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■上級者の為の難解質問スレッド■

1 :氏名黙秘:01/11/28 01:56
初学者用があるんだから上級者用も作ってみました。
誰が答えるんだか。

2 :1を読まずにカキコ:01/11/28 01:57
   

3 :氏名黙秘:01/11/28 01:57
誰も答えんだろよ

4 :氏名黙秘:01/11/28 01:58
人間って、どこから来たの?

5 :氏名黙秘:01/11/28 01:58
>>4
海から

6 :氏名黙秘:01/11/28 01:58
お○○こ

7 :氏名黙秘:01/11/28 02:00
加藤鷹の性の悩みに、
みつまJAPANが答えるようなもんだな。

8 :氏名黙秘:01/11/28 02:03
物権行為の無因性のあたりが、どうも良くわからん。

9 :氏名黙秘:01/11/28 02:04
訴訟上の和解や放棄・認諾で既判力を否定した場合、
通常なら既判力が登場するような場面では
どういう処理になるのでしょうか。
たとえば、訴訟上の和解が成立したあと、
基準時前の事由も審判するの?
なわけないと思うが。
(調べた範囲ではどの本にも載ってなかった)

10 :氏名黙秘:01/11/28 02:04
↑後訴が提起されたとき、という意味ですわ。

11 :氏名黙秘:01/11/28 02:06
伊藤まことを読めばわかる。

12 :氏名黙秘:01/11/28 02:07
>>11
どっちの、まこと???

13 :氏名黙秘:01/11/28 02:08
>>8
我妻民法講義が詳しいよ。
古い議論だけど。

14 :氏名黙秘:01/11/28 02:08
宗教じゃない方

15 :氏名黙秘:01/11/28 02:08
言うと思った。本物のほう。東大の。ちなみに、ほんとに分かるよ。

16 :氏名黙秘:01/11/28 02:08
あたまいいほうでしょう。
又は髪の毛あるほう。

17 :9:01/11/28 02:09
>>11
ありがとう。立ち読みしてきます。

18 :氏名黙秘:01/11/28 02:13
細面のめがねの先生でしょ。

19 :氏名黙秘:01/11/28 02:30
髪の毛薄いかったのでは?>伊藤真。

20 :氏名黙秘:01/11/28 11:40
蝶ネクタイの先生でしょ。

21 :氏名黙秘:01/11/29 01:06
>>20
禿同。カナーリお洒落。

22 :氏名黙秘:01/11/29 01:07
民法の法定代位権のところ、全体的に難しくないっすか?

23 :氏名黙秘:01/11/29 01:08
具体的には?

24 :氏名黙秘:01/11/29 09:43
民事訴訟法

 訴訟において、意思表示に瑕疵があった場合について論ぜよ。

25 :氏名黙秘:01/11/30 03:02
訴えの取り下げ等の場合はともかくなんで訴訟前や訴訟外では訴訟手続の安定性を害する事がないので例外的に民法の意思表示の瑕疵・欠缺の規定を類推しうるのか?ずっと訴訟は進行して手続は積み重ねられているような気がするが。

26 :氏名黙秘:01/11/30 21:56
>>25
ちょっと違う。
民法の意思表示規定を訴訟行為に類推する場合、その基礎は
・裁判手続外で行われるので裁判所の関与がない(のでかわいそう)
・その上に手続が積み重ならない(ので手続安定要求はない)
のいずれかなのよん。
訴訟前や訴訟外では1番目の理由付けね。

27 :氏名黙秘:01/11/30 22:05
不作為犯が因果関係の問題だったというのはどういう意味ですか?

28 :氏名黙秘:01/11/30 22:21
んなことちょっと調べればわかるだろ。たく。
もっとこう、わくわくするような質問ないんかい
ポキポキ(指を鳴らす)

29 :氏名黙秘:01/11/30 22:37
>>28

量子仮説検定における漸近的に最適な測定における
非可換物理量の同時測定についてどう思われますか?

30 :氏名黙秘:01/12/01 02:10
>>7
ワラタ

31 :氏名黙秘:01/12/01 02:15
>>27
無から有は生じないからさ。
不作為反の因果関係は、仮定的因果関係だろ?
これが真剣に議論されたわけ。

32 :氏名黙秘:01/12/01 03:45
平成14年度の六法を見てると、
「中間法人法」っていう、イヤーな感じの法律が掲載されてる。
司法試験用法文に載るかなあ。
権利能力なき社団とかの論証がちょっと変わったりしないかなあ。
あ、登記が必要だから、別に今までのままでいいか。
ひとりごとでした(笑)。

33 :択一落ち:01/12/01 03:51
>>9

は?そもそも疑問自体が間違ってるぜ。
成立すれば必ず調書に記載され、既判力が生じるに決まってんじゃン。
そしたら、耕訴において、既判力ある事項に矛盾する主張は許されない。

調書に記載されなければ、成立したものとはいえない。
とうぜん、矛盾主張妨げされない。

34 :氏名黙秘:01/12/01 04:01
>>33
267条の「確定判決と同一の効力」に既判力があるかどうか
争われてるんだよ。

択一落ちはこのスレに来ないでください。
とは言わないけどさぁ、もうちょっと勉強してから来いよ。

35 :択一落ち:01/12/01 15:02
あーそうか。そう言えばあったな。
じゃ、その否定説にたてば、執行力しか生じないわけか。

36 :氏名黙秘:01/12/01 22:24
去年の辰巳の「論文特訓講座・刑事訴訟法」第24問。
あれは難解。

37 :氏名黙秘:01/12/01 23:47
現行司法試験はいつまで続くんですか?

38 :氏名黙秘:01/12/02 00:42
>>33
???

39 :25:01/12/02 00:49
>>26
ありがとう。
とすれば裁判所が関与しない訴訟行為の場合、当事者の手続保障が不完全なので、それを重視して当事者に意思表示の瑕疵欠缺があった場合無効取消の主張を認めて、その要請の下に訴訟手続の安定の要請は一方後退すると理解しておきます。

40 :氏名黙秘:01/12/02 01:11
今年の民訴2(2)は、結局2つに分けた奴と、自白の撤回の可否を論じるのでどっちが代位に沿っていたんだ?

41 :氏名黙秘:01/12/02 01:13
発表前、この答案が35点、とかって訳分からん激論してたぞ。

42 :氏名黙秘:01/12/02 01:13
民訴と刑訴の
 既判力と一事不再理効の違い を詳しく教えてください

43 :氏名黙秘:01/12/02 01:16
>>042 ← >>028さんがワクワクしていただけると嬉しいです

44 :氏名黙秘:01/12/02 01:28
債権譲渡の登記制度って、何??

45 :氏名黙秘:01/12/02 02:30
>>35 執行力以外にも もう一つ生じる効力があるだろ。まあ、これは宿題としておくよ。

46 :氏名黙秘:01/12/02 02:35
>>40
 全くの勘だが、別冊受験新報にのってた解答例は非常に違和感があった。
たしか乙が自白したのが主要事実か否かで場合わけしてたけど、「自白」と
いってるわけだし。
 かといって、2つにわけて条文提示だけで終わるのもどうかと思うんだけど・・・・・
 まあ、俺は民訴Eだったんで、他のできる人の意見をきぼーん

47 :氏名黙秘:01/12/02 02:38
>自白したのが主要事実か否かで場合わけしてたけど、「自白」と
>いってるわけだし。

 「自白」としか言っていないから、間接事実の自白も問題となりうるわけ。

 

48 :47:01/12/02 02:42
 そっか・・・・・・・・・ありがとう。
 でも、なんかやっぱ違和感あるな〜〜〜〜〜〜
 けどまあ、自白の撤回について大きく論じても間違いではないわけだし、
いいのかな?

