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CDの表面に傷をいれると音が良くなる。

1 :ひろゆき:2000/03/04(土) 19:19
CDの表面に傷をいれると音が良くなる。
ってほんとうですか?


2 :えと、:2000/03/04(土) 19:26
1)外周を全て45度斜めに削る。
2)際外周に同心円状に溝を掘る
3)内周か外周の断面に緑のマジックで色を塗る。

…って、いうのは何かで読んだことがあります。
緑のマジックは試したことありますけど、ちょっと音がすっきりしました。


3 :MIDORI:2000/03/04(土) 19:38
傷を入れると「悪くなる」ってのは、事実だと思います(T▽T)
悪くなった分、なんか効果があった方います?
ミドリマジックは知人が試して、「変わるには変わる」といってましたね。

4 :AM:2000/03/04(土) 20:27
某江川先生の推奨する方法(CDに十字に傷をいれる)をためしたことが有ります。
効果はそんなに変わるわけではないです。
ちょっと音が薄くなるような感じでしょうか?

5 :ひろゆき:2000/03/04(土) 20:39
都市伝説かとおもったら、効果あるみたいですね。。
ドキドキ


6 :>4:2000/03/04(土) 20:45
むっ (◎_◎)

>某江川先生の推奨する方法(CDに十字に傷をいれる)をためしたことが有ります。

「十字」とはすごいですね。
Streo誌ですか? 結構あの人トンでもないこと考案するからなぁ。


7 :名無しさん:2000/03/04(土) 21:05
音が変化するのは確実ですね。
でも、それが「良く」なったのか「悪く」なったのか・・・・
謎です(笑)
CDの静電気クリーナーなんてのもあって、これも音が変化します。
私の耳には、音の細かい表情がしっかり出るように感じます。

>ひろゆきさん
都市伝説に近いものがあります。
音がどう変わったのかという、客観的なデータがないんですね。
例の緑のマジックとか、CDのラベル面に張るシートとかも
なぜ音が変化して聞こえるかが判らないそうです。
判らなくても、官能テストで違いが出るんで
おまじないのように使っているのが現状です。
nifのFAVでは、CDの記録面に光学コーティングを施すっていう話題もありました。

8 :MIDORI:2000/03/04(土) 21:44
AV板では、CDやMDの消磁機も話題になっていました。
(そのスレッドも移動してくるかな。。。)
素朴な疑問なんですが、ケーブル交換ぐらいの、はっきりした
聴覚的変化があった場合でも、
なぜ最新鋭の、精密な測定機に引っかからないのでしょうか。

9 :>8:2000/03/04(土) 21:55
人間の耳は0.1dBも変化したら聞き分けてしまう。
ちょっとマイクロフォンがずれてもそれくらいは変化しちまう。

10 :もと:2000/03/04(土) 23:17
昔CDに傷つけて良い音になるって言っていましたね。
それはただエラー処理するRAMが働くことによってなにかしらの変化
がありそれで良い音になった?ということらしいですけど(本当は悪くなっている)。
それより買ってきたCDをママレモン等の中性洗剤で洗い(傷つけないようにていねいに洗う)
そのあときれいに乾かして聴いた方が良いとかってありましたね。
またCDを冷蔵庫で冷やしてから使うとか(夏なら霜がつかないから良い)
まあいろいろありましたね。

11 :MIDORI:2000/03/04(土) 23:27
>もとさん

昔、SPケーブルもそう言われてましたよ(^O^)
今では表皮効果、とかいわれるようになりましたね。

12 :もと:2000/03/04(土) 23:47
>11
たぶんケーブルの表皮が帯電するから変わるんだと?(つまり帯電しにくい
素材を使うってこと?)
けっきょくマイ、カーオーデイオのスピーカーケーブルは家庭用の
屋内配線で使うVV線2ミリの単心線(メーター50円)で落ちついちゃったもん
これ最高。(まじで良いよ!)

13 :MIDORI:2000/03/05(日) 00:20
>12

んっと、高い周波数の電流は、導体の表面付近(たしか何ミクロンて世界)
しか流れない。表面は微妙な凹凸があるから、流れる経路が長くなって、
結果的に抵抗値があがる・・・っだったかな(T▽T)。>表皮効果

自分はテクニカの割と高いの使ってます。アート・モニターシリーズの
ストレートな音が好きです(⌒▽⌒)

14 :名無しさん:2000/03/05(日) 14:21
そのまえに江川は耳が悪いです。

15 :名無しさん:2000/03/05(日) 15:41
同感です。

16 :AM:2000/03/05(日) 17:00
>6
CD切りはオーディオヴィレッジで知りました。
一部ですが愛好者もいるみたいです。

あの方は凄いんだかダメなんだかわかりませんな。
最近はsonyのOZにはまっているようですが。


17 :名無しさん:2000/03/05(日) 18:45
江川はねぇ…。うーんと、。
この人がいっとき提唱していた、スピーカーフレームを金鋸で切断すると音が柔らかくなるというのを、自作スピーカーにやってみたら、実際音が柔らかくなったので、「先生」と呼ぶべきかどうか、ちょっと迷ってるんですよね。(^^;


18 :名無しさん:2000/03/06(月) 00:38
>最近はsonyのOZ

その前はボーズの5.1CH絶賛してたけど。
この人って、次から次へと他の商品を絶賛して、飽きたら
ポイってのが嫌いなのよ。
自分が打ちたてた理論も、後になってさりげなく「ここが
ダメだった」って書くしさ。
現在砂をスピーカスタンドに利用してるが、これも1年も
すれば忘れるだろ。
全く貧乏症のくせに浮気性。こまった評論家だよ。

19 :>1:2000/03/06(月) 01:47
maniaっす。
CDに傷を付けるとサーボが荒れるので通常は悪くなる方向と思いますが
音楽の種類によっては躍動感が増えた様に聞こえる可能性は
有ると思われます。

家電板のダメMDメディアのスレッドに、
面白いWebページが紹介されていましたので参考までに。
http://www.bekkoame.ne.jp/~jh6bha/higa9906.html#990615



20 :なお:2000/03/06(月) 03:11
>17
確かにやって見て、柔らかい音がするのですが、今思うと、フレー
ムの強度が落ちたからでは、と(汗)

21 :ひろゆき:2000/03/06(月) 10:41
あう、、、ピュアオーディオって専門用語が、、むづかしいっす>19さん


22 :mania:2000/03/06(月) 17:33
>21
ええと、Webページの中身の事ですよね?
こちらはピュアオーディオと言うよりボンビー^H^H^H^Hエコロジー系ですが(^^;
"測定データによる裏付け付き"で、CDのジッタに関わる音質改善の
方法を真面目に検証している唯一(?)のWebページと思われます。
(他にこの様なWebをお見掛けの方は是非ともご一報願います)

以下要約(のつもり)。
・CDに十字カットを行っても再生DATAが化ける事は滅多にない。
 DATAが化ける時は音飛びが発生する様な酷いエラーが連発した時のみ。
・しかし、DATAは化けなくても、CDのサーボ系には大きな負荷を
 掛け、プレーヤのサーボが忙しく動く事により、電源を経由して
 アナログ音声系に悪影響を与え、再生音が濁る。

23 :AM:2000/03/07(火) 12:26
やっぱり実験してみるのが一番だと思いますね。
そういうわけで家に有るCDをすぱっと切ってみました。
やり方は江川三郎推奨十字カット。
で、結果なんですが聴覚上は確かに変わります。DATA上は知りません。

変化のしかたは・・なんていうんでしょうかねぇ・・。
音がおとなしくなるって感じはしますね。
これが良い方向か悪い方向かは個人の好みでしょう。


24 :本音マン:2000/03/07(火) 13:21
そーゆーのの出力データっていくらでも取れるじゃん。
ホントにスピーカーに出力されるデータが変わるの?
そーゆーデータってあるのかな?
つーか
オレハモッタイナイカラヤラナイ!

