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イエティの謎

1 :名無虫さん:2001/06/28(木) 00:51 ID:???
以前テレビでやってた。中国とかネパールにいるとか。

ネパールの寺院にイエティの頭の皮と呼ばれてるものが飾ってあるらしい。日本は昔、東大の教授が調査隊を派遣したらしい。

2 :名無虫さん:2001/06/28(木) 03:12 ID:???
あんな標高の高い雪山にエサなんてあるのかね?

3 :名無虫さん:2001/06/28(木) 04:32 ID:.L0UzC.Y
>>2
森林に生息していると思われるが彼らは別の森林へ移動する習性があるそうで、
その際雪原を通り道とするらしい。森林では発見例が無い(私の知る限り)が、
雪原ではその見通し易さから彼らを発見できるのだろう。

単に新種の霊長類だと思うがゴリラのような生物を想像すると、
そんな生物が何故雪原を通ってまで別の森林へ移動しなければならないのか分からない。
餌不足なのかもしれないが。

4 :Kei:2001/07/04(水) 05:21 ID:3vyaj4n6
単に、イェティとかヒマラヤの雪男とか言っても、足跡などから推測するに、
最低3種類のタイプが存在するとの事。(世界的に見ると4種類)
そのうちの1種のアルマス(アルマティ)と呼ばれるものは、ネアンデルタール人の末裔の可能性がある。
残り2種はギガントピテクス等の猿人の生残り説がある。
もちろん新種の霊長類の可能性もあるが・・・

5 :名無虫さん:2001/07/04(水) 05:47 ID:3QgJjvto
雪男とはアボミナブル・スノーマンの略で、イエティ・ミティなどとも呼ぶことがある。発見場所は主に
ヒマラヤを中心とする山地で、身長は2〜4メートルで、足跡の大きさから推測すると50cm前後ある。
(幅:20cm)。容姿は全身毛むくじゃらで、直立ン二本歩行する。ヤク・ヤギなどを襲っては、食すこ
ともあると言う。初めて目撃されたのは1889年で、その後も多数の目撃例がある。写真も残っており、
チベットのボンゴマチェ寺院には、雪男そのものとされる頭皮と手の骨が残っている。

6 :名無虫さん:2001/07/04(水) 05:49 ID:???
http://www.big.or.jp/~arimochi/info.01.05.23.09.html

7 :名無虫さん:2001/07/04(水) 05:59 ID:???
中国やネパールでは野人に拉致され、洞窟に幽閉された挙句
子供をもうけた男の体験談が多数あるらしい。
まゆつばものではあるが。

8 :名無虫さん:2001/07/04(水) 06:21 ID:???
たぶん、ヒマラヤグマだな

9 :上原多香子:2001/07/04(水) 08:08 ID:???
日本ランドにいるよ〜

10 :名無虫さん:2001/07/04(水) 13:36 ID:fhvdczzU
ひばごんはただのホームレスだと思う。

11 :名無虫さん:2001/07/04(水) 16:25 ID:???
前回遠征では、標高五、八〇〇メートル付近で桃沢さんらが動物の足跡や体毛などを
発見。当初、「雪男のものでは」と話題になったが、後にヒマラヤグマのものとみら
れると結論付けられた。同峰はインド北部のヒマチャルプラディッシュ州にあり、一
九七八年に米国隊が初登頂して以降、登頂の記録はないという。(5月21日 信濃毎
日新聞)

12 :Loki:2001/07/04(水) 17:53 ID:???
サスカッチはぁ?

13 :名無虫さん:2001/07/04(水) 22:01 ID:???
age

14 :名無虫さん:2001/07/07(土) 08:52 ID:???
アルマの場合は現地人との混血児が数人生まれ、そのうちの一人はピアニストになったということが書いてあった。
彼らの子孫は今でもいるらしい。

15 :Kei:2001/07/07(土) 13:54 ID:rXFp9Sp6
アルマスがネアンデルタール人の末裔だとすると、ホモ・サピエンス・・・
人類との交配も完全に可能だが・・・
>14さん
どんな本で読んだのでしょう?

ちなみにヒマラヤの寺院にある、雪男の頭皮と手だが、
頭皮は確か、ヤギの皮で作った物。
手はヒョウかクマのものという、鑑定結果があったと思うが・・・

16 :名無虫さん:2001/07/08(日) 06:56 ID:???
>>15
とりあえず見つかったのはこれだけ。以前読んだ記事は別のものだった気がするけど。
http://www.sonic.net/~anomaly/articles/sa00009.shtml
http://paranormal.about.com/science/paranormal/library/weekly/aa022800b.htm
http://www.ratsnest.net/bigfoot/almas.htm

17 :名無虫さん:2001/07/10(火) 03:37 ID:???
中国の「野人」とイェティは同じもの?

18 :名無虫さん:2001/07/11(水) 07:46 ID:???
サスクァッチ、イェティ、野人は皆同じ動物じゃないの。

19 :J:2001/07/11(水) 13:22 ID:iaMTqyS6
イエティってドラクエ?

20 :名無虫さん:2001/07/12(木) 02:54 ID:???
狒狒や猩猩は本来中国語で「野人」をあらわす言葉だったらしい。

21 :名無虫さん:2001/07/14(土) 12:42 ID:???
http://www.angelfire.com/oh/ohiosasquatch/
http://www.angelfire.com/wa/sasquatchsearch/images.html

22 :名無虫さん:2001/07/14(土) 21:29 ID:d8WDHl.6
>>7
メス野人に犯されたの?

アルマとかアルマスてのは何ですか?

23 :7:2001/07/15(日) 05:39 ID:???
>>22
おれが読んだ本に紹介されていた例は、すべて「雌野人に男が連れ去られ、洞窟に幽閉されて子供をもうける」パターンだった。
面白いのは中国、ネパールからの伝承が多くの点で一致していること。
野人は人間がとても近づけないような絶壁の中腹の洞穴を住みかとすること、
洞穴の入り口には大きな岩でふたをすること、
誘拐した男が逃亡すると雌野人は泣き喚き、悲しみのあまり子供を引き裂いてしまうこと、
子供は猿のように毛深いこと等・・・
野人の世界は「女性上位」かもしれないね(笑

24 :16:2001/07/15(日) 10:47 ID:???
>>22
下のリンク参照。悪いけど翻訳してる暇がないので、英語が苦手なら自動翻訳を使ってくれ。

16 名前:名無虫さん 投稿日:2001/07/08(日) 06:56 ID:???
>>15
とりあえず見つかったのはこれだけ。以前読んだ記事は別のものだった気がするけど。
http://www.sonic.net/~anomaly/articles/sa00009.shtml
http://paranormal.about.com/science/paranormal/library/weekly/aa022800b.htm
http://www.ratsnest.net/bigfoot/almas.htm

25 ::2001/07/15(日) 12:32 ID:???
23の続きだけど、中国での目撃談にあった話として、
男が農作業をしていると藪の中から女野人が出現し
男の体を両腕で締めつけるように抱き着いて来た。
男は必死に野人を振りほどいたが再び抱きついてくるので
近くにあった岩を投げつけ追い払ったという。
実在すると仮定した上での話だが、
野人の繁殖行為においては雌がイニシアティブをとると思われる。

26 :名無虫さん:2001/07/15(日) 13:07 ID:???
伝説:
中央の-18世紀に、ジョージア(暗い海の端にあるロシアの州)のOchamchir地域のハンターは、類人猿状の特徴、重い内部、厚い腕、脚および指を持っていた「乱暴な女性」を捕らえて、髪の毛で覆われていました。この「乱暴な女性」、彼女の捕獲者によってZanaを指定した、初めは非常に猛烈だったので、彼女は、彼女にトスされている食物を備えたかごの中の長年を過ごさなければなりませんでした。結局、彼女は家族的で、トウモロコシを挽くことのように、単純なタスクを実行するでしょう。彼女は、寒さに対する法外な耐久性を持っており、熱した部屋にいるかもしれることができませんでした。
彼女はブドウの木からのブドウをむさぼり食うことを楽しみ、しばしば非常に極度に飲むので、彼女が何時間も眠って、さらにワイン用の脆弱さを持っていました。コリン・ウィルソンが未解決のミステリー(Unsolved Mysteries)の百科事典中で指摘するとともに、これはありそうです、彼女はどのようにして異なる父親への多くの子供の母親になりましたか。彼女が結氷川(彼女が子供が寒さに対する自分の抵抗を持つことを期待したならばunderstandibleな誤り)の中でそれらを洗おうとした時、これらの子供は通常死にました;しかし、ヒトの半分で、それらはちょうど凍りました。村民は、彼女から彼女の子供を奪い彼らのものとしてそれらを上げることを?ソょうど始めました;彼らの母親と異なり、子供は、他の村民と同様に通信する能力を身につけました。
Zanaは1890に関する村で死にました;彼女の子供の中で最も若い人が1954年に死にました。彼女の物語は、彼女の孫のうちの2人と同様に、Zanaを思い出した多くの老人(一つは105と同じくらい古い)と会見したPorchnev教授によって研究されました。孫は暗い皮膚および黒人のような外観を持っていました。また、Shalikulaと命名される孫があごを非常に強力にしておいたので、彼は人がそれに座って、椅子を上げるかもしれません。

27 :名無虫さん:2001/07/15(日) 13:13 ID:???
Zana、類人猿女性
野生化した子供-動物によって荒野の中で育てられた子供-の物語- 有名です。しかし物語、の Zana 恐らく記録上の最も当惑させる場合です。

1850年には、それらが、若い女性の乱暴な女性の姿に驚いた時、1グループのハンターが、ロシアのジョージアのOchamchir地域を彷徨していました。彼女は多少人間に見えました、また、多くの類人猿状の特徴を持っていました。大きな困難で、それらは女性を捕らえて、それらが彼女のZanaを指定したところで、研究のための文明に彼女を連れて来ました。







彼女は明らかには類人猿ではありませんでしたが、Zanaはまた全く人間に見えませんでした。他の野生化した捕獲(それらは外観において明白に人間だった)と異なり、彼女は厚い腕、脚および指を持っていました、重い内部、また暗い髪の毛で覆われていました。より原始的、まだ彼女の振る舞い(それは非常に悪かったので、彼女の束縛の最初の数年の間かごに入れさせられて彼女はおかれなければならなかった)でした。

ロシアの村の彼女の生活の詳細はスケッチ風です。しかし、明らかに、数年後に熟したZanaの振る舞いおよび彼女は、研削トウモロコシのような国内のタスクを上演することを教えられました。彼女が寒さに対する著しい寛容を持ち、熱した部屋にあることを嫌っていたと言われていました。

Zanaは人間のスピーチによって通信することは学びませんでしたが、様々な人間父親によって生ませられた数人の子供を生んで以来、彼女は明白に社会能力を身につけました。これらの妊娠がどう正確に起こったかは不明瞭です。しかし、寒い川にそれを浸そうとすることにより、Zanaが偶然に少なくとも彼女の子供の1人を殺したことが知られています。明らかに、彼女は、彼女が行ったように彼女の子孫が寒さに対して同じ寛容を持っていると思いました。

彼女の他の子供のうちの数人は、彼らのものとしてそれらを上げた村の家族によって、彼らの保護のために、彼女から連れて行かれました。彼らの母親と異なり、子供は、話すことを学びました。また、それらは、結局彼らのものの子供を持っていました。Zanaは、1890および1954年まで生き残られた彼女の子供の中で最も若いに死にました。彼女の孫は研究者によれば、暗い皮膚を持っていました、黒人特徴、また非常に強かった。

Zanaは何でしたか。モスクワ科学院のボリスPorchnev教授は、Zanaがそうだったかもしれないと信じました、1つの アルマ アルマは自分のサスクワッチと多少同種の中央アジアの、だが重要な違いを備えた捕らえがたい創造物です。Almasは非常にサスクワッチの共通の記述より人間のようであると言われています。また、Porchnevは、彼らがネアンデルタールの残存する氏族かもしれないと理論付けました!

それは最近推測されました、そのネアンデルタール、できた、また大昔に現人類の同性愛者と生じました。そして、ちょうど恐らく、ない、さようなら、前に。Zanaは確かに記述に適合します。

28 :名無虫さん:2001/07/16(月) 10:51 ID:X7KAX3L.
>>26 >>27
生まれた子供が黒人のような容姿だったというのが気になる。

29 :名無虫さん:2001/07/17(火) 03:48 ID:???
ディスカバリーチャンネルでサスカッチの映像(と信じられているもの)を見たことがある。
あれだけで真偽のほどを判断するのは難しいが、少なくともかなりの重量のある動物に見えた。

30 :名無虫さん:2001/07/17(火) 06:39 ID:???
ロシアの「ジョージア」はグルジアですか
翻訳ソフトと思いますが、楽しいです

31 :名無虫さん:2001/07/17(火) 10:08 ID:???
>>29
これでしょ。
http://www.angelfire.com/wa/sasquatchsearch/images/legal.jpg

32 :名無虫さん:2001/07/17(火) 21:03 ID:56/NpXUo
いったいそういう稀少生物って何個体あれば何万年も生存できる
のですか?前から不思議に思っていたのだけど。
百や二百じゃ無理ですよね。

33 :名無虫さん:2001/07/18(水) 02:06 ID:???
>>32
あるサスカッチの「研究家」は米加国境をはさんで
ワシントン、ブリティッシュコロンビアにそれぞれ
200頭という試算をしてました。
実際には米国ではカリフォルニア、フロリダ、オハイオ等
地理的に離れた各地でサスカッチの目撃例があるけど。

34 :名無虫さん:2001/07/18(水) 12:09 ID:g8eouevY
ありがとう。200でいけるんですか。
ところで、サスカッチっていわゆる「インディアン」語ですよね。
ネイティブ・アメリカンな人たちにはもっと豊かな交流のエピソードが
ありそうなものですが。

35 :Kei:2001/07/18(水) 12:31 ID:fYfZUeHE
初期入植時代においては、しばしネイティヴ・アメリカンと
ビッグフッドが一緒に入るのを目撃されたそうです。
ただ、ビッグフッドと交流があったと思われる部族は、
全て虐殺され、伝承は残っていないとか・・・

36 :名無虫さん:2001/07/18(水) 13:43 ID:???
>>35
ひとは人間をも絶滅させてきたんだね(ちょっと違う?)

37 :名無虫さん:2001/07/18(水) 14:06 ID:???
野人が実在することを証明するには
やっぱり個体を捕獲あるいは射殺して
展示するしかないだろう。
その場合「殺人」とはみなされないのか?

38 :名無虫さん:2001/07/18(水) 14:31 ID:???
http://www.n2.net/prey/bigfoot/
http://www.netcomuk.co.uk/~rfthomas/bigfoot.html
http://www.island.net/~johnb/
http://gcbro.com/index.htm

サスカッチの映像(?)
http://www.netcomuk.co.uk/~rfthomas/video/redwood2.ram

39 :名無虫さん:2001/07/18(水) 14:38 ID:???
http://www.netcomuk.co.uk/~rfthomas/bigfoot.html

40 :39:2001/07/18(水) 14:41 ID:???
間違えました。スマソ
http://www.netcomuk.co.uk/~rfthomas/bf_pgfilm.html

41 :Kei:2001/07/18(水) 14:57 ID:jrSDfgaM
いわゆる雪男と呼ばれるものを射殺した話はいくつかあるが・・・
「人間を射殺したのでは?」との疑念にかられ、
死体を隠ぺいした・・・
こんな話を複数読みました。

42 :Kei:2001/07/18(水) 15:06 ID:jrSDfgaM
上のサイトのビッグフッドは当時、本物と騒がれたものだが・・・
最新鋭の機器を使って調べた結果、腰のあたり(だったかな?)に
チャックがあったそうだ・・・・

43 :名無虫さん:2001/07/18(水) 16:35 ID:???
>>42
俺が聞いた範囲ではビデオの真偽に関して結論は出てないということだったが。
どこでその情報見ましたか?

44 :Kei:2001/07/18(水) 23:20 ID:hJ7JSdVE
確かテレビで放映していたと思ったが・・・

45 :名無虫さん:2001/07/18(水) 23:24 ID:43t3e2zw
ベトナム戦争の絨毯爆撃で滅んだっていうのは、やっぱり
野人の一族なんでしょうか?

46 :とっとこ:2001/07/18(水) 23:26 ID:eQHJlJMc
発見しました。
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/7095/maiana_qt_s.html
おいおいそっちかよ!!(藁

47 :mokele mbembe:2001/07/19(木) 02:21 ID:???
ディスカバリーチャネルで例のビデオを再現することになり、
ゴリラのぬいぐるみを着た人間に同じ場所を歩かせ
それを撮影していたが、いかにも人間がぬいぐるみを
着て歩いているという感じで本物にあった重量感がまったく感じられなかった。
個人的にはあの映像はかなりの確率で本物だと思う。

48 :名無虫さん:2001/07/19(木) 13:05 ID:???
>>45
例の「ミネソタの氷人」はベトナムで米兵に射殺された野人らしいね。

49 :名無虫さん:2001/07/19(木) 13:35 ID:KCp5LqAc
>48
ミネソタの氷人ってどういうのですか?

50 :48:2001/07/19(木) 13:48 ID:???
http://www.n2.net/prey/bigfoot/articles/argosy2.htm
http://www.ratsnest.net/bigfoot/iceman.htm
http://www.parascope.com/en/cryptozoo/missingLinks09.htm

51 :名無虫さん:2001/07/19(木) 13:53 ID:???
ミネソタ氷配達人

ミネソタ氷配達人(Minnesota Iceman)は1960年後半にポピュラーな側面のショー展覧品で、中西部のアメリカを横切ってカーニバルおよび郡共進会で示されました。1966年に、氷配達人がBemidji、ミネソタの中で探していた女性を暴行したという話があります。女性は、目によってそれを放つことにより恐らく氷配達人を殺しました。しかしながら、ほとんどの当局はこの物語を割引します。有名な伝説動物学者バーナードHeuvalmansは、ミネソタ氷配達人(Minnesota Iceman)が実際いると納得していました、Neandertaloid。
ここに、Heuvalmansの創造物の記述があります:
「標本は、初めは人のように見えます、あるいは好む場合、男性の性別の成人の人間、やや正常な高さ(6フィート)および寸法の、だが過度に、毛状。それは、完全に、長さ3〜4インチの非常に暗い褐色の髪の毛で覆われています。その皮膚は、太陽によってなめされない白い人の死骸へのカラーで類似して、蝋??ノ見えます...標本はその後部に置いています...左の腕は、手以上の手のひらを持ったその頭の後ろにねじられます。あたかもそれがおがくず人形のそれかのように、腕は奇妙なカーブを作ります。しかし、一つが大口をあける傷の中の故障した尺骨を識別することができるところで、この屈曲は手首と肘の間で中途に開放骨折によります。右腕は、手と共に、側面に対してしっかりとねじられ保持されます、腹の右側に手のひらを下へ広げました。右指とmediusの間で、股に傾斜して置いて、陰茎は目に見えます。こう丸は、ももの結合で曖昧に識別可能です。」
含んでいる他の当局はA.ホール(A. Hall)をマークし、氷配達人がよりありそうであると思いました。 ホモエレクトス 氷配達人の起源に関してさらに質問がありました?A両方のHeuvalmans&ホール(Heuvalmans & Hall)は、アジアのどこかに起こされた創造物を感じて、アメリカに密輸入されました。氷配達人が殺害された原始的な人間だったかもしれないとそれが通知された時その場合に含まれるFBI bacame。この直後に、オリジナルのミネソタ氷配達人(Minnesota Iceman)は姿を消し、人造の複製と取り替えられました。オリジナルのIcemansの最終の運命はミステリーのままです。

52 :名無虫さん:2001/07/20(金) 01:53 ID:???
>>51
要するに出所不明の人間状の生物の死体が
氷漬けにされ、米国で展示されたということ?
なぜFBIが関与するんだろ?

53 :名無虫さん:2001/07/20(金) 02:48 ID:???
COMMENT BY BERNARD HEUVELMANS(D。 sc.、ブリュッセル大学(Brussels University); F.Z.S.。

ロンドン; 共同者Scientifique。 自然科学のRoyal研究所(Royal Institute)、ベルギー;

社会学のインターナショナル研究所(International Institute)、ローマ; ネイチャーと天然資源の保護用の

インターナショナル・ユニオン。)「FOR、時に、歴史に、ネアンデルタール状の人の新鮮な死体は見つかりました。

それは、ヒト科(有史以前の回以来消滅する考え)のこの形式が今日まだ生きていることを意味します。

噂されたライブの「猿人」の長い捜索あるいは「ミッシングリンク」は、ついに成功しました。これは、遠方に置く遠征によって、

および大きな費用で遂行されなかったが、この国では、死体に氷の中で保存されませんでした。標本はこれらの著しい特性によって

すべてのタイプの近代人と異なって、6フィート背の高い成人の人間の類似の男性です:

1. 極端な毛深さ;2. 首の明白な不足>;3. 近代人の中でよりももっと完全な樽-形のトルソ;4. 非常に長い腕(掛かっている場合それらは膝に達するに違いない);

5. 不釣り合いな手および足。手は長さ11インチです。また、7以上は広くじりじり動きます。足は広さ8インチです。

6. 指および足指の両方の特有の関係詞寸法。親指は近代人のより長い。また、足指はすべてほとんど同じサイズです。

ほとんどのこれらの特性は、古典的ネアンデルタールに知られているものに合います。である、確立された、それ:

1. それは人工で、完全に製造されたオブジェクト(それは現実に分解しています)でありえません;

2. それはそうでありえません、1つの、合成、異なる種(顔が単に異常に見える場合に手および足の両方は任意の動物学の形式で未知です)

のbeingsを生活に実行することから得られた解剖の部分を組み立てることにより製作された;

3. それは、近代人の既知のレースのうちの任意の1つに属する正常な個人でありえません(日本の「毛状のアイヌ人」の最も毛状のものさえ、

だからといって毛状であるわけではないということです);4. それはhypertrichosis(つまり髪の毛の異常な開発)のすべての事件に、

最多の毛状のエリアが上部の頭、あご、ほお、上部の唇、翼腋、胸の中間および股の外部なので、近代人の既知のレースのうちの誰にでも属する異常な個人

(すなわち異常)でありえません;ここに、これらのエリアは、髪の毛のそれほど非常に豊富でない成長を持っています。さらに、標本は氷の中で世紀または

一千年のために取っておかれていたはずがありません。これは物理的に不可能です。

54 :名無虫さん:2001/07/20(金) 07:13 ID:iDMR5ehE
"On the Track of Unknown Animals"
Bernard Heuvelmans著
って本があるんですね。Amazon.co.jpでも一万円近くするから
かなりの大書みたいだな。どなたかもう読まれたかたいらっしゃい
ますか?

55 :名無虫さん:2001/07/21(土) 04:45 ID:???
>>54
日本語訳出てる?

56 :54:2001/07/21(土) 07:28 ID:oMP/SkXI
出てない。というか、もとはフランス語でその英訳本
なんだけど、そっちも品切れでなかなか入手困難みたいです。

ところで、このBernard Heuvelmansさんは「未発見動物学会」
の会長さんで、この世界の草分け的な人物だったのですね。

57 :名無虫さん:2001/07/22(日) 06:20 ID:???
>>27
白人とネアンデルタールの子孫は黒人ということか?

58 :名無虫さん:2001/07/22(日) 09:07 ID:h09i0Svw
もともと、カナダの木こりのせがれだった、アンドレ・ジャイアント
(2メートル30センチ)は、ビッグ・フットと白人の混血の何代目かの
子孫でしょう。

59 :名無虫さん:2001/07/22(日) 10:00 ID:???
>>58
何でしってんの?

60 :名無虫さん:2001/07/22(日) 15:17 ID:9ZZyfR6U
>>59
せがれがビッグ・フットだから。(意味不明)

61 :名無虫さん:2001/07/22(日) 16:55 ID:xwBHGKLA
アンドレ最強!!
http://www.canoe.ca/WrestlingImagesHogan/hogan_firstwin.jpg

62 :名無虫さん:2001/07/23(月) 05:27 ID:???
>>58
アンドレってフランス人じゃなかった?

63 :名無虫さん:2001/07/24(火) 04:15 ID:???
>>14
子孫がまだいるなら遺伝子調べられないかな?
それともすでに旧ソで調査が行われてるのか?

64 :名無虫さん:2001/07/24(火) 17:01 ID:???
>>23
極限状態におかれたら毛むくじゃらの類人猿とでも出来るもんかね?
おれはごめんだけど。

65 :名無虫さん:2001/07/25(水) 07:36 ID:???
素朴な疑問だけど人間と類人猿(ゴリラ、チンパンジー等)って交雑可能なの?

66 :名無虫さん:2001/07/25(水) 08:51 ID:???
みんなビビってて誰も試してみたこと無い。
あんた試してみてくれ。

67 :名無虫さん:2001/07/25(水) 10:07 ID:???
>>66
アメリカあたりでひそかに実験が行われてるような気がする。

68 :名無虫さん:2001/07/25(水) 16:10 ID:???
>>65
オリバー君は人間とチンパンジーの合いの子らしい。

69 :名無虫さん:2001/07/26(木) 05:05 ID:???
http://www.sonic.net/~anomaly/articles/ga00001a.shtml

70 :名無虫さん:2001/07/26(木) 07:24 ID:???
その A lmaおよび雪男:アジアのWildmen
伝説 - 変化 - 証拠&理論 - 年代学 - 書誌学

--------------------------------------------------------------------------------
棄権
伝説:
シベリアと中国の森林および平原に、および山のようなヒマラヤ山脈に、不可解な毛状の乱暴な人々の2つのレースを生活に実行してください。
「アルマ」と呼ばれた、によって、その、中国、そしてソビエト、および「雪男」によって、その、ネパール、そしてチベット人、高さこれらの創造物の平均の5フィート、また粗い髪の毛によって頭の先から爪先までカバーされる――山岳地方において銀で(オレンジの)白、また森林の茶色。
これらの創造物は、単に任意に見られます。また、それらの存在を立証すべき証拠はほとんど髪の毛サンプル、足跡および曖昧な観測です。科学者は、アルマおよび雪男が自分の種の先祖を生き残っていると信じます;しかし、標本がつかまれるまで、生きることあるいは死んでいて最終証明は行方不明です。

変化
両方上に多くの不一致があります、何、単語「雪男」手段、また名前「雪男」(動物の共通の西洋とヨーロッパの名前)が、(単語「アルマ」のどんなexplainationもまだあるようには見えません)来たところで。1961年の彼の記事でのエドモンド・ヒラリー卿によって 世界本百科事典 「雪男」は「全滅ぼす創造物」をもとは意味したと考えられます;しかしながら、彼女の本の中のジェニーRandlesによって 20世紀の奇妙な説明されないミステリー その単語はシェルパYeh-teh意味「岩もの」からです。
タイトル「雪男」に関しては、の中で 科学より奇妙です フランク・エドワーズは、それが単語「雪男」の翻訳、あるいは創造物、metoh kangmiのチベットの名前の翻訳からであると言われていると主張します;しかし著者、その ウェブスターの第3の新しい国際辞書 句がチベットの「mi-te」の誤訳あるいは「人熊」であると思ってください。チベットの句の誤訳からそれが来るとジェニーRandlesが述べている一方、それは、現実に「人でない人間のような創造物」として翻訳します。
伝説それ自身に関しては、小さな変化だけがあります。によって 20世紀の奇妙な説明されないミステリー 暗い髪の毛を持っているとしてこれらの創造物ことについてほとんどの他の出所は記述しますが、雪男は恐ろしい匂いおよび白いかあるいは灰色の髪の毛を持っていると言われています。


次に: 証拠&理論

71 :名無虫さん:2001/07/26(木) 07:31 ID:???
証拠&理論
雪男およびアルマの存在の主要な証拠は3つのカテゴリーに分類されます:足跡、観測および頂上および髪の毛。より異常、実際の接触のクレームである、で、あるいは1に動物を捕らえる;証拠は現在まですべてのそのような場合において物理的にunconfirmableなままです。
エドモンド・ヒラリーサーによって書かれた記事によって、のために、その 世界本百科事典 1961のうち、それがそれよりこの出来事に関してもう言われていないことに注目することは重要ですが、創造物に属すると考えられる第1の足跡は1890年代で見つかりました。彼の在来のハンターが「未開人」にぎょっとしたとB.H.Hodson(ネパールで最?奄フ英国の居住者のコート)が報道した時、他の出所は伝説の英国の認識の最も初期に名高い日として1832を与えます、それ「まっすぐに移動した、長くカバーされた、暗い髪の毛、また後部を持っていなかった。」によって 科学より奇妙です 特に素手に戻った雪男を見つける目的で形成された多くの遠征がありました;真実はよりありそうですが、そのより多くの遠征が、第2のタスクとしての雪男の捜索と共に、ヒマラヤ山脈のエリアを写像することでした。ヨーロッパ人およびアメリカ人の彼らが1つを望む場合に、雪男あるいはアルマのいずれかの標本を見つけることの一定の失敗は、鉛を持っています、に、主題(既存の証拠を非難するのに迅速)上の数人の懐疑論者以上に。
それらが雪男の存在を示す最も一般的な物的証拠であるので、足跡は特に好きな目標です。1958年には、人類学者ジョン・ホプキンズが印刷単にその足指がそれらのサンダルから出たシェルパの軌跡だったと宣言したと言われています;その後、無名の科学者、で、その 世界本遠征 より大きなサイズへ太陽によって溶かされて、熊および他の大きな動物の足印刷に1960年の雪男が足跡が起因すると考えたことを知ること;しかし、エリック・シプトンは常識(彼の本の中の)を示します。 6冊の山脈旅行本 在来のシェルパが雪の中の猿および熊の軌跡に精通していることを彼が指摘する場合、新鮮、また溶けた、そしてそれらを他のものと誤るのにありそうもない
によって 20世紀の奇妙な説明されないミステリー シェルパによって雪男が所有していると言われていた頭皮および髪の毛は、多少より一般的でよりよい既知の動物からであることが一般に判明しました;すなわち南のシーローと呼ばれるヤギ。 奇妙な物語、驚くべき事実 ネパールの村で見つかりましたが、ネパールのヤギにあまりにも似ている皮膚および髪の毛であるとともにその後分析された雪男スカルプについて伝えます。何人かの科学者は、「雪男」がすべてヒマラヤ山脈の高い高所で酸素の不足によって引き起こされた単に幻覚(低地エリアからのAlmasに関する報告書をうまく言い抜けない議論)であることをさらに示唆しました。

72 :名無虫さん:2001/07/26(木) 07:33 ID:???
雪男およびアルマに関する一般的な科学的な悲観主義にもかかわらず、多くの人々はまだこれらの創造物の存在を信じます。それらについての推測はこれら、および他の伝説の毛状のwildmen(アメリカのサスクワッチかビッグフット、およびオーストラリアのYowie)が、人のより原始的な形式の存続であるという確信を含んでいます;ポピュラーな選択はどちらかです。 ネアンデルタール あるいは ギガントピテクス
ギガントピテクス 最初に巨大な類人猿の先祖である、オランダの古生物学者ラルフvon Koenigswald(あるいはvon Koenigwald)による化石のレコード中で識別された、彼が1934(巨大な類人猿に属すると信じた)年に中国の薬剤師店*の中の歯を見つけた時、高い、それは100万年ごろの半分前に生きていました。1954年には、オランダの動物学者バーナードHuevelmansが、パリで公表された一連の記事を前に入れます、理論、それ ギガントピテクス 解剖学的に現代の人間と競争するのにできない、残存する遠隔の山岳地方およびそれを好きになった、今雪男と呼ばれるのは巨大な類人猿状の創造物の現代の子孫です。不運にもこの理論のために、 ギガントピテクス 雪男の平均の報告された高さと一致しません;雪男は平均5フィートになります、高い、一方、その ギガントピテクス 理論上平均8〜10、足(それが直立にある場合、どれ、それはしないかもしれません)。[* 中国では、土地アップ化石が多くの病気用の薬と考えられます。 ]
残存する人間の先祖に対する別の好きな候補、 ネアンデルタール アルマおよび雪男に与えられた記述に物理的に接近している、より ギガントピテクス 約5フィートの高さを平均して、あります;しかし、それらは、アジアで(決してない)、西部ヨーロッパの化石のレコードで単に見つけられており、現代の人間と同じくらい無毛だったと考えられます。
恐らく、これらの理論両方へのより多くに非難することはまたそれではありません、これらのうち、初期のhomonidsは最近の化石レコードで見つかります; ネアンデルタール 約紀元前40,000年にレコードで見つかるのを中止し。 ギガントピテクス 1.5に消えます。 100万 紀元前。場合、どちらか、残存された、ある証拠sould、今ごろはもう見つかった;また、いくらかがそうであるまで、Almasおよび雪男は相変わらず証明されていなく説明されないままです。

73 :名無虫さん:2001/07/26(木) 07:37 ID:???
Patang雪だるま
伝説:
1913年に、負傷した中国のハンターのグループ、また毛状の人状の創造物を捕らえた、それ、雪だるまと呼ばれるチベット人。それがその捕獲の約5か月後に、死ぬまで、創造物はシンチヤン州(Sinkiang Province)でPatangにおいて捕らわれているようにしておかれました。それは、黒い猿状の顔を持っており、数インチ長い銀色の黄色の髪の?ムで覆われていると評されました;その手および足は類人猿状であるより人状で、信じられないほどにstongでした。それは不平を言い、gutteralな雑音を出しましたが、ほとんどその唇で大きな口笛のような音を出しました。

Vargen Karapetyanの捕らわれたアルマ
伝説:
1941年12月に、信奉者の1ユニットが、それらが捕らえた異常な人を見てくれるように彼に依頼した時、ロシアのLt峠Vargen KarapetyanのユニットはBuinakstの近くのコーカサス山脈でドイツ人と戦っていました。囚人は小屋の中で維持されていました、ので、彼が悪臭で追い出し滴らせた熱した余地で、説明された信奉者として、汗。その「人」は裸で、毛状で、シラミで覆われていました;彼は明白にスピーチを理解せず、しばしば明滅して不活発に見えました;彼は明白に恐れていました。彼は、Karapetyanが彼の身体から髪の毛を引いた時自己弁護することを試みませんでした。Karapetyanは、未開人と何を行うべきかに関する自分の心を構築するように信奉者に命じて去りました;彼は数日後に聞きました、その人は逃げました。
ダゲスタン中の内部の省からの報告書はその後この物語を確認しました;明らかに、「未開人」は遺棄者として軍法会議にかけられており処刑されました。

74 :名無虫さん:2001/07/27(金) 03:08 ID:???
ギガントピテクスって二足歩行だったの?

75 :指導!:2001/07/27(金) 09:46 ID:???
>>68
古いがみんな知ってる大ネタ。

76 :名無虫さん:2001/07/27(金) 15:17 ID:???
>>75
オリバー君って結局何だったの?

77 :名無虫さん:2001/07/27(金) 22:13 ID:6PV5kEXY
>>74
一応人類だから。だけど実在を信じないほうが無難。

78 :名無虫さん:2001/07/27(金) 22:25 ID:KLIO13yE
>>76
ただのチンパン。フロリダかどっかで、さびしく余生を
おくっているのを放送してたよ。

79 :名無虫さん:2001/07/28(土) 06:18 ID:???
>>74
俺の持ってる図鑑ではゴリラみたいに四足で歩いてる。
単に間違ってるだけなのかな。

80 :名無虫さん:2001/07/28(土) 15:01 ID:???
>>79
頭骨しか発見されてないと思う。

81 :名無虫さん:2001/07/29(日) 07:15 ID:???
>>77
人類学者の間で正式に存在を認められていないということ?>ギガント

82 :名無虫さん:2001/07/30(月) 05:40 ID:???
サスカッチが仮に実在するとして天敵はあるのかな?
ピューマやハイイログマに襲われたらどうする?

83 :名無虫さん:2001/07/31(火) 04:09 ID:???
>>82
目撃談によると足は速いらしい。
19世紀のカリフォルニアの記録では
馬で追跡して投げ縄で捕獲しようとしても
うまくいかなかったという。

84 :名無虫さん:2001/07/31(火) 04:25 ID:2188FzAY
>>80
顎の骨だけだと聞いたが。

85 :名無虫さん:2001/08/01(水) 01:38 ID:???
>>84
俺の見たテレビ番組ではそう言ってた。
確かに本当にいたかどうかは怪しい。

86 :名無虫さん:2001/08/01(水) 13:49 ID:???
http://www.uiowa.edu/~nathist/Site/giganto.html

87 :名無虫さん:2001/08/02(木) 07:15 ID:???
>>82
アジアなら虎に捕食されることもあるかもな。

88 :さる:2001/08/02(木) 11:59 ID:???
http://theshadowlands.net/bf.htm

この写真は鮮明だけどにせものっぽいな。
http://theshadowlands.net/bf9.jpg

89 :名無虫さん:2001/08/02(木) 17:07 ID:???
>>88
首がないね。
こんなのに森で出会ったらぶったまげるな。

90 :名無虫さん:2001/08/03(金) 00:55 ID:???
フロリダ「スカンクエイプ」の写真と詳しい説明
http://www.lorencoleman.com/myakka.html

91 :名無虫さん:2001/08/03(金) 02:23 ID:???
>>90
逃げ出したオランウータンかも

92 :名無虫さん:2001/08/03(金) 11:03 ID:???
>>91
確かにオランウータンに似ているが、オランウータンは
二足歩行出来ないだろ。

93 :名無虫さん:2001/08/03(金) 14:24 ID:???
>>90
別の写真で見たやつはゴリラみたいな顔だった。2種類いるのか。

94 :名無虫さん:2001/08/03(金) 16:13 ID:???
>90
なぜスカンクエイプというんだろ。
臭いのか。

95 :名無虫さん:2001/08/04(土) 12:34 ID:U1mQF/wU
サイトをいま見つけられないんですが(なくなったのかもし
れない)数年前、Kyle's Bigfoot Pagesというサイトを熱心
に読んでいたことがありました。ここは、インディアンの各
部族に伝わるビッグフットの伝承をたくさん集めてありま
した。
それらはプリントして持っていますが、英語なのでいま丹
念に読み返す時間がありません。当時読んだ印象では、
民話風になっている話も多いのですが、実録的な印象を
受ける話も少なくなかったと記憶しています。これらに出
てくるビッグフットの特徴は、
 ・かなりの巨体
 ・全身に毛が生えている
 ・悪臭をもつ
 ・言葉はしゃべらない
という共通点があり、何か実際に存在するものを念頭にお
いた話であるように思えました。

ところで、日本でももう二十年以上も前に「ヒバゴン」という
のが騒がれましたが、さすがに日本のような開けたところ
にああいうのが今も実在するとは、信じがたいと思います。
しかし柳田国男の『山の人生』などを読みますと、江戸時代
の文献に山にいる人間型生物の伝承がたくさん記載されて
いることがわかりますが、これには2つの類型があり、一つ
は人間そのもの(発狂など、何らかの事情で山に入った人)、
もう一つは野人やビッグフットに類似した全身に毛のある
タイプです。もし後者のタイプが何かの事実を伝えていると
すると、日本列島にもそうしたものがいたことになりますが、
さてどんなものやら。

96 :名無虫さん:2001/08/04(土) 12:47 ID:???
>>95
そのサイト探してみます。
お隣の中国には古代から「猩猩」、「狒狒」、「毛女」等の名で野人に言及した
文書が豊富にあるみたいだけど、日本でも口承というかたちで
そのような言い伝えがあったということみたいですね。

97 :5:2001/08/04(土) 12:57 ID:FY47eFHg
5

98 :96:2001/08/04(土) 13:50 ID:???
Kyle のサイトはアクセスできなくなっているみたいです。
かわりに以下の情報がみつかりました。
http://collections.ic.gc.ca/folklore/monster/sasq.htm
http://collections.ic.gc.ca/folklore/monster/sasq2.htm
http://collections.ic.gc.ca/folklore/monster/sasq3.htm
http://collections.ic.gc.ca/folklore/monster/sasq4.htm
http://collections.ic.gc.ca/folklore/monster/matlose.htm
http://collections.ic.gc.ca/folklore/monster/sten.htm
http://collections.ic.gc.ca/folklore/monster/woman.htm
http://collections.ic.gc.ca/folklore/monster/woman2.htm
http://collections.ic.gc.ca/folklore/monster/woman3.htm

99 :95:2001/08/04(土) 14:42 ID:oA8PH6sY
>>98
そうですか。情報ありがとうございます。

>>51
51が翻訳ソフトの出力で意味がとりにくい点が多いので、自分が訳
してみました。これにも間違いがあるかもしれませんが、機械よりは
多少読みやすいでしょう(笑)。

「ミネソタの氷人(The Minnesota Iceman)

ミネソタの氷人は、1960年代後半にサイドショー(※サーカスで座興
にやるショーなどをいうらしい)の展示品としてポピュラーだったもの
で、アメリカ中西部を横切って、カーニバルや郡見本市で展示され
た。これについての物語によると、氷人はミネソタ州ベミジ(Bemidji)
で狩猟をしていた女性を襲った。この女性は氷人の目を撃ち抜いて
殺したという。しかし、多くの権威はこの話を割り引いて考えている。
有名な未知動物研究者のバーナード・ヒューヴァルマンは、ミネソタ
の氷人は本当にネアンデルタール人であると信じた。
ここに掲げるのが、ヒューヴァルマンによるこの生き物の描写である。

 「この標本は一見して男のように見える。男という言い方より、成
 長した人間の雄と言った方がいいかもしれない。ほぼ標準的な
 身長(6フィート)とプロポーションを持つが、非常に毛深い。全身
 が4インチの長さの黒褐色の毛で覆われている。皮膚は蝋のよう
 に見える。あるいは、まったく日焼けしていない白人の青白い皮膚
 のように見える。…標本は仰向けになっている。…左腕は頭の後ろ
 に折り曲げられ、手のひらを上に向けている。この腕はおがくずを
 詰めた人形のような奇妙な曲がり方をしているが、この湾曲は手首
 と肘の中間が複雑骨折しているためで、開いた傷口から尺骨が見え
 る。右腕は曲げられて脇腹をしっかり抱えるようになっており、手は
 広げて右腹部の上で下向きにされている。右手の指とmedius(不明。
 ラテン語では「中間」の意味)の間で、ペニスが鼠蹊部に斜めにある
 のが見える。睾丸は股関節のところにあるが、よく見えない。」

マーク・H・ホールを含む他の権威者は、氷人はホモ・エレクトゥスの方
がありそうであると考えた。氷人の起源についても別の疑問があり、ヒュ
ーヴァルマンとホールの二人とも、この生き物はアジアのどこかに起源
があって、そこからアメリカに密輸されたのではないかと思った。氷人が
原始的な人間で、殺されたということが公になった段階で、FBIもこの事
件に関わってきた。その少し後、オリジナルのミネソタの氷人は姿を消し、
人間の作ったレプリカに取り替えられた。オリジナルの氷人の運命は謎
である。」

FBIが噛んできたのは、原始人?とはいえ人間かもしれないものが殺され
たということが発表されたかららしいですね。密輸品の疑いも持たれていた
ようですし、突っつかれると困ると思って隠したのでしょう。

100 :95:2001/08/04(土) 15:50 ID:oA8PH6sY
下記は、Kyleのサイトに当時紹介されていた、ゲイル・ハイパイン(Gayle
Highpine)という人の論文で、もともとは西部ビッグフット協会の会報「足跡
の記録」(The Track Record)に出たものだそうです。手元にプリントがあ
るので訳してみました。長いので、訳したのは最初の3分の1ぐらいです。
※をつけたのは訳者の注です。

  北アメリカ諸文化のビッグフットに対する伝統的姿勢
        ゲイル・ハイパイン
「北西部地方(※ワシントン・オレゴン・アイダホのあたり)とロッキー山脈
の西では、一般的にインディアンはビッグフットを非常に尊重している。
ビッグフットは明らかに人間に近縁であるため、特別な種類の存在だと
みられている。長老の中には、ビッグフットは動物型意識と人間型意識の
“境界”に立つ存在で、そのことがビッグフットに特別な力を与えていると
考えている者もいる。ビッグフットが人間と関係が深いことが、彼らを
“優位”に置いているわけではない。インディアンの文化では西側の文
化と異なり、動物は人間より“劣位”にあるわけではなく、むしろ人間の
“兄”あるいは“教師”だとされている。しかし、部族文化はどこでも相互の
関係と親族関係を基盤としている。近い親族であるほど絆は深い。北西
部地方の男性のインディアン長老は、熊が人間に似ているという理由で
熊の肉を食わないが、熊よりビッグフットの方が明らかにもっと人間に似
ている。ビッグフットは、動物のもつ“自然の知識”と、人間がもつ“知性”
と呼ばれる弁別的な意識の両方をブレンドしたものを持っている。ビッグ
フットは特別な存在なのである。」
「しかし、特別な存在であるとはいえ、私は北西部地方の諸部族の誰か
らも、ビッグフットが物質的存在以上のもの(※神といったような存在)で
あると言われたことはない。ビッグフットは人間や動物と同じ物質的次元
に住んでいる。ビッグフットは食べ、眠り、ウンコをし、家族を気遣う。
しかしながら、この地方以外の多くの北アメリカインディアン―ホピ族、
スー族、北アサバスカ族などに広範囲に共有された考えとして―ビッグ
フットは一種の超自然的存在または精霊のような存在とされており、そ
れが人間の前に現れるのは何らかのメッセージを伝えるためだという。」
「ラコタ族(西スー族)は、ビッグフットをチエ・タンカ(ダコタ族(東スー族)
ではチハ・タンカ)と読んでいる。“チエ”は“兄”、“タンカ”は“偉大な”とか
“大きい”という意味である。英語を使うときは、スー族は普通“大きな人”
と呼ぶ。『狂った馬の霊の中で』(ヴァイキング社、1980年)はノンフィクショ
ンとして書かれ、最近のすばらしい映画『サンダーハート』でドラマ化され
たが、著者のピーター・マシーセンは伝統的なスー族や他のインディアン
の人々がビッグフットについて語ったことを記録している。フンクパパ・ラ
コタのジョー・フライング・バイはマシーセンに語った。「私は、大きい人は
ウンク・カサ(大地)の夫であり、どんなことについても自然の賢さを持って
いると思う。何度か私たちは、あれは太古から生き続けた爬虫類で、毛む
くじゃらな姿にもなることができるものだろうと話し合ったことがある。また
私は、彼はコヨーテに変身できると思っている。あれを見た何人かは、見た
ものに敬意を払わなかった。彼らはもう死んでしまった」」

101 :名無虫さん:2001/08/04(土) 16:53 ID:???
>>100
うろ覚えだけど、チベットやネパールでも野人(大脚怪)はある種の
畏敬の念をもって見られるようですね。
それに対し中国では単に毛むくじゃらの人間もどきというイメージで
語られているような気がします。
20世紀の初め頃中国で野人が捕獲され、すぐに食べられてしまった
ことがあるそうです。見世物小屋で「人熊」として展示されたこともあるとか。
近い将来この種の類人猿が捕獲されるとしたら可能性の高いのは中国でしょう。

102 :名無虫さん:2001/08/04(土) 17:32 ID:pZEaU.hE
>>101
こういうのが実在するとすれば、反対にそれを畏敬している地域の
方が、彼らも警戒せずに姿を現しやすいとも考えられますね。そこ
を狙って捕獲したりするのはダマシ討ちみたいですが、写真などは
撮りやすいかも。

103 :名無虫さん:2001/08/05(日) 05:20 ID:???
以前見たテレビ番組でネパールの野人を特集していた。
現地人の話によると山羊やヤクを盗んで食べるらしい。

