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なぜ立法試験は ないのか?

1 :1:01/10/28 04:00
司法試験は存在する。アホな人間に法の番人をまかせたら、社会平和が維持できないからだ。
行政(警察や役所)も、国家公務員試験が存在する。一定の常識を持っている事を確かめるためだ。

しかし、立法試験は存在しない。そのため、政治家は どんなアホでも知名度さえ高ければ簡単になれる。
実際、今の政治家は芸能人とスポーツ選手が多い。選挙制度が変更になったせいだ。10年後には芸能人が
大半を占めているだろう。もちろん、彼らは法律の知識は無いに等しい。そして、実際に禁酒法などの
アホな法律が乱立するだろう。

今すぐ立法試験をつくり、アホ政治家を減らす必要が あるのでは ないのか?

2 :氏名黙秘:01/10/28 04:02
つーか、民主主義の基礎から勉強しなおせ。
小学生でも知ってる3権分立。
というわけで小学生>1
入院してゆっくり直しなさい。

3 :氏名黙秘:01/10/28 04:02
実際に立法作業をしているのは賢い官僚だから大丈夫。

4 :氏名黙秘:01/10/28 04:03
森圭司も立法試験の必要性を力説していたな。

5 :氏名黙秘:01/10/28 04:04
そうだ。
政治家にはどんなアホでも被選挙権者なら選挙で選ばれればなれるんだよ。
逆に行政、司法権力がほとんどペーパーテストだけで選ばれてることの方が問題。

6 :氏名黙秘:01/10/28 04:07
ああ、すっかり夜型に逆戻り・・・。

7 :氏名黙秘:01/10/28 04:13
大丈夫。[内閣・衆議院・参議院]法制局が頑張っているから。

8 :氏名黙秘:01/10/28 04:52
>森圭司も立法試験の必要性を力説していたな。

どこの馬の骨?

9 :氏名黙秘:01/10/28 04:57
くだらないスレと思いつつ、ついみてしまった。
議員立法って、実際の話し、国民の利益になっていない気がする。

10 :氏名黙秘:01/10/28 04:58
>実際に立法作業をしているのは賢い官僚だから大丈夫。

じゃあ、オレが見た小泉総理や政治家たちの討論は、すべて立法作業と無関係?

>>3は小学校からやり直せ。ていうか、この板来るなよ。ここ司法試験板だぞ。オマエの頭はスレ違い。

11 : :01/10/28 05:31
本当にくだらないスレだ。

12 : :01/10/28 05:33
2=8=10はある意味純粋で貴重な存在だな。

13 :氏名黙秘:01/10/28 05:36
選挙が立法試験みたいなもの。
法律の整合性とか技術的なことは官僚にやらせれば宜しい。
ま、衆愚政治も民主政というこった。

14 :氏名黙秘:01/10/28 05:52
>>13
試験で全てを解決しようとするあなたの姿勢、
はっきりいって嘲笑の的です。
政治の世界というのはそんな生易しいものではない。
自分の親も地方議員を勤めているがね、
反対意見を調整して、一応の納得を得て
議会を通すというのは、よほど調整能力に長けていないと勤まらない。
あのな、司法試験なんてペーパー試験がそのまま世の中の役に立つとでも思っているのか?
おまえら引きこもりは何にもわかりはしない。
そんなペーパー試験なんかで議員を選んでいたら、
調整能力のない、能無し議員ばかりになってしまうわ。
それにな、国会議員になるような連中の中には弁護士資格をもった人間や
東大の法学部を出た人間だってたくさんいる。
タレント議員やスポーツ選手上がりの議員が多いのは
主に参議院。

15 :訂正:01/10/28 05:55
>>1

試験で全てを解決しようとするあなたの姿勢、
はっきりいって嘲笑の的です。
政治の世界というのはそんな生易しいものではない。
自分の親も地方議員を勤めているがね、
反対意見を調整して、一応の納得を得て
議会を通すというのは、よほど調整能力に長けていないと勤まらない。
あのな、司法試験なんてペーパー試験がそのまま世の中の役に立つとでも思っているのか?
おまえら引きこもりは何にもわかりはしない。
そんなペーパー試験なんかで議員を選んでいたら、
調整能力のない、能無し議員ばかりになってしまうわ。
それにな、国会議員になるような連中の中には弁護士資格をもった人間や
東大の法学部を出た人間だってたくさんいる。
タレント議員やスポーツ選手上がりの議員が多いのは
主に参議院。

16 :13:01/10/28 06:08
>>14
びっくりしたYO!

17 :ML:01/10/28 06:17
>おまえら引きこもりは何にもわかりはしない。

司法試験受験生くらいしか,現代で書生論を展開している層は
いないのかもしれません。現実では殆ど政治過程乃至法過程
的な理由から出ない違憲判断を,毎週書いているのですから。

どう見たって違憲の法律が通ったり,憲法の基本構造を明らかに
分かっていない論議をサンデープロジェクトや朝生で展開されれば,
憲法の基礎知識の試験くらいやってくれよという結論に至るも止む無し。

18 :氏名黙秘:01/10/28 06:32
日本人は戦争で打ち勝つなどの自力で憲法を得たわけじゃないからね。

19 :氏名黙秘:01/10/28 07:04
娯楽のために生きた子供を蛇に食べさせる発展途上国の富豪の話とか
聞くと、人権ってリアルな話なんだなって思うけどね。
日本では人情や情けという感覚があるから、そこまで行かない。
だから人権を実感しにくいよね。

20 :氏名黙秘:01/10/28 07:19
>>17

>どう見たって違憲の法律が通ったり,憲法の基本構造を明らかに
分かっていない論議をサンデープロジェクトや朝生で展開されれば,
憲法の基礎知識の試験くらいやってくれよという結論に至るも止む無し。


君たち司法試験浪人生は、その「憲法」自体が間違っていると
考えたことはないのかな?
国家組織の防衛のためには「武力の保持」と「武力の行使」は当然のことながら
必要なのに、日本国憲法はそれ自体を否定してしまっている。
間違った憲法であるのならば、さっさと改定してしまえばいいんだけど、
それは現実にはほとんど不可能。


ところで司法浪人生に聞きたいんだけど、戦前の「大日本帝国憲法」には、
内閣総理大臣がリーダーシップを発揮できないような構造的な欠陥があったことを
知っている?

21 :氏名黙秘:01/10/28 07:22
>内閣総理大臣がリーダーシップを発揮できないような構造的な欠陥があったことを
>知っている?

おそらく、司法浪人でなくても、常識として知られているんではないで
しょうか?

22 :氏名黙秘:01/10/28 07:26
>その「憲法」自体が間違っていると
>考えたことはないのかな?

そういうことを言い出したら、民主主義自体が間違いって理屈も
なりかねん。
自分の代って立つ基盤を否定してどうするの?
1みたいな結論を皇帝しかねないよ。

23 :氏名黙秘:01/10/28 07:29
     ,: 三ニ三ミミ;、-、     \/   ̄   | --十 i   、.__/__ \  ,   ____|__l l ー十
     xX''     `YY"゙ミ、    ∠=ー  ̄ヽ |  __|.  |   | /  ヽ  /   __|   ,二i ̄
    彡"     ..______.  ミ.    (___   ノ. | (__i゙'' し      ノ /^ヽ_ノ (__ (__
    :::::             ::;
   ,=ミ______=三ミ ji,=三ミi
   i 、'ーーー|,-・ー |=|,ー・- |                ,-v-、
   i; '::  ::: ーー" ゙i ,ーー'j             / _ノ_ノ:^)
    ーi:: ::i:  /`^ー゙`、_ ..i           / _ノ_ノ_ノ /)
     |:::. ゙"i _,,.-==-、;゙゙i             / ノ ノノ//
     〉::.:..  丶 " ゙̄ .'.ノ       ____  /  ______ ノ
   / i, `ー-、.,____,___ノ\____("  `ー" 、    ノ
 ー'/  'i. ヽ、 ,二ニ/   \       ``ー-、   ゙   ノ
  /   'i、 /\ /      >       ( `ー''"ー'"
  \   'i," (__) /   /         \ /ノ

24 :氏名黙秘:01/10/28 08:31
>>1
つーか、そういったワケの分からん法律を民主政の過程で解決するために裁判所に
違憲審査権があるんじゃねーの?おかしい法律も違憲・無効になる可能性は当然に
あるってこった。確かに、現在の日本の政治家の低レベルさには同意するよん。

25 :氏名黙秘:01/10/28 08:39
立法試験を設けることは憲法上許されるか?
被選挙権の公務としての側面を重視すれば可能なのかなぁ。
なんてことちょっと考えた。

26 :氏名黙秘:01/10/28 08:43
>>25
権利も絡んでるだけに厄介そうだね。

27 :氏名黙秘:01/10/28 08:56
ちょっと話がずれるけど、弾劾裁判所は、両議院の議員で組織されるが、
全員、法曹資格がなかったとしてもOKでしょ。
なんか、外科医でない人に、手術される気分だ。。。

関係ないからさげ。

28 :氏名黙秘:01/10/28 09:07
一般人にとっての難易度は
国政選挙に当選>>>司法試験に合格
だろう。
例外
議員の息子
司法試験に合格>>>>>>国政選挙に当選
東大卒官僚
司法試験に合格>国政選挙に当選

29 :氏名黙秘:01/10/28 09:38
ここを嫁
http://www.thefuture.co.jp/japan/a02.html

30 :氏名黙秘:01/10/28 09:40
そうなのか?