25 :名無しさん:2000/03/10(金) 00:46
CDの消磁器と同じようなっていうか似たたぐいの原理なんでしょ?
(あいまいでスマン)
AV板でよってたよね。
理屈では切れ目入れることでCDにうず電流が走らなくなって
それで余計な誘導電流の発生を防ぐというのが大儀名分なのでは?

26 :25:2000/03/10(金) 00:47
よってたよね−>やってたよね

27 :sage:2000/03/11(土) 00:51
理屈は判らんでもないが、弊害がでかすぎます。

28 :名無しさん:2000/03/15(水) 12:29
この辺初めてのぞいてるんで、ほかのところでもうやってる話かも
しれないんですが(そしたら教えてください)、

この辺の、ちょっとオカルトっぽい音質改善の話ですが、
たとえばターンテーブル式CDは音がいいとか。

上のサイトでも書いてありましたが、駆動系の負担とかノイズが
音質に響く可能性があるなら、
パソコンで全部読みとってWAVデータにして、
その後は理想的なDAC、アナログ回路を通すとしたらどうなんでしょう。


29 :名無しさん:2000/03/15(水) 13:14
パソコンに使われているメモリ、HDなどの違いでも
音が変わるそうですよ。
やはり日本製のメモリ、HDは音が繊細なようです。

30 :名無しさん:2000/03/15(水) 14:14
一回海底ケーブルでWAVファイルをアメリカに転送し、
再びパソコンにダウンロードしてCD-Rに焼いたりすると
音が劣化したりするんですか?ハンパじゃない距離です
よね?やっぱり向こうのサーバーのHDやメモリ、往復の
距離のケーブルの音なんかも反映されるんですか?


31 :名無しさん:2000/03/15(水) 15:24
コンデンサを換えると音が変わるのと同じ理屈じゃないの?


32 :tappy:2000/03/15(水) 15:26
>パソコンで全部読みとってWAVデータにして、
>その後は理想的なDAC、アナログ回路を通すとしたらどうなんでしょう。

パソコンのクロックがどの程度正確なのかは良くわかりませんが、
デジタルデータを送り出す時点でジッターの影響を受けると思います。

>一回海底ケーブルでWAVファイルをアメリカに転送し、
>再びパソコンにダウンロードしてCD-Rに焼いたりすると
>音が劣化したりするんですか?

そこはやはりデジタルですからね。転送して記録するのなら劣化は
ないのでは。ただリアルタイムで再生するとなると何かしらの
影響を受けるかもしれません。

>29
それ本当ですか?だとしたら将来は・・・
(例)「アイオーデータのメモリは低域の量感がない。
    やっぱりジャズにはメルコのDRDにシーゲートのHDDだね。
    ただしATAPIだと高域が伸びないよ。SCSIに限る。」
             ってな感じになるのかな?嫌すぎ。

33 :名無しさん:2000/03/15(水) 15:42
そうなると
PADのクライオジェニック処理済のSCSIケーブル
なんかも発売されたりするんですかね?
一本ウン十万!

34 :tappy:2000/03/15(水) 16:04
ATAPIじゃないや、IDE。
どうでもいい事ですが恥ずかしいので訂正しときます。

スレッドの趣旨からずれてきたね。スマン


35 :28:2000/03/15(水) 18:20
いや、たとえば、CD−ROMに書かれたデータは
エラーなく読み込めるでしょ。基本的に。
そこではデータ欠落はないと思うんですよ。

30のもそう。ちょっと笑ったけど。
圧縮されたデータなんか、1ビット落ちたら
まるっきり元に戻らなくなることもあるし。

基本的に、デジタルだから、デジタル部分での
データ欠落はないと考えたいんだけど。違うのかな?

ケーブルで、という話をすると、最近のIDEとかSCSIは、
高速転送になってきてるのに、スマートケーブルとかって
まとめたケーブルがでてきたら、エラー続出、なんて話があります。
高級だから質がよくなることはないはず。
低級だとデータが欠落することがありますが。

36 :tappy:2000/03/15(水) 20:04
>28
私は基本的にHDDだのメモリだので音が違うっていうのは
信用していません。さっきのは冗談ですよ。

>パソコンで全部読みとってWAVデータにして、
>その後は理想的なDAC、アナログ回路を通すとしたらどうなんでしょう

これはサーボ電流等がアナログ段に影響を与えないとしたら、という
のと同じ意味ですよね。
あなたの言うように、記録時(A/D変換時)から再生時(D/A変換時)
まで一切データの欠落が無いものとし、かつDAC以降のアナログ段が
送られてきたデータを忠実に再現する理想的なものだと仮定すると、
そこで音の劣化の原因として考えられるのは、32でも書きましたが
唯一ジッターではないでしょうか。実際、ジッターを減らす効果が
あるD/Dコンバーターやマスタークロックジェネレーターの導入に
よって音質の向上がみられるそうです。もちろんこれらはデータ自体を
加工するわけではありません。

37 :名無しさん:2000/03/15(水) 22:25
Rに焼いた時、どうも音が悪いっていうのは何が原因なのかなぁ。
単にメディアの問題なのでしょうか。

38 :28:2000/03/15(水) 22:28
>36
では、先に挙げたように純粋な、非圧縮PCMデータを、
全部入ってしまうような大容量メモリに入れて、
ジッタが起こり得ないような高速のバスで
転送すれば、理論的には問題ないのかな?(しつこい?)

ちょっと調べたら、「トクする一言」のページで
この辺をやってたんだけど、やっぱり結論はわからない。
延々やってるので、読むの大変なんだけど。

39 :tappy:2000/03/15(水) 23:18
うーん、理論的には問題無しですかねえ。詳しくないので分かりません。
ただジッターを無くすのは無理でしょう。
まあ、それ以前に理想的なアナログ段ってのが絶対無理だからなあ。
原音再生はオーディオ好きにとって永久運動機関並みの夢では
ないでしょうか。>実現不可能

>Rに焼いた時、どうも音が悪いっていうのは何が原因なのかなぁ。
>単にメディアの問題なのでしょうか。

それはきっとディスクの反射率の低さ等が読み取り系に負担をかけて、
後段に影響するんでしょう。ですから、盤面が極めて劣化したCDから
コピーすると逆に音が良くなるなんて事も有るんですよ。

28さん、「トクする一言」ってなんですか?