104 :95:2001/08/05(日) 09:43 ID:PROEWDwc
>>100
100で紹介したハイパインの論文の続きです。

「そこに大きい人が立っている。彼はいつも待っている。いつもいる。あた
かも新しい日が毎日来るように。」とオグララ・ラコタ族のまじない師ピート
・キャッチス・クムはマシーセンに語った。「彼は霊であり、現実の生き物で
もある。彼はまた、大きな角をもつムースのように、森の中をすべるように
移動することができる。まるで木がそこにないかのように…。私は彼を自
分の兄のように知っている。…私は彼に触ってもらいたい。ただ触るだけ、
それで恵みを与えられる。私が家の息子や孫に持ち帰れるような何かを
だ。私はそこにいた。私は彼に近づいた。そして彼は私に触れた。」
レイ・オーウェンはダコタ族の精神的リーダーの息子で、ミネソタ州のプレ
ーリー・アイランド先住民居留区の出身だが、 (ミネソタの)レッド・ウィン
グ・リパブリカン・イーグルのレポーターに次のように語った。「彼らは我々
とは別の次元に存在している。しかし理由があれば、いつでも我々の次元
に現れることができる。見よ、まるで多くの階層、多くの次元があるかのよ
うだ。この次元における我々の時間が終わったとき、我々は次の次元に
移動する。しかし大きい人は両方を行き来できる。大きい人は神のもとか
ら来る。彼は我々の大きい兄であり、我々に似た外観をしている。2年前、
我々は下り坂になった。自分で自分を滅ぼすところだった。我々は自分た
ちを軌道に引き戻す合図を必要としていた。それが、大きい人が現れた
理由だ。」
アラスカから訪問していたアサパスカ・インディアンのラルフ・グレイ・ウル
フはレポーターにこう語った。「我々は、彼らは災厄の時に現れるというよ
うに信じている。」困ったインディアンの共同体を助けるために「母なる大
地ともっと調子を合わせる」ために、ビッグフットは「変わる必要がある、
または浄化する必要があるというメッセージ」を運んでくるのだという。
(ミネソタ州発記事、「変化すべき時を見つけるシグナルとしての大きな
足跡」1988年7月23日)
マシーセンはノースダコタ州のタートル山脈に住むオジブウェー族の間に
ある同様な見方を報告している。彼らはビッグフットをルガルと呼ぶが、
これは「共同体に対する危険や精神的崩壊の予兆として現れる」という。
これを読んだ時、私はオジブウェー族が彼らの伝説に出てくる人食いの
悪しき巨人ウィンダゴとビッグフットを同一視しているという私の説(「足跡
の記録」14号をみよ)と、これが矛盾するのではないかと思った。私がそ
の説を立てたのは、五大湖周辺の森でビッグフットが目撃されており、イ
ンディアンでない人からも目撃の報告があるにもかかわらず、(ウィンダゴ
の)ほかにビッグフットを意味する名前や言い伝えがオジブウェー文化の
中にはなかったからである。しかしタートル山脈にいる集団は、彼らの本
来の居住地からはるか西に移動したオジブウェー族の集団の一つであり、
ルガルは元来のオジブウェー語の単語ではない。また近隣の他のインデ
ィアン諸族の言語からの借用語でもない。しかしながら、それは人狼を意
味するフランス語ル・ガルと驚くべき発音上の類似を示しており、またター
トル山脈のオジブウェー族にはフランスの影響がかなり見られるのである。
(フランス系カナダ人のわな掛け猟師や宣教師たちが、オジブウェー族が
最初に広範囲につきあった白人であり、また今でも多くの部族のメンバー
がフランス風の名字を持っている。)したがって、タートル山脈のオジブウ
ェー族が、毛むくじゃらの人間を意味するフランス語を採用すると同時に、
近隣のインディアン同様、肯定的で敬意にみちたビッグフットへの態度を
とるようになったと考えても、あながちこじつけとはいえないだろう。平原
のクリー族も、東の方にいる同族がもつウェティコ(ウィンディゴともクリー
族に呼ばれる)についての伝承の記憶をまだ保っているとはいえ、西に移
動するにつれて、西方の部族がもつビッグフットへの(肯定的な)見方に
合わせるようになったようにみえる。

※まだ続きます。

105 :95:2001/08/05(日) 09:45 ID:PROEWDwc
>>104
104の続き。

ホピ族の長老は、ビッグフットが姿を現すのは単にその個人や共同体へ
のメッセージや警告にとどまらず、人類全体へのものだという。マシーセ
ンが述べているように、彼らはビッグフットを「災厄の時に創造主から警告
として遣わされるメッセンジャーであり、創造主の聖なる指示が覆され、
存在の調和とバランスが崩れるという不敬に対する警告」であると考えて
いる。
北東部のイロコイ族(6民族連合)は、ウィンディゴ伝説をもつ東部アルゴン
キン諸族と近接して住んではいるが、ビッグフットについてホピ族と同様、
破局に直面した人間たちにやり方を変えるように警告すべく創造主から
遣わされるメッセンジャーだと考えている。しかしながら、イロコイ族の間
でビッグフットよりもっとしばしば言及されるのは「小さい人々」で、これは
アディロンダック山地(※ニューヨーク州)に住んでいるという。私は今まで、
イロコイ族の中でこの「小さい人々」に遭遇したという一次的な目撃談を聞
いたことがない。しかし同時に、同じ地域でビッグフットを見たという一次
的な目撃談も聞いていない。しかしイロコイ族はアディロンダック山地 (そ
こはリップ・ヴァン・ウィンクルが数人の小さいボウリングする人々(※訳疑
問)に出逢い100年間眠ったとされるキャッツキル山地からも遠くない)で、
狩人が偶然に人間のような小さい生き物を見たという話を語り伝えている。
今日でもイロコイ族の何人かは、「小さい人々」がまだそこにいると主張し
ている。しかしそうたびたび見ることはない。というのは、イロコイ族は今
では昔やっていたように山で狩をするのに多くの時間を費やすことはない
からだ。多くのイロコイ族は、ビッグフットと「小さい人々」の両方とも、精神
的あるいは次元をまたぐ存在で、意のままに物質的次元に出たり入ったり
でき、何らかの理由で特定の人物の前に姿を見せるような存在だとみな
している。
自然の中に住む小さい人間型生物についての話は世界中の多くの地域
にあり、とくにヨーロッパに多い。(キオワ族はこんな話を語っている。何人
かの若者がテキサスの郷里から何日もかかってずっと南へ探検しようと
決めた。多くの目新しいものを見て歩くうちに、彼らは不思議な森[明らか
にメキシコ南部の密林]にやってきた。その森の木は小さくて毛のある、
尾をもつ人間型生物の巣であった! これが彼らにはあまりに不気味に
思えたので、すぐ家に帰ることにした)私はレイ・クローウェが可能性のあ
る関連性を指摘するまで、「小人」の話とサスカッチとを結びつけて考えた
ことはなかった。いずれにしても、もしサスカッチが遠くに住む人類の大柄
な親類だとすれば、 小さい親類だって、いるはずがないとはいえないの
ではないか。信憑性を損なうような細部、たとえば黄金のポットとか、先が
尖って鈴のついた帽子とか、9本のピンを倒すゲームとかは、真正の目撃
報告が世代をへて伝えられていくうちに修飾が加えられていったものと考
えられるだろう。

106 :95:2001/08/05(日) 09:47 ID:PROEWDwc
>>105
105の続き。これで終わりです。

北アメリカ先住民全体にわたって、ビッグフットはある種の人間の「兄弟」
である。東部アルゴンキン諸部族の間では、ビッグフットはウィンディゴの
化身とされるが、これは人食いの怪物に姿を変えられた人間で、飢える
と人肉を食うとされる。しかしそれが恐ろしいのも、彼らが人間に非常に
近いからである。ウィンディゴは他の食べ物が手に入らない時は人肉を
食おうと考えるような、人間の中にひそむ恐るべき傾向の化身である。ウ
ィンディゴはそれでもなお彼らの「兄」なのだが、それは彼らが恐れる人間
の潜在的性質を持った兄弟である。そういうものとして、ウィンディゴの出
現は彼らに対する一種の警告なのであり、メンバーがお互いに食い合う
ようになった共同体は、ただ食い物がないだけの共同体よりも破滅に近
づくということを思い出させてくれるものなのである。したがってウィンディ
ゴの表象は、自然破壊を止められなければ人類に差し迫るであろう災厄
を警告するためにやってくる「メッセンジャー」という表象からも、さしてか
け離れているわけではないのである。

ビッグフットの存在についても、その大きなサイキック・パワーについても、
北アメリカ先住民の間では広く認められている。私はインディアンの年長
者たちが、ビッグフットは人間が彼を探していることを知っており、いつ誰
の前に姿を現すかを選んでいるのだ、そのサイキック・パワーは、白人が
捕獲したり狩猟の獲物にしようとする努力をビッグフットがかわす能力を
説明しているのだと言うのを何度聞いたか数えることができない。インデ
ィアンの文化では、自然的世界全体―動物たち、植物たち、川、星々―
は家族のようなものだ。そしてビッグフットは我々に近い親類の一人であ
り、「偉大な兄」なのである。

107 :名無虫さん:2001/08/05(日) 12:10 ID:???
チベットかどこかの伝承では、行き倒れになった人を助けて
焚き火で暖めてやる野人の話や、虎に石を投げてしとめる野人
の話があった。

108 :名無虫さん:2001/08/05(日) 17:20 ID:5amIlRRY
テレビでみる野人(雪男)ネタよりこのスレの話のほうがリアル

109 : :2001/08/05(日) 22:34 ID:TL63sT3A
なぜ??イエティのスレが身体・健康板に!
http://cocoa.2ch.net/test/read.cgi?bbs=body&key=994796067

110 :名無虫さん:2001/08/05(日) 23:07 ID:AbnbFzgA
このようなヒューマノイドが存在するとすれば何であってほしいですか?
(1)ホモ属
(2)ヒト科
(3)類人猿
(4)猿の一種が平行進化して直立歩行するようになったもの
(5)サルでもない哺乳類(ナマケモノ等)

個人的には(1)希望。人間に一番近いので、人間が人間になるというのはどういうことなのかを知る手がかりになると思う。チンパンジーは近いけど、まだちょっと遠縁だと思いますので。

111 :名無虫さん:2001/08/06(月) 06:24 ID:???
>>110
希望的観測をいえば1だけど、写真等を見る限りは
大型で二足歩行の類人猿の可能性が高いと思う。

112 :名無虫さん:2001/08/06(月) 08:20 ID:???
http://www.bigfootsounds.com/samples.asp
http://www.n2.net/prey/bigfoot/files/freeman.ram
http://www.n2.net/prey/bigfoot/files/compar.ram
http://www.n2.net/prey/bigfoot/files/snowwalker.ram
http://www.burnettweb.com/bigfoot/media/bigfoot_cat.ra
http://www.burnettweb.com/bigfoot/audio.htm
http://www.netcomuk.co.uk/~rfthomas/video/redwood2.ram

113 :名無虫さん:2001/08/06(月) 08:40 ID:???
>>98
北米の伝承では中国やチベットと反対に、女が雄野人に誘拐され、
洞穴に幽閉されて子供をもうけることになっていますね。
大きな岩で洞穴にふたをするくだりなどは同じだけど。

114 :名無虫さん:2001/08/06(月) 09:14 ID:s/cDiKCg
どこかに骨がないもんですかね、やっぱり。

115 :名無虫さん:2001/08/06(月) 14:41 ID:???
>>114
寒冷地なら可能性はあるかも。
個体数が少ないから発見するのは奇跡に近いだろうけど。

116 :名無虫さん:2001/08/06(月) 15:22 ID:la5.woXQ
新潮社の雑誌『SINRA(シンラ)』はもう休刊になりましたが、
その1994年10月号に「特集 ネアンデルタール人に会える日」と
いうのがあって、アルマスやビッグフットのこともかなり詳しく
書いてありました。ロシアで長年アルマスの研究をしているマリー
=ジャン・コフマン博士や、ネアンデルタール人生存説を唱える
『スティルリビング』を著したマイラ・シャクリー博士の話も
載っています。ちょうどそのころ小説『ネアンデルタール』が
ヒットしていたと思いますが、作者ジョン・ダーントンもインタ
ビューされています。この雑誌は廃刊になったのでいま入手でき
るかどうかわかりませんが、古本サイトには出ています。

http://member.nifty.ne.jp/santabook/nifty.home.2/rekisi/rekisi.htm

117 :名無虫さん:2001/08/06(月) 15:26 ID:la5.woXQ
>>112
ビッグフットの声ってこういうのなんですね。驚きました。
ビッグフットとかイェティは大きいようなので、ネアンデルタ
ール人というのは無理がありますかね。アルマスはネアンデル
タール人ではないかという説が上記『SINRA』にも出ています
けど。

118 :名無虫さん:2001/08/06(月) 15:38 ID:???
>>117
>>90の写真が脱走したオランウータンではなく本物のビッグフットなら
どう見ても類人猿でしょうね。
もちろんネアンデルタールが実際にどんな容姿だったかは、誰も知らないけれど。

119 :116:2001/08/06(月) 16:42 ID:pjw8ob5U
訂正。116で書いた『SINRA』は、1997年10月号でした。

120 :名無虫さん:2001/08/06(月) 17:07 ID:???
>117
中国の野人も口笛のような音声を発すると言われているので
この録音と一致する。

http://paranormal.about.com/library/weekly/aa040901a.htm

121 :名無虫さん:2001/08/07(火) 04:28 ID:???
>>116
白人はネアンデルタールの子孫だとか、ネアンデルタールの遺伝子を
もっているというような説があったけど、あれはとんでも説なの?

122 :名無虫さん:2001/08/07(火) 08:33 ID:CJHOj5cY
>>121
結論はまだ出てないと思われ。

123 :名無虫さん:2001/08/07(火) 14:20 ID:???
オランペンデク
http://www.n2.net/prey/bigfoot/creatures/orang.htm
http://www.geocities.com/Area51/Cavern/7270/orpend.html

124 :名無虫さん:2001/08/07(火) 16:21 ID:.Q2f9sks
オラン・ペンデクについては名前ぐらいしか知らなかったです。
小柄で毛深く、人間に似た生物・・・。喋るという伝承もあるようです
ね。
上の方でハイパインの論文を訳したのは私ですが、105でイロコイ族が
ビッグフットとはまた別の「小さい人」の伝承を持っているという話が
出ていました。西洋の昔話の小人にまで結びつけているので、これはさ
すがにトンデモの匂いがしないでもなかったんですが、オラン・ペンデク
がいるということにもなれば、それもまたありかもしれないですな。

125 :名無虫さん:2001/08/07(火) 16:23 ID:.Q2f9sks
喋るといえば、モンゴルやグルジアにいるというアルマスの
話の中には、喋るという報告はないような気がしました(見た
範囲では。あまりたくさん読んでませんが)。
もしアルマスがネアンデルタール人だという説を認めるとすれ
ば、ネアンデルタール人は言語能力を欠いていたことになりま
すが・・・。

126 :名無虫さん:2001/08/07(火) 16:26 ID:???
>>103
俺の聞いた話では、つがいの野人(雪男)が現地人の羊を盗み出し、
山岳地で放し飼いにしていたことがあったらしい。
結局雌は射殺されたが、オランウータンのような顔だったらしい。

127 :名無虫さん:2001/08/07(火) 17:16 ID:7XCTb8qg
>>124
小さいのは単にビッグフットの子供では?

128 :名無虫さん:2001/08/07(火) 18:46 ID:IUVn7.iI
んー、子供は普通どんな動物でも親が付き添っているから、ある
動物の子供だけを別種だと思いこむ可能性は小さいんじゃないか。

129 :名無虫さん:2001/08/07(火) 18:58 ID:6tdsmlxw
>>125
ネアンデルタール人は、喋らないという方が有力な説では・・・。
喋ると逝ってるのは、ドキュン学者。

130 :名無虫さん:2001/08/07(火) 19:31 ID:IUVn7.iI
>>129
あ、そうなんですか。舌骨がみつかってどうとかいう記事を読んだ
ことあったもので。

131 :129:2001/08/07(火) 22:06 ID:???
>>130
口とか声帯に話す機構ができていたとしても、
言語があったという証明にはならないからね。
オウムが言語を喋れないというのと同じかな・・。

132 :名無虫さん:2001/08/08(水) 03:53 ID:???
白人とネアンデルタールとの間につながりがあるという説が浮上してきた結果、
実はネアンデルタールは従来考えられていたような野蛮人ではなく、
ホモサピエンスに匹敵する知能をそなえた生物だったとするイデオロギーが主流になった。
真実は何も明らかになっていないというのが実情。

133 :名無虫さん:2001/08/08(水) 12:51 ID:???
ネアンデルタールがしゃべったかどうか以前に
言語の定義から始めるべきでは?

134 :名無虫さん:2001/08/08(水) 14:38 ID:???
サスカッチの呼びかけ合いは言語と呼んでもいいような気がする。
文盲の黒人と大差はないと思われ。

135 :名無虫さん:2001/08/08(水) 14:45 ID:???
おいおいそれをいうなら、文盲の白人のほうがたちがわるいだろ。

136 :名無虫さん:2001/08/08(水) 15:38 ID:xEBq25uo
検索サイトでネアンデルタール人を探してみたら、コーカサス山脈
の北の洞窟から1999年に2万9000年前の「最後の」ネアンデルター
ル人骨が発見されたという記事がありました。

http://isweb10.infoseek.co.jp/diary/nobukazu/page/message2.html

このあたりはアルマスの目撃情報のあるところとも近いですね(ザ
ナはグルジア)。
上記サイトによると、このネアンデルタール人のミトコンドリアDNA
の解析でも、現生人類とはかなり昔に分岐した系統であることが
裏付けられたとされています。
もしネアンデルタール人に言語能力がなかったとすると、一度獲
得した能力を失うとは考えにくいと思うので、共通祖先の段階では
まだ言語はなかったのでしょうか(もちろん言語の定義によります
が)。

朝日選書から出ているアラン・ウォーカー/パット・シップマン著
『人類進化の空白を探る』(河合信和訳)というのを読んだことが
ありますが、この本は『ことばの進化論』という言語学者の本(これ
は未読)を援用していました。同書には、文法(時制、代名詞など)
を持つ言語は比較的新しいという説が述べられているそうで、『人
類進化の・・・』の著者は数万年前ではないかと考えています。
3〜5万年前にならないと芸術作品などの象徴化表現が出現しな
いというのが一つの根拠とされていました。

137 :名無虫さん:2001/08/09(木) 02:07 ID:7s74CXJY
現在の日本人の使う言葉と、1万年前の日本列島の住人の言葉とは
ぜんぜん違うだろうからね。動物がコミュニケーションに使う音声と
原始人の言語との間に明確な境界線が引けるのかどうか疑問。

138 :名無虫さん:2001/08/09(木) 04:06 ID:???
野人やサスカッチが実在するとしても保護するのは難しそうだな。
ゴリラやチンパンジーと違って行動半径が広そうだし。

139 :名無虫さん:2001/08/09(木) 18:30 ID:???
もしも科学的にこうした動物の存在が確認されたらなんと命名されるんだろう?

140 :名無虫さん:2001/08/09(木) 20:25 ID:LQHPjOTg
>>123で紹介されていたオラン・ペンデク関係ページ
http://www.geocities.com/Area51/Cavern/7270/orpend.html
の翻訳です。
      オラン・ペンデク
1818年、スマトラのベンクーレン駐在の事務官だったウィリアム・マー
スデンは、マルコ・ポーロ(※東方見聞録)の英訳を行った。この書物
の中で、彼は次のようなコメントを記している。

「この王国[ポーロはランビと呼んでいる。バーナード・ヒューヴェルマン
ズは、これをジャンビ州のことだと考えた]には、尾のある人間がいる。
長さは1スパン(※約23センチ)で、犬の尾に似ているが、毛はない。彼
らの大部分はこのようだが、彼らは山に住んでいて、町には住まない」

マースデンは、この一節は、スマトラの原住民が、彼ら以外に2種類の
住民がこの島に住んでいると信じていることが背景となっていると考え
た。この2種類の部族とはオラン・カブとオラン・ググで、互いに相手と
の接触を避けている。マースデンは、オラン・カブはパレンバンとジャン
ビの間の地域の南東(※ママ)海岸には非常に多いと注している。実
際に、バシ族(オランダ人がクーブーと呼んだ原住民)はこの地域で発
見された。

しかし、オラン・ググにはもっと不確かなところがある。彼らはただのオ
ランウータンなのだろうか? ヤコブ・ボンティスは「これらの動物は喋
れるが、仕事をさせられるのを嫌って喋ろうとしない」という言い伝えが
あることに注意をむけている。同じように描写されている蛮族は、ほか
の地域ではオラン・ペンデク、オラン・レチョ、アトゥー・パンダク、アトゥ
ー・リンボ、セダパ、エヤウー、セダボ、グーグーなどと呼ばれている。

オラン・ペンデク(この名前は南部スマトラのみで用いられる)は、伝承
では比較的背の低い、猿(ape)のような動物で、ある種の言語をもつ
が、スマトラ人はそれを理解できない。皮膚は褐色がかっており、通常
は黒か褐色の毛で覆われている。多くの伝承は、長く黒いたてがみの
ことに触れている。オラン・ペンデクは尾がない。少なくとも目に見える
尾はない。その腕は猿のほど長くはない。木に登るよりも地面を歩く方
が多い。そして力は非常に強いのだが、通常は草食である。

民間伝承以外の文脈で、オラン・ペンデクのことがはじめて記されたの
は1917年のことで、エドワード・ジェイコブスン博士が書いた記事である。
(※オランダ人にある名前かどうかわからないので英語読みしました)
彼が1916年、ブーキット・カバ山地の麓近くで野営していた時、何人か
の斥候がオラン・ペンデクを見たと告げたという。この動物は斥候を見
ると後ろ足で走って逃げた。ジェイコブソンはまた、ケリンテイ山で足跡
をいくつか見たと書いている。それらはかなり人間の足跡に似ていた
が、にもかかわらず長さは短く幅が広かった。

141 :名無虫さん:2001/08/09(木) 20:28 ID:LQHPjOTg
140の続き(その2)

1918年、スマトラの知事L・C・ウェステネンクはオラン・ペンデクについ
て書いている。彼もまた最初は単なる民間伝承に過ぎないとして相手
にしていなかったが、1910年にある事件が起こった。

「パダン出身の少年がファン・H―氏に雇われ、監督役として、長期借
地権が設定された土地の境界の杭打ちをすることになった。ある日彼
は数人の苦力を連れて、ルーブーク・サラシク近くのバリサン山地にあ
る原生林に行った。突然、15メートルほど先に、大きな生き物がいた。
低い姿勢で歩き、人間のように走る……それは非常に毛深いがオラン
ウータンではなかった。しかしその顔は普通の人間の顔のようでもなか
った。」

ウェステネンクは別の遭遇も記録している。これは1917年のことである。
オースティング氏という人物がダタランにコーヒー農園を持っていたが、
ブーキット・カバ山地の麓の森にいた時、30フィートほど先に何かが地
面に座っているのを見た。それはまるで火をつけようとしているように
見えた。

「彼の体は中くらいの背丈の原住民ほどで、肩は厚くて角張っており、
曲線を描いてはいなかった。色は茶色ではなく黒土のようで、埃のよう
な色だが、灰色というより黒かった。

彼は私がいるのにはっきり気づいていた。首をまわしはしないで、2本
の足で立ち上がった。私(約1.75m)と同じくらいの背丈だった。

そのとき、私はそれが人間ではないことに気づいた。私はあとずさりし
た。武器を持っていなかったからだ。その生き物は少しもあわてずに
数歩歩き、それからおかしなほど長い腕で若木をつかんだ。枝は彼の
重みで折れそうになったが、彼は静かに木の上に飛び上がり、右に左
に大きくスイングした……」

ウェステネンクは、オースティングが見たのは巨大なテナガザル(gibbon)
ではないかという仮説を立てた。実際、彼は説を進めて、オラン・ペンデ
クというのも非常に年老いて大きくなったテナガザルであり、何かの理
由で群から遠ざけられたのだろうと考えた。バーナード・ヒューヴェルマ
ンズはウェステネンクの説を評価しているが、注意深く、未発見のテナ
ガザルの種類であるかもしれないと考えている。

前に引用したジェイコブソン博士は別の記事を1918年に書いている。
この記事の中で、彼はパダンの鉄道員コーマンス氏の報告を記載して
いる。コーマンス氏はベンクーレンの近くで、オラン・ペンデクの足跡と
思われるものをいくつか発見した。しばらくのちに、これに似た足跡が
ソウンゲイ・クロンブーク近くでも見つかった。

ジェイコブソン博士はまた1915年ころの事例をいくつか記録している。
これらの事例では、猿人(apemen)はケリンテイ山近くのサイを獲るた
めの落とし穴で見られた。オラン・ペンデクはわなにかかった獣の腹の
上にいて肉を食っているのをしばしば目撃されている。もしそれが事実
なら、これらの報告はこの猿の肉食性を記した唯一の描写といえる。

142 :名無虫さん:2001/08/09(木) 20:30 ID:LQHPjOTg
140の続き(その3)

もう一人のオランダ人は今度は測量士である。ベンクーレンのR・マイ
ヤーは、多数の足跡コレクションを持っていた。マイヤーのコレクション
にある足跡は、ルーピト、ブーキト・カバ、マルガ・アンバトユングから
集められた。線路は1910年代から1920年代初期に建設された。

もう一人のオランダ人は入植者のファン・ヘルワールデンという人であ
る。彼は1916年にこの生き物の調査を始めたが、集めた報告はあまり
に幻想的なものだったので、彼はそれらが神話上の動物を描写したも
のでしかないと思った。たとえばマレーの情報提供者たちは、この生き
物は一つ目で足は後ろに曲がっており、ヤモリのようによじのぼるなど
と話した。

しかし1918年にファン・ヘルワールデンは考えを変えるようになった。こ
の年、彼はムーシ・オエルー近くで一連の足跡を発見し、同じような足
跡を見つけていたブレイカーという男にそのことを話した。ファン・ヘル
ワールデンはついに、クーブーの原住民でオラン・ペンデクを見たとい
う3人に会うことができた。オラン・ペンデクは約4・5フィートほどの背丈
で体は毛深く、頭には長い髪が生え、犬歯が長いと彼らは言った。

数年後、ファン・ヘルワールデンは2体の死体がパンカラン・ベライ近く
の森で発見されたと聞いた。この2体を発見したマレー人は、死体を文
明のある場所に運ぼうとしたが、すぐに死体を捨てるよう命じられた。
それから少しして彼は死んだ。

同じころ、数人のマレー人がセバリク近くで生きている猿人を見た。猿
人は水に飛び込んで逃げた。ファン・ヘルワールデンはまた、自身が
1923年にウートベルのプラウ・リマウ島近くで経験したことを書いてい
る。謎となっていたその生き物が木の枝に座っているのが見えたのだ。

「セダパは体の前面が毛深かった。その色は体の背面より少し明るい。
非常に黒い髪が頭から肩胛骨まで、いやほとんど腰まで垂れていた。
この髪はかなり太くてぼさぼさだった。顔の下部は人間よりも尖ってい
るように見えた。この褐色の顔にはほとんど毛がなかったが、額はむし
ろ高いように見えた。眉は髪と同じ色で、非常にもじゃもじゃしていた。
目はあけすけな感じで動いていた。目は最も黒い色で、生き生きとして
おり、人間の目のようだった。鼻は広く、かなり大きな鼻の穴があった。
…唇はまったく普通だったが、口を開くとその幅は驚くべきものだった。
…歯の色は黄色みがかった白だった。あごは若干後ろに引いていた。
…手は甲がやや毛が多かった。…この標本は雌であった。…私が銃を
あげると、…哀れっぽい「フー、フー」という声が聞こえた。その声に応
じて、近くの森から同じような声が返ってきた。」

143 :名無虫さん:2001/08/09(木) 20:31 ID:LQHPjOTg
140の続き(その4)

エール・テマン農園の管理者のファン・カンという人が数点の足跡を発
見したが、その型はジャワのビューテンゾルグの博物館にある。数頭
のオラン・ペンデクが地所の近くで見られたという話だったが、ビューテ
ンゾルグ博物館に勤めるダンメルマン博士は、この足跡を難なくマレー
グマ(Ursus malayanus)と同定した。

1927年、南部スマトラの虎わなに何かかかった跡があったが、かかっ
た動物は逃げていた。少しの毛と血痕がわなについていた。ダンメル
マン博士は「この毛に関してはこれという判定結果は何も得られなかっ
た。血はかすかながら人間のものである可能性がある」と語った。

1932年、スマトラの猿人の謎がついに最終的に解決されたと思われた。
この年、若いオラン・ペンデクと思われる死体がロカン・キリ川の近くで
浮いているのが発見された。しかし、ダンメルマン博士はこの死体は普
通のルートン(lutong)(ラングールの一種)の毛が抜けたものと結論し
た。

ヒューヴァルマンが引用している最後の報告は、『未知動物を追って』
(On the Track of Unknown Animals)の初版刊行の前年、1954年3月
に出現した誘惑的な記事である。この記事には、生きた猿人もしくは女
猿人がスマトラで捕獲されていると書かれていた。この生き物は「非常
に毛深く、非常に長い爪をもつ」という。しかし、スマトラでまもなく革命
が勃発したため、この報告がイタズラだったのか真実の報告だったの
か、正確なところは知られていない。

144 :名無虫さん:2001/08/09(木) 20:33 ID:LQHPjOTg
140の続き(その5)これで最後です。

マレーの野人は、著述家デボラ・マーサーが1989年にスマトラに旅する
まで、大部分は未調査のまま時が過ぎていった。マーサーのガイドは、
オラン・ペンデクはツユ山の近くの火山湖で時折見られるという情報を
彼女に教えた。

マーサーはそこで野人に関する調査を開始し、ツユ地域の住民から報
告を集めた。多くの報告が、野人は大きな腹をしていると述べているこ
とを彼女は発見したが、この特徴はいままで知られていないことだった。
また住民たちは彼女に、オラン・ペンデクのたてがみは通常黒いが、個
体によっては黄色または黄褐色であるという情報もくれた。ツユの原住
民は、それがオランウータンでもマレーグマでもフクロテナガザルでも
ないことを確信しているようだった。

マーサーはまたケリンチ山の南部地域にも旅した。ここも目撃が顕著
に多い地域である。彼女はオラン・ペンデクは見なかったが、足跡を発
見した。彼女はその足跡は7歳児の足跡に似ているが、幅はもっと広
く、足指が目立って大きいと言った。マーサーは足跡の石膏型を取って
スンゲイペヌに持ち込んだが、そこの動物学者たちは、これは既知の
動物のものではないと結論した。

  出 典
Clark, Jerome. Unexplained! 347 Strange Sightings, Incredible Occurrences, and Puzzling Physical Phenomena (Detroit: Visible Ink, 1993). pp 299-301.

Heuvelmans, Bernard. On the Track of Unknown Animals (London: Kegan Paul, 1995). pp 119-143


※これを読むと、どうもオラン・ペンデクというのはテナガザルの
一種か何かではないかという印象を受けます。

145 :csdrdccy:2001/08/09(木) 20:34 ID:DqVbpMFY
http://www.himawari.sakura.ne.jp/%7Eloveseat/index.html
http://www.himawari.sakura.ne.jp/%7Eloveseat/index.html
http://www.himawari.sakura.ne.jp/%7Eloveseat/index.html
http://www.himawari.sakura.ne.jp/%7Eloveseat/index.html

146 :名無虫さん:2001/08/10(金) 03:19 ID:???
>>140-144
ごくろうさん。
これだけの描写ではなんともいえないけど、
腕が長いというのはビッグフット、野人等の目撃談
に共通する特徴なので、それだけをもってテナガザルとは
断定できない気がします。

147 :名無虫さん:2001/08/10(金) 13:26 ID:???
肉を食うというあたりはテナガザルとは違う種類だと思わせるな。

148 :140-144:2001/08/10(金) 20:04 ID:BHoUUb9.
>>146
>>147
なるほど、私は実はあんまり猿に詳しくないので参考になりました。
翻訳というより和文英訳ですが、読んでいただいたようなので、また
何かみつかったらボチボチやります。乞うご期待(笑)。

なんでもオーストラリアにもYowiとかいうのがいるそうですが、オー
ストラリアは氷河期にも東南アジアとはつながっていなかったはずな
ので、もしいるとすればどうやって渡ったのか不思議。

149 :名無虫さん:2001/08/11(土) 06:02 ID:P0GZgDeo
>>148
ディスカバリーチャネルでやってたね。
こうしてみると世界各地に「猿人」伝説は広く分布してるようだ。

150 :140-144:2001/08/11(土) 16:28 ID:NEhW3x1c
猿人伝説の中にはただの伝説も多いでしょうが、いまのところ
伝説なのか現実なのか区別する、学会を納得させられる基準が
ないですね。(アルマス=ネアンデルタール人説を唱えたマイラ
・シャクリー博士は批判の矢面に立って大学を移り、まったく
関係ない講義を持っているとか。『SINRA』1997年12月号記事)
しかし90年代になってベトナムでサオラなど大型哺乳類の新種
が発見されたということもありますし、頭から否定する根拠も
ないでしょう。学者もおそらく「見つかったら信じる」ぐらいの
スタンスじゃないかと思います。

Yowiについては、オーストラリアには渡れないはずだからあれ
は伝説ではないかなどと思ったりもしますが、目撃情報などが
もしビッグフットやイエティと同質なら、ビッグフットの方も
怪しいとなりますね。
でも今の段階ではYowiにははっきりした証拠がないわけなので、
「渡った方法はわからないが、現にいるのだから渡ったはずだ」
などと力んで言うようなものでもありません(笑)。
ところでアメリカのビッグフットがもしいるなら、やっぱりベー
リング海峡を歩いてきたんでしょうね。

151 :名無虫さん:2001/08/12(日) 04:57 ID:WxQvCnsE
>>150
>>ところでアメリカのビッグフットがもしいるなら、やっぱりベー
リング海峡を歩いてきたんでしょうね。

しかないでしょうな。まさか船造って渡ったとは思えんし。
にしても、
南北アメリカ、東・東南・中央アジア、シベリア、東アフリカ、オーストラリアとまあそこら辺中に猿人が・・・
猿人伝説の無い地域ってある?

152 :名無虫さん:2001/08/12(日) 10:17 ID:???
>>猿人伝説の無い地域ってある?
アフリカ

153 :152:2001/08/12(日) 10:19 ID:AVwZiTt2
しまった。アフリカにも猿人伝説あるんですか?

154 :名無虫さん:2001/08/12(日) 10:21 ID:???
>153
具体的な地域は忘れたけど、確かあったと思われ。

155 :名無虫さん:2001/08/12(日) 10:38 ID:ds38ptPc
ゴリラっちゅうのも、ヨーロッパ人によって確認されるまでは
ビッグフット同様の伝説的存在扱いされていたと、どこかで読
んだ記憶あり。

156 :名無虫さん:2001/08/12(日) 16:33 ID:???
>>155
正式に存在が確認されたのは20世紀に入ってからだね。

157 :名無虫さん:2001/08/12(日) 18:12 ID:YAn6yZoI
アフリカにはアゴグウェとかいうのがいたはず。

158 :名無虫さん:2001/08/12(日) 18:39 ID:REWcanfk
これかな?
http://www.cactusventures.com/agogwe_and_sehite.htm
あまり詳しい情報はないが、小さいものらしい。

159 :152:2001/08/12(日) 19:39 ID:AVwZiTt2
>>158
うーむ、おもしろいですね〜。

160 :名無虫さん:2001/08/12(日) 20:00 ID:REWcanfk
東アフリカでヒヒと共生する小型の直立二足生物。アウストラロ
ピテクスだったのか?? 彼らは絶滅したのか?

161 :名無虫さん:2001/08/12(日) 22:00 ID:E.0eriRE
アゴグウェ
158にも引いた
http://www.cactusventures.com/agogwe_and_sehite.htm
の翻訳です。

アフリカのアゴグウェとセヒテ

この情報は人類学専攻の学生ブラッドから提供された

アゴグウェは小さく、羊毛のような毛に覆われた二本足の動物で、東ア
フリカの森林から報告されている。それは赤錆色の毛の下に黄褐色の
皮膚を持っているといわれる。

また象牙海岸からは「セヒテ」が報告されている。ここは1940年代に多
くの報告があったが、ピグミーなどの類はいないところである。セヒテの
描写は正確にアゴグウェの描写と一致する。

ここに若干のアゴグウェの目撃証言がある。

1900年がめぐってきたある日、ウィリアム・ハッチェンス大尉という男が
東アフリカに公用のライオン狩りに派遣された。人食いライオンを待つ
うち、彼は見た。

 「2つの小さく、茶色の毛に覆われた生き物が空き地の一方の深
 い森から現れ、反対側の茂みに消えた。それらは小さい人間のよ
 うで、約4フィートの背丈があり、直立して歩いていたが、小豆色
 の毛で覆われていた。」

原住民の狩人はあれはアゴグウェだと言った。ヒッチェンスは彼らを見
つけようとしたが、通り抜けがたい森林に阻まれて成功しなかった。ヒッ
チェンスはこのことを1937年に書いた。彼はあからさまに批判されたが、
カスバート・バーゴインという男が1938年、ロンドンの雑誌「ディスカバ
リー」に手紙を送り、彼と妻が1927年にポルトガル領アフリカの海岸で
日本の荷船に乗っていた時、似たようなものを見たと書いてきた。彼ら
はかなり岸に近づき、そのとき浜辺を「十二倍の望遠鏡で」見た。

一群のヒヒが餌を採っており、そして

 「見ていると、2人の小さく茶色い人間がいっしょに茂みから歩い
 て出てきた。そしてヒヒにまじって座った。彼らは今まで知られた
 どんな猿でもないことは確かだったが、猿に近縁に違いなかった。
 そうでなければヒヒの群を撹乱していただろう。細部まで見るには
 あまりに遠かったが、これらの小柄な人間のような動物は、おそ
 らく4フィートから5フィートの間の高さだったろう。完全に直立し、
 優雅な姿だった。この時、これが今まで聞いたことも読んだことも
 ない動物であることが明らかだったので、私はスリルを覚えた。
 その後、友人で大物を狩るハンターである男が、ポルトガル領東
 アフリカに妻および3人の狩人といっしょにいたとき、明らかに同
 じ種類の母、父、子を目撃したと言った。茂みの向こう側の開墾
 地を横切って歩いていったという。原住民は大声で、彼に撃つな
 と言った」

162 :名無虫さん:2001/08/12(日) 22:01 ID:E.0eriRE
160の続きです(これで終わり)

私はこれらの目撃に非常に興味をそそられる。一つは、アゴグウェが
ヒヒといっしょにいることである。賢い猿はこんなことはしないだろうし、
ヒヒは人間からは逃げる。この一点だけでも私はアゴグウェは未確認
の種であるに違いないと思う。

これは悲しいことでもある。アゴグウェの目撃は多くなく、またほとんど
の目撃報告は70年かそれ以上も前のものだからだ。最近は目撃がな
くなっているので、このことはアゴグウェはそれ以後衰退して、今は消
え去ったのかもしれないと思わせるのである。しかしアフリカの深い、
通り抜けがたいジャングルの中がどうなのか、知るよしもない。

すべての証拠を考え合わせて、私はアゴグウェがアウストラロピテクス
類の遺存種であろうと言いたい。アウストラロピテクス類は二本足で歩
く霊長類で、化石記録から3〜500万年のものであることが知られてい
る。私がこれをアウストラロピテクス類だと考えるの次の理由からであ
る。どんな猿の種もヒヒに近づいたりしない。そんなことをすれば食わ
れるかもしれない。またこれは未知のピグミーの一群でもありえない。
人間とヒヒは混じらないからである。それに加えて、描写はアウストラロ
ピテクス類がそうだったと推定されるものに完全に当てはまるのである。

ブラッド

163 :名無虫さん:2001/08/13(月) 06:06 ID:???
>>162
以前テレビで見たけどチンパンジーもヒヒの群と一緒にいたよ。

164 :名無虫さん:2001/08/13(月) 09:44 ID:???
もしもアゴグェがアウストラロピテクスなら
現存の動物中で一番人類に近いものだね。

165 :名無虫さん:2001/08/13(月) 17:05 ID:???
チンパンジーは小型の猿を捕食するだろ。
ヒヒの子供は襲わないのかな。

166 :名無虫さん:2001/08/13(月) 17:06 ID:7Eok1K.s
180万年前のアフリカには4種類のヒト科生物が共存していた
そうですが(下記サイト)、今もアウストラロピテクス類
がいたら凄いことですね。
http://isweb10.infoseek.co.jp/diary/nobukazu/page/message3.html

アルマスがネアンデルタール人ならその方が人間に近いこと
は近いですね。

167 :名無虫さん:2001/08/13(月) 23:20 ID:fd8Whz5Q
確かに類人猿は絶滅にむかっているようなのに
人間だけ異常繁殖しているのは考えてみれば妙だな。

168 :名無虫さん:2001/08/14(火) 04:34 ID:tqrI0kbI
>>166
アルマスって最近の目撃例はあるの?

169 :名無虫さん:2001/08/14(火) 06:58 ID:lHhk1TVI
>>168
アルマスは、ネット上の情報を見る限りでは最近の目撃例は見当たら
ないような気がします。

アルマスの女ザナがつかまえられたのはOchamchirというところのよ
うですが、検索してみるとここは現在、グルジアのアブハジア自治共和
国になっています。
アブハジアはソ連崩壊前からグルジア内で独立運動をしていたところ
で、数年間内戦をやり、現在は停戦が行われていますが、合意には至
っていません。
↓検索で見つけたサイトの一つ
http://www.russiajournal.com/weekly/article.shtml?ad=4339
ここを見ると、NGOがOchamchir地域の地雷150個以上を破壊したと
あるので、ザナ捕獲当時の平和な農村でなくなっていることは残念な
がら確かなようです。
コーカサス山脈周辺はアルマスの目撃例が多いところですが、現在不
安定な地域でもあり、山脈の南側ではグルジアの南オセチアもアブハ
ジア同様の内戦を起こしたし、山脈の北側ロシアにはチェチェン、ダゲ
スタンがあって、戦火が続いています。内戦でアルマスが死んだかど
うかはわかりませんが、呑気に調査に出かけるような地域でなくなって
いることは確かだと思うので、最近の情報が入ってこないのはやむを
えないでしょう。

アルマスがいるというモンゴルはどうかというと、
http://www.augustachronicle.com/stories/110500/fea_124-6363.shtml
に、

「アルマスは内モンゴルと外モンゴル南部からは大部分いなくなってし
まった。」と、この生き物について広範囲にわたり書いている研究者、
ジェローム・クラークは言った。「拡大する文明から逃れて、彼らは西へ
移住したように思われる。」

と、モンゴルでも見かけなくなっているとの情報があります。

170 :名無虫さん:2001/08/14(火) 13:00 ID:???
手遅れになるまえに保護対策を講じてほしいが
なにしろ存在すら確認されてないわけだしね・・・
UFOなんかよりも俺はこっちのほうがずっと興味あるけどな。

171 :名無虫さん:2001/08/15(水) 03:01 ID:???
しかしアメリカみたいに産業化の進んだ国に未知の類人猿が
生き残っている可能性なんてあるのかな。

172 :名無虫さん:2001/08/15(水) 10:18 ID:???
>>171
日本とは人口密度が比較にならないくらい低いから
可能性はないとはいえないと思われ。

173 :名無虫さん:2001/08/15(水) 15:29 ID:???
>>171
アメリカでも北西部の森林地帯なんかはあまり開発の手が入ってない。

174 :名無虫さん:2001/08/15(水) 15:33 ID:xTkqMuRI
ビッグフットがいるというシャスタ山の景観
http://www.jacktrout.com/tours.html

175 :名無虫さん:2001/08/15(水) 20:00 ID:xTkqMuRI
ミネソタの氷人はベトナムの野人だった?
ベトナムの動物学者の書いた野人(wildman)についての文章
http://coombs.anu.edu.au/~vern/wildman/tien.txt
の翻訳です。

*これはティエン教授のベトナムに関する連載記事の一つ「森の人に関
する諸事実」(以下、近年の英語の用法に従い「野人」(wildman)と訳す
る)の編訳である。この連載記事はタプ・チ・ラム・ングィエプ(森林評論)
3〜7号、1990年、ハノイ、に出た。これは6号の39〜40ページと7号の12
ページの翻訳である。
(中略)

ベトナムの野人
ダオ・ヴァン・ティエン
(※発音の説明略)
ベトナム、ハノイ ハノイ大学生物学部動物学科
編集 ヘルムート・ルーフス=ウィソワ
オーストラリア、キャンベラ オーストラリア国立大学アジア研究学部

1963年、北西部地方へ動物学の調査旅行を行い、テュアン・チャウで
夜を過ごしたとき、私は次のような情報を教えられた。ソン・ラという地
に、ピー・カン・コイというある種の野人が存在するというのである。こ
の野人は常に夜食物を探してうろつき、家に忍び込んで食物を盗むと
いう。私に情報を提供した人は自分でも月夜の晩、窓の割れ目を通し
てそれを見たという。この野人は約1.5m(約5フィート)の高さで、全身が
毛に覆われており、二本足で歩き、人間に似た顔つきをしていた。物音
に驚いて、彼はすばやく地面に飛び降り、藪の中に走って逃げた。この
件を日誌に書くとき、私は疑問符をつけた。「東南アジアの猿や類人猿
は、ロリスを除くとすべて人間同様昼活動し夜は眠る。そうすると、この
ピー・カン・コイは人々を脅かすために野人に変装した盗賊に過ぎない
のであろう」

1979年、サ・タイ地区(ギア・ライコン・トゥム)に別の調査旅行に行った
時、私はここの地元民も別のタイプの野人がいることを発見していると
教えられた。普通の人より背が高く、獰猛な容貌で毛深く、二本足でま
っすぐ立って歩く。野人はバナナの幹を手の指で引き裂いて樹液を飲
むが、往々血を幹に垂らしていることがあるという。私は再びこれを日
誌に疑問符つきで記録した。

176 :名無虫さん:2001/08/15(水) 20:01 ID:xTkqMuRI
175の続きです(その2)

1981年、偶然にもパム・フイ・トン教授が、ヒューヴェルマンズとポルシ
ェノフによって書かれた『ネアンデルタール人はまだ生存している』とい
う本を貸してくれた("L'Homme de Neanderthal est toujours vivant,"
Paris:Plon,1974)。それは古今にわたる世界中の野人の情報を集めた
本だった。トン教授によると、ヒューヴェルマンズ博士がこの本を彼に
贈った時、博士は「どうかベトナムの野人についてもっと多くの情報を
科学界に提供するようご尽力ください。あなたにはいくらでも機会があ
るでしょうから」と書いてきたという。

ベトナムの野人に関する同書の記述を何度も何度も読み返して、私は
次の諸点がもっとも特記すべき重要性を持っているとの結論に達した。

1、1968年、アメリカのある郡博覧会で、氷漬けになった野人の死体が
ガラスの棺に入れられて展示された。これは金儲けのための展示だっ
た。

2、この野人の死体の所有者はアメリカ空軍のハンセンという大尉で、
彼はベトナムで従軍していた。同書の中でヒューヴェルマンズ教授は、
この死体がアメリカで展示されるに至った経緯を仮説的に再構成する
ことができた。アメリカのある新聞で1966年に報道されたように、アメリ
カ海兵隊はダナンから遠くない高地で「巨大な猿」を射殺したが、そこ
はハンセン大尉が駐屯していたところであった。ベトナムにはゴリラの
ような大きな猿はいない(小さいテナガザルだけ)ので、これは野人で
あったに違いない。そこでハンセンは米軍兵士が戦死したときにその
死体を運ぶのと同じ手順を使い、この死体をアメリカに空輸して冷凍し、
自分は空軍を退役して、それを郡博覧会で展示したのである。

3、この展示は多くの科学者が見に出かけたので、のちには世界的な
興味を呼び起こした。科学者の中にはヒューヴェルマンズ博士がいて、
これに関する科学的記事を出版した。ハンセンは普通の写真撮影しか
許可せず、X線撮影は許さなかった。

177 :名無虫さん:2001/08/15(水) 20:02 ID:xTkqMuRI
続きです(その3)

4、ヒューヴェルマンズ博士によると、野人は顔と手のひらを除くと毛に
覆われていた。大きな顔で額は狭く、眉の突起ががっちりしていた。唇
はなく、おとがいもほとんどない。胸は大きく、長い腕と大きな手を持ち、
手には細長い指、長い親指があった。脚は普通の人間のようで、足に
は曲がった足指がついていた。足の爪は厚く、白っぽい黄色だった。
身長は1・80〜1・84メートル(約6フィート)、手の長さは26cm(10インチ)、
手の幅12cm(約5インチ)であった(図を見よ)。(※このページには図な
し)氷が融けている部分に近づいたとき、ヒューヴェルマンズは腐敗臭
を嗅ぐことができた。家に帰ってから、ヒューヴェルマンズはこの野人
について、ある科学雑誌に記事を書き、それにホモ・ポンゴイデス(猿
のような人)という学名を与えた。

5、この死体の起源に関するハンセンの説明には混乱が多い。ある時
はそれを香港で買ったと言い、ある時はアメリカで射殺したと言った。
……多くの雑誌が、この一件全体がでっち上げであろうと推測したが、
ハンセンがスミソニアン協会に、いくら金を積まれてもこの死体は売ら
ないと言ったので、疑惑はいっそう深くなった。

6、何年も前、オーストラリアのジャーナリスト、ウィルフレッド・バーチェ
ットが革命ゆかりの地を訪問したあとで、ダク・ミンの野人について、
ダク・ミンの官吏の話に基づいて書いた。そう前のことではないが、あ
る任務の実行中、地元民が野人を捕獲し、それを本署まで連れ帰ろう
と思った。だが野人は飲食を拒んだので、担当の官吏は野人を解放し
て森に戻してやることに決めた。しかし彼は死に、道の傍に埋められた。

178 :名無虫さん:2001/08/15(水) 20:03 ID:xTkqMuRI
続きです(その4)

ヒューヴェルマンズとポルシェノフの本を読み終えたとき、私はベトナム
における野人の存在について疑っていたことを、もう一度再検討しなけ
ればならなかった。ハンセンが展示した死体は本物の野人であったの
かもしれない。しかし、死体の起源が不明なこと、ハンセンがスミソニア
ン協会に売却するのを拒否したことは、彼が何か法を犯していて逮捕
されるのを恐れていたからかもしれない。ハンセンは展示をたたみ、死
体は破壊されたと発表した。何と恥ずべきことであろうか。

1980年以後、相当数の動物学者がギア・ライおよびコン・トゥム地方で
さらなる調査を実行した。彼らは、長年にわたってジャングルで働いて
いた何人かの地方官吏にインタビューした。一群の野人がまだ生き残
っている可能性はあるが、数は多くなく、数人の成人と彼らの子供くら
いだろう。ときどき彼らは夜遅くジャングルに戻ってきて声を発する。し
かしその声は理解できず、人間の言語のようには聞こえない。

ある官吏は当時バーチェットといっしょにいた人間を本署まで捜しに来
た。彼は実際に野人に出くわした男だったが、残念ながらどこかに行っ
てしまった。

野人に関するすべての報告、特に中国、ベトナム、ロシアからのものを
見ると、野人はいないとか、ありえないとか結論するのは明らかに早計
である。我々の世代には、野人に直接触れることがなくてさえ、彼らの
存在を確かめる希望がまだ残されている。彼らはもう出現し、ほとんど
完全に記述されていた。ハンセン大尉がこの件に関する科学的調査を
妨げたのは、多くの理由から大いに悲しむべきことである。おそらく、
ダク・ミン地方の野人の死体が掘り出されれば、上で強調した希望を
あなたがたにも納得していただけるだろうか。

179 :名無虫さん:2001/08/15(水) 20:09 ID:xTkqMuRI
続きです(その5) これで終わり。

我々は下記のように結論することができるだろう。

科学はネアンデルタール人と現代人との関係が、ほとんど従兄弟の関
係であることを証明した。

誰であろうと戦時に野人を殺した者は「殺人」の罪を犯したのだ。

もし我々が幸運にも将来これらの野人に出会い、顔を合わせることが
できたら、我々は彼らに敬意を持ち、我々の仲間として遇さなければな
らない。

ダク・ミンの地方政府は、路傍に埋められた野人の残存物(骨)につい
ての調査を再組織すべきである。これらの骨は世界中の多くの科学者
をベトナムに惹きつけるであろう。

もし地方住民が野人に出会ったなら、彼らはすぐ役所に報告すべきで
ある。また役所は何らかの褒賞を設けて、人々に野人との出会いを促
すようにすべきである。

(注釈省略)

※このサイトの親サイトは
http://coombs.anu.edu.au/~vern/wildman.html
で、ここでは野人はングオイ・ルンとされています。
ミネソタの氷人がベトナム戦争時に米軍に殺されたものだったという
のは面白い話。筆者のダオ・ヴァン・ティエンは検索してみると実際に
ベトナムの動物学者のようですので、この文章はかなり信用がおけそう
な印象をうけました。
コントゥムあたりはサオラがみつかったところとも遠くないようです。

180 :175〜179:2001/08/15(水) 20:27 ID:xTkqMuRI
前に訳したように(>>140〜144)インドネシアのスマトラ島にも
オラン・ペンデクというのがいると言われていますが、これと
ベトナムのは同じかというと、どうも違う感じがします。ベトナム
のは夜行性らしいが、オラン・ペンデクは昼間目撃されていること、
オラン・ペンデクにはたてがみがあるらしいが、ベトナムの方はそう
いう描写がなく、ミネソタの氷人の絵にもそれが見られないこと。
一体こういうのは何種類いるのか??

