5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

横山光輝著「宇宙世紀」

1 :通常の名無しさんの3倍:01/09/18 01:35
パオロ「わわわシャアだ、逃げろー!」

364 :ラウンジャー葱:02/01/10 21:55
          o      〇
        o                。



      。
        o                               o
   。         o

                     。   o           o   o        〇
                      。    。                          。
     。      。         o            〇〇 〇
                      。           

365 :ラウンジャー葱:02/01/10 22:06

                                  。           o
             

366 :ナイター戦作者:02/01/13 04:39
シャア「ところで 君もあちこち諸国をみてきたであろう
    当代 英雄と見なしてよい人物は誰かな」
アムロ「さあ だれでございましょう」
シャア「君の胸の中にある人物 誰でもよいから言ってみられい」
アムロ「べつに これといって……」
シャア「それならば 世間で英雄といってる人物でもよい」
アムロ「ならば ジオンのギレンなど みずから優良種を名乗るほど……
    やはり英雄でございますかな」
シャア「ふふふ あれはもう生きてる英雄ではない 墓の中の白骨だ
    そのうち このシャアが捕らえてみせる」
アムロ「では リリーナの兄 ミリアルドはいかがでございます」
シャア「あれもだめだ まず決断力がない
    大事な時に身を惜しみ 小さな利益のために危険をおかす
    ああいうのを 英雄とはいわぬ
    ほかには」
アムロ「さあ それに もう おいとまをしなければ」
シャア「酒宴は いま はじまったばかりだ
    それに 英雄論も まだ終わっておらん
    君はふたりの名前だけあげた もう天下に人物なしといわれるのか
    いま それほど人材がとぼしいと いわれるのか」
アムロ「いや あれは世間の話を申しあげたまで……」
シャア「ならば ほかにも まだいよう」
アムロ「それでは OZのトレーズは
    その威勢は九州におよび 国の治め方もすぐれているとか」
シャア「国の治め方は 小利口な部下がやってること
    奴は妄想家でシロッコに似ている 英雄とはいえん」
アムロ「では ネオホンコンのウォンは」
シャア「ふむう 確かにガンダムファイトに優勝し 力は持った
    だが もともと 東方不敗の力を借りてじゃ まだ小さい」
アムロ「ならば ムーンレィスのディアナは」
シャア「あんなものは 門を守る犬よ」
アムロ「ならば カガチ ギンガナムなど
    彼らも 英雄といえませんか」
シャア「いえないな
    はっははは こうして名をあげてみると まともなのはおらんのう
    そもそも 英雄とは 大志をいだき
    どんなときにでも そなえられる計を持ち 行ってはひるまず
    時代におくれず 天地の理を知り 万民の指揮にいどむものでなければならん」
アムロ「いまの世に そのような人物がおりましょうか」
シャア「いる 君と余だ!」

367 :sage:02/01/13 05:54
イイ(・∀・)!

368 :368:02/01/14 18:17
クワトロ「よいか この戦に勝たねばエゥーゴはないのだ
    エゥーゴなくして我あると思うな
    全員が一致団結して戦わねばこの危機は乗り切れぬ
    諸君にはMSを十分に整備してわしが命じた通りの事をやってもらいたい」
カツ  「それがしはクワトロ大尉の考えに反対でござる」
クワトロ「なにっ
    聞き捨てならぬ カツ なにゆえ反対だ」
カツ  「されば今日ブライト大佐が大尉に重い任務を託されたのはティターンズを撃ち破りジャミトフを虜にせよとのお心
    なにゆえすぐに軍勢を繰り出し敵を迎え撃たれませぬ」
クワトロ「いや ティターンズの兵力は大きく 名将が先鋒としておる
    奇襲などで破れるあいてではない」
カツ  「ならばそれがしだけでも奇襲をお許し下さいませ」
クワトロ「ならぬ!
    勝手な行動は許さぬ!
    軍法を犯すと許さぬぞ!」
カツ  「大尉が許してくださらねばそれがしは勝手に行動をとり申す」
クワトロ「なにっ
    カツを捕らえその首をはねよ!
    カツ一人に勝手なまねを許しておいては諸将に対して我が命令を行うことができん!
    早々に首を打てっ!」
カツ  「このわからずやめが!」
アポリー「総司令官のご命令でござる」
カツ  「ふん わしなら敵に一泡吹かせられたに 残念だ
    だがこれも天命ならばじたばたせぬ
    潔く斬られてやるわ」
ロベルト「おい どうする
    カツはハヤトの息子じゃぞ」
アポリー「だが総司令官のご命令じゃ」
ロベルト「ではお前が斬れよ」
アポリー「い いや そ それは……」
カツ  「何をしている さっさとせんか!」
アポリー「は はい」