40 :23:2000/03/16(木) 00:39
すんません。2chのほかのとこでも見たことがあったんで、
意外とメジャーなのかと思って書いたんですが。

http://www.bekkoame.ne.jp/~jh6bha/higa9906.html
ここっす。ちなみにconconではないっす。結構おもしろいっす。

41 :tappy:2000/03/16(木) 10:22
「トクする一言」見ました。確かに延々とやってますね。
だけど興味深いです。ありがとう。

ちょっと見てみたら下のように書いてありました。

>ジッタに関わる多くの神話から解脱することが可能である。

神話から解脱ですって!
やってる事は意外とまともなのに、こんな書き方するから
オカルトオーディオのイメージに結びつくんだろうなあ。

42 :23:2000/03/16(木) 14:01
>41
いや、あの人そういう言い方好きみたい。
ほかのジャンルでもそういう言い方いっぱいしてる。
ちょっとヘンな人なのか、狙ってやってるのか....

43 :名無しさん:2000/03/16(木) 17:58
そもそも、音楽CDって、元データを忠実に抽出して
WAVにすることができるのでしょうか?
データの保管を目的にしたCD−ROMには、
音楽CDに比べて格段に高いエラー訂正機能があるらしいのですが、
逆にいうと音楽CDはエラー訂正が弱い、ということですよね?

レコード会社にあるCDのマスタリングデータと
家庭で音楽CDからWAVにしたデータが全く同じなのかどうか、
非常に興味があるのですが、いかがでしょうか。

44 :23:2000/03/16(木) 20:13
そうなんですか?
>音楽CDに比べて格段に高いエラー訂正機能がある
じゃあ、最近のデジタルアウトのあるCD-ROMドライブを
使えば、その辺のトラブルもなくなるのかしら。

これはリッパーの性能にもよると思うんですが、
データ訂正が確実なら、全く同じデータになるはずですよね?
違うのかな。

45 :名無しさん:2000/03/16(木) 21:15
>音楽CDに比べて格段に高いエラー訂正機能がある
データは読み出す速度に制限ありませんよね、
強いて言うなら速ければ速いほどよし。
音楽はそうはいかないでしょ。ここがツボなんじゃないかな。
CDマスタリングの段階ではエラー3カ所程度でしょ(U-matic上で)。
スタムパーがどうかは分かりませんが。

46 :↑Ultrasonikman:2000/03/16(木) 23:34
高速で読み出しておいて、固体メモリに貯めてから使うってのは。

47 :名無しさん:2000/03/17(金) 14:20
個体メモリってなんでしょうか?RAMだとしたらソニーがやってます。
けどこれも問題あるみたい。

48 :tappy:2000/03/17(金) 15:21
>音楽CDに比べて格段に高いエラー訂正機能がある
これは高速読み出しにおいても、可能な限り正確な出力ができる
様にしてあると言う意味じゃないですか?45さんとかぶりますが。
データの内容さえ正確なら、読み出しにムラ(ジッター)があっても
いいわけですし。CD−ROMドライブで音が良くなるなら
オーディオ専用CDトランスポートの立場がありません。
またジッターはドライブのみで発生するものではないです。
DACにも独自のクロックがあって、こっちでも時間軸方向に
データが揺らぎます。だから将来大容量メモリが普及してシリコン
オーディオに非圧縮データが入れられるようになって、データの
エラー・補正による音質劣化がなくなっても、ジッターからは
永久に逃れらないのです。
結局神話からは解脱できないんじゃないですかね。

49 :43:2000/03/17(金) 20:09
あ、ごめんなさい、もしかして書き方が悪かったかな。
CD−ROMの規格(イエローブック)は、
音楽CDの規格(レッドブック)に比べて、
エラー訂正能力が高い、という意味です。
だから、CD−ROMをCD−ROMドライブで読み出す場合は
エラーが完璧に訂正され、元データの完全コピーが作れる、
しかし、音楽CDをCD−ROMドライブで読み出す場合は
エラーが完璧に訂正できず、元データの完全コピーは作れていないのかもしれない、
という意味です・・・
それとも、ちゃんと完全コピーができてるのでしょうか??

ごめんなさい、私もあんまり理解してないで質問してます・・・^^;


50 :>47:2000/03/17(金) 21:51
糞メモリスティックとかじゃなくて、パソコンに使われてるような普通のRAMです。


51 :23:2000/03/18(土) 10:52
やっぱりそうか。
DACのクロックによるジッタ、ということになると、
デジタルを使う以上絶対に逃れられないですね。
うーむ。今ひとつ楽しくない結論だな。

52 :>50:2000/03/18(土) 12:25
47さんの言うRAMってのは、
ソニーのCD工場で、マスターデータとして
RAMを使っている、ということだと思うけど。

53 :tappy:2000/03/18(土) 12:52
>うーむ。今ひとつ楽しくない結論だな。
そうですね。更に言うとトランスポート側のクロックと
DAC側のクロックがずれている事によって、信号の受け渡し時
にも歪みが生じますからね。
これからはアンプもデジタル化が進むでしょうから、各コンポ間の
クロックの同期が一つの課題だと思います。一部のメーカーでは
すでに製品に反映しているそうですが。

一つ言うと私もあまり(全然?)理解せずに書き込んでます。
デジタルの話はなんだか凄く細かい事ばっかりで・・・

54 :>47/50:2000/03/19(日) 07:56
あ、そうでしたか。失敬

55 :名無しさん:2000/03/24(金) 11:37
 データは基本的に問題ないらしいですが>CD、CD-R
でも、音が変わるのが恐い(-_-)
DATのモニターとテープ再生の音も明らかに違うし・・・

 仮にCD1枚メモリに入れても、DRAMではリフレッシュのタイミングとか
またまた鬱陶しい話が出てきそうな気がします。

 そもそも、音質がかわる理由がジッタなのかというのが大問題です。
いまだに、なぜディジタルで音が変わるのか明らかになってないんですよね・・・。

 SRAMで640Mのメモリ作ったらいくらになるんだろう・・・(恐)


56 :ジッタについて:2000/03/25(土) 02:23
CDでは読み出した信号からクロックを作ってそれを用いてデータ化しています。
で、エラー訂正やらデインタリーブ(並び替え)をした後、一度RAMに格納してから、
X'talで読み出しているからDAC以前ではジッタの影響は訂正不能エラーが出ない限りありません。
元々ジッタやらノイズに強いのがデジタルのいいところナンだから。

DACで読みとる際にもDSPから音データとクロックとLR信号が送られてくるけど、規格上
±1000ppm以内にジッタは押さえられているはずだし。
多少高級な奴ならもう一つ上の50ppm以内に押さえてあるはずだし。
少なくともデジタル段階でのジッタの影響は無いと思うけどねぇ。


57 :>50:2000/03/25(土) 02:35
上にも書いてあるけどCDプレイヤーならすべてRAM積んでるよ。
47はポータブルCDプレイヤーとかで2倍速で読み出して音のデータをRAMに
書き込んでおいて音飛びしにくくする奴があるからそれの事じゃない?
確かソニーの奴は4MBくらい積んでたような記憶がある。
デモでCDを取り外してもしばらく音が鳴っていたのが笑えた。

58 :tappy:2000/03/25(土) 11:16
>56
単体の業務用マスタークロックジェネレーターでは
精度±1ppm程度なんだそうです。非常に高価ですが、
繋いでみると音が変わるそうです。

59 :>ジッタについて:2000/03/25(土) 14:03
ジッタの単位がppmって、そりゃ何だ? 周波数偏差ならともかく。
ジッタはpsec p-p@` psec rmsっつんでないのか?