181 :175〜179:2001/08/15(水) 21:39 ID:???
?? 180まで書いたのに表には179としか出てない。

182 :175〜179:2001/08/15(水) 21:39 ID:???
直りました。

183 :名無虫さん:2001/08/16(木) 02:53 ID:???
今のベトナムは開発と経済成長が至上命題みたいだから
野人の保護どころじゃないかもね。

184 :名無虫さん:2001/08/16(木) 09:23 ID:???
>>179のリンクにあった記事おもしろいですね。
村の男が雌野人に連れ去られて子供をもうけるという
中国やネパールにもある典型的なストーリーです。
http://coombs.anu.edu.au/~vern/wildman/thieunien96.txt

185 :名無虫さん:2001/08/16(木) 15:32 ID:???
面倒なのでウェブ翻訳

テイ川グエンからの森林人々のトラック上でXuan-Quang。Buon ma Thuotの郡区から、

私たちは、Lac楊タオパス(Lac Yang Tao Pass)の頂上への南東の方角へ全国道路21に

行きます。その後、私たちは深い森林を左に突然始めます。ここに、エデとM'Nongの

人々のいくつかの山村がそこにいます。約40年前に、M'Nongの人は森林に入り、跡なし

で道に迷いました。3年後に、村は、彼が道に迷い死んだに違いない、と信じました。

しかし、ある日、急に、彼は長髪の村へ、および全く帰りました、裸。彼は、信じる

ことが難しい真実であるが、非常に奇妙な話を話します。籐ロープを集めるために森林

に入った時、彼は類人猿のように見える創造物によって囚人に連れて行かれました。

しかし、それらは類人猿ではありませんでした。それらはより大きく、長髪が非常に

ありました。彼は、森林において深い洞穴に女性「類人猿」と一緒に住むことを強い

られました。その日に、この雌の類人猿は、洞穴の入口の前の大きな石を置くことに

より洞穴に彼を閉じ込めました。

その後、彼女は、食物または魚を集めるかあるいは森林の外側の分野での残り火を盗む

ために外出しました。トウモロコシのある(を越える)季節の後に、彼および妻には少女

赤ん坊(一つがそれに対してこの人間の名前を使用することができる場合)がいました。

したがって、生命は3年の間のこれらの人々と見なされました。ある日、彼は不注意を

利用しました。彼は洞穴から逃げて、村へ彼の方法を見つけました。かどうか、彼が真

実であると伝えたこの物語、私たちは知りません。しかし、次の時期の間に、山村の

人々は、しばしば雌の類人猿の長く悲劇の悲嘆を聞きました。村の年長者の許可で、

村民は、彼がメスの類人猿と一緒に住んだ場所への洞穴へ、村へ帰った人の跡に従い

ました。それらは、到着した時、恐ろしい光景を見ました。洞穴の入口が破壊されま

した。小さな少女は死にました。雌の類人猿はなくなりました...

186 :名無虫さん:2001/08/16(木) 15:36 ID:???
つづき

「物語は、1971年に、Ae Thiの山村(M’Drak地区(駅伝輸送Lak(Dak Lak)

州))で恐らく起こりました。ある日、遠方に魚を釣るために流す森林へ通

常のように、Ai Thi種族人々は?sきました。それらはCu楊双曲線正弦(Cu

Yang Sinh)(それはNam猫Tien(Nam Cat Tien)のエリアへDac Lacおよび

Khanh Hoaの間に伸びる)の山脈への南への方角へ行きました、またバリウ

ム川(Ba River)(Phu円州(Phu Yen Province))のスプリングの源がある

場合。時間のある伸張上に、Ae Thiは、なぜそれらの持ち物が魚なしの

ままか理解することができませんでした。その後、それらは奇妙な足跡1

を発見しました、そして1つの、正常な人間の足跡ほど大きなハーフタイム。

それらは、この創造物をそこに捕らえるために待ち伏せを作ることを決定

しました、そしてその後。夜明けの前にある夜まで渡された数日、のこぎり、

奇妙な光景。から、森林の内部から、来た、2匹の類人猿、より大きなもの、

および多少より小さなもの(それらが男性だったことが明らかになった後、

すぐに、また女性)。それらはやや細かった。それらは両方とも待ち伏せの

方向に入りました。

それらは眼窩、口、手のひらおよび底部以外は、顔を含むスミレ微光を持っ

ていた毛皮と共に、全身体の上に長髪を持っていました。男性が筌を上げ

て、魚を得るためにそれをひっくり返し始めるとともに、誰でも類人猿に

向かって行き、それらを捕らえて、それらを縛り、彼らの村にそれらを持っ

ていきました。いつ、公爵中の科学者のチーム、この試合に関する私の得

られたニュース、それらは、この場所を訪れるために何人かの韓国の兵士

と直ちに行きました。レコンHiun(Recon Hiun)はこの時期にありました、

Khanh Hoa州の少数民族の開発のための部の部長。彼はさらにそこにいて、

目目撃者でした。捕らえられた類人猿カップルは、ロープを備えた2つの

ハウスポスト上に境界でした。その後、韓国の兵士は、注意深くそれらの

顔からの髪の毛をすべて削り、徹底的に両方の類人猿を洗いました。その

後、男性は縞があったスーツへ彼のガードマンによって入れられました。

また、女性はエデの女性のサロンおよびYengの中に入れられました。両方

は、見たところでは言語の使用を知るとは限りませんでした。

187 :名無虫さん:2001/08/16(木) 15:39 ID:???
つづき

Recom Hiun氏は、その後に、韓国の兵士が公爵で彼らの基礎に飛行機で

捕らえられた類人猿カップルを直接持っていったと言いました、私の

(Ninh Hoa-Khanh Hoa-)。それらがそこから得られた場合、誰も知りませ

ん...」Ngo Hoang氏は1950-1952年にいました、Dac Lacの対立的なヒン

ターランドの宣伝の省の武装した代理人、またその後1988-1991年のMIAの

メンバーでした。したがって、彼は、よくテイ川グエンのすべての森林地帯

に精通していました。彼は次の話を話します:「私たちは、朱Bia山脈(それ

は今、駅伝輸送Nong(Dak Nong)-駅伝輸送Lak(Dak Lak)-の地区に属する)

の近くのエリアの中で約1950年のこれらの森林人を発見することができま

した。足跡、この、森林人葉、の後ろに、正常な人(長さ:約30cm、幅、約

20cm)のそれほど大きな1つおよび1つのハーフタイムです。足の親指は、他

のものからわずかに分けられます。足の底部の最中に、多くの折り目があ

ります。その後に、パイオニアユニットの私の同僚のうちの数人は、大き

な「人」が灰色の髪の毛で完全に覆われられたのを見ました。彼らは、それ

がオランウータンで彼を殺したかった、と思いました。

幸運にも、その時に、私たちは、放たない厳命を行っていました。そのため、

この人は回避することができました。私の同僚は、彼が非常に速く森林創造

物だけが走ることができるのと同じくらい速く走ったと私に伝えました。

しかし、人は走ることができません。...”トラック、どれ、Ngo Hoang氏、

記述された、生物学者Tran商館ベトナム(Tran Hong Viet)によって自分の

目によって写真で見ることができた、ハノイ教育学の大学(Pedagogic

University)の動物学の部の部長、無1人.これは、「ベトナムでは、森林人

がいて、それに関して疑問があることができなかった」というステートメン

トに彼を導きました。

188 :名無虫さん:2001/08/16(木) 15:40 ID:???
つづき

1977-78年のうち、Tran商館ベトナム(Tran Hong Viet)氏は、テイ川グ

エンの動物相を検査する機会を持っていました。この間に、彼は、森林人

に関する人々話を話しました。人々がこれらの物語を聞いた後、何人かの

タイの人々は、どれが誰もないもかつて訪れた谷だったかに、基礎で、山

の上にリードする小道上に明白に保存された足跡の別のそのようなセット

にそのような創造物およびそれらがすぐに彼を導くことをそれらが知った

と彼に伝えました。ベトナム氏は、それを撮影した後にこの足跡のギブス

をとりました。

このキャストはまだハノイ教育学の大学の収集にあります、無1つ.教授Vo

Quyおよび管理者、センターの、のために、環境上研究(CRES)、「確かに、

私は、長い間ベトナムで森林人を信頼しました。」と言う。不運にも、私

たちには、それを捜す金融手段がありません。科学者の最新の情報チームに

よって、第1に日本、ロシア皮およびアメリカから動物学者とともにここに

来るでしょう。森林人の捜索を継続するために、それらはテイ川グエンに

行くでしょう。私たちは、森林人がいるかどうかという問題がまもなく明確

にされることを望みます。

189 :175〜179:2001/08/16(木) 16:56 ID:eA0YPm3k
>>184〜188
あ、それは読んでいませんでした。ありがとうございます。

179のリンク先にある
http://coombs.anu.edu.au/~vern/wildman/vir-viet.txt
にも同じような伝承が出ていますね。男がさらわれて子を生む
が、逃げ帰る。その後悲しい叫びが山から聞こえるので、村人
は怪物を探しに行く。洞窟は破壊されており、子供は引き裂か
れて死んでいて、雌猿はいなくなっていた云々。
別の村の伝承では、ゴリラのような猿人は人間をさらうと、立
って空を見上げ、夜になるまでヒステリックに笑い、それから
人間を食ってしまう。しかし人間をつかまえたとき、竹を曲げ
て腕に巻きつけておくので、人間は竹の輪から腕を抜いて、猿
人が笑っている間に逃げる云々。これは不気味かつどことなく
ユーモラスで民話的な話ですね。

190 :175〜179:2001/08/16(木) 16:57 ID:eA0YPm3k
>>189
>男がさらわれて子を生むが
男が生むかってんだよ(笑)。「子をもうけるが」あたりで。

191 :名無虫さん:2001/08/17(金) 03:12 ID:???
人間に出会うと笑う(笑うような表情を見せる)というのは
よく聞く。

192 :名無虫さん:2001/08/17(金) 11:56 ID:???
雄の野人は女をさらわないのか?

193 :名無虫さん:2001/08/17(金) 15:23 ID:???
>>192
服を着てれば大丈夫

194 :名無虫さん:2001/08/17(金) 23:38 ID:J/ea4Ffc
日本でも「猿神退治」の昔話があって、大きな猿が娘を人身
御供に取るというのですが、これはまあ説話だけのことなん
でしょう。

195 :名無虫さん:2001/08/18(土) 05:01 ID:k/vPr3GA
だけどよく野人の女とやる気になるもんだな。
洞穴に閉じ込められて雌野人ばかり見てるうちに
正常な判断力を失うんだろう。

196 :名無虫さん:2001/08/18(土) 11:53 ID:???
>>187
韓国兵が持ちかえったということは
韓国でひそかに飼育されてる?

197 :名無虫さん:2001/08/18(土) 18:59 ID:gQdZ/n76
韓国兵が連れて行ったとすれば、発表されて大ニュースになっても
おかしくないと思うんですが、地図で調べるとDuc My(地名。上の
機械翻訳で公爵とか言っているのはこれのこと)とかNinh Hoaは
当時の南ベトナムなので、勝手に持ち去って南ベトナム政府と悶着
が起きるのを恐れてそのままにしたとか?
でも何となく噂っぽいというか、いかにもトンデモ系の感じもちょ
っとします(笑)。

考えてみると、ザナの墓もソ連の学者が調べたが見つからなかった
というし、ミネソタの氷人は湮滅したし、ベトナムのダク・ミンで
地方官が道端に埋めたという猿人の死体も掘り出されたという話も
ないようだし、こういうのがいつも竜頭蛇尾で霧の中に消えてしま
うというのが、猿人は結局ウソではないかと思わせることになるん
ですね。・・・

198 :名無虫さん:2001/08/19(日) 06:17 ID:???
>>197
ただザナの場合は子孫が生存していて実際に
インタビューも行われていると聞いたけどね。

199 :名無虫さん:2001/08/19(日) 14:26 ID:???
こういう動物を実際に見た連中は大発見だともなんとも
思わないんじゃない?
記録のたぐいが残ってないのにはそれも理由としてあると思う。

200 :名無虫さん:2001/08/20(月) 05:56 ID:???
>>199
確かに現地人がいくら目撃してもその動物の
存在が認められたことにはならないな。
欧米人の驕りといえないこともない。

201 :名無虫さん:2001/08/20(月) 12:58 ID:???
>>200
ゴリラの場合はそうだったな

202 :名無虫さん:2001/08/20(月) 17:30 ID:h7Q28jO6
動物学的にはタイプ標本がないと記載できないのでは
ないでしょうか。
「見た」という証言だけでは「いるかもしれない」と
いうことにはなっても「いる」とはいえないのは、や
むをえないことかと。実際、目撃の中には捏造された
ものもあるでしょうし。……

203 :名無虫さん:2001/08/21(火) 03:55 ID:nL93tp0U
写真や動画だけじゃ必ず捏造疑惑をもたれるからな。
かわいそうだけど学会で認めさせるには殺して
標本を持ち帰るしかないんだろう。
生け捕りにできればそのほうがいいが。

204 :名無虫さん:2001/08/21(火) 16:58 ID:???
>>203
学会で認められなくてもいいから殺さないでほしい。

205 :名無虫さん:2001/08/21(火) 17:17 ID:/h43yCGQ
>>203
確かに、「動物愛護」だけでなく、もしネアンデルタール人
なら人間の一種だから殺人になるのではないか、という議論
も沸騰すると思います。
生け捕りというのも難しいでしょうし、死ぬかもしれません。
また研究のため一生飼い殺しにするのか? とか、傷つけた
りしなくてもいろいろ調べてから放してももとの生活に戻れ
るのか? など(もちろん本当にいればの話ですが、ここは
そういう前提で)心配は多々ありますね。
すでに殺されているもの(>>197にあげた例)を調べればそ
れで学界は認めると思うんですが、それが見つからないとい
う……。

206 :鹿羽:2001/08/21(火) 17:34 ID:wPYS16TE
タスマニア・アボリジニの最後の女性は
死んだあと墓まであばかれた。
珍品として蒐集家の手にわたったり
博物館に展示されたりした。

207 :名無虫さん:2001/08/21(火) 18:17 ID:???
>>206
ニュージーランドでも同じような話があったね。

208 :名無虫さん:2001/08/22(水) 02:43 ID:???
タスマニア人は人類と猿とをつなぐ「ミッシングリンク」だと
本気で信じられてたからな。

209 :名無虫さん:2001/08/22(水) 21:27 ID:CjAy/LGo
久々の?翻訳ネタっす。

イエティやビッグフットがギガントピテクスだということが
言われていますが、ギガントピテクスについて詳しく書いて
いるサイトがあったので、訳してみました。

http://www.wynja.com/arch/gigantopithecus.html
の翻訳です。

歯から竜へ―ギガントピテクス・ブラッキ(Gigantopithecus blacki)
エリック・ペティフォア

古代ギリシャ神話では、イアソンという英雄が火を吐く2頭の牡牛にくび
きをつけ、畑を耕した。溝に竜の歯を蒔くと、そこから人間が生じた(ハ
ミルトン、1942)。

中国人は何世紀も前から、碾いて薬にするための「竜」の歯や骨を売
っていた。これらの骨は実際に太古の化石だった。1935年、G・H・R・フォ
ン・ケーニヒスヴァルトが香港の薬屋で化石の歯を発見した(ケーニヒ
スヴァルト、1952)。薬屋からだけでなく、もとの出土地からも3つの下
顎骨と千以上の歯が回収された(サイオコン、オルセン、ジェイムズ、
1990)。これらは絶滅類人猿のギガントピテクス・ブラッキの遺物である。
ベトナムのタム・クイェンや中国の湖北省・四川省などのように、ギガン
トピテクス・ブラッキがホモ・エレクトゥスといっしょに出土する遺跡もあ
る(サイオコン他、1990)。タム・クイェンでは、ギガントピテクス・ブラッ
キの主食と考えられる竹を食う競争者だったかもしれない、今のベトナ
ムでは絶滅したジャイアントパンダの遺物も見つかっている(サイオコ
ン他、1990)。中国のウーミン(※武鳴?)から出たギガントピテクスの
歯は動物相協会により更新世中期、約40万年前のものと年代推定さ
れた。ホモ・エレクトゥスはそのころまでアジアにおり、ギガントピテクス
の絶滅に一役買ったかもしれない(サイオコン他、1990)。

210 :名無虫さん:2001/08/22(水) 21:29 ID:CjAy/LGo
209の続き(その2)
外 観

サイオコン他、1990によると、ギガントピテクス・ブラッキは高さ10フィー
ト、体重は1200ポンドあった。ただし、数点の下顎骨と、多いとはいえ
歯に基づいて、こんなに大きな動物を復元するのであるから、多少の
不確実性は免れず、これは推定である。彼らがこの復元像に到達した
やり方は、まず初めに下顎骨から頭のサイズを推定し、それから体の
大きさを決めるのに頭と体の比率を1:6.5とした。比較のために、彼ら
は「ルーシー」として知られるアウストラロピテクス・アファレンシスの標
本の、1:8という頭と体の比を引用している。もっと控え目な比率を採用
すると、繊維質の植物体(たぶん竹)を咀嚼するための適応と考えられ
る巨大なあごをギガントピテクスは持っていたことになる。ギガントピテ
クスはおそらく体との比率では著しく大きなあごを持った生き物だった
のだろう。頭の形から、彼らはオランウータンを基礎にした仮説を立て
た。それは進化上、彼らはギガントピテクスをオランウータンと同一線
上に置き、両者の共通祖先がシバピテクスであるとしたからである。し
かし、オランウータンは体部を復元するモデルには使えない。1200ポン
ドもある猿が樹上生活をしていたというのはありそうにないからである。
そこで彼らは既知の最大の霊長類であるゴリラと、絶滅した巨大なヒヒ、
テロピテクス・オスワルディ(Theropithecus oswaldi)を体のモデルにし
た。彼らはギガントピテクスに108という肢間指数を与えた(ゴリラの120
にテロピテクスの95を足して2で割り、丸めて108。実に科学的だ!)。

サイオコン(他、1990)はビル・マン(ハリウッドのモンスターメーカー/
恐竜復元屋)の助けを借りて、非常に印象的な実物大モデルを作るこ
とにも興味を抱いた。注意してこれの寸法を検討すれば、彼らは現存
する遺物から合理的推論に基づいて建造可能な最大のギガントピテ
クスを作ったこと、またこれは雄であることがわかるだろう。雌はおそら
く雄の半分の体長しかなかった。それは歯がはっきりと2種類のサイズ
に分かれてグループをなすからである(サイオコン他、1990)。私はあと
で、性的二型の見地からどんな推論が引き出されるかを論じることにす
る。

211 :名無虫さん:2001/08/22(水) 22:05 ID:PwcUZSWY
続きです(その3)
エルウィン・L・シモンズとピーター・C・エッテル(1970)はちょっと違う絵
を描いている。彼らはギガントピテクスを遡るとドリオピテクス類に起源
をもつと考えたので、彼らが一致して復元したのは本質的には巨大な
ゴリラで、9フィートの背丈と600ポンドの体重をもつ。これはサイオコン
他とビル・マン共同製作の巨大なオランウータン/ゴリラほど魅力的で
はない。

性的二型

シモンズとエッテル(1970)は下顎骨を非常に詳しく考察したが、2個の
間のサイズの違い(下顎骨IとIII)は性的二型を反映していると推定し
た。歯が2種類の区別されるカテゴリーに分類できることは、オーストラ
リアの解剖学者チャールズ・オックスナードが735本のギガントピテクス
の歯を分析したとき発見された。第一門歯から第三臼歯に至るすべて
の歯は2つのグループに等分された(オックスナード、1987。サイオコン
他、1990に所引)。さらにこのサイズの差は、ゴリラとオランウータンを
含む現存する霊長類のどれよりも大きい。サイオコン(他、1990)は現
存種ではこれは通常、多くの雌をめぐる雄同士の競争を示すと注記し
ているが、さらに、雄と雌が同数であることは競争とは無縁な乱交状態
を示唆するというオックスナードの論をも注記している。「このようなシ
ステムのもとで結果的には、どの時点をとっても妊娠した雌の割合が
増大する(おそらくほとんど全部の雌)が、これに獰猛な肉食獣の圧力
を含む厳しい環境条件が結びついて、異性間選択も同性内選択も小さ
くなる一方、性による役割の違いが大きくなり、それにより強度の性的
二型がもたらされる。」(オックスナード、1987。サイオコン他、1990に所
引)これはもっともらしく聞こえるが、目立った性的二型と性的競争があ
る種においてさえ、雄と雌はだいたい同じ数だけ生まれるので、同じ数
の歯を残すと考えるのが合理的だから、ここまで考える必要もないだろ
う。これは、複雑な社会行動を遺存物だけから決定することは、ことに
ギガントピテクスのように残念なぐらい不完全なものしか残っていない
場合は困難であることを示す一例であると思われる。もし性的二型を
示す現存霊長類からの類推が有効なら、雄と雌の歯が同数残ってい
ることは分析上の因子にはなりえない。

212 :名無虫さん:2001/08/22(水) 22:06 ID:PwcUZSWY
続きです(その4)。

地理的分布

地理的分布はスケッチしかできない。ベトナムや中国の他の場所から
も発見されているとはいえ、大部分の遺物が中国の柳州(※広西チワ
ン族自治区)の柳城洞窟(※柳城巨猿洞)という1つの遺跡から見つか
っているためである。そこで、東南アジアをギガントピテクス・ブラッキの
分布域と定義しておけばよいかもしれない。区別される別種のギガント
ピテクスであるギガンティピテクス・ギガンテウス(Gigantipithecus gigan-
teus)は北インドで見出されるが、この種はギガントピテクス・ブラッキに先
立つこと約500万年であり、また2種の関係が正確にどうだったかについて
は論議がある。シモンズとエッテル(1970)はこれをギガントピテクス・ブラ
ッキの直接の先祖に位置づけているが、一方デーヴィッド・W・フレイヤー
(1972)はこれをアウストラロピテクス類の先祖だと論じている。またロバ
ート・S・コルチーニ(1973)は多変量解析によってこれを反駁しているとい
った具合である。この種類の物質的遺物はギガントピテクス・ブラッキに
比べてさえ少なく、推論や統計学的にきわどい操作の余地は大きい。

移動方法(ロコモーション)

サイオコン他(1990)はギガントピテクス・ブラッキは推定身長からみて
地上性の猿であり、おそらくナックル歩行をしたと推論したが、こぶしで
歩くのも同様にたやすかったはずなので、歩き方の正確なところは下
顎骨からは確かめることはできない。推定体重からみて、これがテナ
ガザルのように腕渡りをしていたということはありえない。

213 :名無虫さん:2001/08/22(水) 22:07 ID:PwcUZSWY
続きです(その5)

食 性

食性を考える場合、歯は植物化石が含有するガラス質(オパール・フィ
トリス)の強力な助けとあわせて、食性を証明することができる。

 新規の方法[歯の摩耗パターンを分析するとか、他の伝統的な食
 性確認の方法にかわる]として、絶滅種の歯の表面のエナメル質
 に結合したオパール・フィトリスの同定にもとづいた方法は、ある
 動物が死ぬ前に食べた植物の残存物質を同定することができる。
 このように、ある絶滅種が植物食を選好していたということは、も
 はや推論にとどまらず、絶滅種の歯に付着している植物化石や
 植物細胞中の無機物の残存体を同定することによって直接に証
 明することができる。
 (ラッセル・L・サイオコン、ドロレス・R・ピパーノ、ロバート・G・トム
 ソン、1990)

4点のギガントピテクスの歯を分析して、サイオコン他(2)(1990)は2点
の歯から「議論の余地のない植物化石」の30の組織を同定した。これ
らの30点は2つに分類される。草の植物質の部分と、果実および双子
葉植物の種である。

植物化石を調べるのに先立って、サイオコンはギガントピテクスが大量
に竹を消費していたという理論を追求した。これは、他の大型草食動物
が1種類または少数の種類の植物に依存するという傾向があることか
らの類推である。ギガントピテクスくらいの大きさの生き物は、豊富に
ある資源を必要としただろう。もっともありそうな候補は竹である。さら
に、歯もこの方向を指し示すようにみえる。

214 :名無虫さん:2001/08/22(水) 22:07 ID:PwcUZSWY
続きです(その6)。

 ギガントの臼歯は歯冠が低く平らで、非常に厚いエナメル質で覆
 われている。前臼歯は臼歯化している。すなわち、これらは幅が
 広く平らになっており、そのため臼歯に似ている。犬歯は鋭く尖っ
 てはおらず、むしろ広くて平らで、前臼歯に期待されるような形態
 に近い。門歯は小さく、木釘のようで、密集している。これらの所
 見を巨大な顎の形態とあわせて考えると、この動物は堅い繊維
 質の食物を食い切り、噛みつぶし、すりつぶして摂取するのに適
 応していたという結論に不可避的に達する。

サイオコン他(1990)はさらに、この形態学的考察をもう一つの竹食い
動物であるジャイアントパンダの形態学的考察と結びつけ、ギガントピ
テクスの食物は竹であろうと推論している。

竹は草本なので、植物化石の分析は技術的にはこの理論を補強も否
定もできない。植物化石が由来する草のタイプを決定することができ
ないからである。サイオコンが驚いたのは、ギガントピテクスの食物の
中に果実があったことである。サイオコン他(2)(1990)はこの果実はク
ワ科かそれに近い科であると同定した。そして「ギガントピテクスの歯
の植物化石の中での頻度から判断して、果実は食物の重要な部分を
構成していたかもしれない」と述べ、さらにこのタイプの果実には糖分
が多いので、ギガントピテクスの歯に虫歯のうろが多い(11%)のはそ
のせいかもしれないと注記している。

この研究成果は、簡略化して専門用語を少なくした形で「他の起源」
(サイオコン他、1990)という本に収められているが、この本の書評でジ
ェフリー・H・シュワルツ(1991)は、大部分の結論は4本の歯の分析か
ら導かれたもので、しかもわずか2本の歯から植物化石が見つかった
にすぎず、そのうち1本だけに分析が集中していることを指摘している。
明らかに、もっと多くの歯を同様に分析することが必要であるが、この
報告を読むと、サイオコン(他、(2)1990)がこの技術を先史人類学一般
に使い、その発見に興奮したことを読者も分かち合わずにはいられな
い。

215 :名無虫さん:2001/08/22(水) 22:08 ID:PwcUZSWY
続きです(その7)

絶 滅

サイオコン(他、1990)は3つの要因がギガントピテクス・ブラッキの絶滅
に関係している可能性があると推定したが、この3つは相互に関連して
いる。竹への依存、ジャイアントパンダ、そしてホモ・エレクトゥスである。
竹は周期的に死滅する傾向があるが、その正確な原因はわかってい
ない。ジャイアントパンダはギガントピテクス・ブラッキと同時代で、同じ
食物資源をめぐって競合していたかもしれない。しかし最後のとどめは
ホモ・エレクトゥスのこの地域への登場だったかもしれない。パンダ、ギ
ガント、ホモの3種の生物は、いずれも筍を好んで食べる(現存のパン
ダもそうである)。これはこの植物が成熟して増殖するようになるより前
に消費されてしまったかもしれないことを意味する。さらに、ホモ・エレク
トゥスは竹を道具としても使ったかもしれない。考古学界では、アジアは
ヨーロッパにみられるような洗練された石器を欠いているので、石器時
代を通じて文化が沈滞していたと従来は考えられてきた。しかし竹を多
様に用いたというのは単に理論的考察ではなく、歴史時代から現在ま
でアジアではその習慣があることが確認できる。このことを考慮し、最
近では考古学の見方も変化している。同様にホモ・エレクトゥスの狩猟
性向についても多くの議論があるが、ギガントピテクス・ブラッキの絶滅
についてもう一つ考えられる要因は、狩りの獲物になったかもしれない
ということである。サイオコン(他、1990)は、ホモ・エレクトゥスがギガン
トピテクスの棲息地域に入ってきて、すでに危うかったバランスを崩し
たことにより、いろいろな要因が結びついて絶滅したのだろうと考えて
いる。一つの要因が決定的だったわけではないだろう。たとえば、もし
ホモ・エレクトゥスが果実を独占してしまったとすれば、ギガントピテクス
・ブラッキは竹の周期的死滅が起こったとき、予備の食糧がないことに
なる。ジャイアントパンダとの競争や、散発的に獲物にされることが重
なると、ギガントピテクスの個体数が再生産に必要なレベルを維持でき
なくなるのに十分だったかもしれない(サイオコン他、1990)。

216 :名無虫さん:2001/08/22(水) 22:09 ID:PwcUZSWY
続きです(その7)これで最後。

神 話

ある人々は、ギガントピテクス・ブラッキは実際には絶滅しておらず、サ
スカッチやイエティとして生存を続けていると示唆している。ギガントピ
テクス・ブラッキはベーリング陸橋を渡ることができたかもしれない。同
じ道を人類も通って新世界に入っていったのである(ジェオフリー・ボー
ン、1975、サイオコン他、1990に所引)。しかし今のところ、多くの目撃
がなされたと主張されているものの、議論の余地のない物質的証拠は
発見されていない。サスカッチ(およびその関係のもの)の問題は、む
しろ比較神話学、文化人類学、心理学の問題ではないかと考えたくな
る。ギガントピテクス・ブラッキほどの大きさの生き物が実際にいて、個
体数を維持するに十分な数が存在するとすれば、物質的遺存物を残
すだろうし、それだけでなく彼らのいる周辺にはっきりした影響を与える
はずだからである。
 一人の年老いたシェルパは言った。「だれの心の後ろにもイェティ
 がいる。祝福された人だけがそれにつきまとわれないのだ」
   ラマ・スルヤ・ダス イエティの物語
   公式サイト http://www.dzogchen.org/yeti/ytale1.html
        (※このサイトはもうないようです)

結 論

我々は竜の歯を蒔いた。そこからは何かが生まれた。それはオランウ
ータンの人を楽しませる容貌と、ゴリラの人を圧倒する体躯を持った巨
人なのだろうか。おそらくはメガ・ゴリラ、キングコングのプロトタイプな
のだろう。おそらくそれは真に驚くべきものであろう。ただ一つはっきり
していることがある。

もっとデータが必要だ。

参考文献(※省略)

©1995 エリック・ペティフォア

217 :209〜216:2001/08/22(水) 22:13 ID:PwcUZSWY
訂正。216で「その7」としたのは「その8」の間違い。

これを読むと、ギガントピテクスは歯と下顎骨しか見つかって
いないので、歩き方もナックル歩行と推定されているようです
(直立歩行説はどこから出たのだろう?)。
イエティとは、大きいという以外にはそれほど似たところがな
いように思うし、中国南部〜東南アジアで竹を食うのに特殊化
していたとすると、ベーリング陸橋を越えてアメリカに行った
のは少なくとも別の分岐ではなかろうか。

218 :名無虫さん:2001/08/23(木) 04:02 ID:lCWpl08k
アメリカではギガントの化石はまったく発見されてないわけですね。
だとすると「野人」とのつながりは薄いといわざるをえないですね。
そもそも全身の化石は世界中どこでも見つかってないわけだけど。

219 :名無虫さん:2001/08/23(木) 09:06 ID:???
>>217
歯と下顎骨しか発見されてないなら、ナックル歩行説も説得力うすいと思う。
大きさも過大に見積もられてるんじゃないかな。

220 :名無虫さん:2001/08/23(木) 17:14 ID:???
昔持ってた図鑑では四足で歩くギガントピテクスが
ホモエレクトゥスに捕食される図が載ってたな。
だけど顎の骨だけから歩行形態までわかるものだろうか?

221 :名無虫さん:2001/08/23(木) 21:53 ID:Dt25i6EE
歯と下顎骨だけでは歩き方までわからないと思いますが、
とりあえず直立歩行はヒトの系統だけだろうと考えて、
ナックル歩行説を採用したというあたりか?

ギガントピテクスは性的二型があって、オスはメスの2倍
も大きかったそうですが、これはビッグフットの目撃情報
に見られないのではないか。
また、ギガントピテクスは中国南部や東南アジアにいたわ
けですが、いまの湖北省神農架の野人は地域が近いからよ
いとして、ヒマラヤにしても北アメリカにしても寒冷地で、
ギガントピテクスの棲息環境とは違っています。
ベトナムあたりにいたギガントピテクスが、氷河期の北ア
ジアみたいな寒い場所にまで移動して、ベーリング陸橋を
渡るとは考えにくいのでは?

222 :名無虫さん:2001/08/24(金) 04:55 ID:???
ギガントピテクスの実在自体がはっきりしないので
なんともいえないね。
はっきりしない以上、サスクァッチや
イェッティと無理にむすびつける必要もないと思う。

223 :名無虫さん:2001/08/24(金) 06:24 ID:???
http://www.n2.net/prey/bigfoot/classics/classics.htm

224 :名無虫さん:2001/08/24(金) 07:15 ID:???
ビッグフットに育てられた少年?
http://www.n2.net/prey/bigfoot/articles/BFbaby.htm

225 :>222:2001/08/24(金) 09:31 ID:???
禿同
つうか,漏れ前にも言ったんだけど。
しつこい奴が居るな。

226 :名無虫さん:2001/08/24(金) 10:32 ID:???
>>223
http://www.n2.net/prey/bigfoot/classics/ostman.htm
この話が一番おもしろいね。信じられないような話だけど。

227 :名無虫さん:2001/08/24(金) 14:33 ID:???
面倒なので自動翻訳

アルバートOSTMAN'S物語

私は伐採と建設工事に常に従いました。この時、私は1年にわたって建設仕事に取り組

んでおり、よい休暇が整っていると思いました。B.C.は失われた金鉱で有名です。1つ

はToba入り口の上部にあると思われます?この鉱山を捜し休暇を同時に持ってはどうで

すか?私はルンド、B.C.へ結合汽船ボートに乗りました。そこから、私は、私をToba

入り口の頭へ連れて行くために年を取ったインド人を雇いました。

この年を取ったインド人は非常に話し好きな年を取った紳士でした。彼は、私にこの

失われた鉱山から白人によって出された金に関する話を伝えました。この白人は非常

に重い酒飲みでした?大広間で彼のお金を自由に使いました。しかし、彼は、より多く

のお金を得るのに苦労しませんでした。彼は遠方に数日で、次に、金のバッグととも

に戻るでしょう。しかし彼が鉱山に行き戻らなかった1回。何人かの人々は、サスクワ

ッチが彼を殺したと言いました。

その時に、Iはサスクワッチを聞いたことがありません。したがって、Iは、彼がどん

な種類の動物をサスクワッチと呼ぶか尋ねました。インド人は、「それらは、身体の

至る所の髪の毛を持っています。しかし、それらは動物ではありません。」と言いま

した。彼らは人々です。山脈に住んでいる大きな人々。私のおじは、長さ2フィートだ

った一つの軌跡を見ました。年を取った1人のインド人は1 8フィート以上を背が高く

見ました。」

228 :名無虫さん:2001/08/24(金) 14:35 ID:???
私は、山巨人に関する彼らの古い寓話を信じなかったとインド人に伝えま

した。それは数千年前にいくらかだったかもしれません、しかしない、最

近。

インド人は言いました:「多数はないかもしれません。しかし、それらは

まだ存在します。」

私たちは午後4:00ごろ入り口の上部に到着しました、私はクリーク...The

インディアンの口でキャンプを作りました、私と夕食を食べた、また、私

は、約3週間で私に捜すように彼に命じました。私は、戻った時、同じ場所

にキャンプ生活をするでしょう...

翌朝、私は私とライフル銃をとったが、キャンプに私の設備を置きました。

私は、山脈へ私をリードするためにある鹿道に向かって見回すことを決定

しました。入り口の上の途中で、私は、何が向こう側にあったか確かめる

ために通り抜けたかった山でパスを見ました。

229 :名無虫さん:2001/08/24(金) 14:36 ID:???
私は、道を捜すほとんどの午前を過ごしたが、海岸まで走るホッグバック

を除いて、1つも見つけませんでした。したがって、私はそこから道を圧

倒し、その午後午後3:00ごろ私のキャンプへ戻り、朝準備ができているた

めに私のパックを構築しました。私の設備は1から成りました。 30-30の

ウィンチェスター銃、私は特別の手製の踏査するピック(1つの終了の斧)

を持っていました、他方を選びます。私は、私のベルト、さらに私の鞘付

きナイフへ固定したこのピックのための革ケースを持っていました。

ルンドの店主は協力でした。彼は、それらを乾燥しているようにしてお

くために私に私の砂糖、塩およびマッチ用のいくつかの缶を与えました。

私の幼虫、缶詰めにした材料からほとんど成った、ベーコンの側、豆のバ

ッグ、4ポンドのプルーンおよびマカロニの6つのパケットを除いて、チー

ズ、3ポンドのパンケーキ小麦粉およびライ麦王の6つのパケットは、激し

くジグザグに進します、かぎタバコの3つの出席簿、バターの1クォートの

アザラシ船およびミルクの2つの1ポンドの缶。私は、ライフル銃のための

シェルの2つの箱を持っていました。

店主は私にビスケット錫を与えました。私はそれに少数のものを入れて幸

運の?コでそれを貯えました。したがって、ボートが私を連れ出すのを待っ

て、ここに戻った時、私はそれを持つでしょう。私が巻き上げて、約1ガロ

ンを保持した私の土地シート、小さなフライパンおよび1つのアルミニウ

ム・ポットと一緒に私のパック袋の上に結んだ寝袋。私の缶詰めにした食

物が使用されるとともに、私は料理する多くの空の缶を得ましょう。

230 :名無虫さん:2001/08/24(金) 14:39 ID:???
翌朝、私は初期の朝食を食べて、私のパックを構築し、このホッグバック

を上へ外に出発しました。私のパックは私のライフル銃に加えて、少なく

とも80ポンドだったに違いありません。1時間の後に、私は休まなければな

りませんでした。私はあの朝中休止し続け上昇し続けました。午後2:00ご

ろ、私は、岩絶壁より下の水平な場所へ来ました。1つの場所に柳の房が

ありました。私は木製の鋤を作り、水を掘り起こし始めました。足に関し

て、を下って、私は、水のseepingsを得ました、したがって、私は、夜の

間ここにキャンプ生活をし乗る最良の方法を、ここから探し求めることを

決定しました。

私は1000フィートに近づくのに起きていたに違いありません。島および

海峡の上に最も美しい風景がありました?丸木ブームを備えた引き船、お

よび四方八方に行く漁船。美しいスポット。私は、回って踏査して次の日

を過ごしました。しかし、鉱物のサインはありません。私は、鹿道が、私

が入り口を上へ途中で見たこのパスの方へリードしているのを見つけまし

た。翌朝、涼しかった間、私は外に初期に出発しました。私の重いパック

で上昇することは険しかった。3時間の上昇の後に、私は疲れて、休止す

るために止められました。私が休んでいた峡谷の反対側に、いくつかの小

さな木より下の黄斑がありました。私はあそこに移動し、水を掘り起こし

始めました。

私は小さなスプリングを見つけて、杉で小さな水槽を作りました、吠えて、

少量の水を得た、私のランチを食べて、ここに休止した「夜まで...私は

その夜遅くパスに関してそれを作りました。

231 :名無虫さん:2001/08/24(金) 14:41 ID:???
今、私は下り坂でよい進行を行っていました。しかし、私は空腹で、疲れ

ていました。かつ、したがって、私が来た木の第1の房でキャンプ生活を

しました...私は、土地を評価しようとしていました?私がここからとるど

んな指示。西の方へ、低く降りるためにリードするだろう、そして他のあ

る入り口、したがって、私は、北東の方角へ行くことを決定しました...

丘を下ってよく行くことおよび軽視を一日中持っていました。小さなスプ

リングおよび大きな黒いドクニンジン木へ来た時、私は10マイルを作った

に違い??閧ワせん。

これは美しいキャンプ地でした、私はここに単に休止し踏査して、2日を

過ごしました。私が小さな鹿を放ったここの初日

(2日後に)...私は例外的によいキャンプ地を見つけました。それはとも

にちょうどこれらの木より下のよいスプリングの岩壁の近くで接近してい

るようになる2本の大きめのイトヒバ木でした。私はこれをパーマネント・

キャンプにするつもりでした。私はこれらの木の間のベッドに多くのブラ

シを切ってやります。私は、リュックサックを上に掛けるためにこの岩壁

からの柱を間に合わせに作りました。また、私は、料理のために暖炉のた

めのいくつかの水平な岩を整えました。私は実際に高級なセット・アップ

を持っていました...また、それは、ことがいつ起こり始めたかです。

私は重い眠る人です、ない、今持ったように、私が特によいベッド上で、

眠りについた後、多くは私を妨害します。

翌朝、私は、事態が夜に妨害されたことに気づきました。しかし、Iを逃

す何も見ることができませんでした。私は、朝食用の杖の上のライチョウ

を焼きました...

その夜、私は、ライフル銃のマガジンを満たしました。私は、まだコート・

ポケットの中に20のシェルおよび6つのシェルの十分な1箱の箱を持ってい

ました。その夜、私は、寝袋の端の下のライフル銃を置きました。私は、

ヤマアラシが昨夜私を訪れたと思いました。また、porkiesは革が好きで

す。したがって、私は、寝袋の底の靴を置きます。

232 :名無虫さん:2001/08/24(金) 14:44 ID:???
翌朝、私のパック袋はすっかり空になりました。ある人は袋を上下逆さま

にしました。iがそれを掛けたように、それはまだズボンつりから柱の上

でぶら下がっていました。その後、私は、プルーンの1つのポンドの半分

のパッケージが見当たらないことに気づきました。さらに、私のパンケー

キ小麦粉は見当たりませんでした。しかし、私の塩性のバッグは触れられ

ませんでした。Porkiesは、常に塩を捜します。したがって、私は、それが

porkiesより他の何かであるに違いないと決定しました。私はトラックを

捜したが、1つも見つけませんでした。私は、それが弱気筋であると思い

ませんでした、それらは常に裂けて、事態を台無しにします。私はこのビ

ジターが戻った場合に、最近キャンプ生活をするのに接近しているように

しておきました。

キャンプのよい視界を持ったところで、私は大きな岩の上で上昇しました。

しかし、何も現われませんでした。私は、それがそうであることを望んで

いました、1つの、太った、したがって、私はよい太ったシチューを用意し

ましょう。これらの訪問は3つの夜間進んでいました...

