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「弥永」読み込み講座

1 :氏名黙秘:01/11/23 11:44
読みながら感想を書きます。
同じく読んでいる人いたら書き込みしてください。

今日は、170Pの株主総会決議を欠いた代取の行為の効力からです。

2 :氏名黙秘:01/11/23 11:49
いきなりだけど、
171pの 株主総会の決議を欠いて新株を有利発行したという論点
の理由付け納得できない。それに、この論点必要?
無視しておく。

3 :氏名黙秘:01/11/23 12:51
「有益」あげ

4 ::01/11/23 14:22
はああああああああ
疲れた。

180pまで読みました。

ここら辺は比較的弥永先生の本にしては読みやすいですね。

ただ、§262と§12の関係についての論点についての記載は
最悪かもしれないですね。
というのは、まず、自説(少数説)たる異次元説しか書いてないんですよね。
多数説は262は12の特則・例外と考えるんですが、全く触れられてないです。
逆に、異次元説は載せなくてもいいから、多数説だけ書いておいてよと思いますね。
それに、ここの文章分かりにくすぎる。俺の頭が悪いのも問題かもしれないけど、
それにしても分かりにくすぎる。
この文章だけ読んで異次元説を理解できる初学者ってまずいないだろうねっておもう。
論文試験でこのままは書けないね。石山集中で補充する。
当該箇所も石山集中分かりやすすぎ。

あと、取締役会決議を欠いた新株発行の論点もちょっと表現が気に入らないね。
理由付けが。
結論は判例とおり、有効説だけど。
たしか、取引行為としての側面を重視してっていう表現してたと思うけど、
それよりは、取引行為に準じてとすべきじゃないかね。
末永にはそういう表現があったから、そうすることにした。

あとは、特に問題ないかな。
でも、あらためて、よくまとまっている本だと思うね。
そういう意味で便利なんだよね。

5 :氏名黙秘:01/11/23 14:26
弥永は自説の理由付け、他説への批判を補強するための
本だぞ〜
何度も通読するための本じゃないぞ〜

6 :氏名黙秘:01/11/23 15:55
弥永はいや・・・・・

7 :氏名黙秘:01/11/23 16:15
>4  弥永は厳密には異次元説(浜田道代教授の説.総則・商行為判例百選9参照)
とは違うと思うよ.
 東大のHPでこんなのみつけた・・・
http://www.j.u-tokyo.ac.jp/%7Etfujita/sankou.html
何か講義ノートがアップされてる.

8 :氏名黙秘:01/11/23 16:17
2月に新版が出るのは知ってるよね

9 :氏名黙秘:01/11/23 17:38
弥永真生マンセ〜

10 :1:01/11/23 23:23
まー、200pまで読みました。
それなりの理解と知識を得られたと思う。
でも、結構、気に入らない点あったね。

たとえば、266条1項5号の説明箇所かな。
少数説主張している。はっきり言って迷惑。不要。
もっとも、通説にも触れてあるから許せるけど。

あと、特に気に入らなかったのは、3号4号の利益相反の説明だね。
一読ではわかりにくいかも。1号の違法配当の場合の弁済責任についても、
少数説主張してる。まったく不要。この本以外で見たことない。

あとは、全体的に分かりやすいね。初学者でも理解しやすい記述かもね。

あと、自己株式取得に関する責任の箇所はとばしました。
ここ商法改正されたんですよね?
あまりよく知らないんですが、いずれにしろ、
読まないほうが賢明と判断。

11 :1:01/11/23 23:31
>>7

いえ、弥永リーガルに記載されているのが、
普通の異次元説だと思いますよ。

石山集中197p参照。
浜田説も紹介されているが、説明方法の違いだけではないでしょうか?
それに、そこまで厳密に区別してまで異次元説を採る気はないかな。
特別規定・例外規定と考える多数説でいきます。