まあ周波数偏差は、±数100ppmあったところで耳で聴いて音程の
違いがわかる超絶対音感の持ち主はそうおらんとは思うがな。

何にしてもDACより前では伝送エラーを起こさない限りジッタは音には
関係ないのは正しい。ところがDAC(ADCもだけど)の駆動クロックに
要求されるジッタ特性が10 psec rms未満だのというとんでもない値で
あるという主張は
http://www.dcsltd.co.uk/papers.htm とか
http://www.nanophon.com/audio/index.htm とか

みると、得々と書いておるわけで、もちろんこのおっさんたちも
商売だから針小棒大という疑いがないわけでもないが、実際
クロックいじると音変わるんで、全く根拠のないデタラメでも
ないと思うぞ。もちろん耳につきやすいジッタとか、DACのFIFO@` PLL
で取れるジッタだの取れないジッタだのってややこしい話があるから、
10 psec rms未満ならいいのか、という話に落ちつくわけではない。

さすがに「ディジタルではデータが変わらなければ音は変わらない」
というタワケたことを言う奴は最近減ってきたのは喜ばしいことだが、
まだまだ認識甘いんでないかい?



60 :tappy:2000/03/25(土) 23:44
>ジッタの単位がppmって、そりゃ何だ?
±1ppmならクロックの誤差が
±百万分の1秒以内って事じゃないですかね?
良く分からないのですが、雑誌に±1ppmって書いてあったような。
オーディオ誌だったので、結構適当かもしれません。

61 :>60:2000/03/26(日) 00:07
>±百万分の1秒以内って事じゃないですかね?

サンプリング周期の±百万分の1以内って事じゃないかなあ?


62 :UTiCd:2000/03/26(日) 00:23
 というか・・・。
 精度とジッタは必ずしも同じでないという問題があるのでは。
たとえば、dCSのマスタークロックジェネレーターが1ppmと称して
いるのは、クロックの絶対精度が(256fsなら11.2896MHzに対して)
1ppmの精度だということなのでは。

 それに対して、音質における議論のときのジッタとは、絶対精度の
ことではなくて、クロックは基本的には方形波(凸凹の波)であるが、
その波の一つ一つの時間幅が正確かどうかということ。たとえば、
256fsのクロックだと1つの波の幅は88.57ns(計算間違ってたら
ごめんなさい)。これに対して、ジッタの量が100psとかという話に
なるわけです。

 仮に一つ一つの時間幅が正確でない・・・つまりジッタが多くても、
長い間平均して周波数の絶対精度をとれば高精度なこともありえます。
逆に、絶対精度は出ていなくても、波の一つ一つの幅が正確に揃っていて
ジッタが少ないクロックであることもありえるというわけです。

 ただ、絶対精度がよいクロックジェネレーターであれば、ジッタも
少ないのかもしれないですし、それはなんともいえないです。


63 :tappy:2000/03/26(日) 00:32
>61
そうか、そうですよね。
1秒に44100個しか信号がないのに
百万分の一秒もずれたら大変か。
あぁ、頭悪いのがばれて困るなあ。

64 :名無しさん:2000/03/26(日) 01:15
↓ここ から ここ↓までの長さの誤差が"ジッタ"で、
  ・       ・       ・
 ・ ・     ・ ・     ・ ・
・   ・   ・   ・   ・   ・   ・
     ・ ・     ・ ・     ・ ・
      ・       ・       ・
      ↑この点の位置の正確さが"精度"でいいんですか?

65 :UTiCd:2000/03/26(日) 01:47
 “ジッタ”はそんな感じです。
 もっと正確に言えば・・・

 ディジタル信号は1と0の信号だといわれていますが、実際には
1と0の間がないわけがありません。波形は有限の時間をかけて、
1から0、0から1へと変化するわけです。ディジタル信号処理とは
この変化の途中の適当なところから上を1、適当なところから下を
0として判別します(この1とみなす最低限の電圧、0とみなす最大の
電圧等の電圧値のことをしきい値といいます)。

 波形がなんらかの理由で鈍ってしまうと、立ち上がり、立ち下がりに
時間がかかることになり、波形が鋭かったときよりも判別タイミングが
遅れてしまうことになります。
 また、波形にノイズが載っていると、立ち上がり立ち下がりの瞬間に
電圧が微妙に高くなったり低くなったりするわけですから、タイミングが
ずれる原因となります。
 さらには、回路の特性上しきい値は電源電圧によって変化しますから、
消費電力の急激な変化があったりして電源電圧が過渡的に下がったりする
ことがあっても、やはりジッタが発生する可能性があるわけです。
 なんとも、とんでもない世界です。

 “位置の正確さ”という言葉はちょっとよくわからないです。
ごめんなさい。

 絶対精度は、たとえば11.2896MHzだと、一秒の間に波が11289600回
ある(はず)なので、実際にそれだけの回数あるかどうか、というような
物だと考えて良いかと思います。
 実際には1秒は少し長すぎますが、ある程度の長さの時間だけ波の
数を数えたとき、あるべき数あるかどうかです。波の数しか数えません
ので、この時一つ一つの波の幅、形はどうでもいいわけです。それに
対し、ジッタは幅や形のほうを問題にするわけです。


66 :UTiCd:2000/03/26(日) 01:52
 わずか長すぎました。隠れているのは一行で、見る必要もないですから
表に出ている分だけでOKです。



67 :UTiCd:2000/03/26(日) 02:03
 何度も書き込んで失礼しますが・・・。

 波形が鈍るということに関して少し補足。
 もし、波形の立ち上がりと立ち下がりが完全に対称に鈍るのであれば、
しきい値を超えるタイミングは全体として遅れることになり、微少時間
におけるタイミングずれであるジッタは発生しないはず、ということに
なります。

 しかし、現実には、鈍っている波形よりは鋭い波形のほうが有利で
あることのほうが多いようです。これは、波形が鈍ることにより、
しきい値の前後をうろつく時間が長くなることで、ノイズ等の影響を
受けやすくなってしまった、と解釈すればよい・・・のかもしれません。
あくまで仮説ですが。

 しかし、あまり鋭い波形は高周波ノイズをばらまくことになりますし、
こういった急激な消費電流の変化は電源電圧や基準電圧(0V)を揺さ
ぶったりすることもあるので、そうそう鋭い波形のままにしておくわけ
にもいかないのが難しいところ・・・らしいです。

 ディジタル回路は初心者の戯言でした。


68 :>67:2000/03/26(日) 13:26
仮説じゃないよ。クロックラインにノイズが乗ると立ち上がりもし
くは下がり(どっちのエッジを使うかによるが)が鈍いほうがジッタ
が大きくなる、っつー話と結果は、59のリンクのどっちかに書いて
あったと思う。もし書いてなかったら、gooかaltavistaで、
"jitter"@` "digital audio"でサーチしてみりゃズバリ書いてある
リンクが見つかるぞ。