今夜、雨が降るかもしれないように、曇りで見られました。私はすべてが

どう整えられたかに特別の注意を払いました。私はパック袋を閉じました、

私は脱衣しませんでした、私は靴を単に脱ぎました、私の寝袋の底にそれ

らを置きます。ベッドからそれに達することができたように、私はイトヒ

バ木のうちの1つへ踏査するピックを運転しました。私は、さらに寝袋の内

部で、私の側のライフル銃を置きました。私は私のビジターが誰だったか

知るために一晩中完全に眠らずにとどまるつもりでした。しかし、私は寝

入ったに違いない。

私は私を乗せるものによって起こされました。私は半分眠っていました。

また、初めは、私は、私がどこにいるか思い出しませんでした。機知を集

め始めたとともに、私はこの踏査する旅行上に、および寝袋の中にいるこ

とを思い出しました。

233 :名無虫さん:2001/08/24(金) 14:46 ID:???
私の最初の考えはそうでした?それは雪スライドであるに違いありません。

しかし、私のキャンプの近くで雪はありませんでした。その後、私が馬に

乗ってトスされたように、それは感じました、しかし、私は感じることが

できました、それは誰だった、歩いていました。

私は、外に推論しようとしました、これはどんな種類の動物でありえます

か。私は、私の鞘付きナイフに近づき私の出口を切断しようとしました、

しかし、私はそうでした、の中で、1つの、ほとんど座り込み姿勢、また、

ナイフは私の下にありました。私はそれをつかまえることができませんで

した、しかし、ライフル銃は私の前にありました、私は、そのよいホール

ドを行っており、その試みをさせる意図を持っていませんでした。時々、

私は、リュックサックが私に触れるのを感じることができ、私の背に触れ

る緩い上着塁の中の缶を感じることができました。

1時間のように見えたものの後に、私は、私たちが険しい丘を上っている

と思うことができました。私は、私自身が毎ステップで上昇するのを感じ

ることができました。私を運んでいたものは激しく呼吸しており、時々少

しの咳を与えました。さて、私は、これがインドのものが伝えた山サスク

ワッチ巨人のうちの一人であるに違いないことを知っていました、私、に

関して。

Iは非常に不快な位置にいました?移動するのにできません。Iは底部立ち上

がって座っていました。また、バッグの底のブーツのうちの1つは私の足

を横切って鋲底部で反対にありました。それは私を恐ろしく傷つけました。

しかし、Iは移動することができませんでした。

234 :名無虫さん:2001/08/24(金) 14:48 ID:???
内側に非常に暑かった。それは私にとって幸運でした、この仲間の手は、

クローズアップに十分に大きくありませんでした、彼が私を乗せた時、全

体のバッグ?トップに小さな開始がそうでなければありました、私は窒息死

していたでしょう。

今、彼は悪化していました。私は、私自身が時々地面に触れるのを感じる

ことができました。また、かつて、彼は彼の後ろに私を引きずりました。

また、私は、彼が私以下にいると思うことができました。その後、彼は、

レベル地上に乗るように見えて、早足で長い間行きました。この時までに、

私は脚にクランプを持っていました、苦痛は恐ろしかった。私は、彼が目

的地へまもなく到着するだろうということを望んでいました。私は、この

種の輸送をはるかに長く立てることができませんでした。

今、彼は坂の上へ再び行きました。それは私をそのように傷つけませんで

した、悪い私は、距離と指示を推定しようとしました。私たちが約3時間

の旅行であると私が推測することができたのと同じくらい近い。私は、彼

が私を乗せた時私が眠っていたように彼がいつ出発するか分かりませんで

した。

最終的に、彼は止まり、私をがっかりさせました。その後、彼は私のリュ

ックサックを落としました。私は、缶ががらがら音を立てるのを聞くこと

ができました。その後、私は雑談を聞きました?ある種類の話Iは理解しま

せんでした。地面は傾斜していました。したがって、彼が私の寝袋を手放

した時、私は坂の下に回転しました?B私は頭を得て、ある程度の空気を得

ました。私は、私の脚を真っすぐにし外に徐行しようとしました。しかし、

私の脚は無感覚でした。

まだ暗かった。私は、私の捕獲者が何のように見えるか分かることができ

ませんでした。私は、それらの中のある生命を得て、かつ私の靴を上に得

るために私の脚にマッサージを施そうとしました。私は、今、それが少なく

ともそれらの4つであることを聞くことができました、それらは私のまわ

りで立っており、連続的に鳴いていました。インドのものがそれらのこと

を私に伝える前に、私はサスクワッチを聞いていませんでした。しかし、

私は、それらの中でちょうどいることを知っていました。

235 :名無虫さん:2001/08/24(金) 14:55 ID:???
しかしどう、それらから逃げるために、それは別の質問でした?空は曇り

でしたが、それがライターを得始めたとともに、私は今それらのアウトラ

インを見るようになり、少しの少量があったという事実で、雨のように見

えました。

私は今脚に循環を持っていました。しかし、私の左の足は、それが私の鋲

ブーツに基づいたトップで非常に痛かった。私は、寝袋からのブーツを得

て、立とうとしました。私は、立ち上がって不安定であることを知りまし

た。しかし、私は、ライフル銃のよいホールドを行っていました。

私は尋ねました、「何、あなた、仲間は私と望みます」?単にさらにい

くらかの雑談。

それは今ライターを得ていました。また、私はそれらをとてもはっきり見

ることができました。私は、4人の人々の形式を理解するかもしれません。

大きな2、またわずかな2つのもの。それらはすべて髪の毛で覆われていま

した、そして衣服はない、の上で、いずれにしても。

私は今私のまわりで山脈をすべて見分けることができました。私は時計を

見ました。それは午前4:25でした。それは今ライターを得ていました。ま

た、私は人々にはっきり会うことができました。

236 :名無虫さん:2001/08/24(金) 14:57 ID:???
それらは家族、老人、老婦人および2つの若いもののように見えます(少年

および少女)。少年および少女は、私に脅えるように見えます。老婦人は、

老人が何を家へ引きずったかに関してまた喜んだようには見えませんでし

た。しかし、老人は彼の腕を振っており、それらをすべて伝えていました、

彼が考えていたもの。それらはすべてそのとき私を残しました。

私は首のまわりのストリングの上にコンパスおよび私の踏査するグラスを

持っていました。私の左手シャツ・ポケットおよび私の右手ポケット中の

私のグラス中のコンパス。私たちの位置を推論するために試みられた1つ、

また私がそうだった場合。私、南東側で、高い山脈によってそこに囲まれ

て、8あるいは10エーカーに関する小さな谷か洗面器に私がいることを今

理解することができた、V字形の開始は底、および最も高いポイントで高い

約20フィートで広さ約8フィートでしたか。それは私が中へ入った方法であ

るに違いありません。しかし、私はどのように外に出るでしょうか。老人

は今この開始の近くで座っていました。

237 :名無虫さん:2001/08/24(金) 14:59 ID:???
私は、西の壁に接近して付属物を移動させました。2本の小さなイトヒ

バ木がそこにありました。また、これは避難所に向かって当分の間役立

つでしょう。これらの人々が私と何を望むか私が知るまで、またここから

逃げる方法。私は、私が食物のラインに何を置いたか確かめるためにリュ

ックサックをすっかり空にしました。私の缶詰肉および野菜はすべて完全

でした。また、私は、コーヒーの1つの缶を持っていました。さらにミル

クの3つの小さな缶?ライ麦王の2つのパッケージが激しくジグザグに進し

ます、そして私のバター・アザラシ船、バターで半分いっぱい。しかし、

私のプルーンおよびマカロニは見当たりませんでした。さらに私のライフ

ル銃のためのシェルの私の十分な箱。私は鞘付きナイフを持っていました。

しかし、私の踏査するピックは、失敗およびマッチの私の缶でした。私は安

全箱が単にいっぱいでした。また、その保持された約1ダースだけが一致

します。それは私を心配させませんでした?私が乾燥した森を得たならば、

太陽が光る場合、私は常に踏査するグラスで火を始めることができます。

私は熱いコーヒーを望みました、しかし、私はさらに森を持っていません

でした、無、このあたりに、それは森のように見えました。私は、出身だ

った谷の上に詳細に見ました?しかし、少年および少女は、常にあるセイ

ヨウバクシン潅木の背後から私を見ていました。 私は、いくらかの水が

あるに違いないとこのあたりに決定しました。地面は壁の穴に傾いていま

した。この谷の上部の終わりに水があるに違いありません、底に沿って緑

の草および苔があります。

238 :名無虫さん:2001/08/24(金) 15:02 ID:???
私の器具がすべて後に残されました。私はコーヒー錫を開き、布巾中の

コーヒーを空にしました、また金属でそれを結んだ、缶から剥ぎます。私

はライフル銃および缶をとり、水を捜しに行きました。ちょうど、崖の下

の頭では、地下で消えた美しいスプリングがありました。私は飲料および

水の十分な缶を得ました。私が若い少年を帰した時、私の付属物を調べてい

たが、何にも触れなかった。帰り道に、私は、これらの人々がどこに眠っ

ているか気づきました。この谷の東側面の壁の上で、深さ約10フィートの

セカイヤスギ中の大きなアンダーカットのように見えて、突き出す岩と共

に、山側の中の棚だった、そして広さ30フィート 床は多くの乾燥した苔で

覆われていました。また、それらは、乾燥した苔が詰められて、杉樹皮の

狭い一片からある種類の毛布を織りました。それらは、非常に実際的で暖

かく見えました?洗浄の必要なしで。

1日目、ない、多くが起こりました。Iは食物寒さを食べなければなりませ

んでした。若者は私の近くで来て、私を知りたがるように見えました。私

の1つのかぎタバコ箱は空でした。したがって、Iは彼の方へそれを依存し

ました。彼は、それが来るのを見た時、跳び上がりました、猫として迅速、

またそれをつかみました。彼は姉妹に転向し、彼女に示しました。それら

は、それを開き閉じる方法を見つけ出しました?それらはそれで遊んで、

長い時間を過ごしました?その後、彼は、老人に上方へ早足に駆けて、彼

に示しました。それらは長い雑談を持っていました。

239 :名無虫さん:2001/08/24(金) 15:04 ID:???
翌朝、Iは、この場所を去る決心をしました?Iが出口を放たなければなら

なかった場合。Iは、はるかに長くとどまることができませんでした、I

は、単に十分に持っていました、続くために掘る、私、IがToba入り口に

戻ったまで。Iは、方向だがIが丘を下って行き、Iが文明の近くで現われ

るだろうことを知りませんでした、ある場所。Iは寝袋を巻き上げました、

私のパック袋の内部のそれを置く?Iが持っていた少数の缶をパックした?私

の背の上で袋を揺り動かし、私の樽のライフル銃中のシェルを注入し、壁

の穴のためにスタートしました。老人はあたかも彼が私を押し戻したかの

ように彼の手を上へ保持されて起きました。

私は開始を指摘しました。私は外出したかった。しかし、彼は私の方へ押

して、そこに立っていました?また鳴ったものは言った、のように「草加、

soka。」私は約60フィートまでバックアップしました。出口を放たなけれ

ばならなかったならば、あまりにも接近しているようになりたくなかった

、と私は思いました。30-30は、この仲間に効果があまりないかもしれま

せん。それは彼を狂気にするかもしれません。私は、待つことを決定した

ように、6つのシェルを単に持っていました。ここから外に出るために彼

を殺すよりよい方法があるに違いありません。私は外に出る他のある方法

を考え出すためにキャンプ地へ戻りました。

240 :名無虫さん:2001/08/24(金) 15:06 ID:???
私は若者あるいは少女と親しくなることができました、それらは私を助け

るかもしれません。私がそれらに単に話しかけることができた場合。その

後、私は、彼の目の中のかぎタバコで彼を盲目にすることにより雄牛から

彼自身を救った仲間について考えました。しかし、私は、どのようにして

彼の目にかぎタバコを入れるためにこの仲間に近く十分に到着するでしょ

うか。したがって、今度、その中にかぎタバコの少数の粒を残すために若

者にかぎタバコ箱を与える時に、私は決定しました。彼は、老人にその味

を与えるかもしれません。

しかし、その質問はそうです、私は、万一外に出ると、どの方角へ行くで

しょうか。私は、誘拐された時、Toba入り口の約25マイル北東へいたに違

いありません。この仲間は、彼が運んだ3時間の少なくとも25マイル販売

をして回ったに違いありません、私。もし彼が西へ行けば、私たちは塩水

に近いでしょう?彼が南へ行ったならば、同じもの?したがって、彼は北東

へ行ったに違いありません。私は、その後、南へ2つの山脈上に行き続け

れば、打たなければなりません、塩水、ルンドとバンクーバーの間にどこ

かへ。

次の日、午後4:00に関してまで、私は老婦人に会いませんでした。彼女

は、草と小枝で、および地面で成長するある種類のナットと同様にすべて

の種類およびドクニンジンの小ぎれいなことでいっぱいの腕とともに帰宅

しました。私は、バンクーバー島のそれらの多くを見ました。

241 :名無虫さん:2001/08/24(金) 15:08 ID:???
若者は毎日東への山を上りました。彼はシロイワヤギよりよく上昇する

かもしれません。彼は、長い甘い根を備えたある種類の草を取りました。

彼はある日私にいくらかを与えました?それらは非常に甘い味がしました。

私は彼に別のかぎタバコ箱を与えました、で、その中のかぎタバコの小さ

じに関して。彼はそれを味わい、次に、老人に行きました?彼は舌でそれを

なめました。それらは長い雑談を行っていました。ミルクからひしゃくに

なったIはできます。私は多くのひしゃくを作りました?ポット用にそれら

をまた使用してもよい?2を切断します、どのトップの近くで裂く、できる

?次に、任意の小さな木から大枝をカットしてください?木の軸を下って大

枝の後部を切り詰めますか。次に、軸からカットする部分を先細にしてく

ださい。その後、先細だった部分の穴を切断する、先細だった部分を滑ら

せる、の中で、その、あなたと裂かれた、缶の中で作った、また、缶のよ

い操作をします。 私は1つを投げました、の上に、若者(それは私のキャン

プの近くで遊んでいた)に、彼はそれを拾い上げて、それを次に見ました、

彼は老人に行き、彼にそれを見せました。それらは長い雑談を持っていま

した。その後、彼は私のところに来て、彼の姉妹でひしゃくにその後向け

られました。私は、彼が彼女のための一つをまた望むことを理解すること

ができました。私は他のエンドウおよびニンジンを持っていました。した

がって、私は彼の姉妹のために1つを作りました。彼は、私からわずか8フ

ィート遠ざかって立っていました。私は、ひしゃくを作った時、それを水

に漬けて、それから飲みました、彼は非常に喜びました、ほとんど私に微

笑みました。その後、私は、かぎタバコの咀嚼をとりました、私の唇をち

ゅうっと鳴らした、それがよいと言いました。

242 :名無虫さん:2001/08/24(金) 15:10 ID:???
若者が老人を指摘した、と「Ook」のように聞こえたものが言いました。

私は、老人がかぎタバコが好きだったという考えを思いつきました。また

、若者は、老人のための箱を望みました。私は首を揺さぶりました。老人

が私のところに来るために、私は手で合図しました。私は、若者は私が何

を言いたいか理解しなかったと思います。彼は姉妹に行き、私が彼女のた

めに作ったひしゃくを彼女に与えました。それらは、その日私の近くで再

び来ませんでした。私は今ここで6日でした。しかし、私は、私が進歩し

ていると確信しました。もし私が私に来る老人を得ることができたならば

、彼に確かに彼を殺すかぎタバコの十分な箱およびその方法を食べさせる

こと、自殺する、私は殺人に対して罪がないでしょう。

老婦人は柔和な古いものでした。若者は、この時までにとても友好的にい

ました。少女は誰を傷つけようとしませんでした。彼女の胸は少年のに水

平に似ていました?若い女性のような開発はありません。私は、特異なIが

文明に私とこの少女を容易に持って来たこと?ェできる老人を得ることがで

きたかどうか確信します。しかし何、よい、それはそうだったでしょうか

。私は公のディスプレイのためにかごの中で彼女を維持しなければならな

かろう。私は、他の人々を生活様式に強要するために、私たちが何かをち

ょうど持っていると思いません。また、私は、彼らがそれが好きだろうと

思いません。(私が行うと同様に、彼らが好きでないだろう現代の都市の

雑音およびラケット。)

243 :名無虫さん:2001/08/24(金) 15:11 ID:???
若者は間に11-18年いたかもしれません、古い、そして約7フィート高い、

また約300ポンドに重みを加えるかもしれない。彼の胸は50-55インチに

なるでしょう。36-38に関する彼のウエストはじりじり動きます。彼はあ

ごが広かった、狭い額(それは額より約4あるいは5インチ高い後部で上向

きの丸を傾斜させた)。それらの頭の髪の毛は長さが約6インチでした。そ

れらの身体の残りの上の髪の毛は場所に短く厚かった。何人かの女性が持

つように、額の上の女性の髪の毛は上向きの回転を持っていました?それ

らは女性の髪型中に、それを強打と呼びます。最近、老婦人は間に40-70

年何でもでありえます、古い彼女は身長7フィート以上でした。彼女は約

500-600ポンドでしょう。

彼女は非常に広い腰およびガチョウ状の競歩を持っていました。彼女は美

または速度のために構築されませんでした。それらの愛らしいブラジャー

および隆起のうちのいくつかは彼女の外観および彼女の図の大きな改良に

なっていたでしょう。その人の犬歯は、歯の残りより長かったが、十分に

長くではなく牙と呼ばれたので、ありました。老人は身長が約8フィートだ

ったに違いありません。彼の背の上の大きなバレル胸および大きなこぶ?

強力な肩、上腕上の彼の二頭筋、巨大で、彼の肘まで先細になった。

244 :名無虫さん:2001/08/24(金) 15:14 ID:???
彼の前腕は共通の人々が持つより長かったが、よく均衡させられました。

彼の手は広かった、手のひらは長く広かった。また、スクープのようにく

ぼんだ。彼の指は彼の手の残りに比例して短かった。彼の爪はのみに似て

いました。それらが持っていたただ一つの場所、髪の毛はそれらの手およ

び鼻およびまぶたのそれらの足および上部の底部の内部でありませんでし

た。私は彼らの耳を見ませんでした。それらはそれらに垂れ下がる髪の毛

で覆われていました。

もし老人がカラーを着用している予定ならば、それは少なくとも30インチ

でなければならないでしょう。私は、それらがどのサイズ靴を必要とする

か分かりません。私は彼が座っていたある日若者の足を見ていました。彼

の足の底部は、詰め物が犬の足のようにされるように見えました。また、

足の親指は残りより長く、非常に強かった。登山では、彼が必要としたす

べてが彼の足の親指のために歩いていました。それらは非常に機敏でした。

座るために、それらは膝を回し、直接に下へ来ました。上昇するために、

それらは、手または腕の支援なしで直接に上がりました。私は、この谷が

彼らの永住地だったと思いません。私は、食物が異なる地点において利用

可能なようにそれらが場所から場所へ移動すると思います。それらは肉を

食べるかもしれません。しかし、私は、それらが、任意の料理を行うのを

見ませんでした。(肉)

245 :名無虫さん:2001/08/24(金) 15:15 ID:???
私は、これが恐らく途中下車場所だったと思います。また、山側の甘い根

を備えたプラントは時を得てこの時季だったかもしれません。それらは、

それらに最も興味を持っているように見えます。根は非常に甘く満足な味

を持っています。それらは、常に理由のためにすべてをするように見えま

す、それらが必要としなかった何に時間を浪費しませんでした。それらが

食物を捜していなかった時、老人および老婦人は休んでいました。しかし、

少年および少女は常に何かあるいは他のある練習に登っていました。好き

な位置は、彼の臀部上の彼の手およびバランスで彼の足をつかみ、次に、

前に弾むことでした。その考えは、地面に触れる足あるいは手なしで彼が

どれくらいの距離行くことができた?ゥ確かめるであるように見えます。時

々、彼は20フィートを作りました。

しかし、彼らは私と何を望みますか。それらは、私がここに無期限にとど

まることができないと理解するに違いありません。私は、すぐに自由のた

めに破損を作らなければならなかろう。だからといって、私が任意の方法

で虐待されたわけではありません。1つの慰めは、老人が毎日より接近し

て来て、私のかぎタバコに非常に興味を持っていたということでした。私

がかぎタバコのピンチをとる場合に、私を見ること。

246 :名無虫さん:2001/08/24(金) 15:17 ID:???
彼は、私の唇の内部でそれを単に置くことを役立たないと思うように見

えます。ある朝、私が朝食を食べた後、老人および少年の両方は私から

10フィートだけ来て座りました。今朝、私はコーヒーを作りました。私は

、見つけた乾燥した枝をすべてセーブしました。また、私はある乾燥した

苔を持っていました。また、私は、火を始めるためにカンからのラベルを

すべて使用しました。

私はコーヒー・ポット沸騰を得ました。また、それはまた濃いコーヒーで

した。また、コーヒーを沸騰させることからの芳香はそれらを上方へもた

らしたものでした。私は、多くのバターを備えた食べる困難な鋲を上に座

らせており、コーヒーを飲んでいました。またそれ(確かな)よい味がしま

した。私は、それがそれが実際にそうだったよりよかったと上辺の唇をち

ゅうっと鳴らしていました。私はそれを下って缶をセットします、だった

、に関して、半分満たされている私はそれをその後ウォーミング・アップ

するつもりでした。私は、かぎタバコの十分な箱を引き抜きました、大き

な咀嚼をとりました。私は箱を閉じる時間がある前に、老人はそれを取ろ

うと手を伸ばしました。私は、彼がそれを浪費するだろうと心配し、もう

2箱を単に持っていました。したがって、私は、私がちょうど行ったよう

に彼にピンチをとらせるつもりの箱にしがみつきました。代わりに、彼は

箱をつかみ、彼の口の中でそれを空にしました。1つの一飲みの中でそれ

を呑み込みました。その後、彼は、舌で箱を内側になめました。

247 :名無虫さん:2001/08/24(金) 15:20 ID:???
数分の後に、彼の目は彼の頭の中で転がり始めました。彼は直線に見え

ていました。Iは、彼が病気であることを理解することができました。そ

の後、彼は私のコーヒーをつかみました、できる、それはこの時までに全

く寒かった、彼は、口、グラウンドおよびすべてのそれを空にしました。

それは行いました、全くよくない彼は脚の間に頭を差し込み、私から前方

へ数倍動いて消え去りました。その後、彼は突き刺されたブタのように泣

き始めました。Iはライフル銃をつかみました。Iは、「これはそれです。」

と私自身に言いました。彼が私のために来れば、Iは彼を彼の目の間で垂

直に撃つでしょう。」しかし、彼はthespringする彼求められる水のため

に出発しました。Iはパック袋で残した少数の缶を寝袋に詰めました。若

者は彼の母親にあふれました。その後、彼女は泣き始めました。壁の穴の

ために始められたI?また、Iはそれをちょうど作りました。老婦人は、私

の後ろにちょうどいました。Iは、彼女の頭に関する岩で放たれたものを

発射しました。Iは、彼女がライフル銃が以前に発射されたのを見たこと

がないと推測します。彼女は壁の内部で回転し走りました。Iは、樽のラ

イフル銃中の別のシェルを注入し、それらが来たかどうか確かめるために

私の肩越しに後ろに時々振り返って、坂の下に出発しました。Iは、峡谷

およびよい旅行しI作られた速い時間にいました。ある程度の世界記録時間

で3マイルを作ったに違いありません。Iは峡谷の回転へ来ました。また、I

は左側(それはIが南へ行くことを意味した)に太陽を持っていました。ま

た、峡谷は西を回しました。Iは、私に先立つ尾根に登ることを決定しま

した。

248 :名無虫さん:2001/08/24(金) 15:22 ID:???
Iは、私の間の2つの山尾根を持っていなければならないことを知ってい

ました、そして塩水、また、この尾根に登ることによって、Iは、この峡

谷のよい視界を持つでしょう、したがって、Iは、サスクワッチが来るか

どうか確かめることができました、afterme。Iは軽いパックを持っており

、この丘を上へよい時間を作っていました。IはIがどこの出身だったかに

見るために後にすぐに止まりました。しかし、誰も私についていきません

でした。Iが見ることができる尾根上に来たとともに、ベイカー山、その

後、Iは、正しい方向に行くことを知っていました。Iは空腹で疲れていま

した。Iは、どんなIが食べなければならなかったか確かめるためにリュッ

クサックを開きました。Iは、ここにしばらくの間休むことを決定しました

。Iは、山側のよい視界を持っていました。また、老人が来たならば、Iが

彼の上に起きていたので、Iは長所を持ちました。私を得るために、彼は

よく険しい丘を上らなければならなかった。

249 :名無虫さん:2001/08/24(金) 15:23 ID:???
また、それは少数の30-30の弾丸を止めた後にそれほど容易ではないかも

しれません。Iは、これが元あった決心をしました、最後の機会、また、

これは終了への戦いになるでしょう...Iは、2時間ここに休みました。Iが

山側を下へ始めた時、それは午後3:00でした。進行はよかった、険しすぎ

ない、またあまり多くでない下生え。Iが底に近づいた時、Iは大きなアオ

ライチョウを放ちました。彼女は私でちょうどわずか100フィート視線をそ

らして、幸運を審理していました。Iは彼女の首をすぐ放ちました。Iはそ

れを行わせました。wn、この峡谷の底のクリーク。Iは、今安全であると

思いました。Iは、ライチョウと焼かれて、2つの大きな巨石間の火を起こ

しました。翌朝、Iが起きた時、Iは恐ろしく感じていました。私の足は汚

いsocksから痛かった。私の脚は痛かった。私の胃は、Iが昨夜食べたその

ライチョウから混乱していました。Iは、その山を上へそれを作るつもり

かどうかあまり確かではありませんでした。Iは最後にトップを作りまし

た。しかし、私はそこに着くのに6時間かかりました。曇りでした、1マイ

ルに関する視界。Iは、丘を下って行かなければならないことを知ってい

ました。

250 :名無虫さん:2001/08/24(金) 15:24 ID:???
約2時間の後に、Iは重い材木に降りて、休止するために座りました。Iは

、モータが時々困難になるのを聞き、次に、止まることができました。I

は、これをしばらくの間聞き、音がガス・ロバからであると決定しました

。誰かが近隣をログインしていました。Iは、探鉱者で道に迷ったと彼らに

伝えました...Iは、あたかも彼らが、彼がまた正気でないと恐らく言って

いただろうとIが彼らに伝えたかのように、Iがサスクワッチによって誘拐

されたと彼らに伝えることが好きではありませんでした。次の日、Iは、

Sechelt入り口のサケ腕枝の上のこのキャンプから下降して行きました。

そこから、Iはバンクーバーへ結合ボートを得ました。それは私の最後の

踏査する旅行、およびサスクワッチとして知られているものを備えた私の

ただ一つの経験でした。Iは、1924年には、4つのサスクワッチ生活があっ

たことを知っています。それは今2だけかもしれません。老人および老婦

人はこの時までに死んでいるかもしれません。

251 :名無虫さん:2001/08/24(金) 19:32 ID:I7hSpDF6
ふーん。確かに信じがたいけど、中国やベトナムの野人
伝承と共通点がありますね。

252 :名無虫さん:2001/08/24(金) 19:34 ID:I7hSpDF6
>>224の少年の話も面白いですね。小型飛行機の墜落事故で、ひとり
死体が見つからなかった1歳児がサスカッチに育てられていた??

253 :名無虫さん:2001/08/25(土) 04:58 ID:388tCnck
ひとつだけサスクァッチに殺される男の話があったけど
これは本当に珍しい。
野人は人間に対しては危害を加えないと一般的に考えられているから。

254 :名無虫さん:2001/08/25(土) 08:35 ID:???
>>226
ある種の「言語」を使ってコミュニケートしていたように書いてるね。

255 :名無虫さん:2001/08/25(土) 13:58 ID:???
>>226
old man, old ladyと言ってるけどそんなに老いぼれに見えたのかな。

256 :名無虫さん:01/08/26 11:36 ID:???
もしもビッグフットがこの話で述べられているとおりの生物なら
一度あってみたいな。

257 :名無虫さん:01/08/27 06:27 ID:7DfzOy/I
>>252
信じられない話だけど事実だったらおもしろいな。

258 :名無虫さん:01/08/28 03:27 ID:2XXHDK3Q
age

259 :名無虫さん:01/08/28 13:33 ID:3OCog.0w
既出かもしれないけどZanaに関する記事
http://www.n2.net/prey/bigfoot/articles/zana.htm

260 :名無虫さん:01/08/28 22:49 ID:7zMBk3oQ
>>259
この記事面白いですね。ザナの息子の頭蓋骨の写真は初めて
見ました。
アルマスというのはモンゴルあたりの言い方みたいですが、
アブハジアではabnauayu(アブナウアユ?)と言うんですね。

261 :名無虫さん:01/08/29 04:31 ID:7A6xipPM
>>260
ザナの子供達の父親については諸説あるみたいだけど、
ここではザナの「飼い主」じゃないかといわれてるね。
いかにもありそうな話ではある。

262 :名無虫さん:01/08/29 18:24 ID:GxrhujWg
それから、ザナが石を割り欠くのを好んだというあたりも
面白いですね。石器の作り方は小さいときに仲間のネアン
デルタール人から学んだのか?

263 :名無虫さん:01/08/30 04:47 ID:/3pKM4fA
http://www.n2.net/prey/bigfoot/articles/burns.htm
ここの一番最後の記事Charley Shoots a Sasquatch Boyというのが面白い。
ただ、サスクァッチが人間の言葉をしゃべったというくだりは
いくらなんでも妄想でしょうが。

264 :名無虫さん:01/08/30 12:30 ID:bscPRpNc
Wild Woman of the Navidad
http://www.n2.net/prey/bigfoot/creatures/navidad.htm

265 :名無虫さん:01/08/30 12:35 ID:DRge2E2c
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266 :名無虫さん:01/08/30 12:41 ID:bscPRpNc
このサイトは情報量が多く参考になります。
http://www.n2.net/prey/bigfoot/

267 :名無虫さん:01/08/30 18:21 ID:GKVmPmEg
>264
ふーむ、間違って撃たれた方は見たところ白人の少年みたいだっ
た。出てきた女は黒くて毛むくじゃらで、少年のことを「友達」と
言っていた。"Douglas tongue"は意味がよくわかりませんでし
たが、人間の言葉だったというんですね。
(こういう話があるので、テレパシーとかいう伝説ができたのか
もしれない)

268 :名無虫さん:01/08/30 18:22 ID:GKVmPmEg
スマソ。上の発言の参照は263(Charley Shoots
a Sasquatch Boy)の間違いでした。

269 :名無虫さん:01/08/31 01:13 ID:BhpnlViQ
264に出てくる女のサスカッチですが、Navidadという町はテキ
サス州にあるんですね。(地図でも確認)普通、サスカッチと
いうとアメリカ北西部のワシントン州とか、その北のカナダの
ブリティッシュ・コロンビアあたりにいるイメージがあるんで
すが、この時代にはテキサスあたりにもいたのでしょうか。
(スカンク・エイプがオランウータンでないとすると、今でも
フロリダにもいるということになりますが)

263の話の一つに、インディアンの男がサスカッチに追われ、
ほうほうの体で家に逃げ込むと、サスカッチは家をゆすったと
いう話がありますが、サスカッチがそこまで攻撃的だとすると、
銃が普及して以来、人間がサスカッチを殺すことがもっとあっ
てもよいと思います。もしサスカッチが実在するなら、それで
死体が残るはずですが、今まで確認されていないところをみる
と、(もしサスカッチがいるとしても)人を襲うというのは伝
承じゃないでしょうか。たとえば、日本でも狐にばかされると
いう話は多いわけですが、狐は実在しますが人を化かす能力は
ありません。同様に、サスカッチがいても、それに関する物語
が必ずしも事実そのままでない可能性も大いにあるでしょう。

270 :名無虫さん:01/08/31 04:54 ID:RDlTXdq2
>>267
一応論理的な説明を試みれば
撃たれた動物は実際に白人の少年であり
幼少時に何らかの理由でサスクァッチの手にわたり
育てられたと考えられないこともないでしょう。
Douglasd tongueというのは地元の原住民(インディアン)の言葉でしょう。
ただ女サスクァッチが人間の言語をしゃべったというのは
いくらなんでもありえないと思いますね。
この話をした人物は数年来半身不随の状態にあるというような
ことが書いてあったので、もしかしたらこの話自体が妄想なのかもしれません。

>>269
この記事によるとビッグフットは射撃されてもすぐには死なないようです。
このことからビッグフット不死身説などもおこったようですね。
http://www.n2.net/prey/bigfoot/stories/jsteele.htm

271 :名無虫さん:01/08/31 05:03 ID:RDlTXdq2
>>269
それからビッグフットらしき生物の目撃例は
ほぼアメリカ全土にわたっています。
このことからビッグフットは季節により広範な
地域を移動するのではないかという説もでてきたようですね。

272 :267〜269:01/08/31 22:10 ID:J2V9o3/g
なるほど、ご説明ありがとうございます。
270の記事で、顔を3度もショットガンで撃たれても効かな
いというのは、いくらなんでも信じがたい話ですが、撃って
もすぐ死なないのは本当かもしれませんね。
日本の伝承でも、狒狒が毛に砂をつけているので鉄砲が効か
ないというのがあったと思いますが、すぐ出典を探せません。
それにしても、270の記事で、ビッグフットが少年を追いかけ
るのが、本当に追いついて何かしようとするでもなく、たんに
テリトリーから追い払おうとしているようだった、というの
は面白いと思います。

273 :267〜269:01/08/31 23:32 ID:J2V9o3/g
日本の伝承で鉄砲が効かないという話ですが、柳田国男の『遠野
物語』にありました。この地方(岩手県遠野市)には、猿の経立(さ
るのふったち)という、年取った巨大猿がいるという伝承があり
ますが、
「猿の経立はよく人に似て、女色を好み里の婦人を盗み去ること
多し。松脂を毛に塗り砂を其上に附けてをる故、毛皮は鎧の如く
鉄砲の弾も通らず」
とあります。これもたんなる伝承だろうとは思いますが。……

274 :名無虫さん:01/09/01 07:06 ID:WMDowu/A
>>273
うーん、ビッグフットやイェッティの伝承と符合しすぎて
気味が悪いほどですね(笑)。
遠野地方以外で「巨大猿」の伝承のある地域はありますか?

275 :名無虫さん:01/09/01 07:39 ID:OgmdVhHY
>>274
私は273ではありませんが…。
江戸時代に書かれた地誌・聞き書き集などには、実は雪男型の怪物についての
目撃談・遭遇譚が数多く出てきます。
そうした中でもわりと有名なのが、鈴木牧之の『北越雪譜』(1836〜46)に
おさめられている話でしょう。
この『北越雪譜』は北陸地方の様々な風俗習慣を紹介した書物ですが、
そのなかの「異獣」という章で、魚沼郡堀内の山中で毛むくじゃらの
二足歩行生物と出会った商人の体験談が紹介されています。
その身体的特徴については、「ちかくよりたるを見れば猿に似て猿にもあらず、
頭の毛長く背にたれたるが半ばはしろし、丈は常並の人よりたかく、
顔は猿に似て赤からず、眼大にして光りあり」と書かれています。
その商人が握り飯を与えると、その生き物が代わりに彼の荷物を背負って麓まで
運んでいってくれた、という話ですが、この地方の山中を旅する者はしばしば
この生き物に遭遇する、とも書かれています。

276 :275:01/09/01 07:57 ID:OgmdVhHY
同じ『北越雪譜』の「異獣」のなかには、この地方の池谷村で
機織りをしている娘のところに、この生き物が何度も現れては握り飯を
食べていった、という話も紹介されています。
またそこには、次のような記載もあります。

「そのころは山中にてたまさかに見たるものもあり、一人にても
連れある時は形を見せずとぞ。また高田の藩士、材用にて木こりを
したがへ、黒姫山に入り小屋を作りて山に日をうつせし時、猿に似て
猿にもあらざる物、夜中小屋に入りてたき火にあたれり。たけは六尺
ばかり、赤き髪、裸身、みうち灰色にて、毛の抜けたるに似たり。
腰より下に枯れ草をまとふ。この物よく人のいふことにしたがひて、
のちにはよく人に馴れしと高田の人の語りき。あんずるに
和漢三才図会寓類の部に、飛騨美濃あるひは西国の深山にも
件の如き異獣ある事をしるせり。さればいずれの深山にもあるものなるべし。」

というわけで、当時は日本各地の深山で、この種の生物が目撃されていた
ようです…。

277 :267〜269:01/09/01 08:42 ID:BXP9e8.Q
275さんありがとうございます。
私も実はそもそもの関心としては、日本の近世の書物や近現
代の民間伝承にこの種の生物が出てくるので、これらは想像
の産物なのか、それとも現実にいたのか? という興味があ
りました。
今のところ、イエティなどが確認されていない段階では、イ
エティがいるから日本のこれらの伝承も実在の生物に基づい
ているのだ、とまでは断定できないと思いますが(というか
断定すると電波扱いされるので(^^;))、それが確かめられる
日を待っています。

で、『北越雪譜』のは私も知っていたのですが、手持ちのこの
本の刊本には注があって、276の最後の方に出てくる和漢三才
図会の文章が引いてあるので、それを引用します。

「飛騨美濃の深山中に物あり、猴の如くして大、黒色にして長
毛、能く立ちて行く。亦善く人言を為す。予め人の意を察し、
敢て害を為さず。山人呼びて黒坊と名づく」(原漢文)

とあって、飛騨・美濃の山中にいた「黒坊」なるものが記され
ています。これは人間の言葉を話したというのですが、ちょっ
と信じがたい。また、あらかじめ人の意を察するというのは、
北越雪譜にも同じような記事がありますが、これも信じがたい
ことながら、ビッグフットにもテレパシー的能力があるという
インディアンの伝承ともあわせて興味深いところです。

278 :267〜269:01/09/01 09:01 ID:BXP9e8.Q
次は柳田国男『山の人生』から(出典は駿河志料巻十三、
駿河国巡村記志太郡巻四)

大井川の奥なる深山には山丈(やまじょう)といふ怪獣あ
り。或時谷畠の里を未明に立ち、智者山の険岨を越え、
八草の里に至る途中、夜既に明けんとするの頃深林を過
ぐるに、前路に数十歩を隔てゝ大木の根元に、たけ一丈
余の怪物よりかゝるさまにて、立ちて左右を顧みるを見
たり。案内の者潜かに告げて言ふ。かしこに立つは深山
に住む所の山丈と云ふもの也。彼に行逢へば命は測り難
し。前へ近づくべからず又声を揚ぐべからず、此林の茂
みに影を匿せと謂ふ。(略)只声を呑みてかたへに隠る。
其間にかの怪物、樹下を去りて峯の方へ疾走す。潜かに
之を窺ふに、形は人の如く髪は黒く、身は毛に蔽はれた
れど面は人のやうにて、眼きらめき長き唇そりかへり、
髪の毛は一丈余にてかもじを垂れるが如し。市助は之を
見て身の毛立ち足の踏みどを知らず。されど峯の方へ走
り行くを見て始めて安堵の思ひを為し、案内と共にかの
処に来りて其跡を閲するに、怪獣の糞樹下にうづたかく、
その多きこと一箕ばかりあり、あたりの木は一丈ほど上
にて皮を剥きさぐりたる痕あり。導者曰ふ。これ怪物が
あま皮を食ひたる也。怪物は又篠竹を好みて食ふといへ
り。糞の中には一寸ばかりに噛み砕けたる篠竹あり。獣
の毛もまじりたりしとかや」

とありますが、篠竹を食うというあたり、ギガントピテ
クスが竹を食っていたというのとも符合するようで面白
いと思います。

279 :267〜269:01/09/01 09:15 ID:BXP9e8.Q
次は橘南谿の『西遊記』(1795年刊行)巻五より。

 山童(やまわろ)
九州、極西南の深山に俗山わろといふものあり。薩摩にても
聞しに、彼国の山の寺といふ所にも山わろ多しとぞ。其形大
なる猿のごとくにして、常に人のごとく立て歩行く。毛の色
甚黒し。此寺などには毎度来りて食物を盗みくらふ。然れど
も塩ケ有ものを甚嫌へり。杣人など山深く入りて木の大きな
るを切出す時に、峯を越へ谷をわたらざれば出しがたくて、
出しなやめる時には、此山わろに握り飯をあたへて頼めば、
いかなる大木といへども軽々と引かたげて、よく谷峯をこし、
杣人のたすけとなる。人と同じく大木を運ぶ時に、必ずうし
ろの方に立て人より先に立行事を嫌ふ。飯をあたへて是をつ
かへば、日々来り手伝ふ。先づつかい終りて後に飯をあたふ。
はじめに少しにても飯をあたふれば、飯を食し終りて逃去る。
常には人の害をなす事なし。もし此方より是を打ち、或ひは
殺さんとおもへば、不思議に祟りをなし、其人発狂し、或ひ
は大病に染み、或は其家俄に火もへ出など、種々の災害起り
て、祈祷医業も及事なし。此ゆへに人みな大におそれうやま
ひて、手ざす事なし。

などとあって、やはり全身に毛のある人間型生物で木を運ん
だりして人を手伝うといいますが、言葉を話すとは書かれて
いません。人に「祟る」能力を持つとして恐れられていたよ
うですが、これは狐同様の伝承でしょう。
というように、日本各地にこういうものの伝承があるのです
が、今もいるか?というと、ヒバゴンという話があるとはい
え、昔はともかく今はもう絶滅した可能性が高いのではない
かと思います。

280 :名無虫さん:01/09/01 11:55 ID:WMDowu/A
灯台もと暗しとはこのことですね
今まで中国やネパール、北米等の伝承をいろいろ読んできましたが
日本にまで似たような伝承が文書として残っているとは知りませんでした。
機会があったら「北越雪譜」を読んでみようと思います。

以前紹介したサイトでまた面白い記事をみつけたので紹介します。
この中でサスクァッチに「レイプ」されて子供を産むインディアンの
少女の話がでてきますが、息子のPatrickは意外にも身長5フィート4インチと
小さかったものの大変頭脳が優秀だったということです。
またパトリックの孫の女性は現在も存命なようです。
http://www.n2.net/prey/bigfoot/biology/fusch.htm

それから同じサイトに射殺されたビッグフットを
冷凍庫に保存しているという男の記事がありますが、
発信源が怪しげなタブロイドであることからガセネタと思われます。

281 :名無虫さん:01/09/01 21:53 ID:.5sXeJGM
>>280
このサイトを(子供の話だけ)読みましたが、パトリックは手が
膝に届くほど長く、額は傾斜していて、下あごが大きく、耳は上
方にのびて尖っているとか書いてありますね。

これを読んで思い出したのは『三国志』で有名な蜀の劉備の描写。
正史によると「身の丈七尺五寸、手を下げると膝にまでとどき、
ふり返ると自分の耳を見ることができた」とあります。
身長は当時の中国の1尺が23センチぐらいらしいのですが、それ
だと173センチほどなので、異常な高身長ではありませんが、手と
耳の描写はあたかも、劉備が野人の子ではないかと思わせるもの
があります(笑)。

しかしそれにしてもビッグフットは人間との間に子が出来るほど
近縁なんでしょうかね。ザナの子よりも類人猿的な形質が強いよ
うに思える描写ですが……。

282 :275:01/09/02 00:55 ID:tMfSiEGk
>>277
>私も実はそもそもの関心としては、日本の近世の書物や近現代の民間伝承にこの種の生物が出てくるので、
>これらは想像の産物なのか、それとも現実にいたのか? という興味がありました。

日本の近世の記録に出てくるこの手の生き物については、いろいろな解釈があるようですが、
民俗学者などの間では、何らかの理由で山に迷い込んだ人間が野生化(?)したもの、
あるいはサンカなどの山岳漂流民の一種、というのが一般的な解釈のようです。
278で引用されている柳田國男の『山の人生』でも、基本的にはこういう解釈が
なされていたように思います。
特に産後すぐに発狂して山の中に走り込んでいってしまう女性が多かったとか…。
ただ、そうはいっても、こういう解釈だけですべての記録を説明しようとすることには
無理があるように思います。
上にカキコした『北越雪譜』の話や278・279などに引用されている話などを見ても、
これを人間と解釈するのは、かなり無理があるように思われます。
何らかの未知の霊長類が、かつて日本の山岳地帯にも生息していた、と考えるのが、
自然なのではないでしょうか。

283 :名無虫さん:01/09/02 05:33 ID:gPdpbf9w
>>281
確かザナの子(孫?)は色黒で黒人のような容姿だったと書いてありましたね。
それとここでのパトリックやその娘の描写は
それほどへだたっていないようにも思えます(黒人には怒られるでしょうが)。
またそのうちの一人はピアニストになったと書いてあったと思います。
共通しているのは彼らの子孫が通常の人間とまったく変わらない知能を
そなえていた(あるいは優秀でさえあった)という点であり、
これらのエピソードで最も驚かされるところでもあります。

284 :名無虫さん:01/09/02 06:20 ID:ZwJISSWQ
>>283
しかしよく考えてみたら、人間の知能って、他の霊長類なんかと比べて
本当にそんなに優れているのかな?
人間が秀でているのは、おそらくある種の言語コミュニケーション能力と
手先の器用さくらいで、それ以外の思考能力や判断能力なんかに関しては
実はそれほど秀でているわけではないのでは?
もし仮にチンパンジーやオランウータンが人間と同じようなコミュニケーション能力と
手先の器用さを身につけることができれば、とんでもない超人的な能力を
発揮するんじゃないかな?
そういう意味で、人間と獣人との間に生まれた子供というのは、
とても興味を惹かれる存在ですね。

285 :283:01/09/02 08:47 ID:ejuIngL6
>>284
私も同じようなことを漠然と考えていました。
人類の歴史の中で考えれば文字文化を持つようになった時期は
きわめて短い期間に過ぎず、文字文化を持つことなく滅びた民族も
あります。
いわゆる「文明」の衣装をはぎとってみれば、
我々とチンパンジーの違いなどあってなきがごときかもしれませんね。

286 :名無虫さん:01/09/02 10:11 ID:Lqi1qVP6
手先の器用さというが人間の手の機能は恐ろしく高い。
他の動物とは比べられないくらいに。
この手が無くちゃ有用な道具は作れない。
そして発音する能力。
ここまで音を出し分けられる生物が他にいるだろうか?
いるわきゃない。
これはもう他の動物が人間を超えられない大きすぎる壁。
鳥や猿やイルカちゃんがいくら頭がよくなっても人間のような高度な文明は築けない。

287 :267〜269:01/09/02 11:22 ID:sBC8QPUg
>>282
>これを人間と解釈するのは、かなり無理があるように思われます。
そうなんです。『山の人生』などに出てくるものには、人間と
思われるものと、全身に毛のある未知の霊長類としか思えない
ものが混在しています。しかもその描写がかなりリアルなので、
後者は何か現実のものを見たのではないかと思えます。

288 :267〜269:01/09/02 11:34 ID:sBC8QPUg
『山の人生』からほかの日本の例をあげます。これは雪窓夜話
という書物にある因幡国の話。

西村某といふ鷹匠あり。〓(たか)を捕らんとて知頭郡蘆澤山
の奥に入り、小屋を掛けて一人住みけり。夜寒の頃なれば、庭
に火を焚きてあたり居けるに、何者とも知れず、其たけ六尺あ
まりにて、老いたる人の如くなる者来りて、黙然とかの火によ
りて、鼻をあぶりてつくばひたり。頭の髪赤くちゞみて、面貌
人に非ず猿にも非ず、手足は人の如くにして、全身に毛を生じ
たり。西村は天性剛なる男なれば、更に驚くこと無く、汝は何
処に住む者ぞと問ひけれども、敢て答へず。暫くありて立帰る。
西村も其後に沿ひて出でけれども、夜甚暗くして、其行方を知
らずなりぬ。其後又来りて、小屋の内を覗くことありしに、西
村、又来たか、今宵は火は無きぞと言ひければ、其まゝ帰りけ
ると也。里人に其事を語りければ、山父と云ふもの也。人に害
を為す者に非ず。之を犯すことあれば、山荒るゝと謂ひけると
也。

この種のものが火にあたりに来るという話は日本にはたくさん
あり、『今昔物語集』にも、鞍馬寺に籠る僧が夜焚火をしている
と羅刹鬼が女になって現れ、火の向い側に座ったという話が出
ています。

289 :267〜269:01/09/02 12:10 ID:sBC8QPUg
次も『山の人生』に引かれている、『周遊奇談』という書物に
出ている話。材木を運ばせるという点、279の『西遊記』に似
ています。

豊前中津領などの山奥では、材木の運搬を山男に委託すること
が多かった。尤も彼等往来の場処には限があるらしく、里まで
は決して出て来ない。如何なる険阻も牛の如くのそりのそりと
歩み、川が深ければ首まで水に入つても、水底を平地のように
あるいて来る。たけは六尺以上の者もあつて、力が至つて強い。
男は色が青黒く、大抵は肥えて居る。全身裸であつて下帯すら
も無いが、毛が深いので男女のしるしは見えぬ。但し女は時に
姿を見せるのみで出て働かうとはしない。さうして何か木の葉
木の皮やうの物を綴つて着て居る。歯は真白だが口の香が甚だ
臭いとまで謂つて居る。労賃は握り飯だとある。材木一本に一
個二本に二個。持つて見て二本一度に担げると思へば、一緒に
して脇へ寄せる。約に背いて例へば二本に握り飯一つしか与へ
なかつたりすると、非常に怒つて永く其怨を忘れない。愚直な
る者だと述べて居る。
(中略)
 同じ周遊奇談の巻三には、又秋田県下の山男の話を記して、
九州の例と比較がひてある。但し著者自分で見たと謂ふ点が安
心ならぬ故に、特に原文のまゝ抄出して置く。
 出羽国仙北より、水無銀山阿仁と云ふ処へ越ゆる近道、常陸
内と云ふ山にて、路を踏み迷ひ炭焼小屋に泊りし夜、山男を見
たり。形は豊前のに同じけれども力量は知れず。木も炭も石も
何にでも負ひもせず。唯折々其小屋へ食事などの時分を考へ来
るとなり。飯などを握りて遣はせば悦びて持ち退く。人の見る
処にては食せず。如何にも力は有りさう也。物は言はず。たゞ
のさのさ立廻りあるくばかり也。尤も悪きことはせず。至つて
正直なる由なり。此処にては山女は見ず。又其沙汰も無し。

290 :名無虫さん:01/09/02 12:53 ID:5YbIxQVA
これもアメリカインディアンの伝承です。
男が(誘拐ではないが)女サスクァッチと洞穴で暮らし子供をもうけるが
男が逃げ去るとサスクァッチは悲嘆のあまり子供を引き裂いてしまうという
アジア各地にも見られる典型的な話です。
http://www.bfro.net/legends/algonkian.htm

このサイトもいろいろ面白い情報を含んでいます。
http://www.bfro.net/

>>288-289
もしかすると「鬼」の正体もこの種の動物かもしれないですね。

291 :名無虫さん:01/09/02 16:04 ID:5YbIxQVA
>>290のサイトより
http://www.bfro.net/GDB/CNTS/OH/SK/oh_sk002.htm

ビッグフットの食生活の一端を知ることができます。

292 :267〜269:01/09/02 17:35 ID:sBC8QPUg
訂正。289で
×「九州の例と比較がひてある」
○「九州の例と比較がしてある」

293 :267〜269:01/09/02 23:10 ID:3UbbOJKM
>>290
この話はかなりフォークロア的になっている感じですね。子供を引き
裂くのは殺すためというより、別れる男に子供の半分を与えるという
意味づけがされています。とくに後半のThe Hairy Womanでは、生ま
れた子供の半身が毛むくじゃらで半身がすべすべしているというのは
いくらなんでもありそうにないし(笑)。この話で子供を裂いて、毛
のある方を男に投げ与えたというのは、自分の形見ということでしょ
うか。

281ではビッグフットと人間の間に子ができることに疑問を呈するよう
なことを書いたのですが、これは一つは、ビッグフット(野人)=ギガ
ントピテクス説があるためで、ギガントピテクスは系統の上でゴリラよ
りも人間から遠そうだということがあります。
ただ、ビッグフットは直立二足歩行をするし、かなり高い知能を持って
いるようなので、もしいるとすればもっと人間に近いものだと思います。
それなら子ができても不思議ではないでしょう。もっとも、ビッグフッ
トが実在しても、伝承の世界でふくらんできた虚像もあるでしょうから、
そのへんの判別は難しいですね。

294 :名無虫さん:01/09/03 06:00 ID:NFgZCs4o
>>293
確かにこの種の話はあくまでフォークロアとして扱うべきでしょう。
ただし、北米だけでなく中国、ネパール、ベトナムなど世界各地で
同じような伝承が存在する事実は軽視できないとも思います。

295 :267〜269:01/09/03 21:51 ID:gTBFnSqw
日本の例で比較的近年のもの。早川孝太郎「参遠山村手記」
(『日本民俗誌大系』11巻)より。

シャグマ 四十年ほど前の事なり。常光寺山中にて、シャグマと称する
怪物を捕らえたる者あり。顔赤く頭には深き毛を被り人に似て人にあら
ず狒々のごとき物なりしと言えり。又常光寺山の西南山続きなる竜頭山
にも、時折シャグマ現るといいたり。ある時水窪の狩人親子三人にて入
り込み、それらしき怪物に遇いたり。顔の色は赤きようにて判然せず頭
に長き髪を頂き、首筋より背にかけてはあたかも蓑を着たるごとくに毛
生えいたり。行く手にしばらく立ちてありしが、暮れ近くにて、三人の
うち父なる者はついに気づかず、兄弟二人のみは明らかにこれを認めた
りといえり。

「参遠山村手記」は昭和2年(1926)に書かれているので、事実とすれば
明治20年ころまで見られたことになります。なお常光寺山は静岡県水窪町
にある山。

296 :267〜269:01/09/03 22:06 ID:gTBFnSqw
もう一つ、松山義雄『山国の神と人』に出ている「猿」の話。

三峰川谷の勘助には、大きな古猿をうちとめた話があります。勘
助は冬になると、三峰川奥地の大曲に設けた山小屋を根城に猟を
続けるのが毎年のならいでしたが、ある年のことでした。毎夜毎
夜、勘助の山小屋に登って、がたがたと屋根を激しく揺すぶる一
匹の大猿がありました。しかし勘助は、この猿を全然相手にしま
せんでした。ところがある夜、猿は小屋の屋根をめくって、そこ
から屋内をのぞきこみました。ちょうど勘助はいろりで暖をとっ
ていましたが、あまりの狼藉に怒りが爆発しました。やにわに銃
をとるなり、焚き火に明るく映し出された猿の顔めがけて一発見
舞うと、猿は音を立てて谷川に荒れ落ちて行きました。村人はこ
の話をきいて、さすがに勘助だなあといって感歎したことが伝え
られていますが、勘助ほどの名うての猟師が大猿をしとめたとて
なんの奇もないはず。ましてや後世の話題に残るほどのことでは
ありません。しかし、この三峰川谷では“サル”なることばが、
しばしば山男の隠語として用いられていたことに思いあたれば、
このことは、やはり勘助ならではできぬわざでした。

↑勘助は明治20年ころに死んだといわれる猟師。三峰川は長野
県上伊那郡長谷村で、295同様南アルプスにあります。
この話では「猿」の描写がはっきりしないので、ビッグフット
的なものかどうか確かでないところがあると思います。
この話のことではありませんが、日本の伝承では類人猿的なも
のと人間との中間みたいなもの(巨体だが、全身に毛があると
は言われていなかったり、人間の言葉をしゃべったり、葉っぱ
などの衣類をつけているなど)もしばしば出てきます。大本に
ビッグフット的なものの目撃があったとしても、フォークロア
化していることも多いようです。

297 :267〜269:01/09/03 22:58 ID:gTBFnSqw
290で教わったサイト
http://www.bfro.net/
を見ると、イエティの毛のDNAがイギリスで分析され、不明の生物のも
のだとされたという記事が出ていますね。
http://www.bfro.net/GDB/show_article.asp?id=170
検索エンジンで探してみると、ザ・タイムズの記事もあったので、ネタ
ではなさそうですが、ただ「不明の生物」というのでは物足りないです
ね(笑)。
ザ・タイムズの記事
http://www.thetimes.co.uk/article/0,,2-108351,00.html

298 :267〜269:01/09/03 23:29 ID:gTBFnSqw
それから、同じサイトにある「ビッグフット−ギガント理論」
http://www.bfro.net/REF/THEORIES/MJM/whatrtha.htm
をみると、まさにビッグフット風に復元された、直立するギガ
ントピテクスの模型が出ています。これは210のギガントピテ
クス紹介論文に出てくる、ハリウッドのモンスターメーカーの
ビル・マンが作った模型のようですね(写真の下に名前が出て
います)。ギガントピテクスは下あごと歯しか化石がないわけ
なので、直立しているかどうか不明らしいですが、これは立派
に立っています。しかし、どうもビッグフットをモデルに復元
したような感じもします(笑)。

299 :275:01/09/04 00:59 ID:T/XFUs9o
>>295
>>296
ものすごくお詳しいですね。
私も古い日本の記録に出てくる雪男タイプの生物については関心がありまして、
柳田のものをはじめ幾つか渉猟してきましたが、この記録は知りませんでした。
295の話で興味深いのは、その生き物に「シャグマ」という名称がつけられている
ことですね。
おそらくその地域では昔からかなりの頻度でその生き物が目撃されていたのではないでしょうか。
そうでなければ、特別の名称が与えられるということはないでしょうから。
ひょっとしたら、その地域の古老にでも話を聞いたら、何か新しい情報が得られるかも!?