 くり返すけど自分はE評価のヘタレだったんで・・・・無視してやってください。

49 :40:01/12/02 02:47
そうじゃなくて、補助惨禍と独立当事者惨禍の2つに分けた場合の話なんですが。

50 :氏名黙秘:01/12/02 02:50
>>49
 当然、補助惨禍と独立当事者惨禍の2つに分けて、前者について従属性、後者について独立性について触れることが出題意図
 自白の撤回の3つの要件は出題意図ではないと思うよ。
 ちゃんと書けてれば点数は多少はくれると思うけど。

51 :40:01/12/02 02:52
これで書いた人はみな点数よかったの?
(補助惨禍の利益=事実上の利益を含む、という超ミスのせいで、2つに分けた事自体が良かったのかどうかわからず。G)

52 :50:01/12/02 02:55
俺、受かってましたよ

53 :氏名黙秘:01/12/02 04:22
>>45
なに?ないだろ?
覊束力か?生じないよな。判決してないんだから。
時効の中断効とかそういうこといってんの?
分かりません。

54 :氏名黙秘:01/12/02 08:07
>>53
おいおい。
「確定判決と同一の効力」の解釈問題なんだから。
訴えの種類を考えれば解るでしょ?
ちなみに自分は45ではないがね。

55 :54:01/12/02 08:08
sageにしたままだった・・・。

56 :氏名黙秘:01/12/02 10:22
形式的形成訴訟や事実の確認の訴えについての審理判決は、
司法権の範囲内なのか?

57 :氏名黙秘:01/12/02 12:59
>>45
訴訟終了効だろ(w

58 :択一落ち:01/12/02 14:42
あー、分かったよ。
形成力ね。

ちなみに、54が主査だった場合、これくらいだと口述落ち免れるのかな。

59 :氏名黙秘:01/12/02 20:51
>>56
そのままの出題だったら「司法権の範囲内なのか」の部分の趣旨を明確にする方に
字数がかかりそうだ。
裁判所から奪ったら違憲になるか?ということなのか、
憲法自体で裁判所に授権されているが法律で奪えるものなのか、
憲法自体では裁判所に授権されていないが法律で授権できるものなのか、
法律で裁判所に授権したら違憲になるものなのか・・・。
そこだけ明確にしたら、あとは手続になじむか、他の訴訟類型で処理できるか、
とか適当に分析して答え書けばいいでしょ。

60 :氏名黙秘:01/12/02 23:00
形式的形成訴訟は、形成訴訟と違って訴訟物たる形成原因がないらしい。
となると、伝統的通説からすれば、これは司法権の範囲外?

事実の確認の訴えは、もちろん司法権の範囲外。

そうすると、両者は法律で付与された司法権以外の権限か?

ところで、客観訴訟のところで、司法権にあらざる権限を法律で付与できるかが
問題になるとき、裁判所に付与できる権限は法律(憲法)
(の解釈適用により解決できる)問題の解決に限るという前提がある、
と考えられているようにも思える。だから、形式的形成訴訟は
よくわからないから置いとくとしても、事実の確認
の訴えは法律問題ではないから、法律で裁判所に付与できるか?という
疑問が生じる。法律問題の抜本的解決に必要有益
だという理由で認めることができるのだろうか。
ということですわ。

61 :氏名黙秘:01/12/02 23:06
形成訴訟で和解できる場合って何がある?>45

62 :氏名黙秘:01/12/02 23:47
>>61
短期賃借権解除請求ならできるんじゃないの。
もちろん、被告両名(賃貸人と賃借人)まとめてだけど。

63 :氏名黙秘:01/12/03 00:13
>>51
2問目の小問2のこと?
俺、独立当事者参加と、何をトチ狂ったか主観的追加的併合(参加じゃ
ないよね、参加はこれに含まれるけど)書いて、Fだったよ〜。
おまけに1問目は、第1テーゼも第2テーゼも影響及ぼさないって
書いちまった。

64 :氏名黙秘:01/12/03 00:14
中間判決に既判力生じるの?

65 :54:01/12/03 00:20
>>58
正解です。

口述だったら・・・基本的事項だから印象は悪いかもね。
すぐ気づけば、即不合格になるほどの間違いじゃ無いと思うけど。

66 :氏名黙秘:01/12/03 00:24
>64
自分で調べろよ、それぐらい。

67 :氏名黙秘:01/12/03 00:30
>>66
調べたけどわかんなかったんです・・・
使ってるのは伊藤眞なんですが。

68 :氏名黙秘:01/12/03 00:36
>>67
日本語から学習しろ。
あと本の内容の検索能力も高めろ。

司法試験はその後だ

69 :氏名黙秘:01/12/03 00:39
>>67
中間判決に既判力がなかったらどうなるか・・・?
・・・と、自分で考えてみれば解るんじゃない?
なんでも書いてないから解らない、というのでは、
実力付かないと思うよ。

70 :氏名黙秘:01/12/03 00:51
>>69
考えた末、本調べてわかんなかったんすよ。
まず形式的に:既判力はどこに生じるか? 判決主文だな。
中間判決は主文に書かれそうにないな。訴訟物の判断じゃないし。
実質的に:中間判決は、訴訟物についての前提問題について
判断することで審理を整序して終局判決をしやすく
するためにするんだよな。独立して上訴できないけど
上訴で審理の対象にはなるよな。じゃ、既判力も
生じるのかな・・・・
てなかんじで。

71 :合格者:01/12/03 00:53
中間判決の定義と既判力の定義を考えれば分かるだろ。
また,そもそも判決の分類できているのか?
中間判決は何のためにあるのか考えてみろよ。
加えて,既判力とは何のためにあるのか考えたことあるか?
結局,64逝ってよしということでよい?>ALL

72 :氏名黙秘:01/12/03 01:01
じゃ、中間判決には既判力は生じないってことね。

73 :氏名黙秘:01/12/03 01:02
>>71
よい。こいつの人生どうなっても知ったことじゃない。

74 :氏名黙秘:01/12/03 01:03
しかし何らかの拘束力はないのかね。きそく力とか。
せっかくはんだんしたんだし。

75 :69:01/12/03 01:03
>>72
そゆこと

76 :69:01/12/03 01:05
>>74
だから争点効が問題になるんだよ

77 :合格者:01/12/03 01:14
そ,総天候??

78 :氏名黙秘:01/12/03 01:17
>>77
レスつけるな。無視しろ。ダマレ。

79 :69:01/12/03 01:20
あれ、問題にならない?
勿論、確定したあとだよ?

80 :氏名黙秘:01/12/03 01:23
控訴審で終局判決が取消・差戻されても
差戻しんは中間判決のない様にこうそくされるでしょ。
そういうのは何ていうこうそく力なの?

81 :氏名黙秘:01/12/03 01:27
>>78
何でレスつけちゃだめなの?