69 :名無しさん:2000/03/26(日) 15:04
まあ何にせよ理にかなっているのでオレは信じる。 >波形がなまるとジッタが出やすい説。


70 :Ultrasonikman:2000/03/26(日) 23:24
AudiocomとかLCAudioがクロックの波形を整えるボード出してますね。

http://www.audiocom-uk.com/S-Clock/s-clock.html
http://www.LCAudio.com/

LCAudioはSound Denが代理店になって、ぼったくってるのが気に入らない。


71 :>70:2000/03/27(月) 11:07
ひでーんだぜ、LCAudio直販ならLClock XOが$125だから
メール出したら、Sound Denに転送されやがんの。25000円
で買えとさ。


72 :名無しさん:2000/04/03(月) 17:39
ちょっとわかんない。
ということは、CDをパソコンでWAVに吐き出した段階で、
CDに記録されたデジタルデータとWAVのデータは既に違ってる、ってこと?
それともまだこの時点では全く同じデータなの??

73 :名無しさん:2000/04/03(月) 17:49
「デジタルで音が変わる」っていうのは、
DACで音が変わるってことなの??

74 :UTiCd:2000/04/03(月) 19:47
 CDに記録されているデータとWAVデータは全く同じです。
よほど傷がついて音飛びするようなCDでない限り、データは同じです。

 音が変わる理由は何かはいまだに良く分かっていませんが、
 DACで音は変わります。これは、D/A変換の精度の問題や、
どうしても必要になるアナログ回路の違いなどがあるために、
まだしも理解できるところです。
 ところが、それ以外のところ・・・CDとCD−Rでは音が
違うとか、トランスポートで音が違うとか、ディジタル伝送の
ケーブルで音が違うとかそういった話があるわけです(実際
違うのですが)。

 その原因として一番有力視されているのが、“ジッタ”という
もので、ディジタルデータは変わっていないけれども、データを
媒介するアナログ波形(データはディジタルでも波形はアナログ
意外にありえませんから)に違いがあり、それが音の違いとなって
出てくるのではないかといわれているわけです。

 もっともジッタがすべてであるかどうかはなんともいえませんが、
要因の一つとして考えるべきではないかと思っています。


75 :キルロイ:2000/04/03(月) 20:48
前にも書いてありましたが、
http://www.bekkoame.ne.jp/~jh6bha/higa9906.html#990613
とりあえずココ読みましょ、
>ジッタに関わる多くの神話から解脱することが可能である。
たしかにこんな表現があったけど、この人がよくこういった表現を使う
以前にオカルトや「信じられている(疑わしい)こと」に対する突っ込み
だからこれで良いと思う。

ジッタ云々は、DAC側でなんとかしろと思うような気が。

76 :UTiCd:2000/04/03(月) 23:32
>ジッタ云々は、DAC側でなんとかしろと思うような気が。

 それがなかなかうまく行かないみたいです。
 AES/EBUorS/PDIFでは、クロックと音楽データとを一つの信号に
まとめて伝送するために、クロックが音楽データで変調されてしまう
(これはちゃんと測定できるらしい)という話。もちろん、DACでは
PLLと呼ばれる、誤解を恐れず簡単に言えば周波数を安定させる回路を
使ってジッタの少ないクロックにしているのですが、現在ではそれが
十分でないという話も。
 クロックだけをデータとは別に伝送するというシステムはいくつか
提唱されていますね。dCSのシステムみたいに完全にクロック源を
別にするのは、この問題の解決策としてはもっとも理想でしょう。
ただ、あれは基本的には、スタジオで多数の機器を同時に動かすとき
同期を完全に取る必要があるためにああいうシステムとなっている
わけであって、音のために開発されたわけではないらしいです。
ま、音が良ければなんでも良いんですが、高すぎるのが大問題。

 一体型CDの場合なら大丈夫かというと、外付けDACと同じクロック
処理をしているため全然意味が無かったりすることもあったりするとか。
しかし一体型は今度はノイズ(とくに電源の)などの点で問題が出てくる
というわけで、なかなか大変みたいです。

 しかし、こんな事まで考えて音がどれほど変わるかと言えば、
スピーカーに比べればたいした違いではない・・・かも。


77 :このスレッドの59番:2000/04/04(火) 10:44
リンクを見てね。DAC側のFIFO@` PLLではどうにもならん部分が
ある。



78 :>76:2000/04/04(火) 13:17
興味深いです。
ここでの音の差は、エンドユーザーには大した問題ではないかも知れませんが、
ビジネス的にはマスターテープの信頼度がガラリと変わるので、
とっても重要に思えます。そろそろU-Matic使わない方に進んで欲しいし。

79 :名無しさん:2000/04/04(火) 14:46
ごめんなさい、まだよくわかりません。
リンクを見てもよくわかりません。^^;

たとえば、CDを丸ごとCD−Rにコピーしたとします。
CD→WAV→CD−R
この時点では書き込まれたデータは全く同じということでいいんですよね?

そのCDとCD−Rを全くおなじDAC、アナログ回路で聞いても
音が違うということなんですよね?
ということは、CDドライブで読み出したデータがDACに入ってくる
段階で、デジタルデータが違っちゃってるということ?

どうして????
デジタルコピーの時は完全にコピーできるのに、
DACに通す時はなぜデータが違っちゃうの?
CD−ROMドライブが読み出したデータが流れる回路は、
コピーするときとDACに通す時は違う回路を通るの?

80 :名無しさん:2000/04/04(火) 14:55
>CD→WAV→CD−R
>この時点では書き込まれたデータは全く同じということでいいんですよね?

CDをWAVにするときにCD-DA読み込む際のエラー訂正機能、そしてWAVをCDRに
焼くときにCDRの持つ特性による音質の違いの発生。以上により全く同一の
ものを複製していることにはなりません。

81 :79:2000/04/04(火) 15:19
>80
レスありがとうございます。
なんだか前の方の発言と意見が違いますね。
CDをWAVにした段階で、既にデジタルデータは違うものになってるんですね?

じゃぁ、CD−ROMをCD−Rにコピーした時は?
この場合は完全なコピーじゃないとプログラム動かなくなっちゃうよね?