ブライト「なにっ カツが打首にされかけていると!」
ファ  「は はい」
ブライト「それはいかん!」

ロベルト「や やっぱりだめだ
    お前やってくれ」
アポリー「お 俺だってやれんよ」
ブライト「待てっ 待てっ その処刑待った!」
ロベルト「あっ 大佐!」
ブライト「カツ これはいったいなんとしたことじゃ」
カツ  「はい 私めがクワトロ大尉の意見に反対したためでございます」
ブライト「なに クワトロ大尉の意見に反対?
    どうしてじゃ」
カツ  「私ならば単機で奇襲を仕掛け敵を討てる と述べたのがお気にさわったようにございまする」
ブライト「なるほど 奇襲をかけるのか
    よし わしについてまいれ
    大尉がどういう考えか問うてみる」

369 :368:02/01/14 18:18
クワトロ「こ これは大佐
    カツには斬罪を申し渡したはずでございまするが……」
ブライト「うむ いま話を聞いた
    意見の食い違いで起こったことのようじゃがカツもまだ若い
    血気にはやってやったこととして許してやってくれぬか」
クワトロ「大佐はそれがしを総司令官に任命されました
    その総司令官の命令を聞かぬは軍法を犯す者
    軍法を犯す者は処罪するのが当然のこと
    それを大佐はお許しになるのですか!」
ブライト「い いや べつにそういうわけではない…」
クワトロ「大佐 軍法というのはそれがしが立てたものでも大佐がお立てになったものでもございませぬ
    これは国家の掟にございまする
    その掟を大佐がお破りなさるとは何事でございまする」
ブライト「いや それはようわかっている…
    カツも血気にはやって犯したのであろう…
    それゆえ今度だけは…」
クワトロ「大佐にそこまで言われれば死罪だけは許しましょう」
ブライト「おお ゆるしてくれるか すまぬ」
クワトロ「カツ 今度は指図に従うか」
カツ  「いやでございます
    こんな作戦 今後とも服くしませぬ
    私が従わないのは 私のやり方が最大の計であると信じているからでございます」
ブライト「この わがまま者!
    口を慎め!」
カツ  「いえ 言いまする
    私の見るところ 奇襲を仕掛けるほかない
    クワトロ大尉の意見に従うよりも 隕石に衝突でもして死んだほうがましでございます」
ブライト「黙れ! 黙れ! さがれっ!」
カツ  「では…」
ブライト「……
    大尉 すまぬ
    あの者がおらぬとてエゥーゴの損失にはならぬ
    これよりのちは二度とあれを用いるな」
クワトロ「……」

アポリー「申しあげまする!
    カツが敵に奇襲を仕掛けるために出撃しましてございます」
クワトロ「なにっ!
    なんと聞き分けのない わがまま者じゃ!
    だが このままにしておいてカツの身に万一のことがあればブライト大佐の体面を傷つけることになろう
    カミーユ そちはカツの援護に向かえ」
カミーユ「いやでございます」

370 :通常の名無しさんの3倍:02/01/14 18:54
やっぱり元ネタと違うオチがつくのか(;´Д`)