>>297
この記事もとても興味深い。
オックスフォードの医学者(しかも遺伝子検出の権威)が「未知の生物の毛」
という風に判定したようですから、少なくとも、そのブータン東部の森林地帯に
「未知の何ものか」が生息していることは確実でしょう。
その探索行の模様を収録したテレビ番組も作られているようですから、これも
ぜひ見てみたいですね。

300 :名無虫さん:01/09/04 01:15 ID:El5uzOqY
つーかお前等いい年してなんでこんなインチキ話本気で信じてんのプ

301 :名無虫さん:01/09/04 01:58 ID:RbCVqWno
>>300
はぁ。
こういうのを世間では凡人というんだね。
しかもお節介ときたよ。

302 :名無虫さん:01/09/04 06:30 ID:4miWldug
http://www.n2.net/prey/bigfoot/creatures/crossbreed.htm
誰かが書いていましたが中国で発見された「野人と人間の合いの子」
のビデオに関する記事がありました。
「母親」は夫と死別後野人に誘拐され子供を産んだと言っていたそうです。
このビデオは日本のテレビ番組で紹介されたそうですが
長身で腕の長い裸の男性が写っているということです。

303 :名無虫さん:01/09/04 07:42 ID:T/XFUs9o
最近撮影されたというスカンクエイプの写真を見てみましたが、有名な
パターソン撮影のサスカッチの姿と比べると、すごくゴツくて、
獣的というか、猿的というか、オランウータン的というか…。
やっぱりロッキー山岳地帯のサスカッチとフロリダのスカンクエイプとは、
まったく別の生き物なんでしょうか。(両方の映像が本物だと仮定すれば、ということですが)
スカンクエイプ = ギガントピテクス
サスカッチ = ネアンデルタール人
という感じなのかな?

304 :名無虫さん:01/09/04 08:38 ID:qU0n8NQE
>>303
確かにギガントピテクスはオランウータンに近縁と考えられているので
つじつまは合いますね。
ただネアンデルタールはホモサピエンスと比べると短身だったと
一般的には考えられているようですが。

305 :名無虫さん:01/09/04 16:15 ID:cRQDY7t.
http://greatserpentmound.org/articles/giants.html
ビッグフットと直接関係があるかどうかはわかりませんが
先史時代のアメリカに実在したと考えられる「巨人族」に関する
興味深い記事です。

306 :名無虫さん:01/09/04 20:23 ID:9yVg/GCs
>>303
しかしこのスカンクエイプの写真を見ると…、
とてもこいつと交尾なんかできませんね(ワラ

307 :267〜269:01/09/04 20:27 ID:7gCFjPsA
>>302
この記事についてですが、中国語のサイトがないか検索してみました。
「野人 1986」で検索すると、それらしいものを発見。

世界上有没有“野人”? (簡体字中国語サイト)
http://www.bjkp.gov.cn/dwly/dwzw/k1007%A3%AD05.htm

中国語は習ったことがないんですが、漢文の見当で読むと、どうやら
これは怪しげです。母親は、夫の死後に子が出来たことを恥じて、調
査者に何も語らなかったというのですが、この子を鑑定したところ、
脳下垂体の異常による巨人症と、甲状腺の異常による痴呆症(つまり、
ただの人間)であることが判明したと書かれています。いわば逆オリ
バー。
このサイトは北京市科学技術協会が作っているので、野人のような話
には批判的で、この子供の話の上の方には、1985年2月から3月、深セ
ンや海外の報道機関が野人捕獲を報じたが、実はただの「蔵酋猿」(日
本語に直すとどうなるのかはわかりません)だったという話が出てい
ます。
この捕獲も、報道通り野人だったらいまごろ野人問題は解決している
はずですので、猿だったのは事実なのでしょう。野人との子について
も、どうもこのサイトのいう通り、人間とみたほうがよさそうに思い
ます。
>>300の煽りに乗るわけではありませんが、この種の話にはインチキが
つきものなのも、また事実と考えます。

308 :名無虫さん:01/09/05 04:40 ID:ttXYmQP2
>>302
この映像実際に見た人いるのかな。
常識的に考えれば人間でなく野人と性的な関係を持ったというほうが
はるかに恥ずかしいんではないかと思うけど。

309 :名無虫さん:01/09/05 06:10 ID:MiX3XrR6
>>308
オカルト板「★☆ UMA 総合 スレッド ☆★」
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=993041977
にこの話題あり。
(697〜704あたり)

310 :305:01/09/05 12:11 ID:6SF7Owis
http://greatserpentmound.org/articles/giants3.html
これも北米先史時代の「巨人族」遺跡に関する記事です。
北米だけでなくギリシャ、北欧等世界各地に巨人族に関わる伝承がありますが、
ビッグフット等との関係の有無にかかわらず興味深い問題だと思います。

311 :267〜269:01/09/05 20:54 ID:bvX2n3R6
>>310
北欧神話のトロル(troll)については、ネアンデルタール人との
遭遇の記憶に基づいた伝承だという説はあるようですね。
ただネアンデルタール人は上にもあったようにあまり身長が高くな
かったようなので、トロル、ビッグフット、イエティなどに当てる
ことができるかどうか。ネアンデルタール人と同じくらい人間に近
縁で、しかも体の大きな種が化石で残っていれば好都合ですが。

312 :267〜269:01/09/05 20:56 ID:bvX2n3R6
>>223で紹介された「ビッグフット・クラシックス」
http://www.n2.net/prey/bigfoot/classics/classics.htm
の中の1編
http://www.n2.net/prey/bigfoot/classics/muchalat.htm
の翻訳です。

ムチャラト・ハリーの物語

ピーター・バイアン

インディアンたちによると、かつてはバンクーバー島に多くのビッグフッ
トがいたという。この島は1万2408平方マイルの大きな島で、ブリティッ
シュ・コロンビアの西海岸にある。インディアンはビッグフットを知ってお
り、恐れ、また尊重していたが、彼らは無害であることも認めていた。
1928年にヌトカに住んでいたヌトカ族の一人は、彼らにさらわれて、一
時囚われの身になっていたと主張している。

この物語はオレゴン州にあるエンジェル山修道院のアンソニー・ターハ
ー神父が語ってくれたものだが、興味をそそる物語である。アンソニー
神父は人々に愛された宣教師で、長年にわたってバンクーバー島の西
海岸を旅してきたが、この物語の時にはヌトカに住んでおり、ムチャラ
ト・ハリーのことをよく知っていた。ムチャラト・ハリーはわな掛け猟師で、
これは部族の中では珍しかった。アンソニー神父によると、彼はタフで
恐れ知らずの男で、すばらしい体格であった。

313 :267〜269:01/09/05 20:57 ID:bvX2n3R6
続き(その2)

彼のわな掛けのやり方は、一人で森の中で何週間も過ごすのが常だっ
た。これはその頃は普通のインディアンがしないことだった。海岸のイ
ンディアンたちは明らかにかなり臆病な人々で、深い森はビッグフット
の家であり、縄張りであると考えているようだった。彼らはどんな理由
があっても、内陸の深い森に一人では決して行かなかった。ムチャラト・
ハリーはほかのインディアンとは違っていた。彼は一人で森へ行き、何
も恐れなかった。

ある晩秋の日、ムチャラト・ハリーはわなとキャンプ道具を持って森へ
出かけた。わなを仕掛けて森の中で数ヶ月過ごすつもりだった。彼は
トルパナ湾頭のコヌマ川沿いにあるお気に入りの狩り場へ向かった。
ヌトカからコヌマ川の河口までは自分のカヌーを漕いで行き、そこにカ
ヌーを隠して、上流へ歩いていった。約12マイル上流に彼はベースキャ
ンプを設け、差し掛け屋根を作ってから、わなを仕掛けはじめた。

ある夜、下着だけ着て毛布にくるまっているとき、彼は突然大きな雄の
ビッグフットに持ち上げられ、山の中へ運ばれていった。それほど遠く
ではなく、せいぜい2マイルか3マイルぐらいの距離だった。朝が来た時、
彼は自分が高い岩棚の下にある一種のねぐらにいるのがわかった。
まわりには20頭ほどのビッグフットがいたが、性別も大きさもさまざまだ
った。しばらくの間、彼らは彼のまわりを囲んでじっと見ていた。この不
思議な集団は雄が前の方に、雌が後ろの方におり、子供は一番奥に
いた。ムチャラト・ハリーは最初は驚いたが、彼がいうには、ねぐらのま
わりにおびただしい骨があるのを見て、激しい恐怖が起こってきた。そ
れを見た時、彼はビッグフットたちが自分を食おうとしていると確信した。

314 :267〜269:01/09/05 20:57 ID:bvX2n3R6
続き(その3)

ビッグフットは彼に何ら危害を加えなかった。時たま1頭が前に出て、感
触をみるように彼に触った。彼の「皮膚」が動く―実際にはそれは毛の
下着だった―ことがわかると、何頭かは前に出てきてそれをそっと引っ
張った。

彼らが見たり調べたりしている間、ムチャラト・ハリーは岩に背をもたせ
て座り、じっと動かなかった。寒くて腹が減っていたが、逃げることだけ
を考えていた。午後遅くなった時、ビッグフット側の好奇心が弱まったよ
うで、ほとんどのビッグフットがたぶん食物を集めるためと思われたが、
ねぐらから出て行った。彼が望んでいたチャンスが来た。彼は飛び起き
ると力の限り逃げた。一度も振り返らなかった。丘を下り、川があると思
った方向へ走ったが、方角は正しく、じきにキャンプまで来た。パニック
でわけがわからなくなっていたのか、彼はキャンプを素通りして、コヌマ
河口のカヌーを隠していた場所まで12マイル走った。

アンソニー神父はムチャラト・ハリーがヌトカの仲間のところまでたどり
着いたときのことをこう語っている。たぶん朝の3時ころだった。神父と
ベネディクト会の会員たちは眠っており、村は静かだった。突然、入江
の水の方角から野蛮な叫び声が何度も聞こえた。明かりをともし、神父
と仲間は水際にかけつけた。そこにはほとんど凍って疲れ切ったムチャ
ラト・ハリーがカヌーの中に横たわっていた。裸足で、濡れて破れた下
着だけを着ていた。彼は冬の夜にコヌマ川の河口から45マイルもカヌ
ーを漕いで来たのだった。

315 :267〜269:01/09/05 20:58 ID:bvX2n3R6
続き(その4)

アンソニー神父と同僚たちは、死にかかった男を水際から引き上げた。
ムチャラト・ハリーを看病して、正気が戻り健康になるまでには3週間か
かった。アンソニー神父は彼を自分で世話し、看病していたのだが、私
(ピーター・バイアン)にこの3週間のことを話してくれた。ムチャラト・ハ
リーの髪は真白になっていた。

さらわれた時の話は少しずつ出てきた。はじめ、ムチャラト・ハリーは誰
にも話さなかった。それからアンソニー神父に何が起こったかを話し、
あとになって他の人々にも話した。すっかり健康を回復した時、彼はい
つ自分の持ち物を取りに行くつもりなのかと聞かれた。キャンプ道具、
ポットと鍋、わな、何よりもライフルがコヌマの差し掛け屋根の下に置き
っぱなしだった。1928年にはわなやその部品は島のインディアンにとっ
ては非常に価値のあるものだったに違いない。ライフルだけでも持って
いれば尊ばれた。しかしムチャラト・ハリーは決してコヌマへ戻らなかっ
た。その場所へ戻ろうとしなかっただけではなく、アンソニー神父による
と、彼は死ぬまでヌトカの定住地を離れず、二度と森へは行かなかった。
もう一度ビッグフットに出くわすより、貴重品や手に入りにくい持ち物を
すべて失う方がましだと思っていた。

316 :267〜269:01/09/05 20:59 ID:bvX2n3R6
続き(その5)

1972年の終わり頃、私はバンクーバー島を訪れる機会を得た。いつも
のような調査旅行を行ったが、ナイニモまで来たとき、そこから西海岸
やムチャラト・ハリーの冒険の現場までは遠くないことがわかったので、
私はそこまで車で行った。ゴールド・リバーで車を止め、王立カナダ山
岳警察で地図を手に入れ、コヌマ川地域への行き方を教えてもらった。
今日ではそこには林道が各方向から河口まで通っている。ある日曜の
朝、私は車道から林道へ車を入れ、コヌマ河畔にキャンプを張った。私
は数日そこで過ごし、河床を歩き、あちこち探検した。ムチャラト・ハリ
ーが差し掛け屋根を作った場所をだいたいでも突き止めたいと思って
いた。河口から12マイル離れた絶壁のそばに、キャンプに適した場所
があるのを見つけた。そこにいるとコヌマ川を鮭が泳ぎ、川の浅い水で
一晩中跳ねる音が聞こえた。朝には黒い熊が川で鮭を捕っていた。鮭
は夜のうちに岸に跳び上がったか、川に倒れた木の枝に引っ掛かった
ものだった。数日の間に熊は6頭を数えた。

この地域は全体が自然のままで人間から見捨てられていた。コヌマ川
の河口で水が入江の海水に注いでいるところは、私がいままでに見た
最も美しい場所の一つだった。川に近い森の何カ所では木が伐採され
ていたが、製材所は西の方に移転しており、私がいる間そこは静寂に
つつまれていた。

317 :267〜269:01/09/05 21:00 ID:bvX2n3R6
続き(その6)これで終わり。

一日は川の朝靄とともに始まり、暖かくなるにつれ文句なしに爽快な秋
の日和になった。夕方はひんやりして湿気があり、夜は星が輝いた。星
明かりで本が読めそうなほどだった。私はビッグフットの痕跡も、ムチャ
ラト・ハリーの差し掛け屋根の痕跡も見つけることができなかった。後
者については、40年余りたった今、それを見つけることはほとんど期待
していなかった。ムチャラト・ハリーはずっと前に死んだが、川と森は変
わっていない。水から跳ねる鮭、冷たく澄んだコヌマの水、苔むした川
岸、コヌマ川が干上がってできた森の中の浅い水溜まり、そこで鮭が孵
化する。川に住む鳥、のっそり歩く熊、入江の深く澄んだ水、これらす
べてはムチャラト・ハリーがカヌーを隠し、キャンプを張った40年前にも
こうだったに違いない。

© ピーター・バイアン ビッグフットの探索 1975

ムチャラト・ハリーの物語はバイアン氏の本に収録されなかった部分で、
同氏の許可を得て収録した。1999年、ボビー・ショート


バンクーバー島中部の地図
http://www.bcadventure.com/adventure/explore/island/central.html
※左の方の囲みをクリックすると、ヌトカなどがあります。

最近でもバンクーバー島で目撃例があります。
http://www.bfro.net/GDB/CANADA/BC/cd_bc023.htm

318 :267〜269:01/09/05 22:18 ID:bvX2n3R6
ロサンゼルス・タイムズ 1996年1月21日の記事
http://www.bigfootcentral.com/articlesbc/bf_articles/walla.asp

これによると、ビッグフット=ギガントピテクス説を唱えたのは、
ワシントン州立大学の人類学の教授であるグローバー・クランツと
いう人で、この人は解明のために1頭だけ殺すべしと公然と主張し
て、ビッグフット研究家の間に論争を巻き起こしたとのこと。

319 :305:01/09/06 02:08 ID:J8l8KzmI
>>311
埋葬された人骨の中に身長7フィートを超えるものが
多数出土しています。
しかも不思議なのはこれら「巨人」達は他の平均的な
大きさの人間達といっしょに埋葬されていることですね。
考えられるのはかつて存在したある種の部族の中に
並はずれて大きな人々(あるいは階級)をもつものがあったということで
紹介した記事にもそのような推測がされています。
それが複数の部族間の交雑による結果なのか他の理由によるのかは
はっきりしませんが。
それから翻訳ごくろうさま。
面倒くさいので私にはとても真似できません(笑)。

320 :267〜269:01/09/06 07:13 ID:xoh/J8n2
>>319
>>310の記事とこの記事、ゆっくり読もうと思います。
翻訳は英語の勉強と思ってやっています(笑)。

321 :名無虫さん:01/09/06 12:59 ID:ekN2opC6
>>318
ある意味で勇気のある行動だな。
まともな大学教授がビッグフットのような動物の存在をまじめに主張すれば
馬鹿にされて終りになることが多いだけに。

322 :267〜269:01/09/06 19:53 ID:xoh/J8n2
クランツ氏について調べてみると、学生が「あんな研究をして業績に
傷が付かないのか」と心配しているMLの記事を読みました。これに
対して誰かが下のように答えています。
http://www.anatomy.usyd.edu.au/danny/anthropology/sci.anthropology.paleo/archive/july-1994/0013.html

これによると、(1)クランツはビッグフットの足跡から皮膚痕を採取
しているが、それには汗腺の跡まで残っているものがある。このレベ
ルまで偽造するのは、クランツなど数人で試みたが不可能。
(2)足の不自由な個体の足跡があり、彼はこれを使って足の構造や体
重を推定しているが、このような情報を故意に作り出すような偽造も
不可能、というように、厳密な研究方法を取っているようです。
このMLは、インディアンの伝承にも話が及んでいてなかなか面白い。

あと、パターソン・フィルムのビッグフットの尻にファスナーが見つ
かったという報道が99年にありましたが、クランツはパターソン・フ
ィルム擁護派で、フィルムの粒子の粗さから考えて、ファスナーがあ
ったとしても拡大して検出できるはずがないと言ったとのことです。
http://www.cactusventures.com/webstuff3/hoax.htm

323 :名無虫さん:01/09/07 05:34 ID:8Y8hE9E6
>>322
ディスカバリーチャンネルでぬいぐるみに入った人間を
例のビデオが撮影された場所で歩かせて撮影する実験をやっていたが
できあがったビデオを見ると一目で人間だとわかるようなしろものだった。
実物にある重量感はまるで感じられない。

324 :名無虫さん:01/09/07 14:54 ID:9zE83fpY
ロシアにおけるビッグフット研究の現状を紹介した記事です。
羊を殺し肝臓だけを食べるなど、アメリカでの報告に近い調査結果もあります。
http://www.n2.net/prey/bigfoot/creatures/russian.htm

325 :267〜269:01/09/07 22:37 ID:2V3SzHfY
>>324
これは面白いですね。はじめの方の電波系(^^;)の部分は、この記事を
書いた人がいわゆるUFO-Orientedな傾向だからかもしれませんが、ロシア
のフォークロアもビッグフット型生物に不思議な性質を付与しているよう
で、それはそれで興味深いものがあります。ビッグフットには、人間にそ
うした思いを起こさせるようなところがあるのでしょうか。
それはともかく、ロシアの北の方でもビッグフットの目撃があるというの
はこれで初めて知りました。またこれはアルマスとは別の、もっと大きな
(アメリカのビッグフット類似の)生物のように思えます。
肝臓を食べるのは、前に>>291で紹介いただいた記事にもありましたね。
291ではシカの肝臓で、信憑性のある記事のように思いましたが、この通
りだとすると、ビッグフットは2頭が組になって、1頭がシカを追い出し、
もう1頭が待ちかまえていてつかまえるという共同作業を行う能力がある
ようです。

326 :名無虫さん:01/09/08 04:19 ID:HXkxjMqs
>>324
身長2.5メートルのメスのビッグフットが
ヒグマの子を引き裂いて殺すというショッキングな描写があるけど
母親のヒグマと闘いがおこらなかったのだろうか。

327 :名無虫さん:01/09/08 10:02 ID:???
ネパールかブータンでイェティに殺されたという
ヤクの死体の映像を見たことがあるが
あれも肝臓を食べるために殺されたのだろうか。

328 :267〜269:01/09/08 16:04 ID:nyXE6eno
チンパンジーのフェロモンでビッグフットをおびき寄せる実験が
旧ソ連で行われたそうです。場所は天山山脈の西端、チムケント
あたりの高山ですが、その後ソ連が崩壊したので今では難しいで
しょう。布にフェロモンをつけておいたら、その周囲に足跡がみ
られたとのこと。
http://www.n2.net/prey/bigfoot/biology/sapunov2.htm

329 :名無虫さん:01/09/08 22:37 ID:Nj28MfoQ
以前どっかのページで、切り取られた野人の手首の写真っていうのを
見たことがあるけど、あれ、本物だったのかなあ。
何でも1950年代に中国のどっかで殺された野人の手足が剥製かなんかで保存されてて、
それが80年代に入ってから再発見されたっていう話だったけど。
それで科学者が調べてみたら、未知の霊長類っていう結論がでたとか…?

330 :267〜269:01/09/08 22:43 ID:Ii1VQ9m2
ネアンデルタール人?の遺物がロシア北方で出土
http://www.msnbc.com/news/624414.asp

ウラル山脈北部の北極圏で、4万年前の居住跡や石器、加工さ
れたマンモスの牙などが見つかったとのこと。ネアンデルター
ル人か現生人類かは不明ですが、ネアンデルタール人だとする
と、これまで考えられていたよりずっと北まで分布していたこ
とになります。また現生人類だとすると、ヨーロッパに現れて
からわずかの時間でここまで到達したことになり、いずれにし
ても重大な発見とされています。

331 :名無虫さん:01/09/09 06:03 ID:???
>>328
人間の生殖行動はほとんど視覚によるけど
チンパンジー等の霊長類ではまだ臭覚が大きな意味を持つのかな。

332 :名無虫さん:01/09/09 12:25 ID:???
>>329
これ
http://www.jomon.ne.jp/~iccan/uma/sekai_uma1/uma_a6.htm

333 :267〜269:01/09/09 13:09 ID:YhLwjt0o
>>280で紹介された
「チワニーティーとコルヴィルの木の枝のインディアン」
http://www.n2.net/prey/bigfoot/biology/fusch.htm
の一部の翻訳です。

第4章
居住地と民族誌

この調査研究はコルヴィル居留区を対象としている。これは137万エー
カー(2100平方マイル)の広さで、ワシントン州北中部に位置し、合衆国
―カナダ国境から24マイル南にあり、東と南の境はコロンビア川、西の
境はオカノガン川である。本報告のための第一次と第二次調査の大部
分はネスペレム、キャンプ・ディソーテル、そしてインディアン局で行わ
れた(26頁の地図のA、B、Gをそれぞれ参照)。第一次・第二次調査は
スポーカン・インディアンへの調査と似ており、主に個人面接調査と文
献調査からなっている。

コルヴィル・インディアン居留区の部族連合は、次に掲げる11の集団か
らなる。ウェナチー、モーセス/コロンビア、オカノガン、エンティアト―
ゲラン、メソウ、パラス、ネズ・パース、ネスペレム、コルヴィル、サン・
ポイル、レイクである。この居留区はワシントン州最大のものの一つで
ある。コルヴィル・インディアン居留区の総人口は1985年4月には7,440
人で、うち6,697人がコルヴィル部族のメンバーであった。現在の居留
区は1872年に大統領命令で設立され、オカノガン郡とフェリー郡の一
部を含んでいる。多くのインディアンは今ではスポーカン、ウェナチー、
シアトルなどの周辺の市街へ雇用や教育などを求めて移住している。
そこで彼らはアングロ-合衆国のライフスタイルや文化の主流への文化
変容をとげている。おもなネイティヴ言語はサリッシュ語で、今日では
年長者と一部の若者に話されるだけである。書き言葉や記録はまった
くないため、ネイティヴの言語、文化、伝統を記録し、翻訳する集中的
な努力が現在行われている。

334 :267〜269:01/09/09 13:10 ID:YhLwjt0o
続きです(その2)

居留区は山がちな地形で、標高の幅はオカノガン川河口の790フィート
からモーセス山頂の6,774フィートまでに及ぶ。居留区の平均標高は約
3,000フィートである。気候は雨が少なく、魚と鳥獣が比較的豊富であり、
部族メンバーの重要な食糧供給源を構成している。

居留区のおもな収入源は部族、地域、連邦政府による雇用と、鉱山お
よび林業である。製材業は現在では最大の仕事になっている。居留区
最大の工業地域はケラー近くのトルマン山鉱業プロジェクトで、1万エ
ーカー以上の広さの土地に、モリブデンと銅の9億トンの確認埋蔵量を
有する。農場や牧場経営は非常に少ない。居留区の設立以前は、イン
ディアンは狩猟採集と漁業という生活様式で生計を立てていた。魚が
食物の大きな部分を占め、豊富な鳥獣や根茎、果実、ハーブなど食用
植物がこれに伴う。居留区とその周辺はだいたい常緑樹に覆われてい
るが、牧場や農地によい土地もいくらかある。文明の侵入とダムの建
設によって、鮭が遡上する川は非常に制限されたり、破壊されたりして
いる。しかし漁業は居留区にあるたくさんの湖や小川で今も楽しまれて
いる。

335 :267〜269:01/09/09 13:10 ID:YhLwjt0o
続き(その3)

 コルヴィルの木の枝のインディアン
  チョアニト、チワニーティー、スカニカム

コルヴィル居留区を構成する多くの部族の間で、サスカッチはいくつか
の異なった名前で呼ばれているが、共通する概念は彼らの信仰すべて
を貫いている。サスカッチは人間であり、インディアン自身の種族の一
員であると常に考えられている。白人の到来に先立つ時代には、イン
ディアンに知られている唯一の人間は、他のインディアンとサスカッチ
であった。

インディアンのレイク集団は彼を「スカニカム」と呼ぶが、これは「木の
枝のインディアン」と訳される。あるインディアンたちは彼を「チワニータ
ム」と呼ぶが、これはもとの「チワネイテクス」つまり「木の枝(=木)の
インディアン」から来たものである。

ウェナチー・インディアンには彼は「チョアニト」つまり「夜の人々」として
知られる。多くのインディアンはスカニカムは木に姿を変えることができ
ると信じている。この信仰は彼らのサスカッチとの相互交流に由来して
いる。

一団のインディアンがサスカッチの後をつけて峡谷へ入ったという。峡
谷の底には小川が流れ、木や灌木や柳などが繁茂していた。彼らは
丘の斜面に座ったが、そこからは斜面も含めて峡谷全体が見渡せた。
少したってもスカニカムは谷から出てこなかった。数人のインディアン
が丘を下りて谷に入り、他の者たちは見通しの利く場所で警戒を続け
ていた。峡谷を徹底的に調べたが、スカニカムの形跡はまったくなく、
木があるだけだった。スカニカムが見つからずに谷を出られないことは
確かだった。インディアンは誰もあえて斧で木に切りつけようとはしな
かった。今日では、インディアンはスカニカムが体色や自然のカムフラ
ージュのおかげで、じっと動かずに立っていれば木にまぎれてほとんど
見えないことをよく知っている。

336 :267〜269:01/09/09 13:11 ID:YhLwjt0o
続き(その4)

 スカニカムやチョアニトの関係事件

話者:フランシス。インディアンの女性で60歳、後述するパトリックの姪
である。彼女の母ローラ、85歳、二人はレイク集団に属する。フランシ
スは「スカニカム」を、口を唾でいっぱいにしてうがいするかのように発
音する。フランシスとのインタビューは1985年9月17日に行われ、その
あとで彼女の母にナスペレムの自宅でインタビューした。ローラ(1987
年死去)はフランシスが報告したことのすべてに裏付け証言を与え、ま
た多くの細部を付け加えた。ローラは子供の頃いろいろなものに興味
を持ったが、特にスカニカムに対しては彼女が知っている他のインディ
アンの女性に比べて深い興味を抱いたと語っている。彼女は物事を説
明したり多くのお話を聞かせてくれる祖父母にいろいろと質問したもの
だった。子供の頃、6歳ごろから彼女は外で眠ったり、一人山の中で多
くの時間を過ごしたので、聞こえる多くの音を識別し理解することがで
きるようになった。その中にはスカニカムの「イイイーー」という叫びもあ
った。

337 :267〜269:01/09/09 13:12 ID:YhLwjt0o
続き(その5)

世紀の変わり目(1895〜1900)に遡ると、インディアンたちはサン・ポー
ル川沿いのケラー近く(26頁地図のD)に漁のためのキャンプを設けて
いた。夕方、男たちは疲れて腹を空かせ、その日捕った魚を持ってキャ
ンプに帰った。女たちは日が暮れるまで魚をさばき、乾燥棚に干した。
女の一人が夕食を作っている間に、最近婚資を払って嫁にもらった花
嫁が、やかんを持って水をくみに出ていった。数分後、彼女の叫び声が
聞こえた。男たちはそこへ駆けつけたが、スカニカムが彼女をかかえて
行くのを見て立ちつくした。スカニカムは必ず復讐するので、もしこれに
害を加えれば捕まった女は傷つけられ、また山全体がどのインディア
ンにとっても危険な場所になるかもしれなかいことを彼らは知っていた。
捕らえられて運ばれる時、彼女は白い服を裂いて少しずつ布片を落と
し、後を追う者の手がかりになるようにした。彼女はスカニカムと夏いっ
ぱい、少なくとも2ヶ月を一緒に暮らしたが、それから馬に乗って探して
いた男たちが、野生のジャガイモを集めている彼女をやっと発見した。

スカニカムはその近くで眠っていた。男たちを見ると、彼女は膝の上の
ジャガイモを捨て、そっと這って彼らに近づき、一頭の馬の乗り手の後
ろに飛び乗ったので、彼らは逃げた。キャンプに戻ると、インディアン全
員はキャンプをただちに破棄し、急いでその場を離れた。スカニカムと
一緒にいる間、彼女は根茎などを集めて分け合っていた。スカニカム
は他の人間が食べるものはなんでも食べるが、主としてガマなどの根
を食べた。集めたものは乾燥して洞穴に貯蔵した。彼らは火打ち石で
火を起こし、インディアンから毛皮を盗んでその上に寝、また洞穴の入
口をそれで隠した。

338 :267〜269:01/09/09 13:13 ID:YhLwjt0o
続き(その6)

スカニカムと暮らす間に彼女は妊娠しており、子供が生まれた。子は
パトリックと名付けられた。彼は居留地で成長した。彼の体格は他のイ
ンディアンとは著しく異なっていた。腕は非常に長く、膝まで手が届くほ
どだった。背は低く、約5フィート4インチだった(彼の母は「小さい」と表
現していた)。額は傾斜しており、下あごは非常に大きく、口は巨大で
横に広がり、唇は上下とも一直線だった。歯は長くて突き出していた。
背は少しかがんでおり、若干傴瘻のように見えた。耳は上の方に伸び
て(尖っていた)先が外向きに曲がっていた。手と指は非常に大きく、醜
いのだが知性にあふれると描写されている。彼は居留地の学校に行っ
たが、「大変賢く」、この地で牧場を経営して30歳ぐらいで死に、居留地
に葬られた。パトリックは「穏やかな」男だったといわれ、妻をぶったり
虐待するようなことは決してなかった。彼はよい牧場を持っており、「富
裕」とみなされていたので容易に結婚できた。ローラのいとこと結婚し、
3人の娘と2人の息子が生まれた。男の子は2人とも幼いうちに死んだ。
3人の娘は上から順に、メアリー・ルイーズ(現在およそ65歳)、マドリン、
ステラと名付けられた。ステラは若くして死んだ。メアリー・ルイーズは
オーマク近くに住んでいる。2、3年前の夏、メアリー・ルイーズはローラ
といっしょに何週間か過ごした。メアリーはかねてから自分の父方の祖
父はスカニカムだということを何度か聞いたことがあったので、ローラ
に確認を求めた。ローラはすべてを話し、彼女の父は本当に半分スカ
ニカムだったことを確認した。メアリー・ルイーズの身体的特徴は2人の
うちでは「普通」である。しかし、娘は2人とも口が大きく(耳まで裂けて
いるような感じがする)、歯が突き出ており、目は斜視である。しかしワ
シントン州の海岸に住んでいるマドリンの方は、傾斜した額、長くて尖っ
た耳など、非常に特徴的なスカニカムの形質を他にも持っている。彼
女はインディアンの基準からみれば醜く、いつも酒場で飲んだくれてい
る。パトリックの妻はこれらの娘の母親で、ローラの最初のいとこにあ
たる。

339 :267〜269:01/09/09 13:14 ID:YhLwjt0o
続き(その7)

フランシスは8歳ぐらいの少女のころパトリックに会ったことがある。ま
た1982年ころに起きた別の事件のことも語っている。そのとき彼女は姪
といっしょにオーマクからネスペレムに暗くなって間もなく帰ってきた。
オーマクから2マイルほど離れた砂利採取場の近くを通ったとき、路傍
にスカニカムが立っているのを見た。

1年ほど後、フランシスとローラは家に帰る途中、ケラー・バッテに車を
止めてチキンを食べようと思い、それを買いこんだ。するとすぐ近くでス
カニカムの叫び声がした。本当に近くだったので、彼らはすぐその場を
離れた。居留区のカーター近くには洞穴があり、そこにはスカニカムが
住んでいることが知られている。

ローラは何年か前、ネスペレム近くで鹿を撃ったことを語っている。そ
の時は一人で、鹿を車に積むことができなかったので、彼女は翌朝孫
といっしょにその場に戻った。現場には数頭のスカニカムがいた。1頭
は雌で、道路のすぐそばに立ち、ローラが車で通りすぎる間じっと動か
ず、彼女に好意的な視線を向けていた。人間のように見え、背丈は6フ
ィートぐらい、体は長い茶色の毛で覆われ、傾斜した額と、上に引っ張
られたような耳を持っていた。鹿の死体のところに到着すると、肝臓と
両脇腹後方の柔らかい肉がなくなっていた。皮は後ろの方から丁寧に
巻かれていた。肉は非常にきれいだった(彼女は繰り返し、肉がどれだ
けきれいだったか強調した)。彼女と孫は鹿の死体を持ってその場を去
った。ローラはネスペレムのすぐ南、コロンビア川から2マイルほど北に、
彼女がスカニカムを呼べる(彼の言葉で。彼女は呼びかけ方を知って
いる)場所があると言っている。呼べば彼は答えるだろうという。彼らは
その地域に住んでいると彼女は信じている。一度彼女はネスペレム近
くのハイウェイで大きな雄のスカニカムに出会った。それは彼女と話そ
うとして、組織だった音を出した。そこを去るとき、彼女は彼らも言語を
持っていると信じた。彼女は急いで立ち去った。

340 :267〜269:01/09/09 13:15 ID:YhLwjt0o
続き(その8)

79歳のルイはコロンビア−モーセス集団の男性メンバーだが、パトリッ
クを一生の間知っており、彼のこともその家族のこともよく覚えていた。
彼は1925年から1930年までパトリックの牧場で働いており、パトリック
のことを「とんがり頭」で5フィート4インチぐらい、普通より耳も口も歯も
大きかったと言っている。大きな手で彼はトランプを上手にプレイした
が、本能的に皆の手の内がわかるように見えた。

 チョアニト

ウェナチー族の間では、サスカッチはChoanitoという名で知られている。
彼らの言語では「夜の人々」を意味し、チョアニトと発音する。

100歳のインディアン女性イザベルはウェナチー族の一員だが、次に
掲げる報告を寄せた。これは彼女の曾祖父の世代に起きた事件であ
る。

その年の秋の10月、ウェナチー族の男の一団がウェナチー湖近くに狩
りの旅に出かけた。男の一人が仲間からはぐれ、チョアニトに連れ去ら
れた。彼はロッキー山脈の奥にある洞穴に連れて行かれ、チョアニトの
一家につかまって冬から春まで過ごした。洞穴の中の臭いはすさまじ
いものだった。彼らは彼をいっしょに狩りに連れ出すことはせず、洞穴
の近くのねぐらに女たちと共に残した。彼らは違う部族のインディアン
のように思えた。春になって、彼らは男を最初につかまえた場所に連れ
戻した。キャンプに戻ると子供たちはすぐ彼が誰だがわかったが、子供
たちにはこんなに長い間いなくなっていた父が戻ったことが信じられな
かった。彼らは彼が殺されたものと思っていた。しかし彼はチョアニトか
らよい扱いを受けていた。

341 :267〜269:01/09/09 13:16 ID:YhLwjt0o
続き(その9)これで終わり。

他の報告
アングロ系女性のマーギーは結婚して1984年以来居留区に住んでい
るが、最近の一件を報告している。彼女と義母は百合根を掘り、それ
に動物が近づかないよう、ネスペレム川近くの移動住宅の屋根に載せ
ておいた。

夜の間に、義母は屋根の方からチョアニトの声がするのを聞いた。朝、
百合根はなくなっており、代わりにチョアニトが子犬を屋根に載せてい
た。チョアニトはこのあたりではまだ非常に活動的である。

夜になると、彼らの一団が移動するので、光が近くの山の麓を動いて
いくのが見える。ケラー・バットでは多くの報告がある。人々は夜になる
前に山から出るよう警告されるのが常である。

他の報告
90歳のインディアン女性ナンシーは何年か前の事件を報告している。
インディアンたちがヤキマまでホップの収穫に派遣された。インディア
ン局のロデオ競技場にあるテント小屋に暮らしていた一人のインディ
アン女性は、庭の手入れのために家に残っていた。彼女はテント小屋
からスカニカムによって連れ去られた。スカニカムはしばしばこの地域
のインディアンから干し鮭を盗むことが知られていた。スカニカムは洞
穴にだけ住んでいる。彼は洞穴の入口に柳の木を置いている。

レイク集団の一員で30歳のヴィンスは著者の友人だが、小さいころ、ブ
ルージェイだった祖父がモーセス山の高いところまでスカニカムを見に
連れて行ってくれた。静かにしていれば彼らを見られるだろうと言われ
た。彼は本当に間近にスカニカムを見て、「大きかった」と言っている。
彼は山奥にスカニカムの家だとされている洞穴があるのを知っている。
彼は洞穴の入口から中に入ってみたが、中は四角く滑らかで、道具で
加工されているようだった、下には木の枝を敷いてあったと言っている。
洞穴の中はスカニカムの強い臭いがした。彼はそれより奥に入るのを
恐れた。

342 :267〜269:01/09/09 13:29 ID:YhLwjt0o
これはビッグフットと人間との間に子ができたという、前に紹介
された話ですが、改めて読み直すと面白い。
このローラという女性はかなり想像力が豊かなようで、その話の
中には若干疑問もあると思いますが(たとえば、ビッグフットが
喋るという点)、「ビッグフットを思わせる形質をもったパトリ
ックという男がいた」というのは、3人の証言があるので事実だ
ろうと思います。
>>339では、殺した鹿を置いていたら、ビッグフットが肝臓を抜い
たという話が出てきますが、ここにもこのような記述があったの
ですね。
ビッグフットが肝臓しか食べないのは、肉が嫌いというより、歯
が生肉を食いきるようになってないからかもしれないと思います。
干し鮭を盗むという話はいくつか出てきますが、植物食という話
が多いようです。
(ネアンデルタール人は肉食だったらしいので、この点からビッグ
フットはネアンデルタール人ではなさそう。大きさも違いますが)
>>337では火打ち石で火を起こすと書かれていますが、これは女
の方がそうしたということか? ビッグフットが火を使うという
のは他にあまり聞かないようです。本当に使うのなら驚くべきこ
とですが。なお>>341では、ビッグフットの洞穴は中が道具で加
工したように思えたという話もありますが、ビッグフットが道具
を使うことも他に報告があるかどうか。

343 :名無虫さん:01/09/10 05:50 ID:???
>>342
中国での目撃例では、石を正確に投げることができ
人間を狙うこともあるので危険だという話があったと思います。
また虎に大きな石を命中させて撃退したという話もありました。

344 :343:01/09/10 05:55 ID:???
また、テキサスのWildwomanの話では
木の棒を持ち歩いていたと書いてありましたね。
何に使ったのかはわかりませんが。

345 :名無虫さん:01/09/10 09:01 ID:xmaLNi7Q
ビッグフットにさらわれた、宇宙人にさらわれた、
なにか共通点がありそうな、、、

眉唾とかそういうことをいいたいのではなくて、
精神文化の底に共通するものがあるのでは?

346 :267〜269:01/09/10 18:49 ID:vQQtILIY
>>323
パターソン・フィルムがインチキだという報道があったのに対する
反論。
323さんが書いている、ディスカバリーチャンネル等で放映された
ゴリラスーツに人間を入れて歩かせたのはパターソンのビッグフッ
トと全然違うという話も出てきますし、また腰のあたりにベル状の
ものがあるというのは、拡大してみても人工物には見えず、毛皮の
反射であろうとされています。
http://www.bfro.net/REF/THEORIES/pgfdebunkings.htm

347 :267〜269:01/09/10 18:51 ID:vQQtILIY
上と同じところには、CGアニメーターがパターソン・フィルム
は真正だと断言したメールも出ていて、面白いので紹介します。

http://www.bfro.net/REF/THEORIES/kylecncl.htm
の翻訳です。

1967年のパターソン・フィルムに対するアニメーターの見解
カイル・W・カウンシル

私はプロのCGアニメーターです。技能の一部として、私は人間の自然
な動きについての直感的センスを持っています。私はゲーム用の人間
キャラをアニメートしています。パターソン・ギムリン・フィルムを見たと
き、動き方は人間のものではないが、人間に似ていることがわかりまし
た。腕を振る動作や肩胛帯の動きは、明らかに非常に力強い骨格を示
しています。この生き物の筋肉組織は非常に厚いのですが、それによ
って肩関節の動く範囲が制限されてはいません。僧帽筋の筋肉群のう
ち、肩を固定しているダイヤモンド形の筋肉のセット、首の後ろと胸郭
上部の椎骨、これらの分厚い筋肉の層が収縮するのが見えます。歩く
時の歩調や体が上下する程度をみると、巨大だが引き締まった体であ
ることは明らかです。またこの生き物の膝は完全に伸びてはいません。
これは大きな体重を支えるための適応であることは確かです。完全に
伸ばした膝はひねる力への抵抗が弱いのです。

348 :267〜269:01/09/10 18:52 ID:vQQtILIY
続き(その2)これで終わり。

結論として、このフィルムの被写体が現実に未記載の動物であること
はそれ自身が証明しています。これは着ぐるみではありえません。人
間の体の輪郭では、この生き物の形を作って中に入っても合いません。
さらに、この生き物の体のかさは非常に大きいのに、このような身のこ
なしで動きますが、人間ではこれほど大きな重量を運ぶように訓練す
ることも、この重量を背負ってこんな風に歩くことも不可能です。たとえ
ゆっくり歩けたとしても、静的で限定的な動きしかできないでしょう。目
に見える筋肉の収縮、動きの自由さ、歩行のリズム、これらはすべて、
このフィルムがヒトではないヒト科生物が生きているところを記録したも
のだという主張を支持しています。

また私はオリジナルのフィルムのフレームレートを考察してみました。
コンピュータで作った対応物をもとに、ぶれについての知識を使い、ま
た持続時間やフレームの横方向の動きから判断して、フレームレート
はおそらく16fpsでした。このスピードでプレイバックすると、このフィル
ムはもっとも正確に再生されます。そうやっても、移動方法のパターン
はほかのフレームレート同様、現代人の動きとは似ていません。

最近の暴露ばやりで、人々がこのフィルムはインチキで信用できない
と主張しているのは、まったくのたわごとです。パターソン・ギムリン・フ
ィルムは時の試練に耐えるでしょう。そしてまた、あなたや他の調査者
の努力によって、無知な人々がビッグフットの調査に与えたダメージを
修復することができると存じます。
敬具 カイル・W・カウンシル

349 :323:01/09/11 02:38 ID:QMMgVy5o
>>347-348
激しく同意。
あの番組はフィルムの虚偽が証明されたかのような論調だったが
むしろあの実験で逆のことが証明されたように思う。
番組の製作者は何か政治的な意図をもっていたとしか思えない。

350 :名無虫さん:01/09/11 09:13 ID:???
ビッグフットと思われる動物の映像、声など

112 名前:名無虫さん 投稿日:2001/08/06(月) 08:20 ID:???
http://www.bigfootsounds.com/samples.asp
http://www.n2.net/prey/bigfoot/files/freeman.ram
http://www.n2.net/prey/bigfoot/files/compar.ram
http://www.n2.net/prey/bigfoot/files/snowwalker.ram
http://www.burnettweb.com/bigfoot/media/bigfoot_cat.ra
http://www.burnettweb.com/bigfoot/audio.htm
http://www.netcomuk.co.uk/~rfthomas/video/redwood2.ram

351 :名無虫さん:01/09/11 15:44 ID:???
>>350
意外に甲高い声だね。

352 :名無虫さん:01/09/11 17:22 ID:ausbnthY

ホレ! http://chiba.cool.ne.jp/gedouhobby/

353 :名無虫さん:01/09/11 18:28 ID:???