82 :79:2000/04/04(火) 15:24
>80
あと、
>WAVをCDRに 焼くときにCDRの持つ特性による音質の違いの発生
これもよくわかりません。
WAVデータは完全に同じにはCD−Rに書きこまれないってことですか?
ここでもデータの破損が起きるわけですか???
デジタル領域の話をしているのに、「音質」というのが出てくるのもよくわかりません。

83 :>79:2000/04/04(火) 15:39
http://www.digido.com/jitteressay.html

これをじっくり読んでまだ話が見えないようなら、あきらめなさい。
わからない用語は自分で苦労して調べなさい。



84 :80:2000/04/04(火) 15:43
CD-DAとISO9600のCD-ROMとではエラー訂正機能が全然違うんです。
CD-ROMの方は厳密にエラー補正するパリティビットが設けられており、
まず違ったデータが書かれるということはありません。
そのかわりCD1枚に入る実質的なデータ量はCD-DAより少ないです。
74分の音楽はCD-DAに焼けても74分のWAVファイルは入らないですよね。

85 :79:2000/04/04(火) 16:25
>80
はい、エラー訂正がぜんぜん違うのは知ってます。
でも、http://www.bekkoame.ne.jp/~jh6bha/higa9906.html#990620
ここには、「きれいなCDではエラーもエラー訂正もほとんど発生しない」
とあるんです。だから、読み取りエラーで音が変わることは無いと思うのですが・・・

86 :79:2000/04/04(火) 16:29
>83
わかりました。読んでみます。

でも、「CDのデータとWAVのデータは全く同じですか?」
「CDのデータとCD−Rのデータは全く同じですか?」
「もし違うとしたら、どこでデータが変わってしまうのですか?」
っていう質問に、だれか端的に答えてはくれないのでしょうか・・・・

突き放すように「ここを読みなさい」なんていわれてしまうということは、
結局、誰もほんとのことは理解してないってことですか??

87 :79:2000/04/04(火) 17:23
何度も書き込んですみません。
なんとなく見えてきました。

私の今のところの理解
CD→WAV→CD−Rとデジタルコピーした場合、
CDのデジタルデータとWAVのデジタルデータとCD−Rのデジタルデータは基本的に全く同じである。
これは、デジタルデータをデジタルで「1010」と表記した場合、全く同じという意味である。
しかし、デジタルデータを媒介するアナログ波形には、様々な要因で歪が生じ、これをジッターと呼んでいる。
ジッターが生じても、そのアナログ波形が表すデジタルデータをデジタルで「1010」と表記するなら、
元データと全く同じである。
ところが、CD(CD−R)の場合、DACはそのアナログ波形から直接的にアナログ音を生成しており、
その段階でジッターが音を変えてしまう、かもしれない。

どうでしょうか?
間違ってたらご指導ください。

88 :UTiCd:2000/04/04(火) 21:41
 えーと、AudioCDの訂正機能は、パソコンデータ用CD-Rに比べれば
かなり低いのは周知の事実ですが、ではAudioCDのデータはミスが多い
のかというと、全然そんなことはありません。奇麗なCDならそもそも
エラー訂正はほとんど働く必要がない・・・そもそも読み取りミスは
それほど多くないからです。傷だらけとか焼きむらのあるCD-Rとかなら
話は別ですが。

 正確に言うと「AudioCDやAudioCDとして焼いたCD-Rの中のデータ」と
「WAVデータ」とは、形式が全然違います。ただ、それがデコードされ
DACのICに入力されるデータ・・・つまりは音のデータ自体は全く
同等です。


>79&87
>ところが、CD(CD−R)の場合、DACはそのアナログ波形から直接的にアナログ音を生成しており、
>その段階でジッターが音を変えてしまう、かもしれない。

 そういうことではないです。ディジタルデータはれっきとしたディジ
タルデータです。
 ただ、CDに限らず現在のほとんどのディジタルオーディオ機器は、
「振幅方向については確かにディジタルだが、時間軸方向については
実はアナログである」ともいえるので、その意味では、波形から直接
アナログ的に音を生成しているといっても良いかもしれません。
 現状の外付けDACでは、トランスポートから送られてくるアナログな
波形の特定の部分を検出し、アナログ回路であるPLLを使って全体の
クロックとしているわけです。時間軸のコントロールは非常に曖昧で、
送られてくるデータが間延びすればそれだけ遅れることになります。
PLLはこの時間軸方向の揺らぎを抑えるためにあるわけですが、それが
十分でないと仮定されてしまうならば、音が違っても仕方が無いという
ことになります。というよりは、音が確かに違うので、不十分なのでは
ないかといわれているわけですが。

 もっとも、何度も繰り返しますが、これだけが音を悪くする原因では
ないです。ほかにもっと大きな要因はいくらでもあるはずです。
 ただ、「ディジタルならば音は変わらない」という神話が崩れたと
いう意味で、注目されることが多いだけです。


89 :名無しさん:2000/04/05(水) 19:32
ごめんなさい、まだよくわかりません。
なんべん聞いてもよくわかりません。^^;

本当に理解している人なら、誰が聞いてもわかりやすい説明が
出来るはずだと教わったことがあります。それが出来ないって
ことは、結局、誰もほんとのことは理解してないってことですか??


90 :UTiCd:2000/04/05(水) 21:09
 まぁ、そうかもしれないですね>89

 一応後で分かり易く書いたつもりの文章を載せることにしますが。
ちょっと長くなると思います。


91 :UTiCd:2000/04/05(水) 22:31
 無茶苦茶簡単に言えば、
 ディジタル信号でも、時間軸ではアナログ信号と全く同じ
だからです。つまり、読み出しタイミングが正確でなければ
波形も正確に再現されないということです。

 これではわからないということなので、詳しい説明。


 まず最初に、オーディオのディジタル処理について。
 信号のディジタル化とひとまとめにしていますが、
これは2つの処理を行うことを指しています。
 一つは標本化とよばれる、時間軸方向のディジタル化、
もう一つは量子化と呼ばれる、振幅方向のディジタル化です。
CDの規格は44.1kHz16bitといわれていますが、44.1kは
時間軸方向の規格、16bitは振幅方向の規格となるわけです。
 ディジタル化といえば、この2つを順に行うことを指します。

 ジッタとよばれるのは、この2つのうち、標本化と呼ばれる
時間軸方向のディジタル化に関わるものです。

 標本化という処理は、一定時間の間の信号を、たった一つの
信号で代表してしまうという処理です。
 たとえば、1Hzで標本化するという場合を例に取ります。
 まず最初に信号の大きさを観測します。その後の一秒間の間、
波形がどんな風に変化しても、最初に見たときの信号の大きさを
その一秒間の代表とします。そして、一秒ちょうどたったら、
またその瞬間の信号を観測します。やっぱり次の一秒後まで
どんなに変化しようが関係ありません。そして、一秒ちょうど
たったら・・・と、こういうことの繰り返しです。
 CDは標本化周波数が44.1kHzですから、一秒間に
44100回、こういうことをしています。この場合、標本化
された信号の一つ一つは、22.675uS間の代表です。

 そして、この標本化した信号を、振幅方向にディジタル化します
(とりあえず関係ないので省略)。

 こうして、アナログ信号からディジタルデータが生成されます。
これがディジタル化です。


92 :UTiCd:2000/04/05(水) 22:32

 さて、こうして生成されたディジタルデータをアナログ信号に
戻すには、全く逆のことをすれば良いことになります。つまりは、
振幅方向のディジタルデータから振幅を作り出し、さらにそれを
決まった時間ごと(22.675uSごと)にそれをつぎつぎと
送り出していけば良いわけです。

 前置きが無茶苦茶長いですが、ここでようやくジッタの問題が
発生します。
 データから作り出した振幅を、きっちり22.675uSごとに
送りだすことができれば理想です。しかし、実際はそうは行きません。
この“22.675uSごと”を決めているのが、「クロック」と
呼ばれている信号です。このクロックの幅が22uSになったり
23uSになったりすれば、信号の送り出されるタイミングもずれて
しまい、元の波形とは違う信号になってしまいます。「クロック」の
幅が正確でないならば、振幅方向が完璧に正確に再現されたとしても、
もとの波形は再現できないわけです。ゆえに、クロックは、できるだけ
正確な波形であることが必要です。
 ジッタとは、このクロックの非理想性を示す言葉でもあるわけです。
波形の幅が正確でない分を、ジッタというわけですから・・・。