371 :通常の名無しさんの3倍:02/01/16 18:34
sage

372 :通常の名無しさんの3倍:02/01/17 17:06
レビル「ジオンは連邦の不意をついてうまうまと
    地球の半分を占領してしまった。この恨みを
    晴らしたいが連邦には優秀な人材が少ない。」
   「人材を集めるに何か良い方法はないか…?」

カイ「それならばまずカイ…、つまりこの私から始め
   なされまし。」

レビル「?」

カイ「わたしの扱い方で決まります。私以上の人物が
   噂を聞けば、千里の道も苦にせず駆けつけて
   参るでしょう。」

レビル「なるほど………。」

レビルはすぐにカイのためにガンキャノンを与えて
MSパイロットとして優遇した。

はたして各地から優れた人材が競って集まってきた。
人々は後にこれを「カイより始めよ」といった。

373 :通常の名無しさんの3倍:02/01/17 17:14
うまいねあげ

374 :ナイター戦作者:02/01/20 12:24
保全ageします。
誰かネタをください。

375 :通常の名無しさんの3倍:02/01/20 15:00
じゃあ、悪来典韋で。曹操逃がして死んじゃう場面。
結構いろいろ潰しが利きそうだし。

376 :曹正:02/01/21 07:01
水滸伝ネタ、ワラタョ!

377 :通常の名無しさんの3倍:02/01/21 23:42
水滸伝ネタなら、宋江が詩を壁に書くシーンをキボンヌ

378 :通常の名無しさんの3倍:02/01/23 10:21
いいね!あげ

379 :ナイター戦作者:02/01/23 20:46
最近忙しくて、なかなか作れませんでした。
注文しておいてすみません。

380 :ナイター戦作者:02/01/23 20:47
ブライト「いかがでございました」
レビル「ああ うまくいった
    わしとしゃべるより セイラのほうが気になったようだ」
ブライト「これで兵を動かしても ジオン軍は だれもうたがいませぬ
     問題はシャアの館を守ってる ランバ・ラルにございます
     ラルは名うての豪傑
     ラルが門を守ってるあいだ シャアの館には なだれこめませんぞ」
レビル「うむ アムロ いるか」
アムロ「およびでございますか」
レビル「おまえ ランバ・ラルと戦って 勝てる自信はあるか」
アムロ「おはずかしいですが あの男には とても歯がたちませぬ」
レビル「ふむう やはりのう
    だが どうしても ラルをなんとかせねばならん」
アムロ「ラルは 酒が好きでございます 酒で酔いつぶせば……」
レビル「まことか
    よし きまった 酒の席を開いて酔いつぶさせよう
    そして 酔いつぶれているあいだに ラルのモビルスーツをうばってしまう
    それなら だいじょうぶであろうな」
アムロ「それならば おそれる必要はございませぬ」

381 :ナイター戦作者:02/01/23 20:47
フラウ「もし あなたが ランバ・ラルさまでございますか」
ラル「そうじゃ」
フラウ「レビル様から お手紙をあずかって参りました」
ラル「ほう わしを酒席にまねいてくれるのか」
フラウ「はい 毎日毎日 こうやって ご勤務
    たまには くつろいでいただこうと」
ラル「そうか それは ありがたい
   あすは非番だ 喜んで参る」
フラウ「お受けくださって ありがとうございます」

レビル「いやあ あなたのような豪傑と ともに酒をくみかわせるとは
    こんな楽しいことはござらん」
ラル「こちらこそ こんな楽しい席に まねいていただき 感謝いたします」
レビル「さあさあ どんどん めしあがってくだされ」
ラル「ふーっ いかに酒好きでも もう飲めん」
レビル「それでは お屋敷まで お送りいたしましょう
    アムロ」
アムロ「はっ」
レビル「ラルどのをお送りするように」
アムロ「はっ」

アムロ「ラルどの お屋敷につきましたぞ」
ラル「すまんのう」

ドサッ (ベッドの上に倒す)