エラー403で見られない。

354 :267〜269:01/09/11 20:59 ID:/2NifoJo
>>350
一番下のレッドウッズ・ビデオについては、同じサイトのここ↓
http://www.netcomuk.co.uk/~rfthomas/bf_redwds.html
にいろいろ考察がでていますね。中でも、ビッグフットの腰の前方に
見える白い棒みたいなのが、勃起したペニスではないかというのは面
白い(細長い……)。少なくとも、もし人間に着ぐるみを着せて撮影
したのなら、どうしてこんなものをつけたのか理解に苦しむところです。

上から4番目の雪の中を歩くビッグフットですが、いったん転んで起き
たあと、たどたどしく雪の中を歩くとき、左手で雪をかくようにして
いますね。
これの手は人間より長いので、もし着ぐるみなら手の先は延長部分に
なるはずですが、それだと、ああいう感じで雪をかいても手先に感覚
がないので、いかにも着ぐるみ的な感じになってしまうのではないか
という気がしました。

>>349
パターソン・フィルムが批判されるのは、このフィルムによってはじ
めてビッグフット騒ぎが起こったという誤解があるかららしいです。
つまり、パターソンがこんなインチキフィルムを作ったので、世の馬
鹿者がビッグフットみたいなものを信じるようになった。パターソン・
フィルムをインチキだと証明すればこの騒ぎは終わるだろう」という
考え。実際には、このフィルムよりもっと前からビッグフットの話は
あったんですが。

355 :267〜269:01/09/11 23:07 ID:/2NifoJo
>>354の表現がわかりにくかったと思いますので訂正。
>これの手は人間より長いので、もし着ぐるみなら手の先は延長部分に
>なるはずですが、それだと、ああいう感じで雪をかいても手先に感覚
>がないので、いかにも着ぐるみ的な感じになってしまうのではないか
>という気がしました。
この部分は、「もし着ぐるみなら、いかにも着ぐるみ的な感じになる
ところだったろうが、このビデオでは手で雪をかいて上手に歩いてい
る。だから作り物ではないという印象を受けた」という意味です。

356 :名無虫さん:01/09/12 02:50 ID:fWVWgwUs
>>354
雪の中を歩いてるやつはすごく弱弱しい印象ですね。
このまま行き倒れしてしまうのではないかと心配になる(笑)。

357 :名無虫さん:01/09/12 12:56 ID:???
だけどこれだけ鮮明な映像でも認められないなら
実際に捕獲するか死体を提出するしか学会に認めさせる方法はないな。

358 :名無虫さん:01/09/12 13:45 ID:???
>>354
ネッシーの外科医の写真と同じ手口ですな>パターソンフィルム

359 :名無虫さん:01/09/13 02:40 ID:???
354のやつはやっぱりゴリラに似た感じだな。
スカンクエイプはオランウータンに似てるから
別の種類かもね。

360 :名無虫さん:01/09/13 06:32 ID:lVGYfuLg
>>356
このビデオのサスカッチ(?)が、
険しい雪面を一歩一歩踏みしめながら、
ひとりぼっちで一生懸命に歩いてゆく姿を見ていると、
彼(彼女?)の孤独感と寂寥感がこちらにまで伝わってくる感じで、
見てて、せつなくなってくる…。

361 :名無虫さん:01/09/13 08:49 ID:???
>>356
いくら野生動物でもあれだけ急勾配でしかも雪が深いと
そう身軽に動くのは難しいでしょ。

362 :267〜269:01/09/13 09:47 ID:Q5MsD34o
雪の中を歩くビッグフットですが、354では本物みたいだと書いたのです
が、調べてみると実はニセでした!(笑)

このビデオクリップがある親サイト
http://www.burnettweb.com/bigfoot/
の「ムービー」のところには「インチキだったと宣言されている」、
「写真」のところには「今日ではインチキだと知られている」
とあります。検索してみたら、
http://www.fortunecity.com/marina/reach/1987/bigfoot_snow_walker.htm
に詳しいいきさつが出ていました。それによると、UPNの番組用に作
られたもので、後には制作者もインチキを認めて、"The World's
Greatest Hoaxes"なるテレビショーに出したそうです(^^;)。

363 :名無虫さん:01/09/13 10:41 ID:???
やっぱり>>356さんの印象が正しかったんですね(笑)

364 :267〜269:01/09/13 22:00 ID:39YgPbFw
あと、354の上から5番目は、ビッグフットが猫を追いかけている
という「想定」らしいですね(笑)。解説によると「野原でビッグ
フットが猫らしいものを追いかけている場面である、といわれる
フィルムである。明らかにインチキだが、ここに出したのは比較
のためと、そのユーモアにはとるべきところがあるからである」
とか。

365 :名無虫さん:01/09/14 05:42 ID:9ktWnBns
>>362
なんだ、ニセモノですか。げんなり。
まったくニセモノが多いのが、嫌になりますね。
だからこそ、ビッグフットの存在自体に懐疑的な人が増えるんだろうけど。
っていうか、一度ビデオや写真を見せられて本気で信じてた人が、
それがウソだったって知ったら、
「もう二度と信じない。全部うそっぱちだ」って、
思うようになっちゃいますよね。

366 :名無虫さん:01/09/15 01:22 ID:h95E8Qtk
>>365
パターソン・フィルムへの批判が多いのはその効果を狙ったわけで
すが、動物学者でビッグフットを認めている人は、このフィルムも
認めているようです。(ロシアの学者もそうだとか、どこかで読み
ましたが、いまソース失念)

367 :名無虫さん:01/09/15 04:55 ID:G7l6asHM
>>366
記録された年代から考えてもあの映像を偽造するのは
技術的に難しいだろうね。

368 :267〜269:01/09/15 07:29 ID:h95E8Qtk
上にも出ていましたが、95年に出現したこの写真もインチキ
くさいですね。
http://www.fortunecity.com/marina/reach/1987/bigfoot_crook.htm

ここの写真が一番大きいと思いますが、首がなさすぎる(笑)
し、この解説にも書いてあるように、模型を屋外に置いて撮影
したものでしょう。

369 :名無虫さん:01/09/16 05:57 ID:???
>>368
確かにここまで鮮明な写真を見せられると誰でも眉につばをつけたくなるね。

いわゆるJackoに関する記事がありました。
今では逃げ出したチンパンジーだったと考えられているようです。
http://www.globalseek.net/CoNTiNeNTs/NAMeRiCa/CaNaDa/ADDiTiONaL/LeGeNDs/sasquatch.html

370 :267〜269:01/09/16 07:54 ID:SzrtwSTQ
>>369
Jackoの話は知らなかったんですが、面白いですね。
しかし検索してみると、こんな記事がありました。

http://www.theunexplainedsite.com/jacko.shtml

これによると、ビッグフット・ハンターのジョン・グリーンが、
この話全体がでっちあげで実は何も捕まえられていなかったと
いう追跡記事を見つけたと書いてあります。真相はどうなんで
しょうね(笑)。

371 :名無虫さん:01/09/17 13:05 ID:3BoraUwg
>>370
http://www.anomalist.com/reports/jacko.html
ここにも同じ内容の記事がありました。

372 :267〜269:01/09/17 23:07 ID:M5FBUiOE
オーストラリアのヨウィー(Yowie)についての総合サイト
http://www.yowiehunters.com/

報告例など多く出ていて、それはまだあまり読んでないのですが、
長年野生動物の研究をしていた動物学者がヨウィーの存在を認め
ています。
http://www.yowiehunters.com/science/reports/understanding.htm

この人はヨウィーの声を聞いているし、またパプアニューギニア
で調査しているとき、小型の野人(オラン・ペンデクに近いと思
われるもの)を実見しています。
このレポートを読むと、どうやってオーストラリアに渡ったのか
はともかく、ヨウィーも実際にいると思いました。(オーストラ
リアでは動物学者や人類学者でこの種のものを認める人が多いの
かもしれません。ベトナムの野人のレポートを翻訳したのもオー
ストラリアの学者でした)
これはいずれ翻訳する予定(笑)。

373 :名無虫さん:01/09/18 07:04 ID:???
>>372
おもしろいサイトですね。
まだごく一部の記事しか読んでいませんが、
目撃談は大別して大小2種類の「獣人」のものに分類されるようです。
小さいほうは身長約5フィートで「オランペンデク」を思わせ、
大きいほうは身長7フィート以上で、多くの点でサスクァッチに似ているようです。
またこれら二種類の獣人をそれぞれアウストラロピテクス、ギガントピテクスの
生き残りと見なす説も提示されていますね。
それからいわゆるBunyipの話題が出ていましたが
これは非常に謎の多い未確認動物であり
ブルドッグに似た頭部を持つアザラシのような動物だとも言われていますが、
ここでは小型の獣人を指す言葉として使われていますね。
ここに少しばかりBunyipに関する説明があります。
http://www.cryptozoology.com/bunyip/bunyip.html

374 :373:01/09/18 07:39 ID:???
http://www.yowiehunters.com/new%20evidence/September/NSW,%20Kempsey%201968.htm
この記事もおもしろいですね。
夜小屋で寝ているところを身長4フィートの獣人に襲われ
格闘したという男性の体験談ですが
なんとその動物の足指は4本しかなく、
指の間には水かきがあったということです。

375 :373:01/09/18 08:02 ID:???
http://www.yowiehunters.com/new%20evidence/September/NSW,%20Pyramul%201877.htm
ここにも似たような動物が報告されています。
身長4フィートで直立し、顔は豚のようで足指は3本だといわれています。

376 :373:01/09/18 10:37 ID:???
http://www.yowiehunters.com/science/reports/understanding.htm
>>372のこちらの記事を今読んでみましたが、
この記事でも大小2種類の猿人がいるとはっきり書いてありますね。
またBunyipとは水中で目撃された猿人に他ならないとも書いてあります。
しかしこれらの動物が海を泳いで渡ってきたというのは
にわかには信じがたい気もします。

377 :名無虫さん:01/09/18 15:21 ID:7lOWuzrw
>夜小屋で寝ているところを身長4フィートの獣人に襲われ
琉球のキジムナーを思い浮かべてしまった。

378 :名無虫さん:01/09/18 15:45 ID:???
>>377
キジムナーって何ですか?

379 :267〜269:01/09/18 20:10 ID:Nx3N97i2
>>377
キジムナーは沖縄の妖怪です。奄美大島では似たものをケンムンと
言っています。
http://museum.mm.pref.okinawa.jp/city-2000/minwa/ato2.html
http://www.els.u-ryukyu.ac.jp/~noma/kigimuna/kigimuna.htm
キジムナーが寝ているところを襲うというのは、どうもいわゆる金
縛りのことらしいですね。

オーストラリアの小猿人が夜人を襲うことは、
http://www.yowiehunters.com/science/reports/understanding.htm
にも出ていますが、何をしに来たのかははっきりしません。しかし
374の記事ではどこかに連れ去ろうとしているようですね。ビッグ
フットが人間を拉致するのと同様配偶者を探していたのか??

380 :267〜269:01/09/19 00:16 ID:jK35gvw6
ヨウィーに関する動物学者の体験と考察
http://www.yowiehunters.com/science/reports/understanding.htm
の翻訳です(一部)。

ヨウィー―事実かフィクションか?
ゲーリー・オピット教授

私はオーストラリアの北ニューサウスウェールズで、ABCのローカル局
2NRの野生動物に関する聴取者参加ラジオ番組にレギュラーで出てい
る。この番組では私は地方の野生動物の季節ごとの行動について話し
たり、リスナーが動物の形態的特徴または鳴き声を描写するのをもと
に、その種類を同定するのである。1997年2月11日、コフス・ハーバー
のジョン・モリソンが電話してきた。この町には地域の通信社があった。

1997年1月15日、北ニューサウスウェールズのガイ・フォークス国立公
園にあるステーション・クリークとダンダラビンに家族でピクニックに行
った時、彼の娘が一連の足跡を発見した。それぞれ60センチ(23.6イン
チ)の長さがあった。彼はそれはどこか人間の足跡に似ており、左足と
右足がはっきり区別でき、足跡の間隔は1メートルから1・5メートル(3・2
〜4・9フィート)あったと言った。足の親指はほかの指と離れており、他
の指はくっついているので、指の数は数えられなかった。かかとが一番
深く、約2センチ(0・7インチ)沈んでいた。

381 :267〜269:01/09/19 00:17 ID:jK35gvw6
続き(その2)

足跡は乾燥した河床の砂まじりの沖積土についており、灌木が点在し
ていた。ジョンと家族は足跡をつけて1キロほど長くて狭い谷を歩き、岩
が露出しているところまで来た。足跡の中には落葉やごみはなかった
ので、これらは新しいもので、家族には大きくて体重のある二本足の動
物がつい先ほどこの谷を歩いたと思われた。ジョンはヨウィーという未
知の動物の話を聞いたことがあり、これが一般に認知されているかど
うか知りたがった。というのは、そのときまで彼はそれはただのおとぎ話
だという印象を持っていたからである。

私はジョンや聴取者に、大きくて毛がある二足歩行の霊長類が未開地
に潜んでいるという新聞記事を私もかつては信じていなかったのだが、
運よく3度も違う場所で間近に声を聞いたので、未知の何かが本当に
いることを納得したと語った。私は自分が聞いた呼び声をおおよそ真
似して出した。私はこの声は、今までにヨウィーの縄張り宣言の声が放
送された最初だったのではないかと思う。

1973年から1974年にかけて、私はパプアニューギニアの熱帯雨林の
動物相を研究していた。これはハワイのビショップ博物館の野外調査
部であるワウ生態学研究所の生物学者たちと共同で行ったものである。
1年以上の期間、私はパバティ・クリークの人跡未踏のカスタノプシスオ
ークの雨林の中にあるミッシム山の山腹約1500メートル(4,921フィート)
のところで、動物相の種、とくに鳥とその行動を鳥類学者とともに記録
した。

382 :267〜269:01/09/19 00:18 ID:jK35gvw6
続き(その3)

1973年の12月6日・14日・19日と1974年の10月16日・25日に、私たちは
昼間、非常に大きく力強い哺乳類の呼び声を聞いた。それは一連の深
い基調音からなり、音の変動なく5秒ほど続き、牛のような吠え声を作
り出していた。1キロ(0・6マイル)ほど離れていたが、熱帯雨林の中を
明瞭に聞こえた。ある時は私は木の上に突き出た岩の露頭の上に立
っていたので、その呼び声が約2キロ(1・2マイル)ほど下の谷の森か
ら響いてくるのをはっきり聞いた。我々は声から動物種を同定すること
を特に専門にやっていたので、自分の耳に霊長類の声のように聞こえ
る力強い呼び声を聞いたときには驚いた。

シドニーのタロンガ動物公園にいるチンパンジー、テナガザルなどの霊
長類の声に耳を傾けて時を過ごしたことがあったので、私は非常に大
型で強い霊長類の呼び声を聞いたのだという結論に達せざるをえなか
った。パプアニューギニアはオーストラリアと共通した動物相を持ち、
霊長類はいないので、声を聞いたような生き物が存在しうるとは信じが
たいことだった。

1973年11月25日、ミッシム山のヴィッケリー・クリークの標高1200メート
ル(3937フィート)地点で、私は古い木材搬出路を歩いて、鳥の観察の
ための隠れ場所に向かっていた。そこでは生態学者がクロオビヒメア
オバトの巣作りを観察していた。そのとき私は、200メートル(656フィー
ト)前方の道を黒っぽい二本足のものが横切るのを見た。原住民のメ
ラネシア人かと思ったが、驚いたことにこの高さの場所で何も着物を着
ている様子がなく、武器も持っていない。また普通でないのは、このも
のが道を歩かないばかりか道に目もくれずに、深い草木の中を抜けて
斜面を下っていったことだった。

383 :267〜269:01/09/19 00:19 ID:jK35gvw6
続き(その4)

このものは隠れ場所の方に向かっていったのだが、生態学者はそれを
観察していなかった。私にとっての大きな謎は、人間のような姿で腕を
振り、自分が横切った道にまったく注意を払わなかったこれが何なのか
突き止めることだった。私たちはこの人里離れた高所にある人跡未踏
の環境で何ヶ月にもわたって動物相の調査をしたが、その間ほかの個
体にはまったく出会わなかった。そのあとで例の呼び声を聞いたにもか
かわらず、そのときには私の見たあれが呼び声の主かもしれないとい
うことは頭に浮かばなかった。新聞で北半球のイエティやビッグフット
についての記事は読んでいたが、世界のこのあたりに未知の二足歩
行の霊長類がいることは聞いたことがなかった。

オーストラリアに帰ってから、はじめて私はヨウィーに関する記事を読
み、特に南東クイーンズランドのスプリングブルックで1978年初頭にあ
った接近遭遇に興味を持った。目撃者は私の友人のナチュラリストで、
一緒に仕事をしている人だったので、私のために詳細な描写をするこ
とができた。二本足でゴリラのような霊長類が立っていた。2・5メートル
(8・2フィート)の背丈があり、アンタークティク・ビーチの雨林で午後2時
に、光のよくあたる場所で4メートル(13フィート)の距離からはっきりと
観察された。それは特徴的な臭いを持ち、うなり声を発し、体は黒く長
い毛で覆われていた。顔は平たく、艶のある黒で、目は丸くて黄色く、
頭骨は中心線に沿って隆起し、手は巨大だった。同じ山やその周辺地
域で、これに先だって数件の目撃があったことが地方紙に出ていた。

384 :267〜269:01/09/19 00:20 ID:jK35gvw6
続き(その5)

これらの報告は極度に信じがたいことだった。私は年月を費やして南
西クイーンズランドの植物相と動物相を研究してきた。歴史的主題に
ついても自然史的主題についても広範囲に読んできたが、このような
驚くべき動物がこの地域に棲息しうるという結論に達するような手がか
りは、その疑いがあるものさえ見たことがなかった。さらに説明が困難
なのは、未知の霊長類はオーストラリアの動物相の集合には期待でき
ないのが明らかなことだった。ウォーレス線として知られる大洋の深い
海峡がつねに東南アジアとオーストラリアの動物相を隔ててきた。これ
はなぜアジアの猿、類人猿、リス、猫、鹿、サイ、象など多くの動物が
決してこの大陸に渡って来られなかったかを説明している。人間だけ
が船に乗り、ペットのディンゴ(犬)を連れてこのような危険な旅をやり
遂げることができたのだ。

さらに1978年6月の午前3時、満月の静かな夜に、私は非常に力強く持
続し繰り返される吠え声・うなり声で目を覚ました。タンボリン山にある
ジョアラー国立公園の低地の亜熱帯雨林からその声は聞こえてきた。
そこは標高500メートル(1,640フィート)にある我々の家から300メートル
(984フィート)ほど離れていた。

その呼び声はパプアニューギニアで聞いたのと似ていたが、もっと近か
ったので、声はそれだけいっそう力強かった。喉の奥から出す、とどろく
ような「イー・イー・イー・イー・イー」という声で、切れ目なく5分間続き、
パプアニューギニアで聞いたのより長かった。私はこの音が大きな胸
から出てくるもので、発声はほかの何よりも大型霊長類の呼び声に似
ていることをはっきり聞き取った。

385 :267〜269:01/09/19 00:21 ID:jK35gvw6
続き(その6)

それはコアラがうなり声をあげるよりはるかに力強く、牛の鳴き声さえし
のいでいた。約2分後、3頭のディンゴ(オーストラリアの野生の犬)が特
徴的な吠え声を開始した。彼らはいつも、たまたま山腹を下る自動車
がバックファイアを起こしたり、雨林の木が倒れたり、郵便配達の飛行
機が上空を飛んだりして夜の静けさが破られると、こうやって吠えるの
である。ディンゴのうち2頭は謎の動物の片側およそ80メートル(260フ
ィート)におり、3頭目は同様の距離で反対側にいた。この4頭の動物が
声を張り上げる音は、今まで聞いた中でもっとも驚くべき自然の音であ
った。しかしさらに重要なのは、いつも聞いているディンゴの呼び声と、
この未知の動物の声を正確に区別できたことである。

ヨウィーの呼び声は、(あれがそうだとすれば。というのは、それをバン
イップ(※アボリジニの伝承する水の妖怪。泳いでいるヨウィーのこと
ともいう)の声と名付けるのも同様に可能だったろうから)ディンゴの呼
び声より2倍は音量があり、はるかに力強かった。ディンゴたちの声が
やんだあとも、ヨウィーはさらに1分ほど、反復的な声を発していた。そ
のあとはカーティス滝やセダー・クリークの水音とコオロギの声だけが
残った。

この経験で私には、どれほど信じがたく思えようが、この地域に非常に
大きく強力な謎の動物が本当に棲んでいることがわかった。またこれ
は私がずっと考えあぐねてきた二、三の謎に対する答をもたらした。

386 :267〜269:01/09/19 00:22 ID:jK35gvw6
続き(その7)

一つはこの地域の謎の事件で、未知の肉食獣がこの周辺でアカクビ
ヤブワラビーを捕食していた。これは小さなワラビーで、山では普通に
みられ、雨林に隣接した芝を食べている。隣人のフランク・フィールドは
引退した羊飼いで、羊商人、羊追跡者、ナチュラリスト、農夫でもあった。
彼は何度か隣の土地でヤブワラビーが襲われて殺された現場に遭遇
した。毛の跡と地面を引きずった跡が残され、数メートル離れた草と落
ち葉の上にはワラビーの内臓があった。内臓は森まで点々と落ちてお
り、まるで運ばれる間に内臓を抜かれたように見えた。

「これは絶対ディンゴじゃない。俺は百姓をやっていた時はずっと狩りを
してきた。まるでワラビーを捕った獣はそれを地面から持ち上げて運ん
でいったみたいだ。ディンゴだったらいつも獲物を引きずっていくから、
地面にその跡が残るんだが。だがワラビーを運んで行くほど強くて、し
かも持って行きながら腸を掻き出すような動物は見当がつかん。」 と
彼は言った。

どんな種が地域にいるのか同定するために、野生動物の残す物理的
痕跡を長年調べてきたので、私は未知の草食動物であれば食物を取
るときに植物を乱して跡を残すし、また量が多く見分けがつく糞を残す
ことを知っていた。もしヨウィーが夜行性の肉食動物で、日中は隠れて
いて、大きな獲物を隠れ場所に運んでそこで食べたり排泄したりするの
なら、その活動の証拠を確認することはできそうにない。

387 :267〜269:01/09/19 00:23 ID:jK35gvw6
続き(その8)

二番目の謎は、1971年にラミントン国立公園にあるグリーン山地で、私
が国立公園監視員として働いていたときに起きた事件である。ある土
曜日の夜、国立公園監視員の事務所兼宿舎には監視員は一人しか
出勤していなかった。重いドスンドスンという音が何度も外の壁から聞
こえ、この監視員の眠りを覚ました。彼は窓のところに行って、外にい
るのは誰だと怒鳴り、どんな連中なのか確かめようとしたが、するとま
た家の下の方からうるさく騒動が始まった。多くの仕事道具、シャベル、
鍬、鋤、斧、ブラシ掛けなど、遊歩道の維持管理に使うために宿舎に
備えていたものが、怪力で裏の芝生に投げつけられるのを見て彼は仰
天した。道具が散らばっているあたりから低いうなり声が聞こえるので、
彼は恐怖に駆られ、狂人が小屋を襲っているに違いないと思ったので、
オライリーの宿泊所まで命からがら逃げていった。

キャンプしていた人々も、監視員宿舎の方から恐ろしい物音がすること
を宿泊所の職員に知らせに来た。そして一部の人たちは何が起きたの
かを見に戻った。人間や車は誰も見なかったので、田舎者たちが暴れ
回ったという可能性は低くなったし、何ダースもの道具が暗闇の草の上
に散らばっていたが、狂人の痕跡は見つからず、この事件は説明がつ
かなかった。

私は日曜の夜に到着して事件のことを聞き、翌朝二人で全部の道具を
拾い、前のように収納した。それから私は裏庭のすぐ下手にある雨林
の方へ歩いていったが、大量に積み重ねた薪がやはり攻撃を受けて
いたのを見て驚いた。非常に重い木をさしわたし約7メートル(23フィー
ト)、幅1・5メートル(5フィート)、高さ2メートル(6・5フィート)に積んでい
た。これらはしっかり積み重ねて、地面に打ち込んだ太い木の杭で固
定していた。それが完全にばらかまれ、ほとんどの杭も引き抜かれて
いた。

388 :267〜269:01/09/19 00:30 ID:KNEJ1M7k
続き(その9) #まだ終わりではありませんがとりあえずここまで。

我々が薪をもとのように積むにはその日の残りいっぱいかかったが、
いったい誰がこんな風にばらばらにした犯人なのかはまったく見当もつ
かなかった。これほど多くの材木を動かす力はどんな人間にもなかっ
た。薪の上手と周囲にある植え直した雨林は乱されていなかった。天
気はよく、我々はどんな生き物もこのような仕業をすることはできない
ことを知っていた。しかし、あの呼び声と、強力な夜行性の肉食獣がこ
の地域を徘徊しているという報告がいまやこれに答を与えてくれた。ヨ
ウィーが監視員小屋を襲ったのだ。

未知の夜行性哺乳類の縄張り宣言の声を自分で聞いたので、私はこ
の問題についてさらなる調査を始めた。すぐに、数人の調査者がオー
ストラリアの二足歩行霊長類の問題を研究していたことがわかった。
生物学者のレックス・ギルロイはニューサウスウェールズのブルーマウ
ンテンにある自然史博物館の生物学者だが、この動物が存在するとい
う証拠にはじめて一般の注意を惹きつけることに成功した最初の人物
であろう。彼や他の調査者は、アボリジニの人々によく知られている大
きな二足歩行の霊長類について書いた古い政府報告書や新聞記事は
イギリスによる植民初期の18世紀後半に遡り、19世紀いっぱい続くこと
を発見した。

しかし、この動物は大変まれにしか観察されていないし、動物学者が
採集したことがないので、人間とたまたま交渉したことの報告は忘れら
れていた。オーストラリア大陸全体に農業集落が広がり、それによって
自然のままの環境が極度に片付けられ変化させられたため、他の多く
の固有種同様、この驚くべき動物の数はおそらく非常に減ったであろう。
残存する数は東海岸沿いの大分水嶺山脈のもっと近づきがたい区域
で生き残っていたと思われる。これは大陸南東部のヴィクトリアの高山
帯や温帯から、熱帯的な大陸北部のクイーンズランドにあるヨーク岬半
島に及ぶ。非常に効率的なアボリジニの狩猟方法が行われなくなった
こと、ディンゴが絶滅したこと、野生のままの広大な地域が国立公園と
して保護されたことによって、捕食動物にとっては競争がなくなったの
で、この大きくて肉食の夜行性霊長類は数が回復してきたようにみえ
る。ヨーロッパ人の入植からほとんど200年たって、1970年代後半にな
ると、この動物は見られることが多くなり、それにつれて一般人も新聞
や雑誌で報告を読むようになった。20世紀の終わりまでには、献身的
な人々が協力してこの動物の存在を証明しようとするようになり、南東
クイーンズランドのグループはhttp://www.yowiehunters.com/というweb
ページを開設した。

389 :名無虫さん:01/09/19 04:37 ID:???
>>379
私も同じようなことを考えましたが、
体験談のどこにも猿人が雌であったという記述はないようです。
必死で格闘していた状況下では詳しい観察など
無理だったかもしれないですが。

それから個人的には小型の猿人のほうが興味をそそります。
大型(いわゆるビッグフット型の動物)のほうは
ゴリラが二足歩行になったものと考えれば
必ずしも実在を肯定しがたい動物でもないと思いますが、
小型のものは顔が犬(ブルドッグ)や豚のようだともいわれ、
しかも足指には水かきのようなものがあるなど、
とてもこの世のものとは思えないような特徴をそなえているようです。
どうも単に古代の猿人の生き残りとは思えないような気がします。

390 :名無虫さん:01/09/19 11:17 ID:???
フィリピンにもビッグフットがいるという記事。
http://paranormal.about.com/gi/dynamic/offsite.htm?site=http%3A%2F%2Fwww.n2.net%2Fprey%2Fbigfoot%2Fcreatures%2Fkapre.htm

これはやや電波系ですが、録音されたビッグフットの音声が
なんらかの言語のように聞えると主張する女性がいます。
http://paranormal.about.com/gi/dynamic/offsite.htm?site=http%3A%2F%2Fusers1.ee.net%2Fpmason%2Fbftalks.html
あまりにも短い音声なのでこれだけではなんとも言えませんが。

391 :267〜269:01/09/19 19:39 ID:O1Vox2E2
>>390
フィリピンの話は面白いですね。書いた人は医者のようですが、看護
婦のおばあさんだったかがご飯をやると、かわりに魚をもってきてく
れるというのは、>>324にあったロシアの北の方で、雪男に餌をやって
いた親子の話を思い出しました。

あとの方のは、音声を聞くと、何も知らなければ確かに「誰かが知らな
い言語で何かしゃべっている」という感じに聞こえますが、逆回しして
も言語だとか、意味はこうだとか言うあたりは電波が入っているかも
(笑)。

392 :267〜269:01/09/19 21:15 ID:O1Vox2E2
>>390でビッグフットに似た「カプレ」というのがいるといわれる
フィリピンのマキリン山の景観。
http://home.worldnet.fr/~landais/view/montevista.html

標高1110メートルであまり高くない山らしいですが、確かにそんな
感じで、しかし雰囲気はいかにも何かいそうに思われます(笑)。
もっとも、このぐらいの山でいいなら、日本もまだまだ望みがある
かも?

393 :267〜269:01/09/19 21:20 ID:wF5L03dE
>>380>>388の続きで、ヨウィーについての論文の翻訳。

(その10)

ヨウィーの目撃数は近年増えているが、私はといえば、何年もブッシュ
を歩き、植物相や動物相を調査しても、その存在のわずかな痕跡すら
発見できなかった。タンボリン住民の一人であるラリー・エドワーズは、
1992年9月7日の日没直後、グアナバ地峡で私が聞いたのと同様な呼
び声を聞いた。それを聞いて彼は、若い頃の1961年から1972年にかけ
てクイーンズランドの南西ブリスベーンにあるブランダー・クリークでい
つも聞いていた大きくて反響する鋭いうなり声を思い出した。彼の家族
は毎年春の初めの満月の夜9時ころになると、いつもこの呼び声を聞
いた。声は約2分間続き、この動物が家の下手にある谷の乾いた河床
を大股で跳ぶように走り下りる音といっしょにだんだんと大きくなり、そ
れが通り過ぎるにつれて小さくなっていった。

彼は私に、近くのブランダー中継所を管理している男がこの声を録音
し、また足跡の石膏型を取ったが、走った足跡は3メートル(9・8フィート)
の間隔があったと語った。足跡は人間のに似ているが、長さは30セン
チ(11・8インチ)、幅は10センチ(4インチ)あり、丸い爪形は幅5ミリ(0・3
インチ)あり、4センチ(1・5インチ)土にめり込んでいた。この地域の郊
外の開発が始まったのに伴い、声はもはや聞かれることはなくなった。

394 :267〜269:01/09/19 21:21 ID:wF5L03dE
続き(その11)

実際にヨウィーを見た人で私が話をした最初の人は、ヴィクトリア州政
府測量士のジョン・マッケイと同僚のシド・グリフィスで、ヴィクトリアの
ギップスランドのワルハラ近くにあるマーダラーズヒルの叢林地で道路
の測量をしていた。1979年9月の霧の出た日の午前11時に、彼らは5メ
ートル(16・5フィート)先に、猿に似た身長1・2メートル(3・9フィート)の
動物が彼らに背を向けて後ろ足で立っているのを見た。彼らにはそれ
が力の強い動物だということがわかった。大きな尻が見え、長い腕を
振って、高さ1・3メートル(4・2フィート)の丸太をよじ登り、繁った藪の中
に姿を消した。全身は黒い毛で覆われていたが、首の後ろに青白い肌
が少し出ているのが見えた。それはチンパンジー、ゴリラ、オランウー
タンなど、動物園で見たことのあるものではなく、尾のない他の類人猿
の種であることは間違いなかった。

ヨウィーの分布域の南部で初期に報告があったが、北部に目を向ける
と、より最近の報告がある。1999年8月、レス・ホランドは北東クイーン
ズランドのトゥリ・ヘッズ近くの沼の多い低地にあるアレクサンドリアの
椰子林で籐を集めて籠を作っていた。彼は奇妙な「ウンフ」という大きな
うなり声を近くで聞いたが、繁みのため何も見えなかった。それはヒク
イドリでないことはわかった。この鳥は人間ぐらいの大きな飛べない鳥
で、頭に見事な角があり、彼は今までの一生の間、北クイーンズランド
の森でいつも見ていた。この好奇心の強い鳥は彼が籠を作るための籐
を雨林で集めていると、よく彼のところにやって来ていたので、彼はそ
の呼び声や、ドラムのような声やうなり声をすべて熟知していた。

彼が引き続き籐を集めていると、かつて聞いたどんな音にも似ていな
い声が聞こえた。それは一続きの高音の哀れっぽい鳴き声で、ドシン
という音で終わり、それに続いてさらに速い高音があった。動物の声だ
ったのだが、しかしまるでボートの船外発動機が急に水中の物に当た
り、エンジンのプロペラが水上に出たため、止められる前に高速回転を
始めたような音に聞こえたという。水から遠い場所だったので、この音
は何か別のものであることはわかったが、何であるかはわからなかっ
た。そこで彼は2年前にウィニフレッド台風で吹き倒されて45度傾いて
いる大きな木に登って、繁った植生をよく見渡せるようにした。

395 :267〜269:01/09/19 21:22 ID:wF5L03dE
続き(その12)

未知の動物はその視点からもまだ隠れていたが、彼はそれが思った
よりずっと近いのに驚いた。彼はそれが不思議な音をさせながら、彼
のいる周囲を部分的にまわるのにつれて植物が動くのを見た。それか
らそれは椰子の茂みへ入っていったので、彼は木から下りて跡を追っ
た。依然として正体不明の動物に近づくと、突然力強く非常に攻撃的
な一連の大きく速いうなり声がし、草木がゆれたので、彼は衝撃を受け、
生まれて初めて森の中で恐怖に駆られ、命からがら車まで逃げ帰った。

彼がアボリジニの友人や隣人にこの事件を話したところ、彼らは二度と
そこへ行かないように警告し、彼ら自身も20年前にその場所でヨウィー
に出くわしたと言った。彼は次に、友人のビリー・ジェプソンとマウント・
マッケイで飲みながらこの遭遇の話をしたところ、ビリーは自分もその
動物を見たと言った。ビリーはミッション・ビーチに農場を持っていたが、
女が泣き叫ぶような高音の声を聞くようになり、ある朝ヤギが何頭か死
んでいるのを発見した。ヤギはまるでゴムでできているように、何か非
常に力の強い動物によって潰されていた。

次の夜彼はまたこの音を聞いたので、懐中電灯を持ち豚狩り用の犬を
連れてヤギのところへ忍び寄った。彼は巨大な生き物が四つ足で歩い
てヤギの方へ行くのを見て恐怖に駆られた。彼はこの動物に猟犬をけ
しかけた。犬は飛びかかったが、くるりと向きを変えると逃げてしまった。
犬たちは正常な野生の狩猟本能とやる気でどんな動物も攻撃するの
で、これは彼を驚かせた。四つ足で黒い毛に覆われた動物はやがて二
本足で立ち上がり、森の中へ入っていったが、その後は声を聞いたり
姿を見たりすることは二度となかった。

396 :267〜269:01/09/19 21:24 ID:wF5L03dE
続き(その13)

何年も前、レス・ホランドは3つの大きな謎めいた足跡を彼の働いてい
るバナナ農園で発見したのを覚えていた。それらはどこか人間の足跡
に似ていたが、指は4本しか区別できなかった。またそれは親指から小
指までが人間の足指のような角度では並んでおらず、前面に四角い形
に並んでいた。この足跡にははっきりした土踏まずもなかった。

彼はまた友人のスタンといっしょに岬半島のずっと北にあるキング牧
場で働いていた時、スタンが経験した驚くべき事件のことも覚えていた。
スタンは牛の様子を見に車で出かけたが、レスが驚いたことに、午後
になって歩いて農場に帰ってきた。彼はレスに、2マイル離れた牧場で
の作業を終え、泥道をジープで帰ってくる途中、巨大で毛むくじゃらの
類人猿に似た生き物が草の中から現れ、車の側面をつかんで押し倒
したと言った。そこで二人がレスの車で戻ってみると、スタンが言ったと
おりジープは横転していた。道のそばにはほこりっぽい引きずったよう
な跡があったが、犯人の動物の徴候はなかった。

レス・ホランドの別の友人であるネイサン・モイランは、「ジュンジャディ
ー」として知られるより小柄な二足歩行の霊長類に関して彼の家族が
いろいろ経験したことをレスに語った。連邦政府が雨林の伐採を中止
する前、ネイサンの父はトゥリの背後にあるキラマ山脈の砂利道を車
を運転して最後の材木の荷を運んだが、午後10時頃になるといつも、
小さい毛のある人間が路傍に立っているのを見たと、よく息子に話して
いた。彼はこれらの小柄で直立した類人猿のような生き物を見るとい
つも非常に不安を感じたが、大型トラックのドアがしっかり安全にロック
されているのはわかっていた。彼はこの生き物を見ても決して車を止め
たりはしなかったが、よく見えるように通り過ぎるときは速度を落とした。
しかし彼は結局、この動物の1頭ともっと間近に出会うことになった。

397 :267〜269:01/09/19 21:24 ID:wF5L03dE
続き(その14)

ネイサンの父と叔父は山で働いていた時、キラマ山脈の森にある3部
屋つきの山小屋にいつも泊まっていた。ある夜、小さく毛のある人間が
小屋に入ってきて、ベッドに寝ている叔父を襲った。ネイサンの父は叔
父が助けを求める叫びを聞いて部屋に飛び込み、二人でこのヒト科生
物と取っ組み合い、うち勝った。彼らは協力してこの生き物が動かない
ように押さえつけることができたが、それは彼らより身長が低く、黒っぽ
い毛で覆われていた。非常に力があり、握力も強かった。それは突然
二人を振りきって逃れ、窓から飛び出して闇の中に消えた。

私は北東ニューサウスウェールズ、メインアームのクーンユム山脈斜
面の標高200メートル(656フィート)地点に借りていた家の背後にある
叢林地で、この小さい方の種に遭遇した。1996年6月1日の午前3時か
ら3時30分のことだった。私はこの動物を見ていないが、幸運にもその
縄張り宣言の声を聞くことができた。水晶のように澄み切った空気を満
月が照らす夜で、風はなかったので、数キロ先で鶏が時を作る声も聞
こえるほどだった。約200メートル(656フィート)先の干上がった河床の
近くにあるユーカリの森で、90回ほど連続した犬の吠えるような大きな
声が空気を満たした。この呼び声は通常3つの声が連続しており、最初
はスタートアップの発声で、まん中の声ほど大きくない。まん中のは最
高潮で、それに続いて穏やかな声が来る。「アルルー・アルルー・アルルー」。

この3つの吠え声のそれぞれの始めにある「アルル」は突然始まる強音
だが、最後の「ウー」はボリュームを下げるような感じで短く切られる。
3つの声の組の間には5〜6秒間、不安を呼ぶ奇妙な柔らかい声が聞
こえる。これは喉を鳴らすような「グ・グ・グ・グ」という声である。声はほ
とんどバリエーションなく5分間ほど続いたが、最後の2、3回は、立ち去
ろうとしているかのように音量が小さくなっていた。これは私が東南アジ
アで聞いた狐の声や鹿の声とはまったく似ておらず、またしても霊長類
の声の方が近いという感じを持った。

398 :267〜269:01/09/19 21:25 ID:wF5L03dE
続き(その15)

翌日、私は川岸の土に3つの足指の跡があるのを見つけた。それは斜
面を登っており、それぞれの指は人間の足の親指ほどの大きさだった
が、少しずつ小さくなっている様子から右足の指かもしれなかった。そ
の近くの乾燥したユーカリの森のある尾根には、5平方メートル(54平
方フィート)の自然の草が乱されており、草の繁みが根から引き抜かれ
てから、正しくもとの場所に戻されていた。2週間たっても枯れた草で茶
色くなった区画ははっきり識別できた。それはまるで草の根の下にいる
虫を動物が注意深く食べていたように見えた。

この動物の呼び声は1978年に聞いた最初の動物の声とある面では似
ていたが、最初の声は変化のない呼び声が繰り返されるもので、5分
間ほど連続し、非常に力強かった。タンボリン山で聞いたその声は非
常に大きな動物が出す声のような基調の音色で、今度のよりもっと力
強い声だった。この2番目の声はより高音で、もっと小さい動物が出し
ているように聞こえた。不思議なことに、これは数ヶ月前に何人かの友
人が目撃した珍しい動物と符合していた。

リン・クラークと彼の12歳になる息子のジョシュアは、1996年3月23日に
私の娘の誕生パーティに出席するために、午後遅く私の家に向かって
いた。彼らは古い車で1キロの急な坂を家まで登れないかもしれないと
心配したので、自動車道路を歩いて登ることに決めた。ジョシュアは前
を歩いたが、半分ほど歩いたところで、黒っぽい服を着た子供の一人
がパーティから抜けて、険しい坂をまっしぐらに駆け下りてくると思って
驚いた。

399 :267〜269:01/09/19 21:26 ID:wF5L03dE
続き(その16)

子供がこんな速さで駆け下ってくるのも驚きだったが、もっと目を引いた
のは、その子がコンクリートの自動車道路を走るのではなく、深いカン
ガルーグラスの繁みに覆われ、高いユーカリの下には灌木も散在して
いる斜面を走り下りてくることだった。それの姿勢からは子供に違いな
いと彼は思った。それは人が丘を走り下りる時はそうなるように少し前
に身を傾けており、いつでもつまずいて転びそうに思えた。しかしその
子は彼の方に向かって何の苦もなく走って来て、彼の姿を見、30メート
ル(100フィート)先で止まった。

彼はますます驚いた。それは子供の形に非常に似ており、身長は1・25
メートル(4フィート)で、10歳から12歳の子供と同じぐらいだったが、全
身は黒い毛に厚く覆われており、黒っぽい顔面が見えるだけだったか
らだ。彼は母のところに駆け戻り、その動物を指さした。それはまだ同
じ場所に立っていた。それは大変よくカムフラージュされていたので、
リンはそれが動き出すまではなかなか見えなかった。それは二本足の
姿勢から身をかがめ、四足獣のようにナックル歩行をしながら、ゆっく
りと丘を下りて立ち去ろうとしたが、速度を上げるにつれて直立姿勢に
なり、丘を走り下りていった。あとで彼女は私に、自分の見たのは黒っ
ぽい毛のある動物で、丸い頭を持ち、尾はなく、人間のように二本足で
走ったと描写している。

私はこの地域の調査では何も異常なものを観察していなかったので、
当然ながら極度に懐疑的で、それはスワンプワラビーではないかと彼
女に言った。これはこの斜面で普通に見られる種である。しかし彼女は、
それは跳ねたりしないで二本足で走ったと言い張った。予期しない呼び
声を間近に聞いてはじめて、私はリンとジョシュアが実に驚くべき動物
を本当に見たのだということを信じることができた。

400 :267〜269:01/09/19 21:28 ID:wF5L03dE
続き(その17) #とりあえずここまで。

私が聞いた声は暫定的にこの未知の動物のものだと同定しておくこと
ができるかもしれない。この声は典型的な縄張り宣言の声で、大きくて
力強く、反復的だった。静かで風のない夜に発せられたが、これは声が
遠くまで届き、縄張りを持った他の成獣の耳に届くようにするためであ
る。1996年に観察され声が聞かれた小さな二足歩行の霊長類は、1978
年に観察され声が聞かれたもっと大きな二足歩行の霊長類と同種の未
成熟個体または子供というわけではなさそうである。それは未成熟の
動物は縄張りを持たないし、縄張り宣言の声も出さないからである。も
しそんなことをしたら、向こう見ずな若い者が権利のないことをやってい
る場所がすぐさま成熟した個体にばれてしまい、そこから追い出されて
しまうだろう。

2種類の縄張り宣言はその構成が似ていて、一連の大きな声の反復的
な呼び声であり、また6月の静かな月夜という似た状況で聞かれている
ので、2種の動物は近縁関係にあると推論することができる。これはま
たこれらの未知の二足歩行霊長類の目撃描写とも一致している。しか
し、2つの縄張り宣言の声はまた2種の違う種がいることも示している。
1978年の声は連続した極度に力強いうなるような吠え声で、これは2・5
メートルの大きな二足歩行霊長類から期待されるものである。1996年
の声は連続した力強いが高音の吠え声で、3つの声からなり、その間
に喉を鳴らすような柔らかい声をはさんでいた。この後者の声は、1・25
メートルの身長で、山の乾燥した緑の森に棲息する二足歩行霊長類の
目撃に関係づけられる。もし2・5メートルの背の高い種の未成熟個体
だとすれば、進んで白昼に駆け回ったりしないだろうとも考えられる。

近縁の動物種が似通った生態的地位を占め、同様の食物資源を利用
する場合、大幅な体格の差が進化して、一つの種がもう一つの種の半
分の体長と重量になり、それによって競争を減少させようとするのは、
一般的にみられる現象である。これは観察された2種類の未記載の二
足歩行霊長類に完全にあてはまる。異なった縄張り宣言も近縁種で進
化して、さらに競争を減らすのである。

401 :名無虫さん:01/09/20 04:39 ID:???
>>397
この事件で襲われた本人による体験談が>>374にあったと思いますが
確か彼の話では恐怖のため誰も助けに来ず
一人で怪物と格闘したということになっていたと思います。
今リンク先がつながらないので確認はしていませんが。
(もしかしたら別の話かもしれません)
猿についてはあまり知りませんが、足指が4本あるいは3本しかない
種類というのは存在するのでしょうか?

それから中国と日本にこの種の猿人伝承が存在するということは
台湾や韓国にもあるのではないかという気がします。
どなたか詳しい方いませんか?

402 :名無虫さん:01/09/20 04:48 ID:???
メガラダピスの生き残りでは?

403 :代打名無し:01/09/20 05:43 ID:???
>>402
メガラダピスってどんな動物?

404 :名無虫さん :01/09/20 06:21 ID:???
>402
なんでマダガスカル限定の生物がオーストラリアにおんねん!