司法の競争倍率は33倍
国政選挙の競争倍率は、せいぜい2〜3倍ってとこよ

31 :氏名黙秘:01/10/28 10:46
>>24
>つーか、そういったワケの分からん法律を民主政の過程で解決するために裁判所に
>違憲審査権があるんじゃねーの?

違う。裁判所は非民主的機関だ。民主政の過程で傷つけられた市民の自由を守るため
に、人権の最後の砦として、違憲立法審査権を行使する。

32 :氏名黙秘:01/10/28 10:47
>>1
選挙そのものが「試験」だろ。

33 :17じゃないけど:01/10/28 10:47
>>20
保守系政治家が好んで言う「普通の国」といのは、あなたの言う
ような意味での「国家」、つまり第一次世界大戦前後から流行った
典型的な近代的国家のことでしょ。その国家観に縛られている人
からすれば、日本国憲法は間違った憲法なんだろうな。
国家組織の防衛のためって言うけど、具体的にはどういう防衛するの?
せいぜい「防衛」という名をのもとに行われる「報復」だろ。で、報復合戦
した後ボロボロになりながら「我々はよく戦った!感動した!」て言うん
だろ。戦争が具体的に切迫するような状況になれば、それでもうオシマイ
なんだよ。戦争が始まったら、下手に抵抗するよりもさっさと白旗掲げた
ほうがよっぽど良い。見栄っ張りな指導者の意地で、無駄な犠牲を増や
すよりはね。
俺は立派な憲法だと思うよ。「あたらしい憲法のはなし」じゃないけど
日本は世界に先駆けて新しい道を選んだ(押し付け憲法だとか言わ
れるけど、押し付けでも結果的に正しければそれでいいじゃん、、て
こんなこと論文じゃ書けないけど)わけだから、恥じることは何も無い。
アフガンの空爆を始めとして、お決まりのマッチョな「武力」に対する
一般の反応を見る限り、戦力不保持を宣言した憲法は誇るべき対象
として十分に堪えうるものだ。平和の意識を国際社会に喚起させること
で、前文の名誉ある地位を占めることだってできる。
こういうこと言うと、空想的(妄想的?)で病的な理想主義だとかよく言
われるけど、ゴリゴリギトギトのリアリズムばっかりじゃ、ただでさえ
下らねえ世の中が更に酷くなる。

34 :イルカの昼寝 ◆w7Mbkr2o :01/10/28 10:50
う〜ん、たとえ議員がどんな人間であろうと、
絶対にそいつを選んだ母集団がいるから厄介なのよね。
まごうかたなき選挙で選ばれてるのだから、候補者全員の資質を疑うなら
自分で立候補するか、これぞと思う人を担げばよいという結論になってしまう。
議員の地位の正当性というのは、そういう壮大な擬制の上に成り立つわけか。
自問自答。

>>27さん
村木判事の件では、職業裁判官でもあった江田五月さんが弾劾裁判所に入っていて、
彼が主任裁判官として判決文を書くそうな(←逆にいえば、他の議員は自信がないのか?)

35 :28:01/10/28 10:56
>>30
その論法で行けば、司法試験合格よりも公立の教員採用試験合格の方が難しいよ。
おれの県では2%、教科によっては」1%以下もザラ。

36 :氏名黙秘:01/10/28 12:12
>>33
「国家組織の防衛」とは、具体的には、
日本の国土が侵略され場合に、その侵略勢力を武力で撃退する国民の義務。
あなたの主張は彼女もいない人間の主張だ。
君にもし彼女がいたとして、日本が外国の軍隊に占領され、
その彼女もその軍隊に強姦されつくしても同じ主張ができるのかな?
西村じゃないけど、これは冗談でもなんでもなくて本当の話。
アメリカのような同盟国ですら軍隊というのは強姦事件を年がら年中起こすような
連中なんだよ。(沖縄でよく強姦事件が起きてるだろ)
それがもしも「敵国」の軍隊にもしも日本を占領されるようなことになったら、
日本中の女性という女性が、その軍隊にv強姦されつくすだろうよ。
これはね、冗談じゃないんだよ。
それでも白旗揚げて、日本中の女性という女性を全て差し出し、奴隷のような
身分に落とされてまで、「白旗揚げる」とでもいうのかな?
煽りはいいから。

37 :氏名黙秘:01/10/28 12:22
>>36
死刑反対論に対して「おまえの親族が殺されたらどうする」
憲法改正反対に対して「おまえの彼女がレイプされたらどうする」
こういう頭の悪い議論はいいかげん卒業していただきたい。

38 :氏名黙秘:01/10/28 12:42
>>37

死刑反対論と憲法改正反対論を並列して論じてしまう点、
頭の悪さを感じる。
これでは司法試験にも合格できないわけだ・・・
まあ、実際にやられて見ないとわからないのはおれもそうだし、
みんな同じ。


また、日本はアメリカ軍が駐留しているからこそ、中国や北朝鮮との
パワーバランスが取れているのであって、自衛隊だけでは抑止力にも
ならないだろうな。
「戦力の不保持」を謳っておきながら実際に日本には米軍が駐留しているし
自衛隊も存在している。
違憲かと言われれば明らかに違憲だろうな。
だからって日本から米軍を追い出すことは、少なくとも予見できる未来においては
絶対に不可能と断言できるし、また自衛隊も現に存在してしまっている。
つまり、憲法と現実の間にあきらかに「乖離」が生じてしまっているわけだ。
だからこそ、その「乖離」を生めるための努力が必要になるという話であって・・・
現実に自衛隊をなくすことや、米軍を追い出すことが絶対に不可能である以上、
この「乖離」を生めるためには憲法を改正する以外にはありえないんだよ。
これが「現実認識」というもの。
憲法を改正せずに、米軍を日本から追い出したり、自衛隊を廃止することは絶対に不可能です。
そんなことしようとすれば、ま米軍が日本を再占領するだろうし、
自衛隊はクーデターを起こすだろう。
そして憲法は停止され、軍政がしかれる。
いくら「平和憲法」をありがたがっても、それを維持する力の源泉が「軍事力」であるという
事実には何の変りもない。
いまのような憲法と現実の乖離状態が常態化しているほうがよほど危険なんだよ。
現に海上自衛隊は「調査目的」という理由で最新鋭のイージス艦の派遣を強行しようとしている。
べつに「調査目的」なら法的にもなんの問題もないわけで・・・・
こうした異常事態を放置していくよりも、憲法を改正して、また関連する法律も
整備して、武器も使用できるようにして、文民統制の元できちっと派遣するほうが
よほど軍部に対する統制になるんだよ。
わからないのかなあ?