 波形の正確な再現には、できる限り純度の高い正確なクロックが
必要不可欠なのですが、それがかならずしも実現されていない、
というのが、ジッタで音が変わるといわれる理由であるわけです。 最後に。これはあくまでわかりやすく書いた原理的なもので、
CD初期はともかく、現在はこのように原理的な処理が行われる
ことはほとんどないことをお断りしておきます。
 ただ、ジッタの影響についての考え方は全く同じなので、
その点は問題ありません。


93 :UTiCd:2000/04/05(水) 22:35
 あれ、なんか最後のほうで改行が変なところがあるな・・・。

 長すぎて一回では跳ねられたので2つに分けました。
 これでわからないならわたしにはどうしようもないです。
ごめんなさい。


94 :たぴ:2000/04/05(水) 23:39
楽譜(デジタルデータ)を見ながらピアノ演奏(D/A変換)するのに、
楽譜が正確(元データと同じ)であってもメトロノーム(クロック)が
狂っていては正確な演奏ができない。

こんな説明で良いんじゃないですか?


95 :名無しさん:2000/04/06(木) 10:47
だいたいわかってきました。データそのものはおんなじで
タイミングが違うということですね。

でも実際に音を再生しているのはD/Aコンバーターなのだから
正しいデータを受け取ってD/Aコンバーターが正確なタイミング
で動きさえすれば良いわけですよね? なぜ今のCDではそれが
出来ないのか? ここがまだよく分からないんです。受け取った
正しいデータをバッファーにためておいて、正確なタイミング
を作り出すクロックにしたがってD/Aコンバーターが動けば
何も問題ないと思うのですが。


96 :87=79:2000/04/06(木) 11:34
ちなみに、私は89さんじゃないです〜・・・
(89さん、私の発言を真似しましたね・・・・。
 おかげでUTiCdさんからより詳しい解説を聞けたのですが・・・)

>UTiCdさん
詳しい解説、ありがとうございました。
おおよそわかった気がします。もう少し頭を整理してみます。

97 :87=79:2000/04/06(木) 11:44
>95
>受け取った 正しいデータをバッファーにためておいて、正確なタイミング
>を作り出すクロックにしたがってD/Aコンバーターが動けば
>何も問題ないと思うのですが。

その、「正確なタイミングを作り出すクロック」自体が、

>76
>AES/EBUorS/PDIFでは、クロックと音楽データとを一つの信号に
>まとめて伝送するために、クロックが音楽データで変調されてしまう

ということなのではないでしょうか?

98 :87=79:2000/04/06(木) 11:54
>UTiCdさん
そのクロックって、いわゆる「ワードクロック」ってやつですか?
これの揺らぎで音が変わるというのは、AES/EBUかS/PDIFを使った場合ですよね。

CDとCD-Rを同じプレーヤーでかけても音が変わるというのは、
どういうことなんでしょうか?
プレーヤー内部でも、AES/EBUかS/PDIFと同等な伝送をしているのですか?

99 :>96:2000/04/06(木) 13:01
わはは、ばれた?


100 :>98:2000/04/06(木) 14:55
だから筐体が同じ場合は電源の干渉が無視できないって・・・


101 :UTiCd:2000/04/06(木) 17:45
>95
>受け取った正しいデータをバッファーにためておいて、
>正確なタイミングを作り出すクロックにしたがって
>D/Aコンバーターが動けば何も問題ないと思うのですが。

 もちろん、私もそう思います(^^;
 ただ、現状のシステムでは、その正確なクロックがなかなか実現
できないということなんでしょうね。少なくとも、S/PDIFやAES/EBUを
そのまま使う限りはかなり解決が難しそうです。


>98=96=87=79
>プレーヤー内部でも、AES/EBUかS/PDIFと同等な伝送をしているのですか?

 そういうCDプレーヤーも存在するのかも知れませんが詳しく知りません。
 しかしながら、一般的には100さんのおっしゃるように、ノイズ等の影響
だといわれているみたいです。

 とくに、CDプレーヤーというかトランスポートは、CDをまわす
モーターを動かすだけではなくて、データの読み取りのためにレンズを
恐ろしく小刻みに動かす必要があります。普通にはあんまり認識がない
ことですが。
 たとえば、そったCDがあるとレンズはそれを追って、絶えず上下に
小刻みに振動するように動くことになりますし、CDは回転の中心と
データ列の中心が正確には出ていないことがよくあるため、左右にも
相当の速度で動く必要があるみたいです。このレンズの駆動部から
発生するノイズは相当強烈だと予想します。
 またCDとCD−Rでは(あるいは銘柄によっても)、読み取った
信号の波形が違っていることは観測されているので、レンズのコント
ロール具合が違ってきて、すなわちノイズの量も違ってくることは
十分に考えられます。

 ただ、いずれにしろ、音が変わるということが先にあって、それを
説明するために後からつけた説明ですから・・・。


102 :UTiCd:2000/04/06(木) 18:00
 で、DACとトランスポートとクロック源を分けるのが理想だとすると、
dCSかい!って言う話になってしまうので(-_-;

 DACで作ったクロックで動くトランスポートという組み合わせが
次点として考えられ、これは一部メーカーから出てきているのですが、
それぞれ勝手に規格を作ってますしマイナーすぎて立ち上がりそうに
ないです。

 個体メモリで680MはSDRAMなら可能ですね。ただ、SDRAM
だとリフレッシュのタイミングでジッタがとかいわれそうで嫌です(爆)。
かといって、SRAMではコスト的に非現実的すぎます・・・。

 トラポとDACを完全に別々のクロックで動かして、クロックの相対
誤差分だけ個体メモリ(FIFOといわれるもの)にいれる、という形式
では駄目かな、とか思うんですが・・・だれか作ってください(こらこら)。

#というより、昔そういう形式のDACがあったという話を聞いた
#のですが、それの音がどうだったのか、なぜ消えたかは知りません。


103 :>102:2000/04/06(木) 18:19
DACとトランスポートとクロック源を分けるのはdCSでないとできない
のですか。ほかのメーカーはそのようなものを作ってないのですか。

DACで作ったクロックで動くトランスポートが次点ということは
DACとトランスポートとクロック源を分けたほうがよいということ
になりますが、それは本当ですか。クロック源からDACへクロック
を送るときにジッターが発生したりしないのですか。ジッターが
発生しないのならなぜSPDIFではジッターが発生するのですか。

個体メモリとはなんですか。固体メモリのことでしょうか。
固体メモリにはSDRAMとSRAMしかないのですか。

昔そういう形式のDACがあったというのは、あなたが確認したこと
ですか。それとも何か信頼できる本に書いてあったことですか。
それとも不確かな伝聞に基くものですか。


104 :>103:2000/04/06(木) 18:36
お前、ながえだろう? 