ラル「ぐおっ」
アムロ「……」

(アムロ、こっそりモビルスーツに乗って帰る)

382 :ナイター戦作者:02/01/23 20:49
ドドドド

シャア「うん だれか」
ドレン「はっ」
シャア「この モビルスーツの足音はなんだ」
ドレン「はっ すぐ調べて参ります」
シャア「まったく 興を そぐのう」
ドレン「大佐 わかりました
    レビルの隊が 逃亡兵をふせぐため 見回りをしてるそうで ございます」
シャア「そうか レビルもやりはじめたな
    さあ アルテイシア もう一曲 かなでてくれ」
セイラ「はい」

ボッ

シャア「むっ」

ウワァ ウワァー ワァァ

シャア「これは ただごとでは ない
    アルテイシア モビルスーツだ」
セイラ「は はい」
シャア「ラル ラル」

383 :ナイター戦作者:02/01/23 20:49
ラル「ぐおっ ぐおっ ゴホッ ゴホッ
   うん おおお」

(モビルスーツデッキに急いで)

ラル「うっ グフもラル専用ザクもない」
連邦兵「ラルだ ラルが現れたぞ」
ラル「そ そうか はかられたか
   うぬっ キャスバル様のお館には 一歩も入れんぞ」

(とりあえず適当なザクに乗り)

ドカッ
ブーン ガッ バシッ
バキッ (ヒートホーク折れる)

ラル「ちっ」

バキッ (ジムを殴り倒してビームサーベルを奪い)

ビュウ ドカッ
ビュウ バキッ (ビームサーベル破損)

ラル「ちっ どいつもこいつも なまくらばかり 持ちおって」

(ジムを捕まえ振り回す)

ブーン

連邦兵「だめだ とても手がつけられん
    遠巻きにして ビームスプレーガンを撃て」

ザーッ ザーッ

(ビームの集中砲火を受けるザク、オーラに包まれてビームを受け付けない)

連邦兵「ひいい」
連邦兵「な なんてやつだ」
レビル「まて 少しようすが変だぞ 動こうともせん
    近づいて調べろ」

連邦兵「し 死んでます」
レビル「なんという やつよ
    それ シャアの館にのりこめ」

ウワァ

連邦兵「いない だれもいないぞ」
レビル「しまった ラルにてこずっているあいだに 逃げられたか」

384 :ナイター戦作者:02/01/23 20:49
ジオン兵「大佐 大佐ではございませぬか」
ジオン兵「大佐 ご無事でしたか」
ジオン兵「おけがを なさってますな」
シャア「おお おまえたちか
    ほかの者たちは」
ジオン兵「おいおい 集まってくると 思われますが
     なにしろ 不意を討たれましたもので
     相当の被害が 出たものと 思われます」
シャア「わしの警護をしてた ランバ・ラルはどうした」
ジオン兵「はなばなしい最期をとげるのを 拙者は目撃しました」
シャア「あれほどの 豪傑が 死んだのか」
ジオン兵「はい 大佐の館に敵を一歩も入れまいと……
     全身 はりねずみのようになって……
     モビルスーツに乗ったまま 息を引き取りました」
シャア「なんということだ
    女と酒にうつつをぬかし 忠義な家来を おおぜいなくしてしまったのか
    ラルよ お前の死は 無駄にはせん
    おれは おまえが 命を張って守っただけの男になってみせる」

385 :375:02/01/24 02:25
>379
すばらしい!アリガトゴザマシター!

386 :通常の名無しさんの3倍:02/01/25 03:11
age

387 :通常の名無しさんの3倍:02/01/25 10:40
既出かな?
セイラ「特命です。ガンダムを発進させて。」
ジョブ「誰の命令ですか?」
セイラ「へへ、それがあっしの命令なんで。」

388 :ななし:02/01/25 12:48
このスレすばらしい!感動した!