82 :氏名黙秘:01/12/03 01:28
trjg;flksjblj;cogj;lkjvljo;ibj;zljh:o;ifdjg;kbbvl;jgbv;kbf;lszkdjfg.xfd

83 :氏名黙秘:01/12/03 01:35
なんかさー、有益カキコしてるときに限って荒らす人いない?
他の質問スレッドも荒らされてたよねー。
心が狭いというか・・・みんなが勉強できたら焦っちゃうの?
そんなこと教えるなとか? キモが小さいねー。

84 :69:01/12/03 01:46
>>80
原審が拘束されるのは、自己拘束力ゆえなんじゃないの。
勿論、上級審の判断に拘束はされるけど(キ束力)。
自己拘束力とキ束力は別物だよ。念のため。

85 :氏名黙秘:01/12/03 02:14
64です。伊藤民訴に書いてありました。すんません。

86 :氏名黙秘:01/12/03 02:17
>>85
>>83な、こういうことなんだよ。このスレは上級者のための難解質問スレッドなのに

87 :83:01/12/03 02:35
でもさー、中級者の質問スレッドも荒らされてたよー。
やっぱり、人の足ひっぱりたい人いるんじゃない?

88 :氏名黙秘:01/12/03 02:36
>>87
それはいるだろうけどね。

89 :■■■やっとこさ■■■:01/12/04 03:01
>>70

叩かれてるけど、かなり論理的だと思うよ。その思考。センス感じる。
結局、結論もそのとおりだし。
中間判決には既判力生じないが、事故拘束力は生じる。
争点耕を認める見解では、この中間判決の判断に争点効を認める。

90 :野生児:01/12/04 05:52
銀行に公的資金を注入する際、株主責任を問うため減資しようという議論がありますが
減資で株主の責任は問えるのでしょうか?
資本はご存知のとおり計算上の数額にしか過ぎず、株式は社員たる地位の割合的単位
ですから、減資をしても株券の表彰する社員たる地位の割合的単位には
何の影響もないように思うのですが。
事実上嫌気されて株価が下がるというのはわかりますが。

91 :●●●●●●:01/12/04 20:24
>株主責任を問うため減資しようという議論

そんな議論あるんですか。皆詳しいね。
確かに、でも、野生児さんのいう通りだと思う。

92 :氏名黙秘:01/12/06 00:53
訴訟判決の基準時って何時?

93 :氏名黙秘:01/12/06 00:54
口頭弁論終結時

94 :氏名黙秘:01/12/06 00:57
どこが難解質問やねん。

95 :氏名黙秘:01/12/06 00:59
>>93 管轄は?

96 :氏名黙秘:01/12/06 01:02
訴訟判決は口頭弁論なしで終結する場合あるじゃん

97 :静岡県:01/12/06 01:35
>90 銀行に限らずが減資するほど経営状態が芳しくない会社は関連会社に
頼みこんでファイナスするから、減資して2株を1株に併合した場合
旧株主の割合的単位は相対的に減少する。
だから株主責任を問うため減資しようという議論は
ファイナンスが前提になっているとらー
今まで減資銘柄は大体第三者割当増資とセットになっていることからそう推測
されるらー。

98 :氏名黙秘:01/12/06 02:34
90>>野生児さん いいかげんなようですが推測と仮説をたててみます。公的資金→銀行→自己資本比率の問題+何千億もの減資?→一般株式でなく会社保有の自社株を(譲渡)担保に取り、業績回復に伴い被担保債務弁済。

99 :氏名黙秘:01/12/06 02:44
>>90
つーか減資だけではおっしゃる通りさほど大きく変わらないかもしれないが、

減資は公的資金導入(国が新たに株主になる)とセットなので、国が割り込んできたことで持ち株比率低下や配当額が少なくなるなどの不利益が生じる。

のではと考えた。

100 :氏名黙秘:01/12/06 02:59
「株主責任を問うための減資」・・・京大答練のネタじゃん(笑)
2000年9月1日の日経新聞にそのような記事があって、
洲崎先生が憤慨、記事を批判せよと出題。
受験生は大いに悩んだみたいだが、答えは簡単。
配当阻止数が少なくなるだけで、株主の責任とはなんの関係もない。
「減資」という語感から来る一般人の誤解。そんだけ。
>>97
なんで株式併合したら旧株主の持株比率が下がるのよ。

101 :静岡県:01/12/06 05:23
100> ファイナスっていってるのに、貸借考えてよ、併合して減資したら
(一旦たとえば100億の資本の部が、50億にする場合)
新たに50億分(資本組入れ額で)新株発行してファイナンスする場合旧株主
比率は50%減資しない場合は、66%になるでしょ。した方が比率は下がる。
銀行の話は不良債権が多くてこのままだと格付けがジャンクにされるのを
さけるためには新たな資本注入が前提でしょ。
引当積み増ししてその欠損を減資して補い同時に資本注入を考えてる
んじゃない。
シントム、宮越とか転換社債発行するときに減資とセットにしてやって
なかったけ。これは乗っ取りの例だけど。それと同じ話じゃねのー

102 :野生児:01/12/06 05:54
>静岡県さん
なるほど、ファイナンスとセットになれば納得できますね。
以前からの株主との関係では持ち株比率は維持されるが、
第三者割り当て増資される場合には第三者との関係で減資しなかった場合に
比べて株主は損ですね。

でも、銀行の場合、資本不足を理由にここまで売られてきたわけで
(業務純益は過去最高ですよね、確か)
減資→公的資本注入なら株価は急騰することが予想されますね。
全く責任をとるような感じではありませんが(笑)。
それまでずっと下げてきた過程で責任を取ったと言うことでしょうか(笑)

103 :民訴:01/12/06 12:44
 難解じゃないかも知れないのですが。

 任意的当事者変更の法的性質は通説によれば「新訴の主観的追加併合」と
「旧訴の取下げ」の複合形態となっていますが、いわゆる「明文なき訴えの
主観的追加的併合の可否」の論点では否定説が通説ですよね。
 両者の関係をどう考えてよいのかがよくわかりません。

 上級者の皆さんのレスをお待ちしておりますm(_ _)m

104 :氏名黙秘:01/12/06 13:55
(○o○)ドキッ。
わからん・・・。

105 :氏名黙秘:01/12/06 14:37
>>103
それは予備校本の弊害じゃあ?。
とても簡単なことでも予備校本に「こう書いてあるから」ということで
受験生を悩ませることがある。
通説というレッテルが無責任なだけじゃない?。兼子説なんだけど。
任意的当事者変更で複合行為説というのは、できるだけ既存の制度を
用いようとする立場。当然、主観的追加的併合を肯定しておかないと
いけない。
(一応、主観的追加的併合のどこが既存の制度だという疑問は生じる
余地ありだが、特殊行為説はさらにドラスティックだからという
ことだろう)
お察しの通り片方を肯定片方を否定すると論理矛盾。

最高裁判例はないけど実務では任意的当事者変更は多用されてる
ようだね。下級審では複合行為説とってるみたい。
・・・最高裁が主観的追加的併合を否定しているね。
これが悩みの本体だったりして(笑)。
でも、理論的には上記の通り。

106 : :01/12/06 14:46
 >>105
 伊藤眞(本物)はどうなんでしょうか?
 一応肯定・否定だと思うんですが・・

107 : :01/12/06 14:48
 ↑
 肯定・否定とは
 複合行為説+否定説
 のことです
 ちょっと誤解を与えるかもしれないんで、一応念のために

108 :氏名黙秘:01/12/06 14:50
>>101
詳しそうだね。
併合すりゃ、「結果として」旧株主の持株比率が下がる、というのは
わかった。
でもそれのどこが「責任をとらせるための減資」なんだ?