39 :氏名黙秘:01/10/28 12:44
>>38
生める→埋める

40 :27:01/10/28 12:51
>イルカの昼寝様
>職業裁判官でもあった江田五月さんが弾劾裁判所に入っていて、
>彼が主任裁判官として判決文を書くそうな(←逆にいえば、他の議員は自信がないのか?)
そうなんですか。
ありえないことだと思うけど、両院に一人も法曹資格のある人がいなかったら
どうしたんでしょうね。
まさか弾劾裁判が、議員の中に元裁判官が必ずいることを想定して
憲法にもりこまれたわけではないでしょう。

41 :氏名黙秘:01/10/28 13:03
>>38

>この「乖離」を生めるためには憲法を改正する以外にはありえないんだよ。
>こうした異常事態を放置していくよりも、憲法を改正して、また関連する法律も
>整備して、武器も使用できるようにして、文民統制の元できちっと派遣するほうが
>よほど軍部に対する統制になるんだよ。

憲法を改正しなくても、関連法律整備で足りるでしょう。
いまさら、こんなありきたりな議論を得々と述べる貴殿の知的貧困の方が噴飯物ですな。

42 :氏名黙秘:01/10/28 13:10
試験があればうまくいくんなら、外務省が荒れるわけない。適性検査までやっててあの程度なのに

43 :氏名黙秘:01/10/28 13:13
>>41
根本的に問題を解決するには憲法を改正すべき。
自衛隊はこうしたテロなどを機会にしてどんどんと法律を拡大解釈して、
事実上戦争を可能にしていくだろうよ。
そうしたらなんの歯止めもなくなる。
いくら裁判所が「自衛隊は違憲」などと主張しても、軍事力で踏み潰されれば
元も子もないわけで・・・
そもそも「軍事力」というものは国家の最も基礎的な要素なんだよ。
軍事力が行使できるからこそ外国からの侵略も防止できるわけで・・・
日本の国土が外国の軍隊に占領されてしまったら、裁判所もくそもないんだよ。
わかってる?
いま、裁判所の裁判官がいいたい放題へ理屈を言えるのも、国家があるからこそ。
そして、国家の成立のもっとも重要な基盤が軍事力なんだよ。
それもハリボテではなくて、必要になったときには自由に行使できる軍事力がね。

44 :氏名黙秘:01/10/28 13:19
>>40
元裁判官がいることは想定していなかっただろうが
弁護士がいることは期待していたのでは?

45 :氏名黙秘:01/10/28 13:21
>44
元受験生がいることは、期待されてなかったのでしょうか?

46 :氏名黙秘:01/10/28 13:22
>>44
じゃあ、芸能人だけになったら憲法が予想していない事態ということになるな。
さすがにこれはないか。

47 :氏名黙秘:01/10/28 13:23
>>38
現状との乖離を補正するため改憲、という理論はおかしいんじゃない?
貴方は憲法を勉強したことがあるのかな?どうも柘植久慶でも読んで
今までとはまったく違った考え方にすり込みのように感化されたヤツの
意見としか思えない。

48 :氏名黙秘:01/10/28 13:29
>>43
その「軍事力」への反発、反省が憲法の目指すところの
一つだとは気づかないのかね?

49 :氏名黙秘:01/10/28 13:31
>そもそも「軍事力」というものは国家の最も基礎的な要素なんだよ。
>軍事力が行使できるからこそ外国からの侵略も防止できるわけで・・・

何とも子供っぽい議論ですね。高校生かなあ?

50 :氏名黙秘:01/10/28 13:33
43は高校生っぽいなぁ。放置プレイかね?

51 :氏名黙秘:01/10/28 13:34
>>50
ならsage進行にしてよ(w

52 :氏名黙秘:01/10/28 14:29
>>46
それより有権者がもう少し頭がいいことを期待していたと思われる(藁

53 :氏名黙秘:01/10/28 14:38
選ばれる側よりも選ぶ側に何らかの制約課したほうがいいんじゃねえの? 小泉の演説聞きに行ったとき周りの主婦層見て
つくづく民主主義の恐ろしさを感じたが。

54 :氏名黙秘:01/10/28 14:44
>>53
同感だね。だけど普通・平等の原則に反するな。

55 :氏名黙秘:01/10/28 14:47
>>53
制限選挙復活。
選挙権を年間50万円以上の直接税を負担するものに限定。
そして、2chから有権者は消える(w

56 :氏名黙秘:01/10/28 14:54
とりあえず男子普選復活から段階的にいきましょうか。ワイドショーオタの主婦どもに選挙権は不要。

57 :イルカの昼寝 ◆w7Mbkr2o :01/10/28 16:02
>>40 >>44-46さん
日本国憲法の母法である合衆国憲法下の議会では、議員の多くが弁護士出身ですから、
たしかに議員の中に弁護士がいることは期待していたかもしれませんね。
資格争訟裁判などは弾劾裁判よりややこしいはずですしね。
村木さんの件の主任は江田さんなんだが、裁判長がだれだったか忘れた。
したがって、訴訟指揮がうまくいくかは分からないけれども、
裁判官弾劾法によると、特に規定がなければ刑事訴訟法の手続に準じるとあるのだけど・・・・。

>>52-53さん
行き着くところは教育の問題なんでしょうか。
義務教育、特に中学校の中で社会科は暗記科目として軽視され、
そのなかでも公民的分野は教えるほうが専門外であることが多く、
尚更軽視される(大学で地歴をやった教師が多く、そちらに重点が置かれてしまう)。
「公共の福祉」を「社会全体の利益」と教えていて、
しばらく前にそれが埼玉県の公立高校の入試に出た。
ちょっとでも憲法の素養のある人なら絶対に出さないだろう出題ミスだと思った。
有権者としての判断が情実や利益誘導に流されたり人気投票化しないためには、
中学と準義務教育化している高校でちゃんとした教育をしなくちゃどうしようもない、と思う。

58 :氏名黙秘:01/10/28 17:02
初心者なんですけど、ちょっと質問があります
八月革命説は司法試験を受験する上で一応勉強しといたほうがいいのでしょうか?
それともぜんぜんやらなくていいんでしょうか

59 :33:01/10/28 17:09
>>36
強姦されたらどうするって37も書いてるけどホントナンセンスだよ。
現実にそういう典型事例に陥りかねない状況になったら家族連れて
さっさと投降するよ。俺はお国よりも家族を選ぶ。国か、家族か、何て
二者択一は全く馬鹿げている。
それと43の、軍事力が国家の基礎的要素云々てのには笑った。
また小林よしのりの本出るらしいから、それでも読んで一人で危機感
感じてなさい。

60 :氏名黙秘:01/10/28 17:12
>58
やっとけ。憲法改正の章と合わせて。

61 :氏名黙秘:01/10/28 17:13
>>58
芦部の「憲法学」に書いてある程度の理解で十分です。
択一で出る可能性は否定できないので、何もやらないと言うのは
得策でないです(過去問にあったような気も・・・)。

62 :イルカの昼寝 ◆w7Mbkr2o :01/10/28 17:17
>>58さん
なんだか思いっきりスレ違いなご質問ですが・・・・一応。
択一の穴埋めとか並べ替えで時々出るのでその程度は勉強必要。
論文ではおそらく未来永劫問われないでしょう。
現行憲法が一応正当であることを前提に作問しているわけで、
これを出したら以後憲法の答案では最初に現行憲法の正当性を
数行論じなくてはならないことになり金ない(笑
というわけで、sageで失礼 ....遁走

63 :イルカの昼寝 ◆w7Mbkr2o :01/10/28 17:20
誤字だ。
なり金ない →なりかねない。
  ↑誤字にも現在の自分の状態が反映されるのか。

64 ::01/10/28 18:52
んー

65 :小泉は徴兵制もそのうち導入するだろう:01/10/28 21:16
東大では、
「太平洋戦争を起こしたのは、ここにいるような君たちではなくて
頭の悪い非エリートたちなんだよ」と教えているそうだが、
ここにいる連中の意見を聞いてつくづく本当なんだなと思った(別に東大の連中だけじゃないだろうが)

つくづく「選民思想」の強い連中だなと・・・
「そこいらの主婦なんかよりも自分たちは選ばれた人間で、頭の悪い人間の
選挙権は制限すべき」と・・・
お前らは民主主義がなんたるかということが全くわかっていない。
こういう人間が裁判官や弁護士になるのかと思うと背筋がゾっとしてくる。
「自分たちは司法試験に合格できた選ばれた人間だ」と。
実際に頭のよしあしは別として、そういう見下した考え方を持っていること事態にね。
こりゃあ司法制度改革も必要にもなるわな。
必要なら裁判官も選挙かなんかで選べばいい。
あまりにも常識がない裁判官が多い理由が、ここの連中を見ていてわかった。



>>49
>>そもそも「軍事力」というものは国家の最も基礎的な要素なんだよ。
>軍事力が行使できるからこそ外国からの侵略も防止できるわけで・・・

何とも子供っぽい議論ですね。高校生かなあ?



じゃあ、国家の最も基本的な基盤は何だか答えてみな!
「子供っぽくない意見」でな。
意見もくそも、現実に日本には米軍も自衛隊も存在しているじゃん。
そしてこれは明らかに「憲法違反」
そして米軍や自衛隊を日本からなくすことは絶対に不可能。
あんたらは、こうした「違憲状態」を永久に放置し続けることが正常だと考えるのかな?

