :Citrea:02/01/07 22:34
むしろ大電流応答に弱い607MRが行かないか心配だ・・・・・・

8 :4:02/01/07 22:42
>>5
冬だから気を付けれよ・・・

9 :4:02/01/07 22:42
寝静まったころに発火なんて嫌だんべ?

10 :1:02/01/07 23:17
だめだ、ボビンはとっくに炭化してるのにコイルは全然元気。
流したソースはビバップのサントラと、オルガン曲集と、開拓者長岡鉄男についてたCD。
90式戦車の主砲ではさすがにコイルがちょっとほどけたよ。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/07 23:18
>>10
ほどけたにワラタ
たのしい実験しているね。

12 :1:02/01/07 23:20
やった!切れた!切れました!
Lchがにわかに赤熱した後、断線しました。
散衰の勝ち!

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/07 23:25
おめでとう!

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/07 23:27
アフォだ、アフォスレだ。
でもおもしろいw

もっとやってくれww

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/07 23:30
次は、ツィーターやって欲しいな。
何kHzで焼ききれるか実験して。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/07 23:58
1さんの家は、火事になってしまって今大変な事態になっていると思われ。

17 :1:02/01/08 01:02
だいじょぶだよ。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/08 01:03
こういうのは、画像付きで中継して欲しいなー。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/13 06:32
愛しさと切なさと心強さと

20 :京都人:02/01/13 08:19
>>5
ボイスコイルを動かないように固定してしまうと
インピーダンスが極端に下がって
大電流が流れると思われます。
磁場の中で動いているうちは大丈夫でしょう。
それに関して
多くのフルレンジの断線は、多量の高域周波数の信号に対して
それに振動系がついていけない(動かない)ことによる大電流が原因です。
ちなみに多量の高域周波数が出るのは
アンプがクリップしたときに
矩形波に近い形になって奇数高調波が発生する場合が最も多いです。
ですからスピーカーを飛ばすのは
クリップしやすい低出力のアンプの方が危ないです。
大出力のアンプではクリップしにくいため
スピーカーはなかなか飛びません。
このようなアンプでスピーカーを飛ばすためには
ものすごい音量が必要で、家庭では実現が困難でしょう。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/13 13:10
>>20
ちがうって。固定してインピーダンスが変わるのはFゼロ近くだけ。高域に
振動系がついていかないんじゃないんだよ。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/13 13:19
>>20
高域のインピーダンスは単にコイルのL分=リアクタンス+DCR
だと思うが。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/13 16:50
音のはくぶつかん。。。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/13 17:00
>>20
大した知識もないのに書き込むと恥じをかくよ。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/13 17:03
>>20は一人で部屋に籠もりきりオーディオを20数年続けてきたのだろう。
誰とも話さず、誰にも聴かせず。
そして自分の間違いに気がつくことは今の今まで無かったのだなあ。
これで>>20の将来にも少し光明が見えてきたね!

・・・2CHに乾杯!

26 :京都人:02/01/14 09:00
20です。
間違っていましたか?すみません。
以前ある雑誌で「フルレンジスピーカーは何故飛ぶか?」
という記事があり、
その中である評論家がボイスコイルに流れる電流について
「ボイスコイルを動かないように固定するとインピーダンスが変わって焼け切れる」
と説明されていたのを今まで信じておりました。
それでは
小出力のアンプでフルレンジスピーカーが飛びやすい理由
20kHzなどの高域周波数信号でフルレンジが飛びやすい理由

本当の所はどうなのでしょうか?
皆さんの方が詳しいようですので教えて下さい。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/14 09:35
>>26

まずそのような事実があるのか、疑問があるのですが。
>小出力のアンプでフルレンジスピーカーが飛びやすい理由
>20kHzなどの高域周波数信号でフルレンジが飛びやすい理由
前者はハードクリッピングすればツイーターでも飛びますし、
後者は、そもそも相当な電圧をかけないと超高域領域では
電流が流れないはずです。客観的なデータはでたいたのでしょうか?