日経新聞の例では、熊谷組が債権放棄を要請するとともに
減資した。これは配当可能利益を生み出すためであって、
責任をとらせるためでは全然ない。

君の言うところのファイナンスとともに、ってことだけど、
「併合」(一株あたりの資産額を増やしておくため)すれば
たしかに株主には不利に働くけど、それは他の理由からの要請
の結果なんだから、決して「責任をとるため」じゃないと思われ。
まして銀行じゃ、102の言うとおり、公的資金の注入なわけで(笑)

整理すると、ファイナンスに伴って「併合」→旧株主に不利
だけど、
「減資」そのものは(ダイレクトには)株主に有利に働く。
なのに、「株主責任を問うために減資」とはどういうことなのらー?

ファイナンスってのも、言うなれば企業救済のためなんだから、
株主が損しないようにってことで、全体としてみれば株主のために
行っているとしか思えないが(笑)

109 :105:01/12/06 14:51
>>106
わからん。
誰か本持ってるやつ解説してくれ。

110 :氏名黙秘:01/12/06 14:53
分離型の新株引受権付社債は、何で株主総会の特別決議
が必要なんですか?いまいち分かりません。

111 :氏名黙秘:01/12/06 14:55
大会社の社外監査役の互選って、具体的にどうやるの?

112 :氏名黙秘:01/12/06 14:55
>>109
 解説なんてできないのでは?

113 :氏名黙秘:01/12/06 15:17
>>110
何も見ないでぱっと答えてしまうけど、
新株引受権を株主以外に与え、特に有利な発行価額で発行するのと
同じになるからじゃ?
今回の11月改正で新株予約権になってしまったぞ。

114 :氏名黙秘:01/12/06 15:22
>>93 担保不提供は?

115 :氏名黙秘:01/12/06 16:28
93の言うとおり、原則として口頭弁論の終結時なのであって、
95とか114は例外を言ってるだけやん。
どこが上級やねん。

116 :静岡県:01/12/06 17:39
108> 一般論としてはそうでしょね。仕方がないというか。
銀行の話は特定の大株主(生保)とかを想定している話と思います。
一般の株主にはあんまり関係ないかも。
資本注入に協力しろ、しなければ減資して外資に新株売ってやる。という一種の
ブラフかも
もしくは破綻後、新しい買い手がつかなそうと思っての布石かも
死にそうな牛に群がるハイエナ(外資証券)がささやいてるのかなー
一番この話で得するのは証券だから、

117 :氏名黙秘:01/12/06 18:31
>>105
私は上級者じゃないけど、貴方の書き込みはとってもわかりやすい。
好感が持てた。

118 :●●●●●●:01/12/06 19:48
>>117

同感。

それに対して、ファイナンスとかいってる人のよく分からん。
でも、株主の責任を問うために減資+併合というのは前田の本
にも書いてあった記憶がある。
要は、公的資金出した日本政府が株主になることが前提の議論のようだね。。
でも、本当に、なってるの?新株引き受けという形で日本政府は公的資金
注入したわけじゃないでしょ?
ただ、貸しただけなんじゃないのかね?

119 :氏名黙秘:01/12/06 21:30
118> 公的資金の注入って優先株じゃなかったの?
配当できないと議決権が発生するって少し前に新聞でにでてたよ
ね。

120 :103:01/12/06 22:16
 105さん、ありがとうございました。
 下級審が任意的当事者変更を複合行為として把握しているなら、主観的追加的併合の
問題は何らかの理由でクリアーできるのでしょうね。
 時間があったときに調べてみたいです(っていつになるのだろう)

121 :氏名黙秘:01/12/06 23:36
主観的追加的併合と言わずに新訴提起+併合と言うだけ>伊藤眞
>115
で、その例外の場合は何時を基準時にすればいいんだ?

122 :氏名黙秘:01/12/06 23:43
>121
多分大抵の教科書に載ってるよ。自分で調べな。

123 :●●●●●●:01/12/06 23:51
>>119

なるほど。そうだったんですか。とても参考になります。
知らなかった。政府もそれほどお粗末なことをしているわけじゃないんだな。と思った。
是非是非配当できずに議決権行使してもらいたいね。
どういう行使の仕方するんだろ。
都銀なんて全部国策日銀化して無茶苦茶になって欲しいね。

124 :121:01/12/06 23:57
>122
載ってないからきいてんだyo!!

125 :氏名黙秘:01/12/07 00:05
>>124
ほんとかよ。上田はおろか、デバイスやシケタイにも載ってるのに。

126 :手形:01/12/07 00:07
交付けんけつの事例で所持人の前者が権利外観理論によって保護される場合、
所持人は、交付けんけつについて悪意でも保護されますか?(相対的構成ですか、絶対的構成ですか?)

127 :氏名黙秘:01/12/07 00:22
判例は主観的追加的併合を認めてないのに、下級審で任意的当事者変更が
認められているのは、結局、裁判所が当事者と相談の上、弁論の併合(152)で
処理しちゃってるということじゃないの?

128 :105=109:01/12/07 00:22
今日勉強しててわかったんだけど、任意的当事者変更の複合行為説にも
二つの亜流があるみたい。
(1)主観的追加的併合+旧訴の取下げ
(2)新訴の提起+旧訴の取下げ

今までは、(2)のいう新訴の提起は必然的に主観的追加的併合なんだと
勝手に思いこんでいたが、そうではなさそうだ。

両説で、旧訴の訴訟資料を流用できるかという場合の論証の流れが異なってくる。
(1)だと、主観的追加的併合自体で当事者の手続保障を考える。
つまり、主観的追加的併合そのものの要件として、38条前段の関係を要求する。
→流用は原則肯定。
(2)だと、単に新訴を提起しているだけだから、流用は原則否定。
→例外的に手続保障の問題がない場合に肯定。

任意的当事者変更だけ聞かれたときには、主観的追加的併合なんていう
七面倒くさいことにふれずにすむ(2)説に立とうと思う。
原則例外パターンで綺麗に論証できるし。

>>121
やはり伊藤眞はそうだったわけね。
そうなのかなーと今日想像していたところです。サンクス。

129 :氏名黙秘:01/12/07 00:24
>>126
保護される

130 :氏名黙秘:01/12/07 00:25
この前の論文講座で「新訴提起+旧訴取り下げ」と書いたら、
「主観的追加的併合+旧訴取り下げ」に直された。

131 :氏名黙秘:01/12/07 00:39
>>130
それは添削者が馬鹿なだけ。
判例は主観的追加的併合を正面から認めていないし。

132 :氏名黙秘:01/12/07 00:45
むしろ主観的追加的併合と書く方が危険そうだよな

133 :ちーすけ:01/12/07 00:57
2ちゃんで噂の林屋先生によると、通説は「新訴の提起」を「旧訴の取り下げ」の複合行為だそうです。
そして、新訴の提起にあたっては、弁論の併合(152条1項)の要件の具備が必要だそうです。主観的追加的併合じゃないじゃん。