66 :「軍法」は刑法には制約されない:01/10/28 21:38
>>59

軍法では上官が投降の命令も出していないのに、
勝手に投降しようとす兵士は、その場で射殺されます。
また、上官の命令に違反して退却しようとする兵士もその場で射殺されます。
軍法ではこうした行為は正当な業務の遂行とされ、戦争中に敵を殺すことも
殺人とはされません。
そもそも軍法は、通常の民法や刑法には制約されません。
上官の命令違反で射殺されても、だれも文句は言えません。
軍法に違反した兵士は、裁判ではなく、「軍法会議」にかけられて処罰されます。

67 :氏名黙秘:01/10/28 21:52
>>65
たぶん>>53-56あたりを読んで言ってると思うけど、
ネタをそんなにマジに捉えるなよ。
ネタも理解できない奴の方がかえって危険だよ。

68 :現在の日本でも軍政を敷くことは可能です:01/10/28 21:55
現在の日本でも軍政をしくことは可能。
http://www.iris.dti.ne.jp/~rgsem/mcourt.html

軍隊は通常の民法や刑法の規定に従うことはなく、
軍隊内に置かれる「軍法会議」にかけられて処罰される。
現在の日本でも戒厳令を宣言して、自衛隊の軍政下に置くことは不可能ではない。
そして憲法は一度破棄され、軍政下で新しい憲法が公布されることになる。



【戒厳令と軍事司法制度の必要性】
 軍は法秩序を実力を以て確立、擁護しまたは回復する。
軍のもつこの本質が最も劇的に顕れるのが、
内戦の終結を目的として一国全体を軍政下に置く場合である。
これは平和と安全を「自然状態」と考えている現代人によっては異常な事態に見えるが、
実はほとんどの国家はその誕生時において軍による国内平定を経ているのであり、
通常はいかなる国家でもこのような体制を一つの歴史的経験に基づく法制として、
平和時でも残している。そして場合によっては国内の統合が困難となり、
内戦の危機が迫るとき、
国家はかつて実力で法秩序を確立したと同様の措置をとらざるを得ないのである。
近代日本においては戊辰戦争、士族反乱や民権暴動による内戦の克服を経ている。
そして戦時や暴動が生じたとき、国家は戒厳令を布いて法秩序の回復を図る。
戒厳令の可能性が対外的な防衛や国家統合を可能にし、またその前提となっているのであり、
戒厳令法制の存在こそ一つの国家が国家たる所以を示すものといえよう。
 戒厳令の概要と必要性については既に述べたところであり、
戦後日本は米軍の実力によって一種の疑似戒厳状態を経験しており、
これが現行国家体制(憲法)の根幹となっているといえる。
従って戦後日本が真の独立国家として自主性を回復することは單に
自衛隊を国軍に改称することによってすむ問題ではなく、
自衛隊に一国の国軍としての組織と権限を付与することによってはじめて可能になる。
この意味で戒厳令に関わる法制を整備しておくことは不可欠である。
 さて戒厳令に相当する法令の公布が可能であるとした場合、
避ける事の出来ない制度の一つとして考えられるのが、
軍による裁判機関の存在である。戒厳令とはいうまでもなく、
平時の法制度を部分的あるいは全面的に停止することを意味するのであるから、
軍は軍内部のみならず民間人の行動をも規律し、
これを強制する手続を持っているのでなければなならない。
少なくとも軍は法秩序の形成者として自らの組織を自律的に維持する必要があり、
これに関わる処罰について一般国民を対象とする普通刑法や平時を前提とする司法裁判所に委ねるのは、
無理がある。法秩序は個々の法律や裁判所に先行するものといえるからである。
従って通常いかなる国家にあっても軍は自律的に
その組織を維持するための軍刑法と軍事法廷や軍法会議と言われる裁判機関を持っている。
しかしこの点につき現行の自衛隊法は残念ながら不十分な規定しか持っていないのである。
この点については後述するが、
現行の自衛隊組織の不十分さを認識するためにも、
ここでは旧軍の法制と国際法に基準を置き、軍隊及び兵士はいかなる法を守り、
またいかなる根拠に基づいて処罰し、処罰され得るかを見てみたい。



【軍刑法(陸軍刑法及び海軍刑法)による規律】
上述のように軍は国家の存立を根底で支える。
従って法治国家では軍の組織と権限は法律による根拠を必要し、
また国民の権利制限にも法律上の根拠を必要とするが、
それ以外に関しては行政権にも司法権にも服することはない。
要するに国軍ととは、軍自体が法律に基づく処罰権・軍司法権を持ち、
もう一つは軍紀を形成・維持する作用である。
この二つは各国軍制において国軍の二大要件とされるものである

69 :軍は法秩序の形成者:01/10/28 21:58
軍は法秩序の形成者
http://www.iris.dti.ne.jp/~rgsem/mcourt.html

70 :氏名黙秘:01/10/28 21:58
1日ぶりに見たら、何だか話がでかくなってるなぁ(笑)。
机上の空論しかできないのが受験生の悲しさだわな。
選挙の時期になったら1回選挙バイトでもやってみ?

71 :氏名黙秘:01/10/28 22:04
>>70
とりあえずこの軍国主義君は受験生ではないと思われ。
憲法と法律の関係、憲法改正と革命の違い。
この基本的なことを知らない受験生って、普通いないだろう?

72 :氏名黙秘:01/10/28 22:06
多分コヴァの本でも読んでかぶれたんだろう。>>70
法律家としては問題だな。

73 :氏名黙秘:01/10/28 22:06
軍軍軍軍て。
軍がお好きですなー
権威主義的パーソナリティーって奴ですか?

国家の基礎は「個人」だよ。

74 :軍は法秩序の形成者:01/10/28 22:07
>>71
法律というが「軍法」は特殊な法律で、
たとえば軍隊が強姦や殺人を犯しても刑法では裁かれず、
軍法会議にかけられるということはわかっている?
それに憲法憲法というが、その健保を支えているもっとも重要な基盤が
軍事力なんだよ。
軍事力がなければ法律もくそもない。
わかってるか?

75 :氏名黙秘:01/10/28 22:10
軍事力は手段であって目的ではない。分かってるか?

76 :軍は法秩序の形成者:01/10/28 22:11
健保→憲法

>>73

それだけ軍事力というものが国家にとって大事なものだから
これだけ主張している。
軍事力がなければ法秩序の維持も憲法も民法もクソもない。
それをまず認識すべき。
そもそも日本国憲法が成立できたのだって、米軍による軍政がしかれていたからであって、
それまでの政治体制のままでは新憲法を成立させることなど絶対に不可能だった。
きみらがありがたがっている「平和憲法」だって、その出自をたどっていけば
結局「軍事力」にたどりつくんだよ。

77 :氏名黙秘:01/10/28 22:13
>>74
軍国主義君、オレは別に軍隊の必要性をうんぬんしているのではない。
その正当性の根拠をどこに求めるのか、君が理解していないから
受験生ではないと言ったんだよ。
わかる?

78 :氏名黙秘:01/10/28 22:18
拝金主義者が金をありがたがるのと同様に
軍事力をありがたがってもなぁ・・・

79 :軍は法秩序の形成者:01/10/28 22:20
>>77
馬鹿だね。
家庭の話になるが、もしも太平洋戦争で日本が勝っていれば
戦前の政治体制がいまも続いていたろうし、現実にはアメリカが勝ったから
現在のような憲法が敷かれている。
つまりだ、軍隊の正当性の根拠はまさに「勝ったほう」にあるんだよ。
なにをバカなと思うかもしれないが、現実の歴史を紐解いてみればわかるだろ。
太平洋戦争にしたって、日本が勝っていれば「平和憲法」など成立するはずもなく、
現在も「第日本帝国憲法」が施行され続けていたろうよ。

軍隊の正当性の根拠は、一言で言えば日本を完全に占領できたという現実。
今後、何らかの軍事勢力が出現し、日本から米軍を追い払って軍政をしくことができれば、
その軍政下で新しい憲法が施行されるだろうよ。
しょせん法律なんてものはね、「力づく」で成立させるものなんだよ。
つまり軍隊の正当性の根拠とは「軍事力の大きさそのもの」とうことになる。

80 :軍は法秩序の形成者:01/10/28 22:21
>>79
家庭→仮定

81 :氏名黙秘:01/10/28 22:22
巨人軍は憲法違反ですか?