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/14 14:03
>>26
そりゃその評論家がタコ。ボイスコイルを動かなくすれば、Fゼロのインピーダンス
がまったいらになるだけ。

で、小出力アンプでクリップさせまくると、トゥイータが飛ぶことはよくあるよ、
特に数万円ぐらいのパッシブネットワークの市販スピーカーの場合にね。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/14 19:24
[しったかぶりです。詳しい方訂正お願いします。]
まず力率を考えます。ボイスコイルを固定すれば単なるL。厳密にいうとCも
ありますが実用レベルではコイルの自体の抵抗を含めたRL回路でしょう。
磁石による磁気があるのでコイルがつくる磁束は足し算、引き算(磁石の
磁束が直角の部分)になりますが周波数固定で計算すれば単なる平均値で求
められると思います。
後は実効電力を計算すれがコイルの発生する発熱量を求めることができます。
クリッピングしているとコイルが燃えやすいのは、正弦波や音楽の波形に比べ
有効電力が大きくなるからです。有効電量が大きくなると発熱量が増えます。
また、周波数が高いほどエネルギーが高いので焼ききれやすくなります。
コイルが振動可能の場合、熱エネルギーを振動エネルギーに変換します。
高い周波数でエネルギー変換ができなければ多くは熱になりコイルが焼き
きれやすくなります。
(本当か?書きながらも疑問)

30 :名無しさん@お腹いっぱい。 :02/01/14 19:31
書き込んでから後悔してます。
ここできいて下さい。
 http://mentai.2ch.net/kikai/

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/14 19:34
古レンジは、アンプとの間に何もない。アンプがクリップして高調波が
発生すると、その高調波が全てボイスコイルを流れる。
古レンジのボイスコイルのLは一応、全ての周波数を通すために,
インダクタンスは非常に小さい。
つまり、高域の電流はたくさん流れる。
ネットワークを使ったものは、低域は間にLが入る。同じ条件になっても
そのLのインピーダンスはボイスコイルより遥かに大きい。可聴帯域内の
高域を遮断するためにあるのだから高調波の周波数においては、相当
インピーダンスが高く,ボイスコイルに流れにくくなる。また、流れたとして
もコイルに使っている線材の太さがまるで違う。許容損失がまるで違う。
ネットワークのものでは、ツイーターは同じ理由で飛ぶ。アンプが高周波
発振をしていると、ツイーターから煙がモクモクと・・・

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/14 19:36
>で、小出力アンプでクリップさせまくると、トゥイータが飛ぶことはよくあるよ
方形波出力してると飛ぶってこと?

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/14 19:44
>>29
ウソ。

>>32
安いパッシブネットワークのツーウェイだとクリップしたアンプで
鳴らせば簡単に逝くよん。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/14 19:54
>>31
古レンジの高域インピーダンスって、何オームぐらいか知ってる?
数100ヘルツの何倍くらいになってると思う?

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/14 20:02
何倍?

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/14 20:04
4ー20倍。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。 :02/01/14 20:12
ここでfostex FFシリーズの特性曲線が見れます。小さいグラフですが。
ttp://www.fostex.co.jp/jpn/INTRO/ffSERIES/000ffSERIES.html

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/14 21:24
さらに紛糾のネタを投入します。
動作中のスピーカーは、コイルが磁石の磁界中を運動しているためフレミングの右手法則により
電圧を生じ(逆起電力)、これが加えられる信号電圧に拮抗して電流を抑制しています。
コイルを拘束すると逆起電力はゼロとなり、電流を制限するのはコイルのリアクタンスのみ
となって過電流になり焼損に至ります。
回転しているモーターを押さえつけると過電流で焼けるのと全く同じ原理です。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/14 21:30
> コイルを拘束すると逆起電力はゼロとなり

これは正しいのよ。ただ拘束したことによりインピーダンスが変わるのは
Fゼロ周りだけなの。Fゼロのインピーダンスのピークがみんごとなくなる。
拘束したことで起こる現象はそれだけね。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/14 21:58
Fゼロのインピーダンスが拘束すると変わるのは逆起電力分による見掛けのインピーダンスが
無くなり、コイル本来のL,Rによるインピーダンスだけになるからだよ。
Fゼロのインピーダンスはコーンの共振点でコーンの振幅が異常に大きく、
当然逆起電力が大きいからインピーダンスが増えたように見えるだけ。
バスレフboxに入れてバスレフポート共振点をfゼロより下に持たせると
そこでもスピーカーは共振してインピーダンスカーブは2つのピークを
つくる。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/26 03:01
2wayのtweeterよりフルレンジの方がクリップには強いよ。
フルレンジは低音のを再生してるんだぜ!


42 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/26 03:03
>>36
高域で定格インピーダンスの20倍になるようじゃ、
フルレンジじゃねーべさぁ。

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