5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

<マジスレ>既判力の作用と客観的効力

1 :氏名黙秘:01/11/13 10:43
質問があります。
既判力の作用が問題になる場面(先決関係、矛盾関係、勝訴・敗訴者再訴)
と、既判力の客観的範囲が問題になる場面ってかぶってると思いませんか?

例えば、XがYに前訴で所有権確認を争って、Xが負けた。
しかしXは後訴でYに対し、同じものの所有権に基づく返還請求権を主張した。

これって、以下のアプローチが考えられますよね。
(1)前訴既判力の客観的範囲〜判決主文が原則→争点効あたりで拡張
(2)敗訴者再訴→既判力の作用→根拠→積極的・消極的効力論→後訴がそれに拘束されないか→されたら原則訴えの利益なし
(3)本文の場合、前後訴の訴訟物は先決関係にある→(2)とほぼ同じアプローチ

これってどう区別したらいいのやら・・・
実は、LのA答練4回2問でこういう問題が出たんですが、区別できずに沈んだので。
というか、この手の問題、いつもアプローチに悩んでます。

2 :氏名黙秘:01/11/13 10:51
本件では、前訴の「Xに所有権が無い」ことにつき生じる既判力が
後訴に及ぶだけですよ。

3 :氏名黙秘:01/11/13 11:25
答練のネタバレにつながるので下のスレで質問した方が良いと思われ
http://ebi.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1004434570/l50

2 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)