82 :氏名黙秘:01/10/28 22:23
君には政治学が向いている。
司法試験なんかやめてこの板に来ない方が幸せだよ。

83 :氏名黙秘:01/10/28 22:24
>>82
核心突いてるね

84 :氏名黙秘:01/10/28 22:28
>>79
ありがとう。
おかげでキミが完全に受験生ではないことがわかったよ。
巣にお帰り。
そちらの方がキミとウマのあう人がいて楽しいと思うよ。
あっ、煽りじゃないからね。
これは本心だから。

>>ALL
以降、軍国君は放置でよろしいのでは?

85 :軍は法秩序の形成者:01/10/28 22:35
戦後日本の「平和憲法」の最大の矛盾は、
その成立が「軍事力」によってなされたものであるのにもかかわらず、
軍事力そのものを「否定」してしまっていること。
いくら文言上軍事力を否定したところで、現実には米軍が駐留しているし、
自衛隊だって存在してしまっている。
最高裁判所がいくら「自衛隊は違憲」と声高に叫んだところで、自衛隊(=軍事力)を
日本からなくすことは絶対に不可能。
だいいち、その「平和憲法」自体が米軍の軍事力を背景にして成立しているので、
米軍を追い出すことなど「憲法上」不可能なわけです。
その「平和憲法」の力の源泉が「米軍の軍事力」なわけだから。
このパラドックスがわかっているのかなあ?

86 :氏名黙秘:01/10/28 22:38
軍事力は誰の意思によって何を目的にどこに向かって動いているの?

87 :軍は法秩序の形成者:01/10/28 22:41
日本の自衛隊は実質的には「米軍」なわけだから。

たとえば中国軍や北朝鮮軍が日本列島に軍事侵略したとしよう。
すると米軍は日本防衛のために軍事行動を開始し、自衛隊もその指揮下に入る。
交戦状態の日本国内は憲法が一時停止され、米軍の軍事力を背景にした
軍政下に置かれ、完全にコントロールされることになる。
最高裁判所がいくらへ理屈を述べたところで、憲法や刑法、民法など
既存の法体系が停止されてしまった状態では無力なわけ。

88 :氏名黙秘:01/10/28 22:43
>>馬鹿(79とか)
明日、学校の先生とかにそれ言って、また来い。
あと、ちゃんと宿題やれよ。社会くらいなら答えられると思う。

89 :氏名黙秘:01/10/28 22:45
>>84
了解。放置しましょう。
さて、制限選挙を導入するとした場合、議会の正統性はどこに
求めればいいのでしょうか? Nation主権論を今頃持ち出すのも
ためらわれるのですが・・・

90 :氏名黙秘:01/10/28 22:45
>>軍は法秩序の形成者
まっとうな法律論を語れないなら他の板逝け

91 :氏名黙秘:01/10/28 22:46
>>81
女の暴行した選手の存在そのものが、憲法違反だったりして・・
そもそも、ドラフト制度も憲法違反かも・・

92 :氏名黙秘:01/10/28 22:47
>>88
俺も、亜細亜大のレポートくらいなら手伝ったやってもいい

93 :氏名黙秘:01/10/28 22:53
>そもそも、ドラフト制度も憲法違反かも・・
俺もそう思うが、「プロ野球選手」という職業を選ぶことには
制約を課していないので憲法22条に反しないらしい。
どの雇用主かも選べないのは問題だぞ。

94 :氏名黙秘:01/10/28 23:10
79くんとかは
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/7355/
にでも行って、仲良くやっとくれ(笑)

95 :氏名黙秘:01/10/28 23:13
>>94
見てきた。
ウケた(w

96 :軍は法秩序の形成者:01/10/28 23:14
どうして軍部の暴走を

日本政府が止められなかったか

その理由を理解している?

戦前に、陸軍が中国や満州で勝手なことをしているのを
日本政府が止めることができなかったのは、
ずばり「統帥権干犯問題」による。
「統帥権干犯問題」とは、日本史を学習してきている人は
わかるだろうけど、一言で言うと
「大日本帝国憲法では、軍隊の統帥権(=指揮権)が、内閣とは独立して
存在するような解釈を許すような記述であったため、これを利用した
軍隊(主に陸軍)が、内閣の言うことを聞かなくなって、大陸や
満州で勝手なことをしていた」ということ。
戦前の「大日本帝国憲法」では、統帥権(=軍隊の指揮権)が、
内閣の下ではなくて、「天皇に直属する」と記載されていた。
いっぽう、内閣総理大臣に関する記述は、大日本帝国憲法には
一切なく(本当です)、憲法に明記されている「統帥権」を
振り回す陸軍や海軍に対する、内閣総理大臣の地位といったら
本当に本当に低いものだった。

97 :軍は法秩序の形成者:01/10/28 23:15

いまの憲法下であれば、大臣がゴネたら、総理はさっさとクビに
すればいいし、大臣の解任権も明記されている。
大日本帝国憲法下では、内閣総理大臣に閣僚の解任権はなく、
陸軍大臣や海軍大臣が辞表を提出すると、自動的に
内閣総辞職になった。
また、陸軍大臣や海軍大臣は「現役にかぎる」とされていたため、
陸軍や海軍が「大臣を出さない」というと、内閣は成立できなかったため、
内閣は陸軍や海軍の言いなりになるしかなかった。
こうした背景で戦前の日本は陸軍や海軍の引っ張りまわすままに、
戦争へと突入、敗戦へといたった。
だから、単純に「天皇制が悪い」とは決め付けることはできないんだな、これが。

98 :軍は法秩序の形成者:01/10/28 23:15





日中戦争は
軍部の上層部としては停戦を希望していたが、
その当時の軍部には「下克上」の気風が
蔓延していて、部下が上官の命令を全く聞かなかったのが
原因。
そしてその「下克上の雰囲気」を作り出した
根本的な原因が例の「満州事変」。
満州事変の首謀者であった
石原莞爾は、責任を問われるどろか
逆に昇進してしまった。
それを見た部下は石原の真似をまねて
手柄を立てようとして戦線を次から次へと拡大させた。
つまり、上官の命令に反しても
結果を出せれば昇進できるという
悪しき前例を作ってしまったということ。
陸軍と海軍の連携が全く上手く行かなかったのも
それが原因だし、原爆を2発も落とされてもなかなか
降伏の決断が下せなかったのもそのため。
もしも上官が「降伏」などと言い出せば、その
上官は部下に殺されてしまう可能性がとても強かった。

99 :軍は法秩序の形成者:01/10/28 23:16



これらの歴史から分かることは
「軍隊では上司の命令は絶対」という、一見不合理にも
見えるしきたりは、よくよく考えてみるとやっぱり
合理的だということだ。
部下が上官の命令に逆らっていたのでは
作戦自体が遂行不能になる。
戦前には陸軍は海軍の言うことを聞かなかったし
逆に海軍は陸軍の言うことを聞かなかった。
こういう状況では、全体の戦略もバラバラになるのが
当然だ。
やはり軍隊の指揮命令系統は絶対に一本化しておかなければ
ならないということだ。
よく「自衛隊は米軍の下位組織」などといわれることがあるが、
軍隊において指揮命令系統が二通りあることほど危険なことは
ありえない事情を考えれば
「米軍が自衛隊の指揮をとる」のか「自衛隊が米軍の指揮をとる」
のかの二つに一つしかないわけで、
現状では米軍に全体の指揮権を任せておくのが
最も合理的な判断であると断言できる。

100 :軍は法秩序の形成者:01/10/28 23:16

アメリカは朝鮮戦争が起こってはじめて
戦前の陸軍が満州や中国大陸で行っていたことの
意味がわかった。
中国大陸と満州・朝鮮半島が陸続きである限り
補給線が完璧に確保できるため、
いくら朝鮮半島に兵力を投下しつづけても
戦争は決して終わらない。
事実、朝鮮戦争にアメリカが投入した戦力は
太平洋戦争に投下したそれを上回っていたし。





だからマッカーサーは
「満州に原爆を投下しよう」という提案を
当時のトルーマン大統領に提案したが
「そんなことをすればアメリカは中国との
全面戦争に突入する」と反対されて
総司令官を解任されて帰国した。
戦前の軍部が朝鮮半島防衛のために
満州を完全な支配下に置こうとしたのも、
「満州を完全な支配下においておかなければ、
朝鮮半島が危機に陥り、朝鮮半島がロシアに
占領されれば次ぎは日本だ」という恐怖が
あったため。
マッカーサーは朝鮮戦争の勃発ではからずも
そのことを悟り。帰国後上院議院で
「東京裁判を行ったのは間違いであった。
戦前の日本の軍部は正しいことを行っていた」
と証言している。

101 :軍は法秩序の形成者:01/10/28 23:21
あークリスマス実家帰ろうかなぁ(鬱

102 :氏名黙秘:01/10/28 23:23
>>89
いきなり制限選挙ですか(藁
う〜ん、難しいですね。
スミマセン、思いつきません。
やっぱりスレタイトル通り被選挙権の制限の方はどうでしょう?