134 :氏名黙秘:01/12/07 00:58
>>130
それは採点者がクソなだけだよ。

135 :氏名黙秘:01/12/07 01:21
>>128
ありがとう。上田の民訴だと
なんかごっちゃに書いてあってよくわからなかったんです。

136 :氏名黙秘:01/12/07 01:25
じゃ、「新訴提起、併合、旧訴取下げ」という複合的行為
とすれば間違いにはならないね(W

137 :氏名黙秘:01/12/07 01:29
>>136
間違いじゃないんだろうけど、あんまり自分でひねくり回すのもどうかと。
ここは素直に学者に従っておこうよ。

138 :氏名黙秘:01/12/07 01:34
どっかで「新訴提起・弁論の併合・旧訴取下げ」ってあったよ

139 :氏名黙秘:01/12/07 01:40
実務的にはそれが正解。

140 :氏名黙秘:01/12/07 01:49
103はいい質問してくれたNe!!

141 :氏名黙秘:01/12/07 01:50
主観的追加的併合って言うのは何説なの?

142 :氏名黙秘:01/12/07 01:53
ああ、兼子説って書いてあるね
スマソ

143 :氏名黙秘:01/12/07 01:54
上田説

144 :氏名黙秘:01/12/07 01:54
兼子じゃないと思われ

145 :ちーすけ:01/12/07 02:06
>>126
良い質問だね!
いま、調べてみたのだけど、所持人の前者が権利外観理論で保護される場合は、「有効性の抗弁」っていって、所持人が善意無重過失の場合には、切断されるらしい。
それで、権利外観理論自体、善意無重過失が要件なので、結局、結論としては、相対的構成と同じになるのではないでしょうか?
条文は、16条2項、6?条の類推適用らしい。
末永先生、84ページ。

146 :103:01/12/07 02:10
 103です。寝る前に見てみたら、こんなにレスがついていて嬉しかったです。
 とても勉強になりました。105さんはじめ皆さんありがとうございました。
 自分は上田本で勉強してるんで、このところをあんまりちゃんと説明してないというか、
わかりづらかったので質問してみました。

147 :氏名黙秘:01/12/07 02:34
刑事訴訟法です。
逮捕された場合、被疑者には弁護人選任権の告知がありますが(203など)、
被疑者は弁護士など知らないのが普通ですよね。
いったいどうやって選任するんですか?
捜査機関が弁護士カタログ見せるなんてことはないでしょうし。
身寄りがなければ親族なんかが選任すること(30)もできないし。
国選弁護人は被告人しかだめですし(36)。
細かい質問で申しわけないです。

148 :先生!質問です。:01/12/07 03:00
当方、他板の住人です。
この板の識者の方々にお知恵を借りたく思い、書き込みました。
スレ違いの場合、どうかご容赦を。

 入会無料。料金は完全前払い制。
使用した分だけ、そこから減額するシステムのゲーム企画があります。
ですが既に払込済みの料金を残したまま退会する時の事は、
何も説明されていませんでした。
 先日退会したいと思い、料金の返還を求めると『退会には手数料が必要です』
とのこと。予め説明されていたりゲーム企画開始直後なら、
私も仕方がないと思うのですが・・・その企画は既に開始から2ヶ月が
経過しています。
 法的に問題は無いのでしょうか? とても不満に思うのです。

 よろしくご意見賜れますよう、切にお願いいたします。

149 :氏名黙秘:01/12/07 03:21
>>148
だから激しく板違い。法律相談板へどうぞ。

150 :氏名黙秘:01/12/07 06:22
>128
>今日勉強しててわかったんだけど、任意的当事者変更の複合行為説にも
>二つの亜流があるみたい。
>(1)主観的追加的併合+旧訴の取下げ
>(2)新訴の提起+旧訴の取下げ

(2)の説って、どこかに文献ありますか?

>145
そりゃ、嘘だろ。
一度手形債務が発生したら、その後の者が交付けんけつについて悪意でも
手形債務は消滅しない。
ただし、人的抗弁の可能性はあると理解していたが…違うのか?

151 :野生児:01/12/07 06:45
減資+第三者の公募増資の方が旧株主の持ち株比率を低下させることができる
という説にいったんは納得したが、再び疑問が。
というのは、新株発行価格の制限がなくなった以上、別に減資+併合しなくても
今の株価の半額で新株を発行すれば足りると考えるから。

>118
前田の本に載っているのか?
今日調べてみます。

結局、減資は配当可能利益を増やすためあるいは不良債権処理原資を捻出するために
なされるもので、株主責任の追求にはならないという結論に傾きつつある。

152 :氏名黙秘:01/12/07 10:35
>>145
>所持人が善意無重過失の場合には、切断されるらしい

わ・わからん 悪意重過失のときじゃないの?

153 :氏名黙秘:01/12/07 10:45
>>150
権利概観によって保護されることが直ちに権利が
発生することにはつながらないのでは?
「権利の発生がしていない」事を、
所持人に対抗できないのでは?
この構成だと>>145もありうる

154 :ちーすけ:01/12/07 11:42
有効性の抗弁とは、手形行為の成立につき、交付契約のけんけつなどの瑕疵があることをいいます。
だから、153さんの理解であってます。

ただ、145の私の発言は、結論に至る過程において誤解があるようです。(結論は問題ないですよ>150さん)
153さんの見解が正解だとおもいます。
結局、有効性の抗弁については、切断されることは考えなくて良い。
所持人自身の権利外観による保護を考えれば充分!

155 :氏名黙秘:01/12/07 13:40
もしちーすけ氏の言うことが本当なんだったら、150の結論と相容れないんだが。
Aが署名・保管してBが盗取して善意無重過失のCが所持。
このCが手形債権を取得することは問題ない。
さらに、悪意または重過失のDが裏書譲渡を受けた場合、
150の言うとおりだと、17条の害意がない限り所持人は保護される。
(交付欠缺の場合、悪意ということになるはず)
ちーすけ氏の説明だと重過失があっても保護されない。
あと、ちーすけ氏に要望だけど、145のカキコがわかりにくいので、
もう一回ちゃんと書いてほしいっす。

156 :氏名黙秘:01/12/07 13:50
>>147
以前は、被疑者の依頼があった場合警察等から各地の弁護士会へ連絡
する取扱いが行なわれていたやに聞いています。
で、話次第で弁護士会から内諾のある弁護士を派遣していたと。
現在は当番弁護士制度が完備されたので、「当番弁護士を呼びたい」でOK。
被疑者が当番弁護士を知らない場合、逮捕後の警察官、検察官の弁解録取時、
または裁判官の勾留質問時に当番弁護士制度を教示した上、弁護士の派遣を
希望するかどうか聞いています。警察官、検察官は必ずしも積極的に制度の
教示をしませんが、裁判所はきちんとやってくれており、現実に当番弁護士
の出動は勾留質問をした裁判所からの連絡がもっとも多いパターンです。

157 :氏名黙秘:01/12/08 00:36
>>156
今日、たまたま弁護士の知人に会う機会があって、同じ質問をしたら、
同様の答えが返ってきました。弁護士費用も当番弁護士会が負担している
そうですね(私の聞き間違いでなければ???)。
どうもありがとうございました。