389 :ナイター戦作者:02/01/26 03:10
アムロがティターンズに幽閉されているときです。

390 :ナイター戦作者:02/01/26 03:10
アムロ「しらぬ土地へ来て こうして温かく迎えられ こんなに嬉しいことはない
    おかげで 今日はすっかりいい気持ちに酔い申した」

アムロ「父上 喜んでくだされ
    地球へ来ても このとおり みんなから温かく迎えられております
    ここで おとなしく刑に服し 帰ったら 倍の親孝行をさせてもらいます
    ただ ここを晴れて出ても 前科者の身……
    ガンダムのパイロットをして 父上を喜ばす夢は 消え申した……」

アムロ「なんだか 一句したためたくなったな よし この壁に書いちまえ」

このとき アムロはいささか酩酊していた
このいたずら書きが 後に大事を起こすとは
だれも知るよしもなかったのである

391 :ナイター戦作者:02/01/26 03:11
燃え上がれ 燃え上がれ
燃え上がれ ガンダム 君よ 走れ
まだ怒りに燃える 闘志があるなら
巨大な敵を 討てよ 討てよ 討てよ
正義の怒りを ぶつけろ ガンダム
機動戦士ガンダム ガンダム

立ち上がれ 立ち上がれ
立ちあがれ ガンダム 君よ 叫べ
まだ絶望に沈む 悲しみあるなら
恐怖をはらって 行けよ 行けよ 行けよ
うず巻く血潮を 燃やせ ガンダム
機動戦士ガンダム ガンダム

よみがえる よみがえる
よみがえる ガンダム 君よ 掴め
まだ愛にふるえる 心があるなら 
平和を求めて 翔べよ 翔べよ 翔べよ
銀河へ向かって 翔べよ ガンダム
機動戦士ガンダム ガンダム

サイド7の人 アムロ作る


アムロ「はっははは ひさしぶりに ものを書いたぞ」

392 :ナイター戦作者:02/01/26 03:11
アムロ「みなさん 今日はすっかり酔い申した もうひきあげますかな」
兵士A「いやあ こちらも同じこと」
兵士B「これから ちょくちょく 酒をのみかわしましょうや」
兵士A「そうだ そうだ それがいい」


ジェリド「なんじゃ あいつらは」
エマ「このへんの暴れ者と 有名なアムロさんですよ」
ジェリド「有名なアムロ あの罪人がか?」
エマ「アムロ シャア ブライトと言えば この地球圏に名がとどろいてますからね」
ジェリド「ふーん わしの名前は どのくらい有名じゃ」
エマ「中尉さまは ゴニョゴニョ くらいです」
ジェリド「かんじんなところは よく聞こえなかったぞ
     だいたい 罪人のぶんざいで こんな高級料亭に来るところが気にくわん
     ここは わしらのような ティターンズがくるところじゃ」
エマ「さよう しかり ごもっとも」
ジェリド「まったく あんな男たちと同席するだけでも 不愉快じゃ
     うん? 見ろ 下司のやることじゃ こんなところに 落書きをしていきおった
     むっ!!」
エマ「中尉さま どうなさいました」
ジェリド「こ こりゃ 反逆の詩じゃ
     (これは 出世の糸口になるかもしれんぞ)」

393 :通常の名無しさんの3倍:02/01/26 19:00
ムギュ〜

394 :通常の名無しさんの3倍:02/01/26 20:00
>>389-392
リクエストにお応え頂き、ありがとうございます。
しかし、主題歌書いただけで処刑されそうになるとは(w
黄文「火丙」がジェリドなら、戴宗はカミーユでしょうかね?

395 :通常の名無しさんの3倍:02/01/27 04:02
>>366

>>146でがいしゅつだけどね

396 :通常の名無しさんの3倍:02/01/28 23:30
age

397 :通常の名無しさんの3倍:02/01/29 07:39
>>395
まあそう言うな。
面白ければ(〜∀〜)イイ!