103 ::01/10/28 23:28
お約束の方向へ逝ってる・・・

104 :氏名黙秘:01/10/28 23:33
>>36
彼女か褄か子供か友達か何かがいる人は、義務化しなくたって好きな人間を護るためなら力を尽くすよ。
36の主張は失当。若しくは論証に無駄がある。
評価:E

>>85
言葉遊びである。85は、軍事力がなければ「平和憲法」が成立しなかったことの説明には成功しているものの、
これを維持するために軍事力が必要不可欠であることを論証していない。
85のロジックでは、「自己の生命を守るために人を殺した者は、殺人者を非難することができない」という主張も正当化され得ることとなるので、とることができない。
評価:F

105 :氏名黙秘:01/10/28 23:37
やっぱり受験生は形而上の理論が好きなんだね。

106 :氏名黙秘:01/10/28 23:38
少し甘くない?

107 :氏名黙秘:01/10/28 23:41
立法試験ってのは、悪くないアイディアだと思うよ。肥富純一郎の憲法論なんて、“聞いていて恥ずかしくなるくらい”的外れだもん。少なくとも、高等学校の過程を修了した者は、ああいうことを言ってはいけない。
ただ、立法試験を立法府に入るための資格試験とするのはマズいと思う。
むしろ、技能検定みたいな感じで、憲法と法律に関する基礎的知識と理解力を200点満点で評価するのな。
で、その成績を公開しちゃうの。

  「首相。あなたは立技検でアベレージ120だそうですね!」 ← 某女性議員
  「あたしは6点だよ。あんなモンで点数をとる政治家なんて、なんだ、気持ち悪いよね」 ← 某大物政治家

……いろいろな使い方がある。

108 :氏名黙秘:01/10/29 00:07
>>107
それは一定の点数をとらなければ立候補できないというのではなく、
試験の結果を有権者の判断材料にするという制度?

だとしたら可能だと思うし、おもしろいね。

109 :氏名黙秘:01/10/29 00:15
>>108
まぁそれなら悪くないよね。

110 :氏名黙秘:01/10/29 00:22
>>108
そう。立候補は自由。
点数が公開されれば、有権者が投票にあたって判断材料にできるし、少なくとも、「肥富純一郎君(50点)」ということが分かれば、彼の憲法論をそのまま真に受ける人は少なくなると思われる。

政治家の威信を高める効果もあるかもしれない。
「あの人、元スポーツ選手だけど法律を知ってるよね」って感じで。

111 :氏名黙秘:01/10/29 00:29
>>110
政治の世界は、テストの点では判定できません。
君らすこしは世間というものを理解したほうがいい。
テストの点がいいからといって、いい政治家にはなれません。
司法試験という、テストのせかいに身をおいているからそういう思考になるんだろうけど、
テストの点数を政治家選択の基準にする人はいません。
これは法曹だっておなじ。
そういう考え方を改めないと、たとえ弁護士として独立したとしても
破産へ一直線だよ。
顧客として、どういう弁護士が理想かというと、
裁判に勝てる力を持っているのは当然として、その弁護士が「信頼できるか」ということが
もっとも重要な判断基準。
友達が少ないような、いわば信頼できないような弁護士には、
たとえ腕がよくても仕事は依頼しないと思う。
それは政治家だって同じ。
いくら法律知識に長けていたとしても、公約を平気で破るような
政治家を支持する国民はひとりもいません。
知識は当選した後でも身につけられるけど、人間性は当選したって
変りません。
これは弁護士だって同じ。
司法試験に合格できる知識を身に付けられたとしても、信頼できないような
人間に弁護を依頼するひとはひとりもいません。
司法浪人生はそこを勘違いしないように。

112 :ML:01/10/29 00:31
>知識は当選した後でも身につけられるけど

清美たんが小林節っつぁんや水島先生に朝生で呆れられてるのを
見るとここんところが極めて心配なのですよ。司法受験生的には。

113 :氏名黙秘:01/10/29 00:32
>>111
紋切り型だねえ

114 :氏名黙秘:01/10/29 00:33
とはいえ、法律の何たるかも分からない人々が
法律を作る現状はどうにかして欲しい。
以前は官僚が適当に法案つくっていたから
政策の妥当性はともかく、技術的な間違いは
ほとんど無かったが、これからは・・・

115 :氏名黙秘:01/10/29 00:35
だから政策担当秘書やスタッフを抱えてるんだよ

116 :ML:01/10/29 00:37
確か弁護士会,政治家秘書との兼業認めなかったんだよねえ。
利権が絡んでたんかなぁ。やだやだ。

117 :氏名黙秘:01/10/29 00:40
そうだろうか。
テストの点をどう判断するかは、それこそ国民の判断。
公約を破るような人格かどうかも含めて、国民には
判断材料が増えるだけ。

あなた弁護士?
司法浪人をバカにするような表現で偉そうだけど。

118 :氏名黙秘:01/10/29 00:40
>>114
「なにが国民のためになるのか」という視点が
あなたの思考からは抜けている。
小泉首相がハンセン病の控訴を断念したけど、
これこそ世紀の大英断で、高く評価される。
そもそも法律ってのは国民の幸福のためにあるわけで・・・
極端なことをいえば、政策の妥当性のためには法的な
誤りは放置していいとさえ思う。
裁判所の判決が、一般人の感情からあまりにもかけ離れているのを
みると、法律なんてないほうがいいとさえ思う。
薬害エイズの安部被告は死刑にしなければいけない。
こういう判決が下されないから、司法制度改革が叫ばれるようになったということを
少しは理解すべき。
少なくとも、法律的な判断と、世間の常識との乖離を埋めていくような
努力が必要だとは断言できる。

119 :氏名黙秘:01/10/29 00:40
司法浪人はバカなので、バカにしてもよい

120 :氏名黙秘:01/10/29 00:42
 「政治の使命とは、国民が欲していないことで国家の将来にとってど
うしても必要なことを明示し、説得し、それでもだめなら強制すること
である。」との清水幾太郎氏の言葉はまさしく至言であって、現在唯一
、政権担当能力を有する自民党は、政治改革の本旨に則り、謙虚さと誠
実さをもって政策の立案と実行を行う責任があると考えている。

121 :氏名黙秘:01/10/29 00:44
>>120
あなた軍国主義君とおんなじ。

122 :氏名黙秘:01/10/29 00:45
>>111
ほぼ胴衣。だからこそ、

>>107 「あたしは6点だよ。あんなモンで点数をとる政治家なんて、なんだ、気持ち悪いよね」

こういう使い方を例示したんだよ。

政治家としての能力はテストでは測りようがない。だから、立候補の要件として試験を課すのは不適当。
しかし、法律や憲法に対する理解があまりに不足した政治家が多いとすれば、それは問題だよね。なぜなら、法律を通して国をコントロールするのは立法者の大切な仕事の一つなのだから。

ところが、人格や人脈に比して、法に関する知識を有権者が測ることは難しい。
というのも、多くの有権者は、一方、他人と交渉する経験を有しているのに対して、他方、法解釈の教育を受けていないからだ(既出)。
この問題を解消する手段の一つとして、候補者や政治家の、法に関する知識と理解を数値化し、これを有権者に示すのは有効なんじゃないかと思う。

また、候補者を評価するにあたって、何を参照し、どのような能力を重視するかは、有権者の自由な判断に委ねられているから、
あなたの指摘するような問題は生じないと思われます。

123 :氏名黙秘:01/10/29 00:45
これのコペペですが。

http://www.jimin.or.jp/jimin/giindata/ishiba-shi.html

124 :ML:01/10/29 00:45
憲法には公務員の憲法尊重擁護義務が明記してありますが。

薬害エイズの安部は疑わしきは罰せず,コモンロー以来の刑法の
大原則に従った判決が下されただけ。

125 :氏名黙秘:01/10/29 00:52
>>122で正しい。
>>111は制度の趣旨を理解していなかったと思われる。

126 :氏名黙秘:01/10/29 00:54
122=125

127 :氏名黙秘:01/10/29 00:55
>>124
だから、その「原則」自体が間違っていると考えたことはないの?
すくなくとも、そういう疑問をもったことはないの?
いままでの原則がそうだとしても、その「原則」は未来永劫変らないものなの?
そして、その「原則」は、どんな状況でも必ず成立するものなの?
そもそも、その「原則」というのはどういう社会的背景があって、
どういう条件下で成り立つものなの?
無条件で成立するものなの?
また、その「原則」に反した判決は常に間違っているの?
こういう根本的なことを「自分の頭で」考えたことあるの?
予備校で、「疑わしきは罰せず」とだけ、オウムのように
教えられてきたんじゃないの?