12 :1:01/11/23 23:33
ほかに、弥永リーガル読んでる人いないの?
いたら、書き込んでよ。

この本に書いてあることなら質問に答えるぜ。
もっとも、いい加減な回答かもね。

13 :氏名黙秘:01/11/24 00:53
有益あげ

14 :1:01/11/24 03:40
さすがに、この時間に起きている人も少ないですよね。
弥永リーガル一時停止して、石山集中の該当範囲読みすすめてます。
目から鱗ですね。本当に、良書です。あえて難を言うならば、司法試験的には
学説紹介が細部にわたりすぎかな少しってことですかね。
まあ、でも、この本は基本的にまとめ用として
使うわけじゃないから問題ないけど。
本当に、いい本です。
機関の終わりまで読んだら再度弥永に戻る予定。
一度石山で理解した後だときっと読みやすいでしょ。
でも、弥永は代表訴訟の所からなんだけど、
石山には当該箇所の記述ないから少し面倒かもね。
その後の予定としては、弥永も機関を終わらせて、
設立は以前にかなり読み込んだので、とばす。
そうすると、魔の資金調達です。ここが一番憂鬱ですね。
まあ、後少しです。

15 :1:01/11/24 03:54
しかし、このスレ人気ないな。
ほとんど、俺一人で書きこんでんじゃん。
誰か相手してくんねーものかな。

ところで、集中講義シリーズだけど、
会社法が一番で出来がいいんじゃないかな。
民訴の吉野先生のも読んだけど、間違いなく、会社法のほうがいいね。
まあ、どちらも、結構少数説に立っているところが多いのは気に入らないけど。
特に、石山先生、ここらへんに研究の興味をもってられるのか、かなり、
事実上の取締役の理論といったものを主張している。
でも、まあ、判例・通説の説明も極めて丁寧で分かりやすいから問題ない。
特に、判例の説明の仕方は秀逸すぎるね。
まず、ご自分の言葉で問題提起されて、判例の立場を原典引用で紹介されて
学説を紹介するというパターン。分かりやすすぎる。
判例百選の解説も全部書いて欲しいね。簡潔に。
吉野先生の本は講義そのままみたいな感じなんだよね。
だから、少し、不安な点もあったような記憶がある。
この本もとても分かりやすかったが、やはり石山>>>吉野って感じがするね。
刑法も読んでみようかしら。著者川端先生だっけ?
時間的余裕があれば読もうと思う。

16 :氏名黙秘:01/11/24 03:59
1よ、むなしくないかい?
くじけないでがんばれよ。

17 :氏名黙秘:01/11/24 04:00
リーガル、最近、人気ないよね。

18 :リーガル大好き:01/11/24 04:14
>>8 まじ〜っ。12月だって聞いてたのにまた延びたの?

19 :8:01/11/24 07:38
>>18
辰巳東京のショップ店頭にはそう書いてたよ。
今月21日に成立した改正法も、さらに今国会で成立見通しの改正法も、フォロー
するつもりなんじゃないかな。
おそらく13年秋改正を完全フォローする最初の会社法の本になる。

>>15
石山先生といえば、イコール事実上の取締役理論だよ。
川端先生もわかりやすい。
同シリーズの刑訴(安冨)は(以下略)

20 :氏名黙秘:01/11/24 08:36
弥永は悪書
実務むきでない

21 :氏名黙秘:01/11/24 12:20
>>15
安冨先生の集中講義ってある??

22 :1:01/11/24 19:57
「あった」らしいね。
どうなったのかは知らない。
今もあるなら読んでみたい気もするが。

田宮刑訴を読む講座は聞いた。
まあまあいい講座だったかな。
刑訴は結局、この講義をベースにしましたね。

23 :23:01/11/24 19:57


24 :氏名黙秘:01/11/24 20:24
>>21
安冨集中講義は絶版。
その理由は、表向きは出版社の校正が不十分なのを安冨先生が激怒
して版権を引き上げたからとなっているが、本当は(以下略)

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