158 :156じゃないけど:01/12/08 00:40
>>157
なんか失礼なレスだな・・・。
自分が知りうる環境にあるならそこで聞けば良いのでは?
わざわざ答えた156が馬鹿みたいじゃん。

159 :氏名黙秘:01/12/08 00:46
>>158
だから、「たまたま」と言ったではないですか。
たまたま会えたから聞けた、そういうことです。
ちゃんと読んで下さい。

160 :氏名黙秘:01/12/08 00:48
Konosure sugosugi

161 :156じゃないけど:01/12/08 00:49
>>159
たまたまであってもわざわざ書く必要無し。
俺も似たようなレスを受けたとき
正直あんまりいい気持ちじゃなかったんだよ。

162 :氏名黙秘:01/12/08 00:51
>>151
だから第三者の新規出資が伴うから減資が意味あるんでしょ。

わざわざ併合しなくても減資できるでしょ。

163 :氏名黙秘:01/12/08 00:52
>>161
同意だね。
このスレは質問にちゃんとした返事しない奴が多すぎるね。

164 :氏名黙秘:01/12/08 00:53
157 Ha Hometerundayo!
Tumari Kono sure no juunin ha honshoku no bengosi
ni hikewo toranai toiukotosa.
nihongo no nyuuryoku ga dekinakunatta.
asita Windows XP ni norikaerusa.

165 :氏名黙秘:01/12/08 01:08
>>161
わざわざ取りたてて書いたわけではありません。
もし自分が同じようなレスを受けても、私なら
「あ、やっぱり同じなんだな」と思うだけでしょう。
一体何が気になるのですか?
万一156さんが気分を害されたとしたら、
156さんには申し訳ないと思います。
感謝の気持ちしかないですから。

いずれにしろ、あなたに答えてもらったわけではないので、
あなたからあれこれいわれる筋合いはありません。

166 :氏名黙秘:01/12/08 01:09
>>164
し寝よ

167 :氏名黙秘:01/12/08 01:10
>>165
最後の2行が余計だよ。
おまえもDQN

168 :氏名黙秘:01/12/08 01:17
>>164
ありがとうございます、心情をわかって頂いて。
ただ、「誉める」というのは僭越ですから、
「すごいと思った」、というのが本当のところです。

>>167
煽って憂さ晴らしするひまがあったら、
勉強したら?

169 :128:01/12/08 01:32
>>150
>(2)の説って、どこかに文献ありますか?
ええと、スレ読んでもらえばわかるんだけど、林屋と伊藤眞にあるようです。
伊藤眞は今日、本屋で確認。
正直、いい本だと思った。最初からこれにしてりゃあ・・・(笑)

170 :氏名黙秘:01/12/08 01:32
>>168
どうも君が荒らしてるようだ。
無難なレスを付けなさい

171 :氏名黙秘:01/12/08 01:43
>>170
荒らしているのは
>>167
>>169
でしょう。
アドバイスの対象を間違えないでください。
どうしてこんなに良いスレを荒らすんでしょうね。




172 :169:01/12/08 01:45
いつ俺が荒らしてんコラ!

173 :氏名黙秘:01/12/08 01:47
粘着が一人居てわらえる
もしかすると2人居るかもしれないけど

169は違うね

174 :171:01/12/08 01:47
訂正。
荒らしているのは、
>>166
>>167
です。
169さんではありません。
>>169さん、ごめんね。

175 :169:01/12/08 01:48
わかればよろしい。

176 :氏名黙秘:01/12/08 01:54
この優良スレッドにも荒らしと煽りか・・
つまんない揚げ足とらないで
もっと productive にしようぜ!

177 :氏名黙秘:01/12/08 02:51
このスレ読んでて思ったけど、
人がちゃんと礼してるのに第三者が文句言うのは言う方が失礼だよ。
そこから変になってんじゃないの、このスレ。
自分の経験や感覚から勝手に邪推して非難するのはちょっと自分勝手
なんじゃないかね。 俺個人的にはそう思うね。
ま、みんなモラルをもって、優良スレにしましょうや。

178 :氏名黙秘:01/12/08 03:21
>>163
アホ

179 :静岡県民:01/12/08 04:27
>151さん 新株発行価格の制限がなくなった点について考えていません
でしたので考えたみました。
発行価格の制限はなくなりますが一株あたりの資本組入れ額は
同じにしなければならないので
ある程度(資本に組み入れられない部分があるから)について
その効果は減少する
しかし100円割れの株とかについては(資本に組み入れられない部分が少ないから)
その第三者割当を行った時にでる旧株主持株比率減少効果は残ると思います。
そうすると某さんらいず銀行とかしか対象がないですね。(藁
結論としては100円を大きく割れた株価のところしか株主責任追求効果は
殆どないですね。
野生児さんの結論とあんまり変わらなくなりました。。

ちなみに財務についてしらべたらいいページがありました。
http://www.chiyoda-corp.com/policy/restructure/index.shtml
千代田化工の再建計画です。下の方に無償減資と割当増資について
セットでありますのでご参考までに。

180 :ちーすけ:01/12/08 05:32
いま、帰ってきました。
>>155
ええと、この問題に2つのアプローチの仕方があってそれが誤解をうんでる?。
一つは>>153さんのアプローチ。権利外観によって保護されることは、権利が発生するのとは違う。
一見矛盾だけど、潜在的な権利がずっと移転してて、権利外観で保護される場合にだけそれが現れるみたいな。
そんな説明をするのが普通だと思ったのだけど。
もう一つは、>>145アプローチ。潜在的な権利の移転とかは認めない。
で、普通に考えると、150がいうみたいに、一度Cの下で権利が発生したら、Dに害意なきかぎり、有効性の抗弁は切断されちゃう。
ってことになるんだけど。そうは考えないみたい。有効性の抗弁は所持人Dが善意無重過失の場合にのみ切断される。
こう考えると、結局D自身の権利外観しか考えないアプローチその一と同じ結論になるの。
145ではそのことをいったんだけど、ただ、自信はないので、アプローチその1で考えてくださいってことです。

181 :野生児:01/12/08 08:06
>静岡県民さん
リンク張っていただきありがとうございます。
債権放棄、減資、増資の関係がイメージとしてつかめるようになりました。

>発行価格の制限はなくなりますが一株あたりの資本組入れ額は
>同じにしなければならないので

これは本当ですか?
聞いたことないのですけど?
同時に新株発行した場合を言っておられるのでしょうか。

結局減資は株主責任を問うものではないという結論に傾きつつあります。
減資をするかしないかによって、株券が表彰する価値は変わらないからです。
減資をする前の日と減資をした後の日で会社の実態には何ら変わりはないですよね。
とすれば、株券の表彰する価値は減資の前後で変わらないはずです。
ファイナンスとの関係でも結局株券に表彰される持分をいくらで手に入れることが
できるかということが既存の株主にとって重要なのであって、
資本の組み入れなどは関係ないと思います。

(名目上の)減資は帳簿上の操作が主でBSを整えるためにあると言うことでしょう。
減資する際に株式の併合をしていたのは、減資のためではなく
新株発行が額面割れではできなかったので株価を引き上げるためでしょう。

182 :民訴:01/12/08 08:56
訴訟能力を欠く者が訴訟追行して一審で敗訴したとします。
その後、その敗訴者が控訴した場合、裁判所はいかにすべきですか?
なんか上田(p100)読んでもわかりません。
訴訟係属自体が不適法な場合とそうでない場合にわけてるのですが、わける必要があるのでしょうか?