405 :267〜269:01/09/20 06:50 ID:X9RG6uL.
>>401
yowiehunters.comも例のウイルスNimdaの餌食になったのでしょうか、
つながりませんね。

ただ、>>374>>375のアドレス末尾が、
374では/NSW,%20Kempsey%201968.htm
375では/NSW,%20Pyramul%201877.htm
となっていて、NSW(ニューサウスウェールズ)と町の名が書かれてい
ます。Kempsey、Pyramuともニューサウスウェールズにあることは、
Microsoft Encarta World Atlasで確認しました。最後の201968などは、
20はわかりませんが1968は年代ではないかと思います。そうすると、
>>397は年代が不明ですが場所はクイーンズランドのトゥリ近郊なので、
Kempseyとは1500キロくらい離れています。ファイル名が体を表してい
るなら別件だろうと思います。(サイトが復旧した段階で確認する必要
があるのはもちろんですが)

406 :名無虫さん:01/09/20 07:49 ID:???
メガラダピス
http://www.wnn.or.jp/wnn-z/theater/megarada.html

407 :-:01/09/20 08:05 ID:Nmo/3QGU
モロ、無修正画像サイト発見!

http://www.sex-jp.net/dh/01/
http://www.sex-jp.net/dh/02/
http://www.sex-jp.net/dh/03/
http://www.sex-jp.net/dh/04/

408 :267〜269:01/09/21 00:07 ID:TF8cgLto
>>400の続き(その18)

アボリジニの人々とヨーロッパの植民者、特に叢林で仕事をしている人
は、両方の種を知っていた。南東ニューサウスウェールズのアボリジニ
は大型の種をドゥーラガリ、ドゥーラガルド、グーリガー、ムーメガ、ヤロ
マーなど、語族に応じた名で呼んでいる。シドニーの内陸部からブルー
山脈、バサースト、下ってベイトマンズベイとベガまでのアボリジニは、
幽霊や悪霊を意味するヨウィーまたはヨウリーの語を使っていたらしい。
この語はまた初期の植民者によっても、ヤフーという語とあわせて、大
型の二足歩行霊長類をさす語として用いられたようである。ヨーロッパ
人の植民地となって以後、アボリジニの人々はヨウィーとヤフーの語を
ともに用い、ヨーロッパ人はまた「毛のある人間」とか「オーストラリアゴ
リラ」という語も使った。ヨウィーが近年では広く受け入れられた名前に
なっている。

アフリカ、ユーラシア、東南アジア、アメリカにわたって通常「野人」とし
て知られているヨウィー類似の二足歩行霊長類を調査している科学者
と未知動物学者は、この動物がギガントピテクスであろうという点で合
意している。これは中国から出土した50万年ほど前の古い化石によっ
てのみ知られている。ヒマラヤのイエティ、中国の野人、アメリカのサス
カッチまたはビッグフット、オーストラリアのヨウィーとドゥーラガリの形
態と行動の描写は非常に類似しているので、これらは同じ種のメンバ
ーか、少なくとも近縁であるように思われる。

409 :267〜269:01/09/21 00:08 ID:TF8cgLto
続き(その19)

極度に身を隠して単独行動する夜行性のハンターで、広範囲な違う環
境の居住地に適応したものは、大型肉食哺乳類に典型的なように、い
ずれも個体数が少なく、非常に広い縄張りを持つようである。同サイズ
の二足歩行の狩猟性哺乳類である人間とを比べると、人間は数が多く
昼行性で社会的存在であり、一方ギガントピテクスは散在して単独行
動をし、夜行性で身を隠すので、競争が軽減されている。

小型の二足歩行霊長類はアボリジニの人々にはジュンダデー、ジュン
ジュディス、ディンデリ、ウィナムブー、ワーキなど語族に応じて名が付
けられている。ヨーロッパ人の植民以後は、ブラウンジャックスという名
もできた。この小型の種は1979年3月、クイーンズランドのチャーターズ
タウンにあるタワーヒルで数個体が目撃され、新聞の見出しを飾った。
アフリカ、アジア、スマトラで小型の二足歩行霊長類は多くの報告があ
り、スマトラではオラン・ペンデクとして知られている。

それでは、これらのアジア起源の動物がどうやってオーストラリアに到
達したのだろうか。これはこれらの目撃例や類似の目撃例の記録から
明らかである。オーストラリアでは大きな二足歩行霊長類は川や潟で
泳ぐのが観察されており、こういう場所ではバンイップと呼ばれている。
アザラシが川をずっと遡ったり潟にいたりするのが、おそらく巨大動物
の最後の生き残りといっしょになって、ほとんどのバンイップの報告の
もとになったのだろう。

410 :267〜269:01/09/21 00:09 ID:TF8cgLto
続き(その20)

マレー川の低地にいるアボリジニの人々は、類人猿に似た生き物が川
を泳ぐのを知っていて、それをモールウォンクと名付けている。1848年
7月18日、「アンガス」紙ははユーメララ川で巨大な人間型生物が泳い
でいたという目撃情報を掲載した。1849年10月29日の「メルボルン・ヘ
ラルド」には、フィリップ島の湖の岸でバンイップを見たという記事が出
ているが、半分人間で半分はヒヒであり、銃で撃つと湖に飛び込んだと
書かれている。1872年8月24日の「シドニー・モーニング・ヘラルド」に
は、探検家の一団がコーワル湖でバンイップを観察したが、それは人
間に似ていたと報告されている。長く黒っぽい毛に覆われ、泳いでいた
が、水から上がると肩が見えた。それからまた魚を追うかのように水に
飛び込んだという。

ヨウィーは1987年にタスマニアのダルバートン湖で、歩いて岸に上がる
のが観察されている。またサスカッチも、北アメリカのウィニペゴシス湖
やクラマス川で同様の行動が観察されている。これらの報告は、ヨウィ
ーが小さな水域では上手に泳ぐことを示している。ごく初期のビッグフ
ット研究者の一人であるボブ・ティトマスの研究によると、数年にわたり
ブリティッシュ・コロンビアの島々や入り江をボートで調査した結果、サ
スカッチは荒れた海を泳ぐことができることがわかった。小さな島で海
から上がって森の中へ続く新しい足跡があるのは、サスカッチが海を
泳ぎ渡って離れた狩り場に到達し、そこに新しい縄張りを築くことが完
全に可能であることを示している。したがってヨウィーもアジアからオー
ストラレシア地域に、島から島へ泳いで入ってきたのであろう。

411 :267〜269:01/09/21 00:10 ID:TF8cgLto
続き(その21)

偶然木につかまっての漂流も、アジアの動物がここにいることを説明す
る。アジアの鼠はこの方法で数百万年前にこの地に漂着し、ここで多
様な固有種に分化したと信じられている。より大きな哺乳類がこのよう
な航海で生き延び、新しい環境に適応して、遺伝的多様性をもつ個体
数に到達するのは大きな困難があるだろう。しかし、適応性が高く半水
棲の肉食霊長類である人間はこの旅を行ったのだから、おそらく人間
と似ているが毛皮を持つ種も似たようなことができただろう。東南アジ
アで人間が支配的になる以前、この島々は厚い植生に覆われ、多様な
動物がたくさんいた。川べりの雨林では、台風のとき河口近くの木が倒
れ、その木が筏になって、ヨウィーが筏の上の他の動物たちを食いつ
つオーストラリアまで漂っていくのも可能だっただろう。

未記載の謎の動物を研究している人の多くは生物学者ではなく、これ
らの動物がとらえどころがなく捕獲不可能であることから、これらを超
常的存在であると結論することがしばしばある。彼らは、そういう動物
の存在は現代物理学の理解を超えた説明を探すことによってのみ理
解できると主張している。これらの言明は馬鹿げており、物理学、生物
学、生態学、動物行動をほとんど理解していないことを示している。未
記載の動物が報告される時にはつねに物理的リアリティによる理解が
失敗するというのはまったくありそうにないことである。また、他の次元
が我々の次元に侵入していることが、ただ謎の動物の存在という現象
だけに現れ、自然現象のほかの面には現れないというのもありそうに
ない。

412 :267〜269:01/09/21 00:11 ID:TF8cgLto
続き(その22)

世間は未記載の動物について知識も信念もほとんど持っていないと考
えておかなくてはならない。ほとんどの人の野生動物についての経験
はテレビドキュメンタリー、博物館、動物園、自然公園のピクニック場か
ら得たものである。もしある動物が普通に観察されないのなら、それは
存在しえない動物であると人々が考えるのはごく自然なことである。し
かしフィールド生物学者は長年の経験から、多くの種を観察したり捕ら
えたり写真に撮ったり、その他それが存在するという証拠を何か得るこ
とが、そのための革新的な方法を編み出すまでは信じがたいほど難し
いことを知っている。これは特に、単独行動をする夜行性の肉食獣に
あてはまる。

ペンシルバニアピューマまたはマウンテンライオン(puma concolor
couguar)はカナダのニューブルンスウィックから合衆国のカロライナま
で分布するが、すべてのアメリカの州野生動物局と、合衆国魚類野生
動物部によって、20世紀のほとんどの間絶滅したと考えられてきた。
莫大な動物相調査によってもその存在の証拠がない状況がほとんど
100年間続いたが、その間も毎年、ほとんどすべての東部諸州で何ダ
ースもの目撃報告が寄せられていたのである。

ニューブルンスウィック大学の北東部野生動物部長でカナダの野生生
物学者であったブルース・ライトは、目撃報告から1930年代後半に、ペ
ンシルバニアピューマは姿を現しにくいが残存する個体がいると確信
したが、同僚の動物学者や州当局を納得させることはついにできなか
った。それから50年以上にわたり、ペンシルバニアピューマの目撃情
報が動物学者によって調べられ、雪の上の新しい足跡や糞もみつかっ
ていた。糞の分析により、獲物と推定されるカンジキウサギの残存物
と、おそらく食後の毛づくろいのとき摂取された議論の余地のないペン
シルバニアピューマの足の毛が発見された。1993年3月1日、ニューブ
ルンスウィックの環境資源長官は公式にペンシルバニアピューマの存
在を認めた。

413 :267〜269:01/09/21 00:13 ID:TF8cgLto
続き(その23)

ペンシルバニアピューマは、目撃報告とカナダでの再発見にもかかわ
らず、合衆国では依然として絶滅したとみなされている。ペンシルバニ
アピューマが絶滅されたと考えられていた期間には写真も標本も得ら
れなかったが、今ではこの期間の全体にわたって生き延びていたと理
解されている。調査者のあるものが考えているように、目撃情報は他
の次元から入ってきた存在を現すのではなく、通常の動物もその存在
の証拠を残すことなく生き延び、繁殖することが容易に可能であること
を示すのである。

もし肉食獣が人間に狩られてはっきり絶滅するとすれば、そうなるのは
縄張り争いで最も成功した競争者だったもので、それゆえ最上の生息
地を占め自信にあふれ、人間の狩人の目につきやすかったために絶
滅されるのである。生き残るものはおそらく、いつも貧困な生息地を強
いられたため、生存競争の結果、目につきにくい個体が優勢になった
種である。人間が最上位の種の居住地を空白にしたとき、残りの居住
地にいて、隠れて行動する遺伝子を子孫に伝えた個体が生き残るの
である。

414 :267〜269:01/09/21 00:14 ID:TF8cgLto
続き(その24) これで終わり。

もしペンシルバニアピューマが北アメリカ東部のように人口の多い地域
でほとんど人目につかずに生き残ることができるなら、隠れて行動する
種がもっと人口の少ない地方で見つからずに生き残るのははるかにた
やすいだろう。オーストラリアでは、大陸のタスマニアオオカミ、(タスマ
ニア島の)タスマニアオオカミ、野生のピューマ、クロヒョウ、ヨウィー、
ジュンジャディーなど数種の肉食獣がつねに報告されている。生物学
者がタスマニアオオカミは今世紀のはじめ簡単に罠にかかったり狩猟
の対象となっていたから、その行動を変えて身を隠すようになることは
できなかったろうと言うだろうが、隠れることが上手なものたちはいつも
狩人の目を逃れ、今もそうしていると考えることもできる。

我々人間がもつ、ますます発達するテクノロジーによって、人間にすべ
てを知られていないような種が隠れて生きていられるはずはないと思っ
ていたのはとんでもない傲慢で、実はそれらの動物の方が今までじっ
と人間を観察していたのだと判明する日がいつか来るのかもしれない。

(注釈略)

415 :373:01/09/21 07:17 ID:???
>>374の記事を確認してみましたが、>>397とはまったく別件でした。
同じような事件が少なくとも2件発生しているということは
報告の信憑性を増すと思われます。

以前に紹介されたサイトにオランペンデクに関連した記事がありました。
後半部にオランペンデクの石膏足型と見られるものがありますが、
このような形状をしているとすると4本指と見誤るのも無理ないと
いう気がします。
http://www.n2.net/prey/bigfoot/creatures/kubu.htm

416 :名無虫さん:01/09/21 15:29 ID:???
そういえばインドネシア(?)にはオランイカンという
水棲人間の伝説があったね。
突飛な空想だけど小型の猿人と何か関係があるのかも。

417 :名無虫さん:01/09/22 04:51 ID:???
オランイカン
http://www.jomon.ne.jp/~iccan/uma/sekai_uma2/uma_b13.htm

最近の目撃例があるのかはわかりません。

418 :267〜269:01/09/22 13:36 ID:P8PZNX0Q
>>415
オラン・ペンデクの足跡は親指が対向しているんですね。それなら水か
き云々は別にして、足指が4本に見えるというのもわかります。またこれ
は、>>396に出てきたオーストラリアの小型猿人の足跡の描写とも合うと
思います(親指は見落としていたとすれば)。
しかし、足がこうなっているのはかなり古い形質で、ホモ・エレクトゥスな
どではもう人間型の足になっていたはずです。私も専門的なことはよく
わかりませんが、ネットでいろいろ調べてみると、こんなページを発見。

チンパンジー、アウストラロピテクス・アファレンシス、現代人の足の比較
http://www.talkorigins.org/FAQS/HOMS/pelvis.html
↑これを見ると、チンパンジーは足の親指がほかの指と対向しています
が、300〜350万年前ころのアファレンシスではすでに人間に近い足にな
っています。
もっとも、この時代には足の指が対向した猿人もいたようです。
http://www.jinrui.net/prog/column/detail.php3?No=16 (日本語)
↑これによると、南アフリカ共和国のスティルクフォンテインの洞窟から
みつかったStW573というアウストラロピテクス類の化石の足の指は、は
っきり対向し、樹上適応を示しているとのことです。
そうすると、もしオラン・ペンデクの足跡が本物で、指が対向しているとす
ると、この段階の猿人の特徴を残しているのかもしれませんね。もっとも、
そんな古い段階の猿人がたとえ生き残っていたとしても、アフリカを抜け
出してインドネシアやオーストラリアあたりにいるというのが、ちょっと説
明が困難かもしれませんが。

419 :267〜269:01/09/22 14:28 ID:P8PZNX0Q
訂正。>>396の足跡は指が4本とありますが、「大きい」となっていますし、
前後関係からヨウィーの足跡のことを言っているようです。
ヨウィーはたぶんビッグフットと近いものなので、足も人間を大きくしたよ
うなもので、5本指が前方についていると思います。

>>382のパプアニューギニアの小型猿人、>>398>>399のオーストラリア
で坂を駆け下りてきた小型猿人は、オラン・ペンデク同様昼間に行動す
るようですし、同じもののような感じがしますが、ヨウィーとははっきり別
でしょう。
そうするとオーストラリアに2種類もの猿人がどうやって渡ってきたのかと
いう難問があるわけですが、泳いでくるというのもありそうにないし、漂着
では一度に1頭ぐらいしかなさそうだし(それでも妊娠した若い雌1頭なら
理論的には子孫を増やせますが)。
もしかすると、数万年前には人類とこれらの猿人がもっと親しくしていて、
オーストラリアに渡来した人間が船か筏に彼らを乗せてきたのではある
まいか、などと思ったりしますが、犬ならともかく、猿人を連れてくる理由も
なさそうだし、今のアボリジニはヨウィーを恐れているようだし、これもやっ
ぱり違うでしょうね(笑)。

420 :名無虫さん:01/09/22 16:32 ID:P8PZNX0Q
なぜか急に下がったので、あげ。

421 :名無虫さん:01/09/23 05:26 ID:???
目撃談がおおむね信頼できるとすると
オーストラリアだけでなく東南アジア島嶼に広く
この種の猿人が分布していることになる。
確かに不思議なはなしではある。

422 :267〜269:01/09/23 11:57 ID:Svr3qiu2
ビッグフットもギガントピテクスのようなアジアの大型類人猿と結び
つける説があるわけですが、この説の場合、ビッグフットの直立二足
歩行はアフリカの猿人とは独立して生じたと考えるわけですね。
そういう考え方が成り立つのなら、東南アジア島嶼部やオーストラリ
アにいるらしい小型猿人も、オランウータンかテナガザルの先祖を起
源として、このあたりで独自に二足歩行に進化したという風に考える
ことも可能かもしれません。

423 :267〜269:01/09/23 14:30 ID:YTbvEguY
もう一つ思ったのは、人類の系統(エレクトゥスなど)がこの辺の森
林に住んでいるうちに、二次的に樹上生活に適応して、足が把握力を
もつように進化したのではないかということですが、そういう進化の
逆行?があるものかどうか。
ただ、河合信和さんとか書いていますが、ジャワのンガンドンで出土
したソロ人(後期エレクトゥス)が年代測定で、27000〜53000年前と
いう新しい時代にいたことが判明したといいます。
http://www.scienceweb.org/can/news/dec96/n121896a.html
つまりエレクトゥスと現生人類は数万年前には確かにジャワあたりで
共存していたわけですが、今いるという小型猿人は、地域も近いし、
このソロ人あたりの生き残りではないか? ただその場合問題になる
のがやはり足指なので、逆行進化みたいなことを考えてみた次第です。

424 :名無虫さん:01/09/23 15:18 ID:???
>>422-423
アフリカにもアゴグェなどの猿人伝承があるので
必ずしもアジアでアフリカとは別系統の進化をとげたとは
言いきれないような気もします。

これらの猿人に関わる目撃談等を読んでいつも思うのは
彼らが二足歩行でありながら卓越した
運動能力をそなえているということです。
現生の類人猿にそのようなものは存在しないし
人間の運動能力がみじめなものであることは言うまでもないでしょう。
ただ、進化の逆行というよりも地上生活に適応進化をとげながらも
樹上生活への適応能力も失わなかったと考えたほうが自然ではないでしょうか。

425 :名無虫さん:01/09/24 10:36 ID:???
http://www.n2.net/prey/bigfoot/hominids/pye.htm
やや電波系かも知れません。

426 :267〜269:01/09/24 12:24 ID:64y1AshU
>>425
この意見、中新世のサルのどれかがビッグフットに進化したとい
うのはよいとして、ラミダス猿人、カダバ(これはラミダスの亜
種として学名がついているのに)、ルーシーなどがそれぞれ別の
中新世ザルの子孫だというのは首をひねる考え方です。
ビッグフットなどがいるとして、その二足歩行がヒトの系統とは
独立して進化したというのは可能性があると素人考えで思います
が、所詮ビッグフットの骨が見つかっていない現状では証明も否
定もできないといわざるをえないでしょう。

427 :名無し虫さん:01/09/24 12:59 ID:???
4匹一緒にいて、普段はじっとしてるんだけど
一回でも攻撃すると4匹そろってすごい速さで追ってきて
攻撃してくるんだよね。

428 :名無虫さん:01/09/24 15:51 ID:???
>>425
直線的な進化を否定していながら
その一方で中新世に存在した種々の猿(人)がそれぞれ
独自に進化をとげたと主張するのは矛盾ではないのか?

429 :267〜269:01/09/24 17:46 ID:ImXo4G76
>>425を書いたLloyd Pyeの紹介。
http://www.lloydpye.com/author.htm
これを読む限りトンデモ系の人らしいです。

430 :425:01/09/25 05:48 ID:???
>>429
最初あの記事を読んだときは人間の祖先に関して
著者が口を濁しているのを不思議に感じましたが
これで疑問が解けました(笑)
このような人だとわかっていたらあの記事も紹介しなかったところですが(笑)

431 :名無虫さん:01/09/25 16:23 ID:???
ヨーロッパにもこの種の猿人伝説はあるのだろうか?

432 :267〜269:01/09/25 18:43 ID:LnEKGWFM
>>431
ヨーロッパの民話に出てくる「巨人」や「小人」がそういうものの
記憶だと解釈するなら別ですが、ビッグフットの目撃談と比べられる
ようなのはあまり聞かないですね。>>324で紹介されたように、ロシ
アにはありますが。

433 :267〜269:01/09/25 18:43 ID:LnEKGWFM
アルジェリアの砂漠にビッグフット!?
http://www.cactusventures.com/webstuff4/desertyeti.htm

434 :名無虫さん:01/09/25 21:27 ID:U6MyWb46
昨日テレビで>>302で言ってる
野人と人間のハーフがでてた。
顔は人間なんだけど、何か気持ちわるかった。

435 :名無虫さん:01/09/25 22:10 ID:CEh...Nk
>>434
はっきり言って、あれ見てトラウマになった・・
あの笑顔が・・

436 :名無虫さん:01/09/25 23:41 ID:iz.towWI
村人と一緒にメシ食ってなかった?

437 :名無虫さん:01/09/26 03:49 ID:???
>>434
どんな印象でしたか?
単に末端肥大症の人間としては片付けられない
ものがありましたか?

438 :名無虫さん:01/09/26 04:13 ID:CB/UnLDg
>>431
スコットランドには伝説があるようです。
http://www.n2.net/prey/bigfoot/creatures/greyman.htm

ニュージーランドの野人
http://www.n2.net/prey/bigfoot/creatures/moehau.htm

439 :名無虫さん:01/09/26 06:47 ID:RsblSxTE
>>432
昔から気になってたけどアイヌ伝説にあるコロポックルって
なんだろうね。
それから古事記にある土蜘蛛も気になる。

440 :名無虫さん:01/09/26 07:40 ID:???
>>431
ルクセンブルクから野人らしき動物の報告が・・・
http://www.n2.net/prey/bigfoot/stories/luxembourg.htm

これは50年代のヒマラヤでの記録ですが
身長1.5メートルほどで長い尾があったとされています。
http://www.n2.net/prey/bigfoot/articles/geo_moore.htm

441 :名無虫さん:01/09/26 09:34 ID:72Xm/UZE
>>439
土蜘蛛っていうのは、朝鮮半島からやってきた朝廷系の人々が
もとから日本列島にいた原住民の姿を見て名づけたあだ名みたいですよ。
彼らの目から見て原住民が小柄でチビだったからそう名づけたという説と、
逆に手足が異常に長く見えたのでそう名づけたという説と
二つ説があるみたいですね。

コロボックルに関しては、現在では、全くの想像上の生き物だった、
というのが、通説らしいです。

442 :名無虫さん:01/09/26 11:40 ID:???
>>438
日本人の観光客が見に来るというのは笑った。

>>440
突然ルクセンブルクに野人が現われるというのは胡散臭い。
ゴリラスーツを着た人間のいたずらじゃないか。

443 :442:01/09/26 11:41 ID:???
>>433
これ以降似た動物の目撃例はあるのだろうか。

444 :名無しさん:01/09/26 13:34 ID:???
>>440
こんな「目撃談」も・・・
http://www.bigfootcentral.com/sitebc/show_site.asp?cid=Europe&sid=Germany&sitid=528
ところでドイツにルクセンブルクという名前の市(町)はあるのか?

445 :名無虫さん:01/09/26 14:35 ID:8cMF2EUk
>>434
見たよ。
完全な裸で走ってきて、カメラの間近で畑の作物を生でかじっていた。
長身で手足が長く、動きは機敏。走り方などは人よりも猿に似ているような気がした。
体毛は髪の毛等、人と同じ(股間は隠されてて不明)。
知性に障害がある人か演技の可能性も捨去れないが、どうも気になる。
けど、ニュースにならないということはガセかなぁ?中国政府が隠しているのかな?
どっかに映像ないかな?

446 :445:01/09/26 14:53 ID:???
訂正:「畑の作物」はナレーションで言っていて、実際に畑から作物をとっているシーンはなかった。

447 :名無虫さん:01/09/26 15:32 ID:???
>>445
>>302のリンク記事によるとビデオの存在自体は間違いないらしい。
問題は母親の「野人にさらわれて子を産んだ」という証言が
正しいかどうかだと思う。
記事にはこの男性に尻尾があると書いてあるけど
それらしいものは見えましたか?

448 :名無虫さん:01/09/26 15:52 ID:???
>>438
スコットランドのBen MacDhuiに関わる伝承は地元では有名なようです。
しかし実際に野人を目撃したという話は必ずしも多くはなく
単に得体の知れない恐怖を感じたという場合もあるようです。
http://www.uktouristinfo.com/myst/gazetteer/gazscot9.htm
http://bubl.ac.uk/org/tacit/tac/tac38/panicont.htm

449 :名無虫さん:01/09/26 17:07 ID:WrYhjxnE
>>440
写真を見るとどうも不自然な感じがする。
張りぼてかなにかに見えないこともない。

450 :267〜269:01/09/26 18:44 ID:gU5dVqIM
>>438
スコットランドにもこんな話があるのですね。興味深いです。

>>440 >>444
ルクセンブルクといえば西ヨーロッパのど真ん中。こういう場所に
いるものなら、もっと昔から無数の話があって然るべきですが……。
444の体験談は、何だか真面目に書いてないような感じです(笑)。
440の写真は、ぱっと見ると木の枝に掛けられたコートか何かのような?

451 :267〜269:01/09/26 18:53 ID:gU5dVqIM
>>439
土蜘蛛は『古事記』『日本書紀』の神武天皇東征伝説のところ
や、『風土記』のいろいろな国の記述に出てきますが、身長が
低く手足が長いというのは、名前から逆に導かれた描写と思わ
れます。穴居生活をしているという話が出てくるのですが、野
人の最も顕著な特徴である全身に毛があるというのは、どの史
料にも出ていません。また個人名を持っていることが多いので、
これはやはり人間とみるべきだろうと思います。

452 :267〜269:01/09/27 00:09 ID:MqymCnYQ
スコットランドの話、>>438>>448を合わせて読んでみても、
はっきりした目撃談ではないようですね。妖怪というべきか。
もっとも、山でこのようなパニックに襲われる現象自体は興味
深いものですが。

453 :名無虫さん:01/09/27 04:43 ID:???
>>450
しかし>>440の人物は実名とメールアドレスを公開しているね。
いたずらだとしたらかなり勇気があるか単なる馬鹿のどちらか。

454 :267〜269:01/09/27 07:08 ID:1vIBr9cE
>>453
確かに、>>440は書きぶりはおかしくないですね。また、上では
木にかけたコートみたいだと書きましたが、さすがにそんなもの
の写真を撮って人をだませるとも思っていないでしょうから、何
かもっと野人に近いものを撮った(と思っている)のかもしれま
せん。ただイタズラの線は否定できないかと。

455 :名無虫さん:01/09/27 11:06 ID:D5q6Id/c
http://www.n2.net/prey/bigfoot/articles/chinamonkey.htm
誰か中国の「猿男」について聞いたことがありますか?

456 :445:01/09/27 11:14 ID:KE0j04HA
>>447
尻尾はなかったと記憶してる。走り去る姿も映ってから尻尾があれば気付くと思う。
外見上は人間。「かなりヤバめの人」って感じだった。
顔つきや、猫背で腕をだらりとさせたスキップみたいな走り方は猿っぽかった。

457 :名無虫さん:01/09/27 11:43 ID:???
>>440のルクセンブルク野人の続報
http://www.angelfire.com/mn2/mnbf/lux.html

458 :名無虫さん:01/09/27 15:20 ID:???
>>457
これを読んでますますいたずらではないかという疑念が強まった。

459 :名無虫さん:01/09/27 16:13 ID:???
>456
ジャイアント馬場に似てると聞いたけどどうよ?

460 :267〜269:01/09/27 19:25 ID:RM6jkzh6
>>455
この件についてはこれ以上知りませんが、香港の文匯報の記事のよう
ですね。
ただ"monkey"は普通、類人猿ではない猿をさしますし、子供の身長が
80センチとか書いてあるので、これは野人のようなものではなく、ニ
ホンザルのような猿に似ているという意味ではないかと思います。

461 :名無虫さん:01/09/28 00:20 ID:???
>>460
>>455の記事によるとこのmonkey manは30歳以上のようですね。
恐らく単なる小人症の男性だと思いますが。
そういえば子供の頃読んだとんでも系の本にも
ブラジルかどこかの「猿少女」というのが紹介されていました。
本人の写真も載っていましたが、確かに顔つきは猿に似ていましたが
それ以外は正常な人間のようでしたね。

462 :名無虫さん:01/09/28 05:20 ID:???
ルクセンブルクの野人について(掲示板より)
http://network54.com/Hide/Forum/thread?forumid=140756&messageid=1001409459

463 :456:01/09/28 10:27 ID:???
>>459
言われてみれば似てたかも(笑)。
映像どっかにないかな。

464 :名無虫さん:01/09/28 13:55 ID:???
http://www.n2.net/prey/bigfoot/articles/strange13.htm
すでに紹介されてる写真ですがここに詳しい説明があります。
説明を読む限りではにせものである可能性が大きいようです。

465 :名無虫さん:01/09/28 15:04 ID:???
>>463
だとすると末端肥大症の線が濃いな(笑

466 :名無虫さん:01/09/28 15:59 ID:???
なぜかこんな場所に野人ハーフの話が(笑)
http://www.mirai.ne.jp/~yinaba/jazz17/jazz1718.html

467 :267〜269:01/09/28 19:58 ID:DQdm./xc
>>464
これはなかなか意味深長というか、意図のありそうな記事ですね。この
ウォーレスという人が、1958年にカリフォルニアでビッグフットの話が広
まったときに背後にいたとか、パターソンがあのフィルムを撮影する前
にウオーレスが彼に、ここに行けばビッグフットを見ることができるが銃
で撃ってはいけないと約束させたとかいう話は、この人物が黒幕となっ
てビッグフットの一切が捏造されたと言いたいかのようです。パターソン・
ギムリン・フィルムのビッグフットとこの写真が似ているのは確かですが、
仮に両者とも捏造であれば、上手にスーツを作ったと言いたいし、両者
とも本物なら凄い、というしかないですね。ビッグフット自体はインディア
ンも昔から知っていたようだし、古い記事もあるので、この人が作ったも
のでないことは間違いないでしょうけど。

ビッグフットと思われたものが実はいたずらであったという記事を集めた
ページ↓。
http://home.fuse.net/rschaffner/hoax.html

ビッグフットを殺してフリーザーに入れているという、前に紹介された記
事は、Wireless Flashというネットメディアに出て広まった話らしいですが、
もともとオークションサイトのeBayに出たとか、ビッグフットを殺したとい
うガースにWireless Flashの記者が電話したところ、実際にビッグフットを
撃ったと言っていたが、あとのメールで、ただのジョークだったが大騒ぎ
になりすぎたと言ったとか。

468 :267〜269:01/09/28 20:00 ID:DQdm./xc
ルクセンブルクでビッグフット?が目撃されたというSchouweiler付近の
地図↓。
http://www.landroverclub.lu/pictures/maps/map_lrmeeting.jpg

検索してみると、たまたま国際ランドローバー大会というのがここで開か
れたそうで、そのサイトに上の地図が出ていました。
下は大会風景の写真。
http://www.landroverclub.lu/meeting_01.htm

これを見ると、確かに田舎であるようですが、地図ではまわりにも村は
いくつかあるようだし、このぐらいのところにビッグフットがいるなら、昔
からしょっちゅう目撃されていたはずだと思われるので、現時点ではど
うも疑わしいと思います。

469 :267〜269:01/09/28 20:30 ID:DQdm./xc
有名な登山家メスナーがヒマラヤで雪男を見たばかりでなく写真に
撮り、おまけに雪男の骨まで持っているという話。
http://www.ncf.carleton.ca/~bz050/messner.html

メスナーは確かに有名な登山家でしょうが、この写真や骨がいまも
って世に出ないとは。

470 :名無虫さん:01/09/29 05:38 ID:nNruGbi2
>>469
興味深い話ではあるけどメスナーが写真を出し渋っている理由はなんだろう?

471 :267〜269:01/09/29 06:19 ID:du5shCEk
メスナーの著書の1冊の紹介
http://www.n2.net/prey/bigfoot/reviews/quest.htm
これによると、夜にイエティと出くわしただけとされていて、
写真も骨も出てこないようです。>>469の新聞記事も有力紙の
ものですが、これとまったく違いますね。

http://www.parascope.com/en/articles/yetiBear.htm
また↑これによると、メスナーは新著で、イエティというのは
実は大きな熊であると書いたとのこと。真意は奈辺に?

472 :267〜269:01/09/29 08:49 ID:du5shCEk
イギリスの登山家ウールドリッジが1986年にイエティの写真を
撮ったと発表し、大きな話題となりました。しかし、翌年同じ
場所を再調査すると、同様のものが見え、実は岩だったと判明
したという話。
http://www.parascope.com/en/cryptozoo/missingLinks01_3.htm
http://www.n2.net/prey/bigfoot/hoaxes/yeti.htm
この場合はいたずらではなく、たんなる誤認ですが、メスナー
のケースはよくわかりませんね。

473 : :01/09/29 14:34 ID:SaH5BH4.
ミネソタの氷人

474 :名無虫さん:01/09/29 15:33 ID:???
>>471
現像中にフィルムを傷めてしまったと書いてありますね。
事実かもしれませんがこのようなことを言われると
やはり話半分に聞いたほうがいいという気もします。

475 :267〜269:01/09/29 17:23 ID:Us2BsoEE
メスナーが言うことをくるくる変えているように見えるのは奇怪
ですが、ふと考えたのは、これには何かイデオロギー的背景があ
るのではないか。
というのは、1920年に南米でみつかったという「ド・ロワの猿」
についての下の記事を読んだからです。
http://www.parascope.com/en/cryptozoo/missingLinks08.htm

この猿自体はクモザルだったということで決着しているようです
が、これを大発見だと言い立てたモンタンドンという人は人種主
義者で、1930年代後半にはユダヤ人女性の鼻を切り落とすことを
主張したとか(汗)。当時の人種理論には、各人種がそれぞれ別
種のサルから進化したと主張するものがあり、モンタンドンはこ
のル・ロワの猿がアメリカ大陸の原住民の先祖であると言いたか
ったというのです。

メスナーはオーストリアの登山家らしいですが、彼に他意はなく
ても、こういう歴史的背景から、あまりイエティのようなものに
首を突っ込むと、ナチス的人種主義との関係を疑われるだろうと
いう配慮または批判があったのかもしれない。
上記はまったくの想像ですが、メスナーが最初写真を撮ったとか
言って、実はクマだとまで主張を変えるのが不審なので、このよ
うなことまで考えたわけです。
なおこのモンタンドンという人は、アイヌの形質人類学的研究も
行った人である由。

476 :名無虫さん:01/09/30 06:01 ID:???
>>475
「常時二足歩行する熊」などとは、
大型の類人猿よりもずっと荒唐無稽に聞えますけどね。
これだけの情報ではメスナーの「転向」の理由を窺い知るのは不可能ですが
このような主張をしては彼の知的水準まで疑われてもしかたがないと思います。

477 :267〜269:01/09/30 10:22 ID:y6tFv7nk
>>472にあげたサイト(2番目)をよく読んでみると、
"This is a false story nourished by the Nazis, who wanted
to find the missing link in the chain of human evolution,"
Messner argued.
「これ(イエティがギガントピテクスなどの未知の霊長類であると
いう説)はナチスが育んだ誤った説である。ナチスは人類進化のミッ
シング・リンクを探し求めていた」とメスナーは論じている。

と書いてありますね。やはりクマ説はそういう配慮だったのかもし
れません。とはいえ、ナチスがどういう説を立てたかに関わらず、
今ではそのような説をとる人はいないでしょうし、イエティやビッ
グフットが霊長類であるかどうかはおのずと別の問題であることは
間違いないわけですが。

478 :267〜269:01/09/30 10:24 ID:y6tFv7nk
訂正。
「今ではそのような説をとる人はいないでしょうし」は説明不足で、
「地球上の各人種がそれぞれ別の猿から進化したという、>>475
引かれているような説をとる人はいないでしょう」という意味です。

479 :名も無き人:01/09/30 10:26 ID:6HEfr8d6
http://www.hamq.jp/i.cfm?i=keizibannpurasu

480 :名無虫さん:01/09/30 11:31 ID:MOmZFq.Q
>>477
ユダヤ人団体からの脅迫があったかも(笑)。
確かにメスナーというのはドイツ系の名前みたいですけどね。
しかしこんなつまらないことで学問の自由が損なわれることこそ
嘆かわしいと思いますが。

481 :名無虫さん:01/09/30 12:53 ID:???
http://www.nationalgeographic.com/adventure/0005/q_n_a.html
このインタビューでもメスナーはイェッティ=熊説を唱えていますね。
それにしてもメスナー自身がイェッティの親戚みたいですが(笑)。

482 :267〜269:01/09/30 13:36 ID:y6tFv7nk
>>481
ふーむ、このインタビューを読むと、イエティ=熊説は揺るぎない
とメスナーは説いていますが(ここにもナチ・コネクションが出て
きます)、もし本当に熊なら、もうはるか以前にそれが判明してい
て不思議ではないでしょう。
世界中でこうしたものを見たと言っている数千人の人々が揃いも揃
って熊を直立した類人猿だと見間違ったとか、昔からサスカッチの
伝承をもっていたインディアンは同時に熊のこともよく知っていた
はずだから、そうそう間違えるはずもないだろうとか考えると、か
なり無理な説であろうと思います。熊であるぐらいなら、想像の産
物だという方がまだ納得しやすい気がしますが。

483 :名無虫さん:01/10/01 04:41 ID:???
age

484 :名無虫さん:01/10/01 14:05 ID:???
不鮮明な映像ですが、車の脇の黒い物体がビッグフットだとされています。
http://www.michiganbigfoot.org/pictures.html

485 :名無虫さん:01/10/01 15:29 ID:???
全然関係ないけど、
ベルリンマラソンで話題になってた「黄色」こと
Hermann Achmueller氏もイタリア人だけどドイツ系の名前だね。

486 :名無虫さん:01/10/01 16:55 ID:???
それって、ウーマロだろ?

487 :267〜269:01/10/01 20:40 ID:Hq7JJA1A
前の>>440で紹介されていたイエティ?の話ですが、面白い反面、面白す
ぎるというか(笑)、創作なのかよくわからないところがありますね。
かなり昔の本のようですが、今まであまり有名でないようですし。
ただ、イエティに3種類ぐらいのサイズがあるというのは地元で言われて
いることらしいので、小さいタイプがいるのは事実かもしれませんが。

488 :名無虫さん:01/10/02 04:12 ID:0fZLiyKU
>>487
しかしこの種の動物の目撃例のなかに
長い尻尾があったというのは他にないようですね。
単なる目の錯覚ではないかという気もします。

489 :名無虫さん:01/10/02 15:01 ID:???
格別新しい情報はありませんが60年代の聴き取り調査の記事です。
http://www.n2.net/prey/bigfoot/articles/truemag.htm
http://www.n2.net/prey/bigfoot/articles/true61.htm

490 :267〜269:01/10/02 20:36 ID:mTcmRnWQ
>>488
長い尻尾は霧の深い中でちょろっと見えたので、何かの見間違いだったの
かも(笑)。

491 :名無虫さん:01/10/03 04:54 ID:???
>>488
類人猿ではない長尾の猿では?
そういうものが棲息してるかどうか知らないけど。

492 :1:01/10/03 04:57 ID:swPz.GCk
http://www5.justnet.ne.jp/~ttp/

493 :774RR:01/10/03 07:17 ID:880ym5n6
UMAの読み方って
うーま?
ゆーま?

494 :名無虫さん:01/10/03 13:36 ID:???
ルクセンブルグ野人の続報ない?

495 :267〜269:01/10/03 21:25 ID:Jv2chTlY
インドあたりにいる尾の長い猿というと、ラングールでしょうか。
ハヌマンラングール↓
http://tokiwa.ube.ac/fauna/images/entel.jpg

もっとも、>>440の絵のようなものにするためには相当変異する必要
がありますが……。イエティ=ラングール説も事実あったらしいので
すが、ラングールは二足歩行しないので違うとされたとのこと。

496 :名無虫さん:01/10/04 04:39 ID:???
>>495
深い霧の中では怪物に見えてもおかしくないかも。

497 :名無虫さん:01/10/04 04:46 ID:???
>>494
掲示板とウェブサイトを見てましたが新しい情報はないようです。
情報を提供した男性は映像をアップすると言っていたようですが
どうなったのかわかりません。

498 :名無虫さん:01/10/04 12:05 ID:rIxuxRbU
ドイツ人のサイトだそうです。
まだ見ていませんが面白そう・・・
http://www.stgr-primates.se/index.html

499 :498:01/10/04 12:09 ID:rIxuxRbU
訂正
http://www.stgr-primates.de/index.html

500 :achmuller:01/10/04 18:42 ID:???
ロシアのほうが北米よりも面白そう・・・

501 :267〜269:01/10/04 19:27 ID:aHB/Yozk
ルクセンブルクのビデオは一時、ダウンロード可能になっていたと思い
ます。もっとも、登録が必要なので結局ダウンロードはしませんでした
(笑)。掲示板では、1コマずつ見たが結局ぼんやりした影だけだった、
という書き込みがありました。

502 :267〜269:01/10/04 22:39 ID:aHB/Yozk
>>499
まだちょっとしか読んでいませんが、マリー・ジャン・コフマンさんは
旧ソ連領のアルマス調査にかけては有名ですね。雑誌『シンラ』97年12
月号には4頁にわたって、コフマン博士とアルマス(ザナなど)のことが
紹介されていました。
その記事によると、コーカサス山脈の東方、アゼルバイジャンとグルジア
とダゲスタン(ロシア)の国境線が入り組むあたりは100年以上前からア
ルマスがよく人里に現れ、地元の人々も友好的だそうです。アルマスは八
百屋に現れたり、トウモロコシ畑でおいしそうなのを物色してはかじりつ
いたり、牧夫の小屋に忍び込んで残飯を盗んだり、衣類を盗んで毛深い体
にまとったりすることもあったとか(60年代)。この地方の人々はそうい
うことがあっても怒らず、山から悪戯者が下りてきたという感じで受け止
めていたようです。

503 :267〜269:01/10/04 23:09 ID:aHB/Yozk
ところで、>>489に引かれた2番目の記事を読んでみると、
This is really quite an impressive showing, and when we come
to properly appreciate the fact that tracks have been reported
by Mongolians, Chinese, Nepalese, Tibetans, Russians, Persians,
Africans, Malays, Hollanders, Belgians, and members of most
other European nationalities all over the world, and by Canadians
and other North, Central and South Americans ? year in and year
out for over a century, it becomes very hard to see how anybody
can really doubt the existence of ABSMs.
と書かれていますが、オランダ人とかベルギー人が足跡を見たというのは、
本国で見たわけではなくヒマラヤかどこかで見たというのでしょうか。
それぞれの国で見たのなら、ルクセンブルクとも近いわけですが。……

504 :名無虫さん:01/10/05 03:06 ID:WVaQw4mw
>>503
記事全文を読んでいませんが、恐らくヒマラヤ等への
遠征隊員の類を指しているのでしょう。
例のルクセンブルクの件で掲示板にあった書き込みによると
西ヨーロッパでは猿人に類する動物の目撃例はないようです。

505 :名無虫さん:01/10/05 18:05 ID:???
>>498
ヨーロッパ人はやっぱりアメリカよりもロシアに関心があるのかな?

506 :22:01/10/05 19:14 ID:Ir/LsRxY
それは
http://www.max.hi-ho.ne.jp/%7Ehttp/

507 :267〜269:01/10/05 19:56 ID:U78GNxKs
>>489のサイトのオランダ人の件は、あとの方を読んでみると、1923
年にファン・ヘルワールデンという人がオラン・ペンデクを見たという、
>>142に訳した記事と同じ事件でした。ベルギー人のは出てこないよ
うでした。
この>>489のあとの方の記事には、ネパールの僧院にミイラ化した
雪男の手があって、それを東大解剖学教室のテイゾウ・オガワ教授
が写真に撮ったという話が出てきます。検索してみると、これは小川
鼎三教授で、1959年に学術探検隊を組織していますが、不首尾に
終わったと「東京大学総合博物館ニュース」に記事がありました。
http://www.um.u-tokyo.ac.jp/museum/ouroboros/06_01/shinki-syuzou.html

この手というのは、ネパールのパンボチェの僧院に例の頭皮といっし
ょに保管してあるものだと思います。(↓の写真)
http://www.win.ne.jp/~n-makino/himalaya/himalaya.04/himalaya.tengboche.html
どうやら頭皮も手も何か別の動物のものだったらしいですが……。

508 :267〜269:01/10/05 21:37 ID:U78GNxKs
補足。>>507に引いた雪男の頭皮と手の写真は、1991年に画家の
牧野伸英氏が撮影したものですが、この頭皮、その後盗まれてし
まったそうです。92年に日本のテレビ局が放映したあとで盗まれ
たとか。
http://www.kensin.or.jp/~sugimoto/1992/hatj/hatj.htm#hatj16

509 :267〜269:01/10/05 23:06 ID:N7E3Bba6
また続き。パンボチェというのはエベレストの麓の村なのですが、
この近くのクムジュンという村の僧院にも、やはり雪男の頭皮と
いうのがあるとか。地図で見ると、2つの村は10キロほど離れてい
ます。
その写真
http://www.everest.co.jp/wec/tour2001/WEC2001-01.htm
http://www.hakodate-fudousan.net/k-newpage2.htm
http://homepage1.nifty.com/fuh/nikki4.htm
これらの写真を見ると、>>507で引いたサイトのとはケースが違っ
ているので、少なくとも同じ僧院ではなさそうですが、2つの村に
頭皮があったのか。

510 :名無虫さん:01/10/06 07:34 ID:???
>>509
あんなに頭の先がとがっているものなんですかね?
そういえば数年前アメリカで
ビッグフットの頭部の剥製なるものがあらわれましたが
結局白尾鹿の臀部に細工を施したものということで
決着がつくということもありました。

511 :267〜269:01/10/06 14:20 ID:Wgspjw2k
↓このサイトなど
http://freespace.virgin.net/brian.goodwin/bigfoot.htm
によると、イエティの頭皮と言われたものは、実はシーロー(スマト
ラカモシカとかヒマラヤカモシカともいわれる)の皮だと判明したと
いうことです。もっとも、こういう形に作ってあるのは、本物のイエ
ティも頭が尖っているという話があるからかもしれません。
シーローの写真↓
http://homepage.mac.com/maugoten/kamoheya/serow.html

512 :267〜269:01/10/06 14:29 ID:Wgspjw2k
イエティの頭皮のきれいな写真
http://www.forteantimes.com/gallery/coconut.shtml

↓これによると、前は2つの僧院に頭皮があったが、今はこれしか
ないと書かれています。
http://www8.pair.com/ksoft/khertz/photos/olthumbs/Nepal/3315_IMG.htm
この写真のケースは>>509の写真と同じなので、やはりクムジュン
のものしか今は残っていないようですね。

513 :名無虫さん:01/10/07 06:08 ID:???
>>512
だけど何でそもそもイェティの頭皮なんかが保存されてるのかね。
動物の頭皮を保存するのはあの地域の風習なんだろうか。

514 :名無虫さん:01/10/07 11:53 ID:lxBTk0ws
http://www.n2.net/prey/bigfoot/articles/argosy71.htm
既出の話も含まれていますが面白い記事です。

515 :名無虫さん:01/10/07 13:09 ID:???
>>512
いっしょに写っている人間の指と比較すると
すこし小さすぎるような気がする。

516 :267〜269:01/10/07 15:39 ID:gnygMHjU
>>515
首狩をした干し首なども縮むそうですし、これも乾燥して縮んだのかも。
もし偽物であれば、縮んだという設定ということで(笑)。

517 :名無虫さん:01/10/08 06:54 ID:???
>>515
頭の先端部だからとがってるのでは?

518 :あげ:01/10/09 04:14 ID:sGUyssrU
あげ

519 :名無虫さん:01/10/09 14:07 ID:???
>>514
またしても「野人に誘拐され洞穴に幽閉される男性」の
話がありますね(笑

520 :名無虫さん:01/10/09 16:49 ID:vhErxcNM
http://www.n2.net/prey/bigfoot/articles/bridgewater.htm

521 :名無虫さん:01/10/09 16:50 ID:vhErxcNM
>>519
定番です(笑)。

522 :267〜269:01/10/10 01:01 ID:FzwD3RZg
>>514
これは面白いですね。洞穴に幽閉される話はちょっと妙ですが、戻って
から精神的におかしくなった話はビッグフットにもあったと思います。
ただこの記事はザナなど、一般にアルマスといわれる人間大のものと、
もっと大きなイエティとを区別していないようですね。
ロシア革命後の内戦で殺されたイエティがいたのでしょうか。その死体
を保存するような状況ではなかったでしょうが、惜しいことをしました。

#アフガニスタンのヒンドゥークシュ山脈もパミール高原とつながって
いますが、いるのでしょうか。米軍の山岳部隊に探してもらいたい(^^;)。

523 :名無虫さん:01/10/10 13:33 ID:hkpXxRwM
http://www.ultranet.ca/bcscc/yeti.htm
ここにも2種類の野人が言及されていますが、
アルマと呼ばれるものの方が高等な動物なんですかね。

情報はほとんどありませんが、イランにも野人の伝承が存在するようです。
http://www.cactusventures.com/webstuff4/bgftworld.htm

524 :267〜269:01/10/11 00:25 ID:lRcL58d.
>>523
このイランの話、詳しいことがわからないのですが、コーカサス山脈
とも近いので、そっち(アルマス)が来ているのかもしれない??