105 :>104:2000/04/06(木) 18:44
長江鉄平です。


106 :>105:2000/04/06(木) 18:47
ペンネーム加銅哲也です。コンサルタントでーす。


107 :UTiCd:2000/04/06(木) 22:33
>ほかのメーカーはそのようなものを作ってないのですか。

 プロ用なら探せばあるでしょうが、いずれにせよ値段的には
(私には)手が出ないので大同小異です。


>クロック源からDACへクロックを送るときにジッターが発生したりしないのですか。

 全く発生しないわけではないでしょうが、最良のクロックが得られる
方法であろうと考えています。


>ジッターが発生しないのならなぜSPDIFではジッターが発生するのですか。

 S/PDIF(とAES/EBU)はデータとクロックの混成信号であるために、
伝送時にFM変調を受けてしまいます。このあたりは、ながえさんが
お詳しいです。わたしが最初にこの話を聞いたのはながえさんから
ですから。

>個体メモリとはなんですか。固体メモリのことでしょうか。

 入力ミスです。もちろん、固体メモリのことです。


>固体メモリにはSDRAMとSRAMしかないのですか。

 ほかにもたくさんありますが、実現可能性としてSDRAM、
理想的ではないかと思われるものとしてSRAMをあげているだけです。
DRAMといえば今は普通SDRAMですし、FRAMやMRAM、磁気コアメモリ
等、SRAM・DRAM以外のメモリの特性はよく知りません。

>それとも不確かな伝聞に基くものですか。

 “聞いたのですが”と書いてある以上、不確かな伝聞に
基づくことは自ずからわかるはずと思いますが・・・?


108 :UTiCd:2000/04/06(木) 22:43
 あ、もしかして・・・固体メモリは、ROMでは駄目なの?という
意味だったのでしょうか?
 その可能性もありますね。CDからデータを吸い出して、PROMに
入れれば良いわけですね。PROMだと一度作れば一生物ですから、
悪くないかもしれません。EEPROMだとテープやMDみたいに使える
可能性もありますか・・・。



109 :>107:2000/04/07(金) 09:12
ながえでもcadeauでもないんだけどちょっと疑問。103で指摘されて
いるように、256 fsなり384 fsなりのクロック源をDACのすぐ近くに
置き(電源が変動するというなら電源分離、クロック源からノイズが
幅射というならサブシャーシでシールド)それをマスタークロックに
してWCK@`BCKも得て直接DACを叩き、トランスポートやなんかへはWCK
を送ってそれからPLLでトラポ用MCKを作る、というほうが、1 fsの
ワードクロックを別筐体からDACへ送って、それからMCKを作るより
も良いと思うけどなあ。周波数逓倍はPLLを使わざるを得ないし、
クロックジッタの点では明らかに不利。

プロ用でも、一部のメーカーでは256 fsのクロックジェネレータから
256 fsのMCKを直接同軸で伝送するという独自規格でやっているところ
もあるけど、256 fsは周波数が高くなるので、同軸引きまわしての
伝送は色々問題があるんだよね。1 fsのワードクロックで同期を取る
のが一応のデファクト。何にしても、DAC筐体にマスタークロック
ジェネレータを持ちこいつから最短距離でMCKをもらうよりも、
別筐体のマスタークロックジェネレータから1 fsのワードクロックを
もらうほうが有利かどうかは再考の余地あり。

>108
んーと、Flash RAMを使うとリフレッシュしなくていいんでないの?
速度的にも問題ないし値段も安いし。実際CD原盤のマスタリング
マシンで2 GとかのFlash RAMを積んで、グラスマスター作るときは
MOなりCD-RなりからFlash RAMにあらかじめ転送したデータを直接
読み出して使うっつーのがすでに存在するし。


110 :あら?:2000/04/07(金) 09:26
きせんせ?

111 :>110:2000/04/07(金) 10:27
Oui. 103は私じゃないよ。これ誰だ?


112 :UTiCd:2000/04/07(金) 10:43
 えーと(^^;

 こんなところでこんなマニアックな話でいいのか考えてしまいますが。

 1fsのワードクロックがデファクトでしたか。それはつらいですね。
それならば、DAC側にマスタークロックをおいたほうがより良い
可能性はかなりありますね・・・。

 256fsは確かに伝送上の問題が大きくなるとは思いますが、うーむ。
機器間の接続に、あまり高精度は期待できないでしょうか・・・。

 Flashがありましたか。すっかり忘れていました。


113 :東京特許許可局:2000/04/20(木) 07:19
K2インターフェースの特許をオンラインで調べられますよ。
オーディオの同期にBBに含まれる垂直同期からPLLでマスター
クロックを作っている放送局。

114 :名無しさん:2000/04/21(金) 18:32
とうとう来たか!クソデブ長江哲也!
テメェの喜ぶネタならAudioFanの雑談の部屋にあるぞ!
2ちゃんに来るなよ!この変態野郎!

ところで石井はどうした?

115 :↑何だこいつ?:2000/04/21(金) 18:46
何むきになってやがんだべ? 脳味噌不自由なSTAX野郎か?(ワラ


116 :てっちゃん:2000/04/21(金) 19:05
ながえといいます。
以下略。

117 :>115:2000/04/21(金) 19:27
STAX野郎って何?

118 :というより:2000/04/22(土) 11:36
115のほうがムキになっているかのようにみえる。
この程度の煽りで真に受ける115のほうが脳みそ不自由?

119 :>118:2000/04/24(月) 10:58
どっちもどっち(ワラ

120 :名無しさん:2000/05/24(水) 08:04
おもろい。あげ

121 :ふへ:2000/05/24(水) 13:07
CDは、買ってきたら3日ほど神棚にお供えしてから
聴くと良い音がします。

122 :>121:2000/05/24(水) 14:07
塩を忘れると効果は半減。ふつうの食塩で十分、高い天然塩は金の無駄。

123 :もぽえ:2000/07/27(木) 16:18
CDは、買って来たら電子レンジでチンしてから聴くと
良い音がします。ホントだよ、試してごらん。

124 :>123:2000/07/27(木) 16:34
古いぜ、そのネタ(ワラ

125 :名無しさん:2000/07/27(木) 19:27
このスレまだ生きてたのか! すっかり忘れてたよ(藁

126 :名無しさん:2000/08/06(日) 05:04
age

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/10/19(木) 11:20
生きてたんだよ.まだ

128 :age:2000/12/21(木) 17:13
age

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/21(木) 21:07
本当は、電子レンジより天火でジワジワ焼くいて、3時間かけて
常温に戻すとよいのだ。


130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/21(木) 23:50
紫外線光を当てると、立体感抜群。

131 :...:2001/01/19(金) 10:07
..

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/19(金) 10:48
いいスレなのでage。

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/19(金) 10:50
ところで、1の質問はどうなったのだろう。

傷を入れると摩擦係数があがって固定しやすくなる
からかもなぁ、と思わなくもないが、

それなら
デッキの方をいじったほうが効率いいと思わん?

134 :>133:2001/01/19(金) 12:47
んじゃファイナルアンサー。

結論:悪くなる。

今は江川氏もやってない。

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/03/18(日) 02:31
age

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