上級者の皆様、教えてください。

183 :氏名黙秘:01/12/08 12:06
敗訴にも二種類ある。却下判決の場合と棄却判決の場合。
それのことです。
訴訟能力自体は訴訟要件じゃあないけど、訴訟を係属させるに至る個々の行為に
瑕疵があると係属が不適法になって却下ということになる。
これでわかる?

184 :氏名黙秘:01/12/08 12:13
あ、182の疑問は違ったかもしれない。
あとで上田見てみる。時間がないのでスマソ

185 :氏名黙秘:01/12/08 18:27
民法。
ホフマン係数にしろ、ライプニッツ係数にしろ、
損害賠償額を現在価値に割り引く場合に、
何故割引率を5%とするのだろうか。
昨今の社会状況からして、経済的には全く不合理。

186 :氏名黙秘:01/12/08 22:16
>>185 法律家は利息に大雑把だから、民事法定利率で片付けてる、という側面
    もあると思います。

    ただ、現在価値に割り引く作業は多くの場合、数十年単位の話なので、
    たまたま昨今の金利状況と不整合だからといって合理性がないとはいえ
    ません。僅か12,3年前には7%程度の運用金利が確保できた時代も
    あったのですから。

187 :●●●●●●:01/12/08 23:18
シケタイ会社法p106に

「株主は・・・・会社との人的関係が薄く・・・」

という説明があるのですが、これって間違いじゃないですか?
どうなんしょ?

188 :氏名黙秘:01/12/08 23:30
>>187
間違いだと思う理由は?

189 :●●●●●●:01/12/08 23:44
>>188

え・・・・・・・いいの???

190 :氏名黙秘:01/12/08 23:50
>>189
シケタイ持ってないからわからないけど、
一般的には物的会社の場合人的関係は薄いよね。
でもって、上級者のところに質問してるということは、
前後の文脈から矛盾点でもあるのかなぁ?と思ってるんですが。

191 :●●●●●●:01/12/09 00:11
>物的会社の場合人的関係は薄いよね。

そのとおりだけど、この場合に人的関係が薄いっていう意味は
株主相互の信頼関係が薄いっていう意味でしょ?
「株主は・・・・会社との人的関係が薄く・・・」
ってのはへんじゃないかな?

もしこれを答案に書いたら、目の肥えた試験委員なら減点されないかな?
意味も分からずに機械的に覚えてきてるなと。
一通3分の答錬採点では素通りするだろうけど。

192 :氏名黙秘:01/12/09 00:15
人的会社との相対的な問題ではないかと思われ

193 :氏名黙秘:01/12/09 00:22
>>191
俺は実際株主なんだけど、
上場してるような株式会社の場合、
個人株主は総会にも出ないし、
代取が誰かも知らないのよ。
だから会社と株主も人的関係は薄いと言っていいと思う。
ただし小規模閉鎖会社だとこのような話にはならないので
注意が必要ですが。

194 :氏名黙秘:01/12/09 00:29
>>191
株主たる自然「人」と会社たる法「人」との「人的」関係が希薄と考えればいいのでないか?

195 :氏名黙秘:01/12/09 00:32
>>194
株主は自然人に限らないとおもふ。

196 :氏名黙秘:01/12/09 00:32
それはage足取りだろ>195

197 :氏名黙秘:01/12/09 00:34
>>195
法人株主たる法「人」と会社たる法「人」との「人的」関係が希薄と…。結局権利義務の帰属主体たる「人」ということ。

198 :195:01/12/09 00:38
>>197
読解力たりなくてすまん。
揚げ足とるつもりはなかったっす。

199 :氏名黙秘:01/12/09 00:38
>>191

人的会社とは、社員相互の関係及び社員と会社の関係が希薄な会社を
いいます。って、敢えていうまでもなくご存知だと思いますが、

社員と会社の関係が希薄というのは、具体的には、193さんの書かれて
いるような中身ですね。

この表現で、本試験で減点されることはありません。

200 :199:01/12/09 00:42
ちなみに大抵の基本書にのってるから上級者の知らない定義じゃないと思うぞ。

201 :氏名黙秘:01/12/09 00:48
もしかして「上級者が答えてくれるスレッド」と
みんな勘違いしてるのかな?

・・・って俺の方が勘違いしてたりして。

202 :氏名黙秘:01/12/09 00:50
>>199
理解の内容はともかく、今は「株主は・・・・会社との人的関係が薄く・・・」 という表現がどうかが問題となっているような気がするが。

203 :氏名黙秘:01/12/09 00:54
>>199

その定義はちょっと一般的ではないな。それは、社団性の論点で
小数説に立つ鈴木先生の教科書の定義ではないか?

ちなみに、私は、
「人的会社=社員の個性が重視される会社」
と把握しているし、

上記論点で通説に立つ末永先生の教科書にも
「社員のこせいがこく、社員が誰であるかという会社の人的要素に重きが
置かれる会社」(p22)としている。

さらにいうなら、たとえ、
人的会社とは、社員相互の関係及び社員と会社の関係が希薄な会社
と把握したとしても、
「株主は・・・・会社との人的関係が薄く・・・」
という表現を肯定する論拠とは必ずしもならないようにも思える。
いずれにせよ、危険な表現だから避けようとは思う。

204 :199:01/12/09 00:56
>>202

うーむ、シケタイのその部分の表現みないとなんともいえんか。

ただ、191の書き方だと物的会社の定義を誤解しているように思われたので、
といいつつ、わしの199も「物的会社とは、」の間違いだから人のことはいえん。

205 :氏名黙秘:01/12/09 00:57
そう言えば、そうだな。
希薄とされてる。。。気付かなかった。

206 :氏名黙秘:01/12/09 01:00
>>203
人的会社とは、社員相互の関係及び社員と会社の関係が希薄な会社

この定義はLECの定義集に載ってる定義だと思われ。
特に危険だと思わないけど。

207 :氏名黙秘:01/12/09 01:03
>>206
物的会社の誤りでないだろうか?