128 :氏名黙秘:01/10/29 00:56
>>118
>裁判所の判決が、一般人の感情からあまりにもかけ離れているのを
>みると、法律なんてないほうがいいとさえ思う。

大衆の感情次第で生命・身体や財産の自由を奪われるような社会を作ることが、果たして「国民のため」に良いことなのだろうか。
ちょっと違うんじゃないの?

あのねぇ。「多数決」には優れた点もあるけど、そうでない点もあるんだよ。
その「そうでもない点」を補えるように、現代の司法制度は工夫されているんじゃないか?
もちろん、いまの司法制度は多くの問題を抱えてはいるけれども、
「みんなが死刑と言ったら死刑!」な制度よりは、ずいぶんとマシだと思うよ。

129 :氏名黙秘:01/10/29 00:57
>>127
そのオウムとは、どちらの意味のオウムでしょうか?
ML君は伊藤塾なのでどちらでも通じますが。

130 :    :01/10/29 00:59
>>128
問題は法曹の側が、その「溝」を埋める努力をしてきたかということ。
そういう努力をしてきた形跡は見当たらない。
どっちにしろ、法曹がいまのような態度を改めない限り
日本でも「陪審員制」が導入されると思う。
OJシンプソンの裁判のような形がそのうち必ず現れると思う。
こうなってしまったとしても、その責任は法曹にあるんだよ。
わかってる?

131 :107:01/10/29 00:59
>>126
107=110=122=128
125は知らん。

……っつーか、一体どこからそういう発想が? (w

132 :    :01/10/29 01:01
>>124
だから、その「原則」自体が間違っていると考えたことはないの?
すくなくとも、そういう疑問をもったことはないの?
いままでの原則がそうだとしても、その「原則」は未来永劫変らないものなの?
そして、その「原則」は、どんな状況でも必ず成立するものなの?
そもそも、その「原則」というのはどういう社会的背景があって、
どういう条件下で成り立つものなの?
無条件で成立するものなの?
また、その「原則」に反した判決は常に間違っているの?
こういう根本的なことを「自分の頭で」考えたことあるの?
予備校で、「疑わしきは罰せず」とだけ教えられてきたんじゃないの?

133 :ML:01/10/29 01:03
「疑わしきは罰せず」に刃向かうには,官憲にいきなり捕えられて
牢屋にぶち込まれ死刑にされるリスクを自分で負うことになりますが。
俺は嫌ですよ。

>その「原則」に反した判決は常に間違っているの?

憲法31条違反ですから間違ってます。
アメリカだと修正14条違反ですからこれも間違ってます。

>こうなってしまったとしても、その責任は法曹にあるんだよ。
>わかってる?

法曹を律している法律を作っているのは国会議員です。
国会議員は国民の代表です。全て国民の責任です。

134 :氏名黙秘:01/10/29 01:05
>国会議員は国民の代表です。全て国民の責任です。

じゃあおまえの責任でもあるな

135 :ML:01/10/29 01:06
失礼,訂正
×31条
○31条以下

136 :125:01/10/29 01:06
>>131
108=125です。その前は軍国君とお話してました。
トリップでもしますか(w

137 :氏名黙秘:01/10/29 01:07
>>134
おまえは日本国籍ないから責任ないな

138 :氏名黙秘:01/10/29 01:09
>>132
>こういう根本的なことを「自分の頭で」考えたことあるの?

つーかMLは択一落ちだから、あんまり追求しないであげて

139 :氏名黙秘:01/10/29 01:09
>>1君から選挙権を剥奪します

140 :氏名黙秘:01/10/29 01:10
制度設計とか憲法改正とかに関する議論はやたらと白熱するよね。
こういうのを、司法試験受験生の「立法行為に対するせつないまでの憧れ」と評したのは、平井だったか来栖だったか……

141 :氏名黙秘:01/10/29 01:12
>>140
なるほど

142 :    :01/10/29 01:13
>>133

そもそも、その「原則」というのはどういう社会的背景があって、
どういう条件下で成り立つものなの?
無条件で成立するものなの?



あなたはこの疑問に答えてはいない。
憲法がこのような条項を設けた「理由」は?
社会的背景は?
憲法では無条件に成り立つと認めているのか?
例外は一切ないのか?

また「疑わしきは罰せず」を部分的にでも否定したら、
すぐさま「官憲にいきなり捕えられて牢屋にぶち込まれ死刑にされる」という
結論につながる根本的な理由は?
こういう官憲の体質は戦前のもので、戦後の官憲の体質は全く違うと
私は考えるが、官憲の体質がこのように変化したのは戦前の憲法に
この条項がなかったっことが根本的な理由なのか?

143 :氏名黙秘:01/10/29 01:14
>>140
憧れかぁ、ないと言ったらウソになるよ。
いつももっと良くなったらな〜、とは思ってるYO!

144 :氏名黙秘:01/10/29 01:15
少なくともこのスレにいる人間は
弁護士よりできれば議員になりたい奴ばっかだな。

145 :    :01/10/29 01:18
そもそも、戦前の官憲の体質が
「官憲にいきなり捕えられて牢屋にぶち込まれ死刑にされる」だったから、
「疑わしくは罰せず」という条項ができたのか?

また、「疑わしくは罰せず」という原則を一切崩さないのであれば
頭の良い犯罪者は、犯罪を犯した跡に一切の証拠を残さず、自白もしないと
いう可能性も考えられるが、こういうケースに犯罪者に刑罰を科せなくなる可能性が
あるが、こうした場合に受ける社会的利益との関係は?

146 :ML:01/10/29 01:19
憲法か刑事訴訟法の教科書読んでよ?

裁判で事実を争うでしょ。しかし明らかにならない場合もあるわけだ。
その場合にそいつどうするのよ。有罪として牢屋にぶち込むか,無罪
にして放免するかしかないじゃん。やってないのに刑罰権を発動するか,
やったのに刑罰を科せられないか,ギリギリのところの調整ルール
だよ。

基本的なところ理解しないで噛み付いてきても呆れるだけだって。
清美たんと一緒。

147 :    :01/10/29 01:20
>>145

社会的利益→不利益

148 :氏名黙秘:01/10/29 01:21
とりあえず択一くらい受かってから言え>おまえら

149 :ML:01/10/29 01:21
>頭の良い犯罪者は、犯罪を犯した跡に一切の証拠を残さず、自白もしないと
>いう可能性も考えられるが、こういうケースに犯罪者に刑罰を科せなくなる可能性が
>あるが、こうした場合に受ける社会的利益との関係は?

しょうがないね。それでも無辜の犯罪者を作るよりはいいだろ。

疑わしきは罰せずはコモンロー以来だっちゅうの。むかーしむかーしの
イギリスの頃からあるの。戦前とか最近の話じゃないの。

150 :    :01/10/29 01:22
また「疑わしきは罰せず」の「疑わしき」の程度もあると思う。
誰の目から見ても99.9999%無罪だと疑われる場合と、
誰の目から見ても99.9999%有罪だと疑われる場合とを
一律に扱ってしまっても全く問題がないの?

151 :ML:01/10/29 01:24
それは刑事訴訟法上の有罪立証の程度ね。
「合理的な疑いを入れない程度」ということになってます。
はー,もう疲れた。

152 :    :01/10/29 01:26
>>151
疲れたといっているけどね、
こういうことを教科書の受け売りだけではなくて
「自分の頭で」考えるということが非常に重要なわけよ。

153 :氏名黙秘:01/10/29 01:26
>>145
>こういうケースに犯罪者に刑罰を科せなくなる可能性がある

でもねぇ、犯人じゃない人を処罰したって全然意味ないんだよね。
逆に、被疑者に対して重大な人権侵害を及ぼすと同時に、犯人を処罰から免れさせる可能性を大きくする。

じゃあさ、君の提案する制度下では、
頭のいい犯罪者は、他人に濡れ衣を着せて処罰から免れる可能性が大になるけど、この問題をどう解決するね?