398 :通常の名無しさんの3倍:02/02/01 03:56
名スレ。

399 :通常の名無しさんの3倍:02/02/01 16:25
仮面の忍者赤鼻。

400 :通常の名無しさんの3倍:02/02/01 16:31
伊賀のかゲーマルク

401 :ナイター戦作者:02/02/01 20:17
>399-400
まさか、それを作れと……?
読んだ事がないのでそれは無理ですが、三国志・水滸伝・項羽と劉邦なら
リクエストしていただければ作ってみますよ。

402 :通常の名無しさんの3倍:02/02/02 00:45
クワトロ「ようカミーユ
     どうしたんだ この頃すっかり元気がないじゃないか」
カミーユ「あっ クワトロ大尉」
クワトロ「なにか心配ごとでもあるのか?」
カミーユ「心配ごとっていうほどのことではないんです
     ただこのごろ毎晩同じ夢を見るのでなんだか気になって」
クワトロ「毎晩同じ夢を…………
     どんな夢を見るんだ」
カミーユ「それが人間が高い高い塔を作っている夢なんです
     なんだか古い建物のような……
     こんな形をした…………」
クワトロ「カミーユ こりゃバベルの塔の絵じゃないか」
カミーユ「バベルの塔?
     でもそれをぼくがどうして夢で見るんです?」
クワトロ「それはだな…………
     君が電波だからじゃないか」
カミーユ「( #゚Д゚)ゴルァ」

403 :通常の名無しさんの3倍:02/02/03 22:48
>>391のところを、ちょいと変形。

少年 はやくにガンダムに乗り
長じて心に幻想をえがくも
精神 むなしく迷いの虎に似る
現し身は 見えざる束縛
いまティターンズの監視にあり
もし年ありて 再び来たらば
このうらみ この嘆
キリマンジャロの雪も 紅となって 泣かん
心はエゥーゴに 身はティターンズにあり
憂心は熱く 涙は冷ややか
こころざし成るの日は 笑うべし
アナベル・ガトーも 丈夫(ますらお)のかずにあらずと

サイド7の人 アムロ作

404 :ナイター戦作者:02/02/04 02:39
なるほど、まともに作るとそうなるんですね。

405 :黒い三連星オデッサに向かう:02/02/04 20:56
キシリア「な、なにい
     ガルマ仇討ち部隊のランバ・ラルが
     木馬に討たれたとはまことか!
     まちがいの情報ではあるまいな!」
ジオン将校「ま まちがいではございませぬ」
キシリア「な なんてことだ
     たかが独立愚連隊と思っていた木馬が歴戦の一隊を討つとは
     木馬はそこまで力をつけてきてたのか」
キシリア「そうだとすると今のうちに手を打たねば
     そのうちわれわれの手におえなくなる。
     そうだ ただちに総帥の許可をえて木馬征討軍を組むのだ!
     だれかムサイをひけ! ギレン総帥のもとにまいる!」

406 :黒い三連星オデッサに向かう:02/02/04 21:02
ギレン「キシリアよ その噂はわたしもきいた
    やはり事実であったのか」
キシリア「はっ いまのうちになにか手をうたねば
     あの愚連隊どもはますます強力になっていきましょう
     そうなればズムシティまで攻め上ってまいるかもしれません」
ギレン「ぞーっ」
キシリア「人心を安定させるため ただちに木馬征討軍を
     組む許可をおあたえくだされ」
ギレン「わかった そちのよきにはからえ」
キシリア「は はっ
     (しばし間を置き)
     ガイア!オルテガ!マッシュをよべいっ!」
部下「はっ」

407 :黒い三連星オデッサに向かう:02/02/04 21:09
(黒い三連星、キシリアのもとに参上)
ガイア「ガイア」
オルテガ「オルテガ」
マッシュ「マッシュ おめしによりただいま参上」
キシリア「ごくろう
     ガイア おまえにこれから木馬討伐隊の総大将を命ず」
ガイア「はっ」
キシリア「オルテガ マッシュは副将としてガイアをたすけろ」
オルテガ・マッシュ「はっ」
キシリア「よし ただちにオデッサに出陣し
     ランバ・ラルの仇をうってまいれ」
ガイア・オルテガ・マッシュ「はーっ」

