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ユニバーサルサービスとデジタルディバイド

1 :難儀:02/02/15 08:00 ID:QJScRCeL
居住地、収入、学歴、性別、障害の有無等で電気通信サービスの利用率
が異なる場合、その違いをどの程度、どのようにして補うべきか。
はたまた、どのサービス(例:アナログ音声通話、64Kbps程度のIP回線)
に対して補うべきなのか。

居住地の問題でいえば、アナログ回線サービスを全国津々浦々まで提供
することは提供会社を補助してでも行う必要があることか。それとも、
アナログ回線サービスではなく、光ファイバーを用いたブロードバンド
デジタルネットワークサービスなのか。

更には提供会社がユニバーサルサービス提供に対する補助の必要性を
訴えたとき、その必要性を見極める方法はどうするのか。

いろいろ難しい問題がありますな。

総務省での議論はここ。(pdfファイル)
http://www.soumu.go.jp/s-news/2001/pdf/011211_3f.pdf
ここからのリンク
http://www.soumu.go.jp/s-news/2001/011211_3.html

情報通信白書はここ。
http://www.soumu.go.jp/hakusyo/tsushin/

2 :名無しさん:02/02/15 12:59 ID:XylIGBtU
お前大学の講義で習ったんだろ。

3 :名無しさん:02/02/27 14:20 ID:qgnVRtYZ
何が言いたいのかよくわからんよ
ユニバーサルサービスは最低限のことを行えばいいのであって
高いサービス(FTTHやADSL)は地域、利用者など市場にあわせて
いればいいのではないでしょうか?

とりあえず現在は日本全国津々浦々インターネットには接続できるから
基本サービスは提供できている。
速度が遅いからといって情報に差が出ることはない。
情報提供者は基本である文字を主体とすればいいのだから。

それ以上のことを望むならそれなりに出費を行う必要がある。
これはこの世の中では当然のことだと思う。
田舎だからADSLが提供されない、どうにかしてくれ!!と
いうのは勝手だが、投資する企業に対し採算の合う条件を用意する
ことが出来ないようでは高度なサービスを期待することは出来ない。



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