208 :206:01/12/09 01:05
>>207
本当ですね。だいぶ眠いようです。
おやすみなさい。

209 :199:01/12/09 01:09
>>203

社員が誰であるかという会社の人的要素に重きが置かれる、という
ことがまさに会社と社員の人的関係が濃いということでしょう。

敷衍すると、社員自ら業務執行に参加する場合には社員が誰かが会
社にとって重要であるし、社員が会社債権者に対して負う責任が重
ければ、その資力を重視せざるを得ないということです。

株主は有限責任を負うに過ぎないからその責任は軽いし、株式会社
では所有と経営が分離されているから、社員が業務執行に参加する
ことは予定されていない、すなわち会社との関係が希薄といえので
す。

(この際、しけたいからは離れて)

210 :氏名黙秘:01/12/09 01:30
>>209
同意。

なお、ここは上級者のためのスレッドなんだが・・・。

>>180 ちーすけさん
>ってことになるんだけど。そうは考えないみたい。有効性の抗弁は所持人Dが善意無重過失の場合にのみ切断される。
言葉の使い方が変だからわかりにくかったんです。
有効性の抗弁は所持人が善意無重過失の場合「主張できない」でしょ?
「切断」されると、以降の所持人は悪意でもかまわないということになってしまう。
一般悪意の抗弁みたいに相対的な抗弁は、「切断」と言わないのです。
揚げ足取りですが。

211 :氏名黙秘:01/12/09 01:32
人的会社の場合
社員らは会社債権者に自分らの財布の金で連帯して弁済しなければならない(80)
だから社員は一緒に弁済してくれる他の社員がいくら銭を貯め込んでるか気になる(人的関係濃厚)
また会社経営失敗は自分の財布を左右するから他人に経営を任せられない(所有と経営の一致、70・76)

物的会社の場合
社員らは会社債権者に責任負わない。既に銭を出した分だけの損(200T)
だから社員は他の社員がいくら銭を貯め込んでるか気にならない(人的関係希薄)
また会社経営失敗は自分の現在の財布を左右しないから他人に経営を任せられるし、自分で経営することができないから専門家に任す(所有と経営の分離)

212 :氏名黙秘:01/12/09 01:47
ちーすけの表現でいいと思われる。
抗弁を「主張できない」か「切断される」かは、戻り裏書きのところとかで問題になるが、普通は「切断される」でいい。
(この際、訴訟法的な話はおいといてね。意味の問題でね。)。
ちーすけの主張は、切断されてきれいな権利になる(その後のEやFが悪意でも保護される)とも考えられる所、そうではない。って事だろ?

213 :氏名黙秘:01/12/09 01:49
それでいいの?
言いたいことの本体は212が言ってくれてるんだけど。
切断という言葉の問題なのかなあ。

214 :氏名黙秘:01/12/09 01:54
戻裏書以外の通常の場合であっても、後者が悪意でも保護されるという
ことを表現するために「切断」という言葉を使うと理解していたんだが。
一般悪意の抗弁で「切断」という言葉使わないでしょ?
(私の理解が浅いだけ?)

215 :212:01/12/09 01:59
だから、ちーすけは「切断」ではなくて、一般悪意の抗弁的に「主張できないだけ」といっているモナ。



たぶんだが(トーンダウン)

216 :氏名黙秘:01/12/09 02:50
損益・貸借についてですが、最近法律が改訂された点というのはどこなのでしょ
うか?改訂前と後どのように変わったのでしょうか。内容までお願いします。

217 :氏名黙秘:01/12/09 08:06
>>216 スレ違いと思われ

218 :氏名黙秘:01/12/09 09:11
>216・217
いや知りたいなあ。
質問も上級だし、どなたかオセーテ

219 :氏名黙秘:01/12/09 09:22
名誉権とプライバシー権って違うんですか?
難しすぎます?

220 :氏名黙秘:01/12/09 11:29
違います。事実上重なることがあるけど。

221 :氏名黙秘:01/12/09 11:41
「切断」っていうのは、債権承継説による場合債権の譲受人は前者から抗弁関係をも
「引き継ぐ」べきところを、流通保護のために「切断」する、っていう意味だわな。
だから>>180の表現は、やはりチトおかしい。言いたいことはわかるが、有効性の抗弁
の議論を理解しとらんと思われて、減点されるぞ。

222 :212:01/12/09 16:19
>>221
もう少しおせーて。
どういうふうに表現すればよかと?

だいたい、有効性の抗弁と普通の抗弁って保護の主観的要件以外になにか違うの?

223 :氏名黙秘:01/12/09 23:36
>>219
ある人が影で隠れて慈善事業してるのをバラした場合、
プライバシー侵害にはなるが名誉侵害にはならないだろ?

224 :氏名黙秘:01/12/10 00:02
>>223
うまい喩えだ。上級者認定。

225 :氏名黙秘:01/12/10 01:08
これを難問といえるかは難問なのですが・・・
株式の現物出資と株式交換は、法的性質・実益としてどこが違うんでしょう?
どちらも株式を相互に移転するもので、どちらも会社支配のため
になすものですよね。同じ性質を有するとしたら、株主保護の制度として、
後者には総会特別決議や株式買取請求権があるのに、前者には株主保護の制度は
ない(新株発行と現物出資の規制くらい?)のはなぜなのか・・・

226 :氏名黙秘:01/12/10 18:10
>>184
こたえてやれYO!

227 :氏名黙秘:01/12/10 19:16
>>285
株式交換はいやがる株主(いやがってない奴もいるかも知れないが)を
無理やり押さえつけてやるもので、所謂、持ち株会社の設立の便宜など
のため導入された制度なのだ。それゆえ、交換させられる株主の保護が
特に頭湯要になる。

これに対して、株式の現物出資は出資者は自発的にやってるので
株式を出資した者の保護は問題にならない。

難問の部類には入らないと思う。

228 :氏名黙秘:01/12/10 22:54
>>219
具体例はともかく、プライバシー権は自己の情報コントロールする権利で、名誉権は外部的名誉つまり社会が自分に対して有する評価を保持する権利。

229 :氏名黙秘:01/12/10 23:48
>>227
では、株式交換は原理的には(構造は)株式の現物出資と同じだけど、
持ち株会社設立のためには、相手の自発的な出資はあまり期待できないから、
制度として導入したということなんですね。

230 :227:01/12/11 00:26
>>229
うーん、多分、理解してもらってると思うけど、念のためもう少し具体的
にいうと、

株式交換をするとき、というのは、既存の会社Aが持ち株会社Bを設立して
その子会社になろうとするときが典型的なケースで、Aの株主がAの株式を
B会社設立のために現物出資するというケースなのだけど、A会社の株主の
中にはそれに反対する者がいるかも知れない。そうすると、従来は、完全
持ち株会社の設立は困難だったのだが、その場合でも、強制的に株式を出
資させ完全持ち株会社の設立を容易にした制度が株式交換です。

A会社の株主が全員で共同して株式を現物出資してB会社を作る行為と法的
性質は同じだけど、この場合には全員が自発的にしなければならないので、
法改正で反対株主がいても強制的に実現できるようにしたのが株式交換で
す。

商法上の制度は実際にどういう趣旨・目的のために使われる制度かをイメ
ージできると理解しやすいよ。

231 :氏名黙秘:01/12/11 01:32
>>230
既存の会社が持株会社設立してその子会社になろうとするのは、
株式移転ではなかったでしたっけ?
私は、株式交換が、既存の会社が他の会社を子会社化するとき、
株式移転が、持株会社を新たに設立するとき、に利用される制度
だと思っていたんですが・・・? 勘違いしていたらごめんなさい。

232 :氏名黙秘:01/12/11 02:32
>>231
そだね。それで良いと思うよ。
230氏の勘違いでは?

233 :230:01/12/11 12:55
>>231,232
勘違い、ごっちゃにしてた。すまソ。
「既存の会社が他の会社を子会社化するとき・・・」
と読替えてよんでちょ。

234 :氏名黙秘:01/12/11 12:59
人は何故生きているのですか?

235 :氏名黙秘:01/12/12 00:15
誰も応えられない、、、。

236 :氏名黙秘:01/12/12 03:34
age

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