154 :ML:01/10/29 01:26
民訴の条文抜き出した後にあんたに高校の政治経済の講義やってる
から疲れたんじゃい。

155 :氏名黙秘:01/10/29 01:28
MLさん、疑わしきは罰せずの原則が間違ってたんじゃなくて、
安部の場合は事実認定の方が間違ってたとオレ思うよ。

156 :    :01/10/29 01:32
>>153
じゃあさ、君の提案する制度下では、
頭のいい犯罪者は、他人に濡れ衣を着せて処罰から免れる可能性が大になるけど、この問題をどう解決するね?


おれの提案した制度ですぐさまこういう問題がおきるとは考えられない。
おれはあくまでも「疑わしきは罰せず」の「疑わしき」の程度をもんだにしているわけで・・・

薬害エイズの安部の場合は、99%クロなんだろ?
これほど高い疑いがかけられているのであれば、「有罪」の判決を
下してもいいとおもうという話で。

157 :ML:01/10/29 01:36
>>155
検察の訴訟戦略ミスだと思っております。

>>156
>薬害エイズの安部の場合は、99%クロなんだろ?

と,マスコミが言ってるんでしょ。

158 :ML:01/10/29 01:48
お返事無いので寝ますよ

しかし司法屋VS軍事屋 司法屋VS政治屋ってのも何処の掲示板でも
やってる喧嘩ですね…

159 :氏名黙秘:01/10/29 01:50
オレも寝るぅ

160 :氏名黙秘:01/10/29 23:20
うんっ?昨夜の激闘は司法の勝利に終わったのか。

161 :氏名黙秘:01/10/29 23:33
反論無ければ「立法試験は必要」ということでいいのか?

162 :氏名黙秘:01/10/30 00:03
立法とは国の方向性、すなわち価値の序列を決める営みだ。
立法試験が必要だとすると、立法の是非を決めるものさしが
必要と言うことになる。立法の是非を決めるものさしは憲法
以外にない。とすると、試験委員会が最終的な憲法判断権者に
なってしまい、81条に反する。
また、国会議員の資格要件として、教育による差別が生じる
ことになり、44条但書に抵触する。

22点藁

163 :君らまた落ちたの?:01/10/30 00:04
>>161
必要ない

164 :君らまた落ちたの?:01/10/30 00:06
来年もまた必ず落ちます。来年もまた必ず落ちます。来年もまた必ず落ちます。来年もまた必ず落ちます。来年もまた必ず落ちます。
来年もまた必ず落ちます。来年もまた必ず落ちます。来年もまた必ず落ちます。来年もまた必ず落ちます。来年もまた必ず落ちます。
来年もまた必ず落ちます。来年もまた必ず落ちます。来年もまた必ず落ちます。来年もまた必ず落ちます。来年もまた必ず落ちます。
来年もまた必ず落ちます。来年もまた必ず落ちます。来年もまた必ず落ちます。来年もまた必ず落ちます。来年もまた必ず落ちます。
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来年もまた必ず落ちます。来年もまた必ず落ちます。来年もまた必ず落ちます。来年もまた必ず落ちます。来年もまた必ず落ちます。

165 :氏名黙秘:01/10/30 00:08
>>107-109
あたりを読もうね。
>>1のとは違うよ。
ネタにツッコミ失礼。

166 :氏名黙秘:01/10/30 00:12
>>162
>国会議員の資格要件

“「立候補資格」として立法試験を課すものではなく、有権者への判断資料を提供するための技能検定としての立法試験はどうよ?”
という方向で議論が進んでいたから、この批判は失当である。

>立法試験が必要だとすると、立法の是非を決めるものさしが

立法の是非を決めるのではなく、立法にあたって必要と思われる能力を明らかにするのが立法試験制度の目的である。
論旨は独自の推理によって制度案を論難するものであって、とうていとることができない。

3点
コメント:問題文をよく読みましょう。

167 :君らまた落ちたの?:01/10/30 00:15
>>166

来年もまた必ず落ちます。来年もまた必ず落ちます。来年もまた必ず落ちます。来年もまた必ず落ちます。来年もまた必ず落ちます。
来年もまた必ず落ちます。来年もまた必ず落ちます。来年もまた必ず落ちます。来年もまた必ず落ちます。来年もまた必ず落ちます。
来年もまた必ず落ちます。来年もまた必ず落ちます。来年もまた必ず落ちます。来年もまた必ず落ちます。来年もまた必ず落ちます。
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来年もまた必ず落ちます。来年もまた必ず落ちます。来年もまた必ず落ちます。来年もまた必ず落ちます。来年もまた必ず落ちます。

168 :氏名黙秘:01/10/30 00:29
>>167
お前モナー

っつーか、漏れは司法試験受ける予定ないよ(笑)。

169 :氏名黙秘:01/10/30 23:41
>っつーか、漏れは司法試験受ける予定ないよ(笑)。

この板から出て行け。オマエの存在自体がスレッド間違い。

170 :氏名黙秘:01/11/01 23:53
反論ないので「立法試験は必要」と決定した。

終了

171 :氏名黙秘:01/11/01 23:56
優良スレageありがとう。
きちんと上から読んだひとならどういう議論の流れ
だったのかわかるよ。

172 :氏名黙秘:01/11/07 02:17
落ちそうなのであげ

173 :氏名黙秘:01/11/15 20:04
開成高校ばbbざい!!

174 :氏名黙秘:01/11/15 20:10
そんなにカリカリすんなよ!俺がこうしてやるからよ!
─── /⌒ヽ, ─────────
 ̄ ̄  / ,ヘ  ヽ∧_∧  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   , ” ' ‐ ,
 ̄ ̄ i .i \ ( ´Д`)ヽ,   ___,, __ _ ,, - _―" ’.  ' ・,  ’・ ,  /∧_∧
── ヽ勿  ヽ,__    j  i~""     _ ― _: i ∴”_ ∵,          ))
______   ヽ,, / / __,,, -- "" ─ "ー ・, ; ; - 、・   r=-,/⌒  ~ヽ~,
───────  ヽノ ノ,イ  ─── ― -            i y  ノ' ノi j | ←>>256
───────  / /,.  ヽ,  ──                i,,___ノ   //
______   丿 ノ ヽ,__,ノ ___ _ _ _           ,'    ゝ
           j  i                        /   y ノ
_____    巛i~ ____ _             /    /~/

175 :名無し:01/11/15 20:17
愚民が阿呆な政治家選んで不利益を受けるのも自己責任。
立候補に国籍、年齢以外の資格要件を求めないのが、
民主主義的なシステムだ。
立法試験を設けるとしたら、
その試験を実施する主体は、何処になるのか?
現時点では、アカを一掃するためのイイ手段だが、
将来的に國民の權利を抑圧するものとなりかねない

        ,, --―― '、
     /         ヽ
     |      ,   1    l\
     V `  (● l   ノ  \
      l●)  …  l  /     \
      ヽ      |ノ        \
       (__▼__/lリ\   /  |    \    ,,,,,,,,,
        \/,, // __\/  /     \_/ ̄ ̄/
  _-=≡:: ;;   ヾ\'、ノ´ ̄/  /,,,,,,,,,、    \___/
 /          ヾ:::\ ( ( ( )   `ヽ    \
 | U          |::::::|           ヽ   \
ミ|-=≡、 ミ≡==- 、 |;;;;;/            ´ ヽ  \
|| <・>| ̄| <・> |── /\ もっと欲しぃ    /\__\  | )
|ヽ_/  \_/    > /       ,,,,,,,,,/  ( ( ( )
/ /(    )\  U   |_/)    /"/  /
| |  ` ´        ) |    /  /  /
| \/ヽ/\_/  / | \  \  \ \
\ \ ̄ ̄ /ヽ  /  / /   /   ((( )
 /\  ̄ ̄U  /  / /  /
( ( ( ) ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ( ( ( )

176 :氏名黙秘:01/11/15 20:20
上二つは立腹試験なら合格。でも174のコピペは他スレ
からもってきたのが分かりすぎてすごくいやだ。

177 :氏名黙秘:01/11/15 20:53
立法試験はありますよ。
国家試験第1種。
議員立法なんか殆どないだから。

178 :(゚∀゚?:01/11/18 00:14
(゚∀゚!(゚∀゚?

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