こうしてグラナダでは ただちに木馬討伐軍が組まれた
総大将はガイア
副将はオルテガ マッシュ
そしてジオンの精鋭をすぐった
ドム3機 ザンジバル1隻の精鋭部隊が
その日のうちにオデッサに向かったのである

408 :黒い三連星オデッサに向かう:02/02/04 21:24
(一方、オデッサに向かうホワイトベース隊)
マーカー「注進!注進!
     ブライト殿 ジオンがホワイトベース討伐隊を出しました!」
ブライト「むうっ やはりきたか 総勢は?」
マーカー「ジオンの精鋭 新型モビルスーツ3機
     ザンジバル1隻にございます」
アムロ「して総大将はだれか」
オスカー「総大将はガイア
     副将にはオルテガ マッシュが選ばれております」
(一同、驚きの表情)
アムロ「あの有名な黒い三連星が」
ハヤト「3機のモビルスーツを振るい『ジェットストリームアタック』で
    その名をはせた あのガイアが」
ブライト「しかも副将がこれまた
     黒い三連星の一人オルテガ そして同じくマッシュ」
アムロ「ブライト殿 いままでにない強敵ですぞ」
セイラ「ホワイトベース隊はじまっての苦境かもしれぬな」
ブライト「しかし われわれは
     すでにオデッサに来る任務を与えられているのだ
     逃げ出すわけにはいかん 最後の一兵たりとも戦うのだ」
カイ「そうだ 黒い三連星とて鬼神ではあるまい」
一同「そうだそうだ」「オーッ」

ホワイトベース隊も ただちに応戦の準備をととのえた


409 :age:02/02/04 23:48
何気に伸びてるなぁ

410 :ナイター戦作者:02/02/05 20:19
アクシズ兵「申しあげます ただいま どこから現れたのか
      ここより五十里のところの宇宙に エゥーゴの兵が満ち満ちてございます」
マシュマー「なに!」
アクシズ兵「旗には先鋒ジュドーと大書した旗が見え その数およそ4機と見受けられます」
マシュマー「いったいどこから来たと言うのだ 空から降って来たとでも言うのか」
ビーチャ「将軍 そんなことがあるはずがございませぬ
     恐らく見間違いか 誤報でございましょう」
モンド「さよう アーガマの修理も終わってないのに
    どうして4機のモビルスーツがこられるというのです
    もしジュドーなら 雑用に疲れ果て
    我らと同じようにアクシズに降ろうとしているのではありませんか」
マシュマー「むむむ」
モンド「ともかく この報せ もう一度確認して
    それから兵を召集されては いかがでございます」
マシュマー「むむう 確かにそうじゃのう
      ジュドーはブライトに打ち首になりそうになった男
      手勢を連れて 味方につこうとしても 何もおかしくない
      よし しばらく様子を見よと伝えよ」
アクシズ兵「はっ」

ジュドー「ふふふ 敵は何がなんだか分からず とまどっているようだ
     よし 総攻撃だ」

マシュマー「おおお 敵は攻めて来たぞ 降伏の兵ではない
      よし すぐにハマーン様にこの事態を告げよ」
アクシズ兵「はっ」
マシュマー「ビーチャ モンド」
モンド「はっ」
マシュマー「その方たちは 協力してエンドラの四門を守り 敵を絶対入れるな
      わしはまず10機の兵を率いて撃って出て 敵の機先を制しておく」
ビーチャ「はっ わかりました わが艦 敵には指一本触らせませぬ」

411 :通常の名無しさんの3倍:02/02/06 17:35
レッドコメットさん

412 :通常の名無しさんの3倍:02/02/07 19:30
ジャーン ジャーン

413 :通常の名無しさんの3倍:02/02/08 16:31
髭が生えて急に格好悪くなるブライト

167 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)