525 :名無虫さん:01/10/11 17:03 ID:qwVVs.GU
こうしてみるとこの種の猿人の伝承がない地域を探すほうが
難しい感じですね。
かつては世界全域に分布していたんでしょうか。

526 :267〜269:01/10/11 21:23 ID:gSrwn1Fk
>>489のはじめの方のサイトで、座り込んで葉を食っていたビッグフッ
トが、人間に気づいてびっくりした表情をしたが、その表情がおかし
いので見ていた人は思わず笑ったと書かれていますね(笑)。
ビッグフットは後ろを振り返りながら歩き去ったが、この人は一度は
銃を向けたものの、人間のように思えて撃てなかったとあります。こ
ういう報告もかなりあるようですね。
後半のチャップマン一家の話は前にも上のどこかで引かれたサイトに
あったと思いますが、これも面白い話。

527 :名無虫さん:01/10/12 12:28 ID:G8GrqoJE
>>526
この話を読んで自分がもし同じ経験をしたら
どんな反応をするだろうと考えてしまった。
多分誰かのいたずらだろうとまず考えるだろうな。

528 :267〜269:01/10/12 19:21 ID:vL8kYIBY
>>527
この人は、もしかするとこれは映画の撮影が知らぬうちにここで行わ
れているのではないか?とも思ったそうですが、これほどのものを作
ることはできないはずだと思った(数十年前ですし)のと、カナダの
ほとんど人の入らない奥地でそれはないだろうと考えたということで
す。帰ってから念のために映画撮影が行われていないことは確かめた
とも書いてあったと思います。

529 :名無虫さん:01/10/13 18:02 ID:14nAClZw
>>527
遭遇したのが昼間だったら落ち着いて観察できそうな気がするが
夜だったら恐怖が先に立って何も考えられないだろうな。

530 :名無虫さん:01/10/14 13:45 ID:u2B475eM
ルクセンブルク野人の画像
短いうえにぶれがひどいのでほとんど識別できません。
http://www.rfthomas.clara.net/video/lux.ram

531 :267〜269:01/10/14 19:31 ID:wgnKbpeW
>>530
見ました。ほとんどわかりませんが、これほどブレている映像は、
イタズラならむしろ見やすい映像を撮るようにするだろうと考えれ
ば、とっさにビデオカメラを構えたとして自然なように思えます。
少なくとも、撮った人が何か変なものを見た!と思ったことは事実
ではないかと。

532 :名無し虫さん:01/10/14 20:42 ID:+Krj8FOD
>>531
いや逆に、映像を捏造するときに、
対象を見にくくするためにわざとブレた状態で撮影するのは、
インチキ・フィルムの常套手段かと…。

533 :名無虫さん:01/10/15 11:02 ID:7gqQahxK
>>530
少なくとも何か動く物体が写っていることはわかった。

534 :56:01/10/15 11:03 ID:QtoJ+2d8
今がチャンス!!!
メールフレンドができた時に、登録時の自分のID、PASS、E-mailと
相手のE-mailを管理者にメールで送ってください。
相手の方にも登録時の自分のID、PASS、E-mailと相手のE-mailを
管理者に、送ってもらうようにしてください。

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http://isweb28.infoseek.co.jp/business/oiweb2/56/

535 :野人:01/10/16 04:57 ID:???
http://www.fujitv.co.jp/jp/unb/contents/p86_2.html

536 :名無虫さん:01/10/16 12:58 ID:AeBRc7Jn
チベット高原ってあんだけ広いんだから変な猿がいてもおかしくねーよ。

537 :age:01/10/18 04:17 ID:???
age

538 :名無虫さん:01/10/20 07:38 ID:xhKKn8OW
http://www.artbell.com/bigfoot.html
写真後部にビッグフットらしき物体が写っています。
ビデオは見られないようですが。

539 :名無虫さん:01/10/20 08:51 ID:lROlj9/w
ビデオ見られたよ。
なんか笑ってしまったが。本物だったら凄い。

540 :267〜269:01/10/20 13:23 ID:16W51KvF
>>538
一度ディスクに保存してから開くと(ファイルの関連づけがどうとか
言われましたが)うまくいきました。
猿みたいに前脚も使いながら走ってきますな……。しかし本物なんで
しょうか。立ち上がったあたりはブレがひどくて何だかわかりません。

541 :538:01/10/20 14:33 ID:xhKKn8OW
いろいろ試しているうちやっと見ることができました。
どうも熊のように見えますね。

542 :名無虫さん:01/10/20 15:26 ID:???
ひとつ気になったのはこちらに向かって走ってくる男の
後方左手から黒い動物が走り出して来るのに
男は最初から一貫して右後方を振り向いていることだね。

543 :267〜269:01/10/20 15:45 ID:16W51KvF
なるほど。そう言われると、男が出てくるのは画面向かって左側
からなのに、動物は右の方から出てきます。つまり、はじめ男は
動物の方に向かっていたことになりますが、そんな逃げ方をする
ものかどうか?
また、カメラを持った人間は、男が逃げているにもかかわらず、
動物の方に向かって動いています。これも変といえば変。

544 :267〜269:01/10/21 16:04 ID:/y5RvxN3
第2章

スポーカン族
チワニーティーとスポーカン・インディアン
居住地と民族誌
スポーカン・インディアンの部族は今日、約1950人を数える。ある者は
居留区に住むが、多くは雇用や教育などを求めて、周辺のスポーカン
等の市街へ移住した。都市で彼らはアングロ-合衆国のライフスタイル
や文化の主流への文化変容をとげている。ネイティヴの言語はサリッ
シュ語だが、今日では部族の年長者と一部の若者しか話さなくなって
いる。書き言葉や記録はまったくない。ネイティヴの言語、文化、伝統
を記録し、翻訳する集中的な努力が現在行われている。居留地のおも
な収入源は鉱山と林業である。農場や牧場の経営は非常に限られて
いる。スポーカン・インディアン居留区は1881年1月18日に設立され、こ
の時から居留区におけるインディアン人口の定住が開始された。それ
以前は、インディアンは狩猟採集と漁業という生活様式で生計を立て
ていた。居留区の南の境はスポーカン川、西の境はコロンビア川であ
る。魚が食物の大きな部分を占め、豊富な鳥獣や根茎、果実、ハーブ
など食用植物がこれに伴う。居留区とその周辺は山がちな地域で常緑
樹に覆われているが、農地によい土地は非常に少ない。文明の侵入
によって、魚や狩りの獲物の供給源が今や破壊されている。

545 :267〜269:01/10/21 16:05 ID:/y5RvxN3
失礼、上は>>280で紹介された
「チワニーティーとコルヴィルの木の枝のインディアン」
http://www.n2.net/prey/bigfoot/biology/fusch.htm
の前半部の翻訳です。後半部は以前、>>333-341に出しました。

続き(その2)

 チワニーティーに関する伝統的・宗教的観念

スポーカン・インディアンの間では、サスカッチは Scweneyti または
S'cwene'y'ti (チワニーティーと発音する)として知られている。これは
「背が高く、毛があり、髪の毛を燃やしたような臭いがする」と訳される。
以下の報告はローハイド・プレス(1982年11月)からの引用である。
スポーカン・インディアンはチワニーティーについて、約9フィートの背丈
があり、湿った毛が燃えたようだと多くの人がいう非常に強い悪臭をも
つと描写している。チワニーティーが人間を傷つけたことはまったく知
られていないし、捕まえられたこともない。彼は人々にいたずらをする。
特に馬や犬をからめたいたずらをするという。インディアンにはチワニ
ーティーという名でだけ知られている。

スポーカン・インディアンの「昔風の人」は、チワニーティーについて非
常に強い、揺るぎのない信念を持っている。

546 :267〜269:01/10/21 16:06 ID:/y5RvxN3
続き(その3)

信念1 これらの信念の中でもっとも強いものだが、チワニーティーは
動物ではない。この信念は聖書の世界創造と人間の誕生に関する彼
らの伝統的な宗教的信念に基づいている。はじめにアダムとイブは2人
の息子をもうけた。カイン(ネイティヴ言語ではten。チャートと発音する)
は最初に生まれ、父の所有物の正統な相続人であり、土を耕す者であ
った。弟のアベルは羊飼いで、当時の習慣だった信仰を込めた血の供
物によって、神に気に入られた者であった。カインはアベルが妬ましく
なり、彼を殺した。この行為により神はカインに裁きを下し、彼に足りな
いところがあるとして、呪いをかけた。「お前は地上をさまよい、さすらう
者となる」。彼は永遠に、最後の審判の日まで世界をさまよい歩き、人
に声は聞こえても姿を見られることはなく、また二度と再び殺人を犯さ
ぬようになると宣告された。

信念2 チワニーティーの声は真にカインの声である!

秋になると狩りのためのキャンプを作るのが昔からのインディアンの習
慣だった。これを根拠地にして男たちは鹿を狩り、家に持ち帰ると、女
たちが肉を切り、燻製にして冬のために貯蔵するのだった。ある秋の
日、マティー、フェリックス、セシル・ウォーナー、ジョン・ピーターズ(彼
はまだ少年だった)がジョンの2匹の犬を連れてこのような狩りの遠征
を始めた。ある夜、 何ともわからない不思議な音が山奥の谷間から聞
こえてきた。この音は人の叫びのようでもあり、だんだん近づいてきて
山々にこだまし、ついにはキャンプのごく近くまで来た。ジョンの犬は吠
え、恐ろしい騒ぎを始めた。突然犬たちはテント小屋のフラップから中
に投げ込まれ、火の中に落ちて毛皮を焦がした。これでマティーは決
心した。賢くて勇気があり、こういう状況で何かするのに適任だったの
で、彼女はテント小屋から少し外に出て、そこに立ち、話しかけた。

「どうしておまえはこうやって私たちを怖がらせるのか。私たちはもう怖
がっている。おまえがカインであることはわかっている。この地上では
おまえはさまよい歩き、落ちつく場所はない。これはおまえが犯した罪
への罰なのだ。今おまえはここにいて私たちを怖がらせ、脅している。
おまえがさまようのは神の意志なのだ。行け! 向きを変えて歩み去
れ。立ち去れ! 帰れ! おまえはチャートだ!」

547 :267〜269:01/10/21 16:07 ID:/y5RvxN3
続き(その4)

突然あたりは静かになった。マティーは立って祈った。しばらくして、彼
らはカインの声をまた聞いたが、その泣き声は最初に聞こえた時のよ
うに遠くかすかになっていった。チワニーティーは立ち去り、それ以上
彼らを邪魔したり怖がらせたりすることはなかった。

マティーは自分が大変勇気のある女であることを証明した。彼女はほ
かのみんなと同じように、カインつまりチワニーティーは彼らの身体を
傷つけたりはしないだろうと知っていたが、追い払わなければ一晩中そ
こにいて、叫び声で怖がらせたかもしれなかった。

第3章
スポーカン・インディアンによるチワニーティー関係事件の報告

スポーカン・インディアン居留区の西端(エリアA、地図15頁)にはチワ
ニーティーの家族が住んでいると信じられていた。少なくとも夏や漁の
季節にはいることが長年にわたって知られていた。このエリアは現在
のハイウェイからコロンビア川までの間で、インディアンのお気に入り
の魚捕りキャンプ地で、近年までは灌木に覆われていた。インディアン
は毎年夏になるとここに集まってキャンプを営み、魚を捕って、それを
柱を何本も立てた棚に干すのが習慣だった。魚はチワニーティーも好
きな食べ物で、特に料理した魚は好きだった。棚がいっぱいになると、
インディアンは頭と不要な部分を料理して、チワニーティーのためにそ
れを外に出しておいた。チワニーティーは魚やキャンプ地を荒らしたり、
馬や犬をいじめたりすることはなかった。

548 :267〜269:01/10/21 16:08 ID:/y5RvxN3
続き(その5)

チワニーティーをインディアンは鹿や馬と同様の環境の一部として受け
入れていた。彼は動物ではなく人間だと考えられていた。初期に目撃さ
れた時にはしばしば恐れられ、またいつも敬遠されていた。誰も彼を捕
らえたり銃で撃ったりしようとはしなかった。居留区の設立後、インディ
アンの何家族かがこの地に永住した。次に述べる事件は1910年ころ起
きたが、当時エリアA(地図15頁)に住んでいた話者の父、祖父、祖母
が関係している。

一軒の永久建築の丸太小屋がこの場所に作られた。それには木の納
屋が付属しており、納屋には差し掛け屋根と、上下に分かれた大きな
両開きの扉がついていた。この地は建物を含む内側の領域のまわり
はしっかり柵で囲まれており、また牧草地を囲む外側の柵は馬が跳び
越えられないよう十分な高さに作られていた。話者の父は1899年に生
まれ、この事件が起きたときには10歳から12歳だったと思われる。話者
の祖父はスポーカン砦の警察官として勤務していた。当時、政府から
インディアンたちに与えられる物資とてほとんどなかったが、その中に
大きな鮭の缶詰があった。缶が空くと、家族はそれを納屋に貯めてお
いた。ある日の夕方、スポーカン砦から家に帰ると、母は家から200フィ
ート南の小さな丘(図のX)にある杭に馬をつないだ。犬はいつも家で番
をしていた。夜、家族は馬が杭の周りを逃げ回る音を聞いた。馬はぐる
ぐるまわり、荒く鼻を鳴らしてあえぎ、鼻から息を吹いたり笛のような音
を出したりした。ドアを開けると、チワニーティーの臭いがした。外に出
て様子を見るのは恐ろしかったので、彼らはドアを閉めて家の中にい
た。

549 :267〜269:01/10/21 16:08 ID:/y5RvxN3
続き(その6)

突然縄が切れ、馬がパカパカと家のそばを走るのが聞こえた。翌朝、
彼らは馬を探して林や灌木の中を歩いたが、無駄だった。どこからど
うやって馬が柵を越えたのかはわからなかった。少しして母は納屋に
行き、ドアを上下とも開けた。すると恐怖にかられ暴れた馬が中から駆
け出したので、すんでに母は踏まれるところだった。馬は鼻息荒くあえ
ぎ、白目を出していた。馬がそばを走り抜けたとき、缶が転がる音がし
た。馬はどっと走って内側の柵を越え、小高い丘の上で倒れたが、そ
のとき突然馬の体は何かに投げられたように外側の柵を越えて放り出
され、柵の外に落ちて死んだ。死んだ馬はチワニーティーの臭いが非
常に強かったので容易に近づけないほどだった。この場所の近くを調
べると、ジネズミが作った新しい盛り土があり、その柔らかい土には人
間のような巨大な足跡がついていた。それは父の手のひらから肘の先
ぐらいほどの長さがあった。馬は四つの蹄に空の鮭缶をつけていた。
納屋はチワニーティーの臭いがあまりにきついので、そこに入れるよう
になるまで数日かかった。

何年もたってから、もとの丸太小屋は燃やされ、その場所には約3フィ
ートの土台の上にモービルハウスが建てられている(9頁の写真をみ
よ)。この家の南側は斜面になっている。窓は天井に近く、地面から9〜
10フィートの高さにある。若いインディアンの女性が、夫が戦争でヨー
ロッパに行っている間、この家に住んでいた。彼女は何度か夜に窓を
ノックする音がしたと言っている。はじめは家の片側、次は別の側で音
がした。翌朝彼女は地面にはしごを掛けたような跡がないか調べたが、
何もなかった。家のそばには、窓をノックできるような木などの物はな
かった。彼女はこの音はチワニーティーが立てたのだろうと思ったが、
チワニーティーは人に害はしないといつも聞いていたので、恐れはしな
かった。

550 :267〜269:01/10/21 16:09 ID:/y5RvxN3
続き(その7)

 チワニーティーが縛られる

ワシントン州ケラーで鮭漁のシーズンにキャンプしていたとき、セシル
ばあさん(エドワード・ワラウィスタ、サミュエルの母)とその妹二人(ジ
ム・ジェイムズの最初の妻とヘイゼル)は小川のほとりでチワニーティ
ーが寝ているのを見つけた。三姉妹と他の二三人の女たちは、チワニ
ーティーは寝るときはぐっすり眠る(昼間中寝ている)ことを知っていた
ので、彼の体のまわりの地面に杭を打ち、編んだロープで何度も何度
も体を縛り上げ、しっかりと杭に結びつけた。彼が目を覚ましかけたの
で、彼女たちは体の上に乗って押さえつけようとした。彼は彼女らのこ
とはまったく意に介さず、やすやすとロープを引きちぎって起き上がっ
た。女たちは体から振り落とされ、逃げた。チワニーティーに触れた衣
服は悪臭があまりにひどいので捨てなければならなかった。

 チワニーティーがエド・サミュエルの家に投石

グランド・クーリー・ダムが建設される前、チワニーティーは少なくとも2
夜にわたってエド・サミュエルの家にやってきたことが知られている。秋
鮭が川を遡上し、捕った鮭を外に吊して干していた頃だった。鮭を干す
棚は非常に高く作ってあったので、女たちは一番上の棚に鮭を干すた
めには高い腰掛の上に立たねばならなかった。チワニーティーは一番
上の棚の鮭だけを取り、棚を傷つけたり、下の方に吊してある鮭を取っ
たりすることは決してなかった。家のおもな部分は、台所兼食堂の部屋
で、その片隅には子供たちのベッドが並んでいた。もう一つのおもな部
屋は居間兼寝室だった。祖母と年長の男の子は離れに寝た。母屋の
屋根は普通の切り妻屋根ではなく、少しドーム状になっていた。チワニ
ーティーは鮭を外の棚から取ったあと、丘に登って石を家の屋根に投
げつけた。この音で親たちは目を覚ましたが、子供たちは起きなかった。
彼らは石が屋根をころがって地面に落ちる音を聞いた。翌朝外に出て
みると、家のまわりに石があった。家の主人は馬を持っており、家の近
くを流れる小川のそばの杭につないでいたが、ある朝この馬がだいぶ
離れた場所に杭ごと移動しているのが見つかった。馬はおびえてはお
らず、変わった様子もなかったが、一週間ほどの間チワニーティーの強
い臭いがした。彼らは、チワニーティーはたぶん馬や人々を眠らせたの
だろうと考えた。

551 :267〜269:01/10/21 16:10 ID:/y5RvxN3
続き(その8)

50歳のインディアンの男がいた。トラック運転手で、自分のトレーラー
を持っていたが、彼は1968年に起こった出来事を報告している。早朝、
彼は渓流で水を汲んで大きなタンクに入れ、トラックで運ぶ仕事を引き
受けた。ポンプを流れにセットしてタンクをいっぱいにする間、彼は運
転台のステアリングの後ろでくつろいでいた。突然、客席側の窓を叩く
ものがあり、巨大なチワニーティーが顔をガラスに押し当てた。鼻は窓
に押し当てられて平たくなっていた。髪は白いように見えた。地面から
窓までの高さを考えると、8フィートはあったに違いない。もし身をかが
めていたとすれば、もっと背が高かったろう。運転手は即座にエンジン
を掛け、できる限りの速度で車を発進させた。この場所を離れるとき、
取り付けていたホースが切れた。同じ話者は別の場所でもチワニーテ
ィーが遠くの岡辺にいるのを見たと報告している。それは二足歩行して
いたし、背がまっすぐだったので、熊などの動物ではないと彼は確信し
ている。

552 :267〜269:01/10/21 16:11 ID:/y5RvxN3
続き(その9)

 インチェリアム近くでチワニーティーを目撃

1974年6月、29歳のアングロ系男性とそのインディアンの妻、2人の成
人男性の仲間が、インチェリアム側のコロンビア川でインチェリアム―
ジフォード間のフェリーを待っていた。朝6時15分で、日はまだ昇ってい
なかったが、あたりはすっかり明るかった。川の水際から砂利が約20ヤ
ードほどあり、約4フィートの高さの土手になり、その向こうは草の生えた
3段の段丘が遠くの木や森へと続いていた。最初に見たとき、チワニー
ティーは150ヤードほど上流におり、立って彼らを見ているように見えた。
話者の仲間の一人が最初に目撃したが、巨大な熊が立っているように
見えた。その距離からだと彼は黒くて全身に毛があり、8〜9フィートの
背丈があるように見えた。最初に観察された時、チワニーティーは向き
を変えてまっすぐ川へ歩き、膝を突いて水に手を入れ、顔をしばらく水
につけ、それから立ち上がった。夫妻はもっとよく見えるように土手に
上がった。チワニーティーは彼らを1分間ほど眺めていたが、向きを変
えて川から西の方へ歩いていった。完全な二足歩行で、背が固いかの
ように少し体をかがめ、手を振って歩いていた。頸がなく、頭は直接肩
についていた。額のてっぺんから頭は傾斜してドーム状になっていた。
2人の男は彼が立ち止まったとき口笛を吹いたが、すると彼は足を動か
さずに体を回し、数秒間彼らを見つめた。それから20ヤードほどを4、5
歩で歩き、土手に登って、すばやく木の中に入っていった。

553 :267〜269:01/10/21 16:14 ID:y9TW07l3
続き(その10) これで終わり。

 誘拐された女性

チワニーティーはスポーカン・インディアンには女性に影響を与えるこ
とでも知られている。一人の少女がチワニーティーの人々にさらわれ、
成長した女になるまで戻らなかった。帰ってきたとき、彼女は川の土手
で眠っているのを発見されたが、目を覚ましても、行方不明だった長い
間のことを何も覚えていなかった。

別のケースでは、結婚適齢期の処女(14歳から18歳)が急にいなくなっ
た。チワニーティーは処女の「匂いを好む」といわれている。集中的な
捜索が行われたが、手がかりはなかった。2年か3年ほどのかなり長い
時日が経過してから彼女は戻ったが、チワニーティーの臭いがひどか
ったので、人々は近づくことができなかった。彼女は食物を与えられ、
世話されたが、外に出されていた。この臭いのため、誰も(男は)彼女
を求めなかった。帰ってきたとき、彼女はいなくなったときと同じ服は着
ておらず、正気も失っていて、完全に精神的に見当外れになっていた。
人間というより動物のように見えた。彼女は粘着性ではなく(※訳疑問)、
どこにいたのか少しは説明することができた。性的ないたずらはされて
いなかった。

ある話者は、朝の早い時間、ちょうど明るくなってきた頃に丘を登って
いた。突然チワニーティーの強い臭いがし、大きな人間のような影が遠
くに見えた。それからその日に起きたことは彼は何も覚えていない。気
がついた時はもう午後遅くで、自分は朝通ったのと同じ道筋を歩いて
戻っているところだった。彼はある種の催眠術にかかったのだと信じて
いる。

554 :267〜269:01/10/21 23:59 ID:rFNse8w2
インディアンが伝えるチワニーティー(ビッグフット)の伝承ですが、
>>548-549で馬を納屋に閉じこめていたずらした話は、(とんでもない誤訳
をしていなければ)ビッグフットは目に見えない存在みたいに話されていま
す。これはもちろんありえないことですが、こういう伝承もロシアだったか
であったような。ともかく不思議な話が多く語られています。

555 :名無虫さん:01/10/22 06:53 ID:???
267さん、
いつも名訳に感心しています。
何か英語関係の職業の方ですか?
私はこれほど丁寧な翻訳を無報酬では
とても引きうける気にはなりません(笑)。

556 :名無虫さん:01/10/22 14:20 ID:7C40ZOcZ
>>554
馬を納屋に閉じ込めて蹄鉄に鮭缶をはめ込んだというくだりは
ちょっと信じられないような話ですが、
それにしては描写が非常にリアルですね。
全体を読んだ印象は
ビッグフットが超自然的というよりもむしろ
人間に近縁で日常的に交渉をもつような存在として
描かれていると感じました。
なんとなく日本の昔話に登場する鬼を思い出します。

557 :267〜269:01/10/22 20:00 ID:???
>>555
>何か英語関係の職業の方ですか?
全然違います(笑)。報酬が得られるほどの出来ならどっかに売りたい(笑)。

558 :名無虫さん:01/10/23 04:59 ID:???
馬にまで悪臭がうつるというが
なんでビッグフットの体臭はそんなに強烈なのか?
特殊な臭腺でもあるのだろうか?

559 :267〜269:01/10/23 20:57 ID:07bJo6NW
この臭いは気になりますね。ほかに「卵の腐った臭い」という描写も
どこかで読んだ気がします。
普通の動物臭とは違うものらしいんですが、ただもしビッグフットが
架空の存在ならたぶん臭いの話まではできないと思うので、何かいる
でしょう。

560 :名無虫さん:01/10/24 04:12 ID:l22RPgbC
>>558-559
http://www.n2.net/prey/bigfoot/biology/smell.htm
この記事によると目撃例のうち強烈な悪臭をうったえたものは
全体の10%にすぎないそうです。
ゴリラが興奮した際に悪臭を発するのは研究者の間で
よく知られているようですが、
わきの下にある汗腺から発散されるにおいだそうです。
人間の腋臭もこれと同じ起源をもつということも示唆されていますね。
ビッグフットが大型の霊長類ならゴリラと同じ
身体的特質をそなえていてもおかしくはないでしょう。

561 :名無虫さん:01/10/24 13:33 ID:???
http://www.n2.net/prey/bigfoot/articles/desmoines1977.htm
ビッグフットに襲われたという男性の話。
アイオワのようなところでも目撃例があるようです。

562 :267〜269:01/10/24 18:54 ID:CBhP+/sY
>>561
ビッグフット・ハンターで実際にビッグフットにめぐりあった人は少ない
と思いますが、この人は幸運でしたね。逆行催眠で記憶を呼び戻してモデ
ルを作ったというのは本当なんでしょうかね(笑)。
撃とうとするとビッグフットが振り向いて襲ってきたというのは、本当だ
とすると(下の方に書いてあるように)テレパシー的な能力を思わせます
が、「銃を向ける」のは攻撃するつもりなのだ、ということもわかったの
でしょうか。今までに銃を見たことがなければわからないようにも思うの
ですが。……
薪が積んであるところで何を食っていたのでしょう。木を食うはずはない
と思うので、虫か何かでしょうか。

563 :名無虫さん:01/10/25 02:34 ID:cYEeDXoA
>>563
初心者のハンターが鹿を撃とうとして緊張のあまり
からだが凍りついてしまうのと同じ状態になって
撃てなかったみたいですね。
その場にいなければわかりませんが
やはり人間に似た動物を撃つのには抵抗があるんでしょうか。

564 :a:01/10/29 07:52 ID:???
age

565 :267〜269:01/10/30 18:45 ID:gFdWvZBB
↓のスレッド
【捜索】謎の生物を探しています【捜索】
http://ebi.2ch.net/test/read.cgi/wild/1004421332/
で面白いものが紹介されていました。

愛知県の桃太郎神社に伝わる鬼の骨
http://members.aol.com/hajikeda/p5.html
これは何かで作ったものでしょうね。類人猿の骨には見えません。他の
サイトによると、これの実物は昭和13年に焼失し、今はこの写真しか残
っていないようです。
上記サイトにも出ていますが、オーストラリアのバンニップの骨というのも
あるようで、↓に詳しく出ています。
http://www.kdn.gr.jp/~takion/creature15.htm
これはやっぱり単眼症の馬みたいに見えます(笑)。

ヒバゴンの写真というのもあるんですね。何だかわかりませんが。
http://members.aol.com/hajikeda4/p31.html
1970年代に広島県の比婆山地に現れたのがヒバゴンと呼ばれ、その後
1980年ころ福山市あたりで目撃があったのでヤマゴンと名付けられまし
たが、82年以後目撃例がなくなったといいます。
http://isweb22.infoseek.co.jp/diary/toshigc/uma/uma-hiba.htm
これはあまり信用していなかったんですが、もし実在だとすればアルマス
系の生物? ただし、最近は目撃例がないことを思うと、明治ころまで文
献に残されているものの最後の生き残りだったのかもしれません。

566 :名無虫さん:01/11/04 15:49 ID:EAsYgytw
イエティの謎を言えてぃ・・・

567 :名無虫さん:01/11/13 20:27 ID:O5fgYEPT
age

568 :名無虫さん:01/11/14 04:48 ID:ZjXtZveO
>>565
河童や鬼のミイラまで存在するんですね。
ヒバゴンの写真はなんだかよくわからん。
黒い物体が写ってるのはわかったけど。
Bunyipについては諸説あってはっきりしないようです。
猿人のような生物を指して使われる場合もあれば
恐竜のような怪生物を指す場合もあるようです。
http://www.chariot.net.au/~kwray/bunyip.html
http://www.cryptozoology.com/bunyip/bunyip.html
http://www.nelsonbay.com/~orlomo/mystery/cz/bunyip.html

569 :名無虫さん:01/11/15 06:20 ID:???
>>568
オーストラリアにも恐竜の生き残り伝説があったというのは初耳。
まだ開発の手の入っていない地域はたくさんあるのかな?

570 : :01/11/22 13:01 ID:NNJB/LTH
http://www.n2.net/prey/bigfoot/interviews/coppens.htm

571 :名無虫さん:01/11/23 02:29 ID:+Lg7Mrxm
野人と人間との間に生まれた人の動画を探しているのですが、ネット上には無いんですかね?
かなり昔にテレビで見て、トラウマになるぐらい驚いた記憶があるので。
結構身長が高くて、性器(男)がぶらぶらしてました。
たしかTBSの大橋巨泉の番組だったような?

572 : :01/11/23 09:00 ID:+8y7Ko8M
>>571
それ最近再放送されたらしい。
俺は見なかったけど。

573 :267〜269:01/11/23 19:38 ID:S4rFtMXk
この番組は見てないんですが、>>307にも書きましたが中国の学界では
巨人症の人間という見方があります。母親が何も証言していないという
のが事実なら、地元の噂である可能性は否定できないかと思います。

574 :名無虫さん:01/11/23 21:34 ID:M2CMhOS9
ビバゴンもヤマゴンもいるわけねーべ。
子供の目撃証言で書いた絵なんて石斧
もってんだぜ。ほんとに石斧もってた
んだなーえー。

575 : :01/11/24 07:08 ID:ihiFKT/H
>>574
木の棒持ってたんじゃないの?

576 :名無虫さん:01/11/24 19:25 ID:TwuvpSwB
オカ板からコピペです。この話どう思われますか?

112 :ヒバゴンについて :01/10/12 22:59
>>105
浮浪者説は当たってる!
広島の庄原(比婆山の近く)って言う田舎に住んでた叔父さんの話しだけど
あれは間違いなく人間なんだって。
何かの事故で片足を失った人が実際に山で生活してたんだけど、ヒバゴンの
特徴でピヨンピヨン跳ねて歩くって何かの本で読んで、叔父さんの話し聞いて
片足だから跳ねながら歩くのは納得した。
確かに風呂にも入らないからアカだらけで体は遠くから見れば体毛に見える
かも?
一応その人は山小屋に住んでたんだけど、誰かが訪れて来ると柱を登って見せたり
して多少人間離れしてたのは確からしい・・お酒が好きな人だって言ってたよ!
今考えるとアルコール性痴呆の老人なのかも?って気もする・・

これ小学生の頃聞いた話だからもうこの人亡くなってると思うな・・

577 : :01/11/24 21:40 ID:Jd2B6732
いくらなんでも片足だったら目撃証言にそのような
記述があるんじゃないの?

578 :名無虫さん:01/11/24 22:53 ID:TwuvpSwB
>>577
左足を引きずっているという証言があったと思います。
脚じゃなくて、足が無かった(もしくは欠損)というのはどうかな?
ヒバゴンが目撃されなくなった後、山野町で目撃された
ヤマゴンも、左足を引きずって跳ねるように移動したという証言があり、
ヒバゴンと同一の個体ではないかと言われていたようです。

ちなみに、クイゴン(石斧持ってたヤツ)は目撃者が小学生と幼稚園の
兄弟しかいないんで、自分的には語りだと思ってます。

579 :267〜269:01/11/25 07:17 ID:0kqbhZbw
いくら垢だらけでも体毛に見えるでしょうか(笑)。

580 :名無虫さん:01/11/26 10:38 ID:PCFnTRq7
以前紹介されたルクセンブルクの「野人」ビデオより。
なんだかおもちゃのロボットみたいですが(笑)。
http://www.gcbro.com/LUschouwa.html

581 :267〜269:01/11/26 18:35 ID:xolf/0Sq
>>580
前のに比べると画面も大きく鮮明になっていますね。とはいえ依然として
はっきりしませんが、かなり大きなものが動いているのは見てとれます。

582 :267〜269:01/11/29 18:59 ID:jhccGeYC
『日本民俗文化資料集成 第八巻 妖怪』(三一書房、1988年)を見
たところ、収録されている広江清編「近世土佐妖怪資料」にビッグフッ
トタイプの生物の目撃談がいくつか出ていました。この書物は江戸時代
から明治時代にかけての土佐国(高知県)の文献に出てくる妖怪の記
事を集めたもので、話の末尾に出典が書かれています。いくつか紹介
します。

 二 須崎村の山中にて怪人に逢う
 安永二年頃下山ノ内須崎村下桁と申所に、人家少々有由方の、か
しき取に壱人参る。五才計の童子しやくまにて、両眼光る事すさまし。
面は赤く口ハ広く、山分の百姓ハ常に深山にて恐敷事に出逢ふたり。
少も驚く気色なく、おのれハ人わさをなせハふミ殺してやるへし、わさを
なすかといへハかふりふる。いぬるかといへハうなつき去りぬ。百姓戻
りて此由を語りて、鉄炮持をかたらひ、犬をひき五六人行に見へす。人
々山下へおりて休ミけれハ、其山の峰ニ高サ壱丈計のしやぐま、目壱
ツ有光り、大くして腰より上は赤く下も黒く、惣分手足髭荒く、犬を追掛
けても犬近よらす、犬は人の近にわなゝきて居る。人々申ハ人にさまた
けすると(もヵ)のならハ、鉄炮にて打へし。わさをせぬものならハ、ゆる
すへしといふ。大きに高声にいふ事、山もくつかへる計也。頓而失せた
り。鉄炮を不打帰けると云。
   (「大海集」『南路志』一一六)

583 :267〜269:01/11/29 19:00 ID:jhccGeYC
ちょっと意味のとりにくいところもあるんですが、「かしき取」は「かしき」
が炊事の意味なので、飯を取りに現れたというような意味か。このもの
は5歳の子供ぐらいの大きさで「しやくま」(しゃぐま)だったというので
すが、シャグマは赤熊と書き、赤く染めた長い毛のかつらのこと。祭の
舞を舞う役がかぶったりします。赤くないんですが、↓のようなもの。
http://www.westjr.co.jp/kou/b-signal/01_vol_14/cont_4.html
歌舞伎で赤頭(あかがしら)と言うものと同じ物だと思います。
>>295にも静岡県の常光寺山で「シャグマと称する怪物」を見たという
話が出ていましたが、どちらも長い頭髪(たてがみ)を持っていたので、
そう呼ばれたのでしょうか。
この子供のシャグマを追い掛けて山に入ってみると、峰に「高サ壱丈計
のしやぐま」がいたが、それは一眼だったといいます。これは土佐の他
の話にもみえるのですが、伝承的にそう考えられていたのでしょう。1丈
(約3メートル)の大きさだった。最後の方では、山をゆるがすような声
で(おそらくこのシャグマが)何か言ったとされています。

584 :267〜269:01/11/29 19:00 ID:jhccGeYC
 三 沖ノ島の怪人
沖ノ島住三浦氏家僕近年沖島の山中にて異形の物に逢たる由。早朝
山へ薪を取に行けるに、山の尾崎に朝日に向ひ立たるもの有。ふと見
たるに、其尺八尺計も有へし、火の如く赤き髪を被りて立て居たるを見
るに、身の毛よだちて二目と見る事も怖敷、地に伏して居。良久敷して
少し首を擡(モタゲ)て見れハ、何地へ行けん不知成けれハ、速(ハヤ)
足を出して山下へ逃帰けるとなむ。飯沼半吾宅にて右の僕中川牛右衛
門に咄けると也。寛延二年八月十六日の事也。大方狒々(ヒヒ)成へし。
深山にはたまたま出て、人を害ふといふ。又谷氏の説には四熊(シクマ)
也と云。又猩々にても可有、猩々は髪長く色赤き由に、獣にて物を不
害と云へり。此事詒謀記事に見へたり。
  (「神威怪異奇談」『南路志』三六)

 六 生賀瀬の赤頭
 吾川郡生賀瀬ニ赤頭ト云者アリ。山中ニテタマタマミル人アリ。何ノ
害ヲスルコトナシ。頭髪赤キコト朝日影ヲ明鏡ノ中ニウツスカ如シ。目
差(マハユク)シテ二目トミルベカラズ。人ノ如ク立テ歩行スレトモ。足
ハ篠原或ハ萱ノ中ニ入テ見ヘストナリ。
  (「土佐渕岳志」『白湾藻』三)


三の話でも、火のように赤い髪をした8尺(2.4メートル)もある生物が
いたとされています。寛延2年は1749年。
六の話では「赤頭」と言われていますが、やはり同様のものでしょう。

585 :名無虫さん:01/11/30 05:07 ID:Z6n/bYRO
>>583-584
おもしろいですね。
18世紀まではこの種の生物が
山間部では普通に見られたようですね。
中国でも「猩猩」「紅毛野人」と呼ばれているようですが
やはり東アジアでは赤みのかった毛髪の
個体が多い(多かった)のかも知れません。

586 :267〜269:01/11/30 19:23 ID:5cElTYf9
同じく『日本民俗文化資料集成 第八巻 妖怪』に収められている千
葉幹夫編「全国妖怪語辞典」から、それらしいものを拾い出して見まし
た。

【山梨県】
ショウジョウ 動物の怪。猩々。西地蔵岳(地蔵峠か)の中腹で、ある
猟師が一谷隔てた山に座った丈七尺ばかり、裸で髪赤く、乱髪を握っ
て東西を見渡している異形のものに会った。猟師は恐れず二ツ玉を籠
めて打ち放つと、そのものの胴腹を貫いた。しかし痛がる様子もなく、
しばらくして傍らの草を引き抜いて傷口に押し込むと、悠々として山に
登っていった。猩々の類という(『裏見寒話』)。

【岐阜県】
クロンボウ 山の怪。黒ん坊。深山におり、猿のようで大きく黒色長毛
の人。立って歩き人語を話す。害することはなく、人の意を察して殺そ
うと思うとすぐ逃げて捕まえることはできない(『享和雑記』巻二)。

587 :267〜269:01/11/30 19:24 ID:5cElTYf9
【静岡県】
ヒヒ 動物の怪。狒。庵原郡両河内村。安倍との境の奥山へ猪狩りに
行き、ヒヒに会った。その日に限って犬が傍らを離れない。変だと思っ
て向こうの岩の上をひょっと見ると、白髪の婆があーあーといって髪を
なでていた。ヒヒは猿の年経たものという(井之口章次『日本の俗信』)。
安倍郡西河内村の猟師が日向の籠沢で大きな人の形をしたものを鉄
砲で打ち殺した。余りに恐ろしい形に猟師はそのまま家に帰り、病んで
死んだ。遺言で一年もしたら行ってみよというのでその通りにすると脛
骨など長く、四、五尺もあろうという白毛が夥しくあった(野本寛一「駿
遠の山中怪異」季刊「自然と文化」84年秋季号)。

ヤマオトコ 山の怪。山夫。榛原郡の智者山あるいは七峰嶺付近。形
は人のようで、髪黒く長いこと髢(かもじ)のたれた如くで、毛が全身を
被い、目がきらめき、長い唇がそりかえっている。行き会うと命が危な
いので茂みに隠れ、声もたててはならないという(野本寛一「駿遠の山
中怪異」季刊「自然と文化」84年秋季号)。

【和歌山県】
サトリ 山の怪。山男、ヤマオジ、ニタともいう。丸裸で松脂を塗り髭が
全身を被っている。言語も通じず生食を常とする。いわば猴類で二手
二足あり、よく人の心を察し生捕りして殺そうと思うとたちまち去る(南
方熊楠『南方随筆』)。

588 :名無虫さん:01/11/30 21:53 ID:4vIzXjDq
>>587
調べればいろいろ出てくるものですね。
いわゆるビッグフットと呼ばれるものと
これらの怪物の描写が酷似しているのには驚かされます。
白毛の野人もしばしば報告されますが
やはり老齢の個体なんですかね。

589 :267〜269:01/12/03 19:06 ID:4ZX+eqo2
伝承の残り方から考えると、一番最後まで生き残っていたのが中国山地
のヒバゴン/ヤマゴンでこれは同一個体か。ただ、ビッグフットよりは
小柄なタイプのようです。
静岡県の山奥にも明治時代まではいたかもしれませんが、これは大きくて
髪が長いビッグフット・タイプ。
伝承を信じるならこんなところでしょうか。
また何かみつかったらお知らせします。

590 :名無虫さん:01/12/04 08:20 ID:RObz+OgZ
>>586
あの辺はよく登山でいくところなんだよな。
この次は野人探索をかねて行こう(笑

591 :267〜269:01/12/04 18:53 ID:O3bVTRgw
>>590
ぜひお願いします(笑)。
この山梨県の話の出典になった『裏見寒話』という本は調べてみると宝
暦2年(1752)に書かれているので、もう250年も前ですね。さすがに今い
る可能性は低いでしょうが、前に紹介した事例でも、南アルプス一帯で
こういうものの目撃談が目に付きます。

アメリカのビッグフットも、昔は今よりも広い範囲に棲息していたと思われ
ますが、穴居性だとすると、今はビッグフットが見られない地域の山の洞
窟に昔はビッグフットがいたかもしれません。そういう洞窟を調べてみれ
ば何か痕跡が見つかるかもしれません。洞窟は逃げないので、こういう
調査が案外ビッグフットの実在を証明する確かな方法かもしれないと思
います。

アフガニスタンではオサマ・ビンラディンが隠れているかもしれない洞窟を
米軍が盛んに爆撃しているようですが、ニュースを見て、万一ビッグフット
がいたら殺してしまうからやめれと言いたくなりました(笑)。

592 :名無虫さん:01/12/05 08:08 ID:???
>>591
骨格か何かが発見されればおもしろいね。
でもそういう調査なら日本でもできそう。
だれもやらないだろうけど。

593 :名無虫さん:01/12/06 17:21 ID:zOzyfWxT
直接スレとは関係のない話題ですが
現世人類のようなライフサイクルに到達したのは
ネアンデルタールが最初だったという記事がありました。
それ以前の人類の成熟に要する期間は
類人猿と大差なかったということです。
http://www.reuters.com/news_article.jhtml?type=sciencenews&StoryID=432646

594 :名無虫さん:01/12/08 00:13 ID:v2t0llKP
前にも誰かが書いていると思うけど、もし本当にいたらやっぱり原人じゃないの?
現生人類(新人)はみな十数万年前にアフリカで進化して分かれたひとつの種族だ
って聞いたけど、他にもいくつかあったらしい古い系統の人類は滅びたんでしょ?
その生き残り・・・・・

595 :名無虫さん:01/12/08 10:13 ID:QigCYkXU
>>594
まあ、実際に捕獲してみないことには
確定的なことは何もいえないけどね。
人間との間に子供ができたという話が事実なら
原人の一種かもしれないけど。

596 :267〜269:01/12/08 19:35 ID:fxcafetd
ビッグフットとかイエティとかは身長2.5メートルもありますが、
原人などホモ属の化石人類にはそんなに大きいのは見つかっていません。
そこでこれらは数十万年前に中国南部からベトナムにかけて棲息していた
ギガントピテクスという巨大類人猿だろうという説があるわけですが、
これはオランウータンと近縁だとされています。
いまのオランウータンは手足のバランス等、人間とは離れていますが、
生態的には1匹ずつ離れて住み、知能もかなり高いらしいなど、この類
から直立歩行に進化したのがビッグフットであるというのは考えられる
か?という風にも思います。問題はアメリカのビッグフットと人間との
間に子が出来たという話があることで、オランウータンはかなり人類とは
遠縁なのでそれが可能かどうか。

597 :名無虫さん:01/12/10 20:37 ID:o1dGYWhF
>奈良の山奥で恐ろしいものを見た。
>百メートル程むこうに裸の人?がねてた。でも人にしてはサイズが大きい。
>3m近くあった。でかいマネキンか?と思ったが違うみたい。
>怖くなってしばらく動けなかった。そしたらその人?がむくっと起き上がり、
>四足で動物のように歩き出して草むらの中に消えて行った。動きが速かった。
>顔は髪の毛で隠れてて見えなかった。体は普通の人より赤っぽかった。

他の板からのコピペですが、これってビッグフット系でしょうか?

598 :名無虫さん:01/12/11 07:20 ID:nvOmb4HH
>>597
どこの板にあった情報ですか?

599 :史学科卒:01/12/11 09:44 ID:To8vI2+4
日本の野人伝説についてですが正体はおそらくですね。
古代の者は大和政権に従わぬ土蜘蛛とか隼人とか蝦夷とかまつろわぬ民と言われてた異民族の事を
そして時代が下ってからは山などを生活圏とした、時の政権に従わない人々、
例えば役小角が使役した「鬼」などもこういった山岳生活者たちと言われてます。
さらに江戸時代以降の被差別民もケダモノとかクサイ、ゲカレルているとか言われ、
人と認められてませんでしたし(今もその傾向がありますが)
さらに「サンカ」と言われた近年までいた、漂泊の民もいますが
彼らは発祥が近代だということがわかってます。
とはいえ彼らも野人伝説に一役かってるかもしれません。

こうした「山の民」がおそらく、日本の野人の正体でしょうが、
受手側の差別意識や無知もあったでしょうけど、
山の民側も毛皮を被るなどして、意図的に自分たちを怪物のように見せてた事も考えられます。
自分たちを畏怖させて生活圏を荒らされないなどの目的とかからです。
天狗とか山の妖怪もそんな感じですね。

また陸の野人ばかりではなく、アズミとか鬼が島の鬼とか
海の野人ともいうべき伝承も日本にはあって、彼らは海洋系の民と思われます。

ここは野生生物板ですが、
UMA、特に野人の伝承を解くためにはは史学的、民俗学的なアプローチも必要だと思われます。

600 :名無虫さん:01/12/11 11:47 ID:???
>>599
少なくとも現代のアメリカやロシアにはあてはまらないと思うけど。

601 :名無虫さん:01/12/11 11:58 ID:SW/d5sJZ
>>599
重要なのは日本だけでなく世界中に広く似たような伝承が
存在しているという事実だと思う。
例えば中国の山海経などに記録されている猩々、狒々等の
記述は日本のそれと驚くほど酷似している。
アジアだけでなく北米のインディアンにも似たような伝承があり、
しかも中国やチベット、ネパールの伝承とこれも多くの共通点がある。
そして現在もなお、アメリカのような文明国で山海経などに記述のある
怪物と同様の特徴をもつとされる動物の目撃例が多数存在する。
こうした事実を勘案すると、単純に「山の民」の見誤りとして
葬り去るのは危険だと思う。

602 :267〜269:01/12/11 20:59 ID:AwtZIEC+
私ももともとはそっち(民俗学的アプローチ)でよいと思っていたのです
が、アメリカのビッグフットの目撃情報をいろいろと読むにつけて、こう
いうものは少なくともアメリカやカナダには実際にいるらしいと思うよう
になりました。
河童や天狗がいるというのとはまた異なり、ビッグフットは現実にはあり
得ない生物ではないですし、もし存在するとすれば、日本の伝承の中に出
てくるそのような生物も、実際の目撃として見直してみる値打ちはあると
思います。
現段階ではビッグフットやアルマスの実在も証明されていませんから、そ
う主張しても説得力に欠けるのはやむを得ないところですが、日本の伝承
の中では、これらの例はビッグフットタイプの目撃談と考えても矛盾は少
ないのではないかと。

603 :267〜269:01/12/11 21:03 ID:AwtZIEC+
>>597
この話ですが、「裸の人」で「体は普通の人より赤っぽかった」という
のは、体毛がなく皮膚が赤っぽかったということなんでしょうか。
そうだとすると、身長は何かの見誤りで、人間であったということがまず
考えられます。
ビッグフットなどは体中に毛があるとされているので、そういうものだと
すると、赤っぽい体毛を皮膚だと思ったのかもしれませんが、パターソン・
フィルムなどのビッグフットは裸の人間には見えないように思います。

604 :名無虫さん:01/12/11 22:09 ID:Otz0aB36
>>603
私もそう思いましたが
100メートルも離れていたとすると
体毛なのか皮膚が露出していたのか
判然とはしないような気もします。

605 :名無虫さん:01/12/15 15:36 ID:sN6VBua/
>>597
続報きぼん

606 :あげ:01/12/17 15:39 ID:Dt6hHmjh
あげ

607 :名無虫さん:01/12/23 08:43 ID:274dY7Yv
マレーシアで野人目撃される
http://www.n2.net/prey/bigfoot/articles/endaumalaysia.htm

608 :名無虫さん:01/12/23 08:49 ID:274dY7Yv
パタゴニアに巨人がいた?
http://www.network54.com/Hide/Forum/message?forumid=140756&messageid=1008207079
伝説のBoogieWoman
http://www.network54.com/Hide/Forum/message?forumid=140756&messageid=1008128396

609 :267〜269:01/12/24 07:21 ID:atOAoNLn
>>607
記述が簡単ですが、マレー半島にもいるというのは面白いですね。身長
3メートルで、人間の匂いに敏感だが、2週間風呂に入らなければ会える
というのはこれいかに?(笑)
足が「逆」(inverted)だというのは、人間のように親指のある側(内側)が
足跡の前方に出ているというのではなく、むしろ反対に見えるという意味
でしょうか(前後逆だったら妖怪ですが(笑))。他にも、ビッグフットの足跡
は長方形に見えるという報告ならあったように思います。
親子3頭しかいないという地元の伝承があるようですが、最後に目撃さ
れた燃える森から逃げる個体の事例がいつのかは書いてありません。

>>608の方はいまサーバーのメンテナンス中のようで、未読。

610 :名無虫さん:01/12/24 12:18 ID:anWg6eMf
>>609

>人間の匂いに敏感だが、2週間風呂に入らなければ会える
というのはこれいかに?

これは確かにわかりにくい個所ですが、
そうすることで逆に人間特有のにおいを消すことが
できるという意味なのかも知れませんね。
あるいはビッグフットは体臭の強烈なことで有名なので
臭いにおいを放つ人間なら同類と見なすだろうという
ジョークでしょうか。

inverted footとは「内股」のことです。

611 :267〜269:01/12/24 20:06 ID:kK2Dm3SM
>>610
内股だったのですか。お恥ずかしい(^^;)。

>>608が読めるようになっていました。パタゴニアのはかなり昔ですが、目
撃例がいくつかあるようですので、その頃には何かいたのでしょうね。12
フィートというのはちょっと大きすぎるかもしれませんが。
もう一つの昔話も面白いですね。背後にはビッグフットの記憶がありそうで
す。踊るというのは、ベトナムの野人の話で、女の野人が男をさらうと、竹
で腕を縛って一晩中笑うというのをちょっと思い出しました。(>>189

612 :名無虫さん:01/12/25 05:54 ID:???
マレー半島なんかは面積もそんなに大きくないし
本格的に調査をすれば意外に簡単に発見できそうだけど。
でも誰もやらないだろうな。

613 :名無虫さん:01/12/26 07:00 ID:???
>>609
3個体しか残ってないなら絶滅寸前じゃん。

614 :名無虫さん:01/12/28 01:24 ID:zauwvXVn
ずいぶん充実したスレですね!

615 :KANI:01/12/28 10:21 ID:hcbhyal/
私もこのスレ大好き。

616 :名無虫さん:01/12/28 12:17 ID:c2HkvQT5
>>614-5
267さんのいるおかげだと思います。

あまり鮮明な写真ではありませんが、
鹿を狙うビッグフットが写っているとされています。
http://www.yowiehunters.com/new%20evidence/november/Bigfoot%20and%20Deer.html
これはビッグフットの子供という説明があります。
これもあまりはっきりした画像ではありません。
http://www.yowiehunters.com/new%20evidence/november/Baby%20bigfoot.html
例のルクセンブルク野人の件ですが、
結局バックパッカーだったということで決着がついたようです。
http://www.gcbro.com/LUXEMschouweiler.html

617 :267〜269:01/12/28 19:23 ID:qHAPxKOi
こういう話題ですから、各地の目撃談を集めていろいろ考えるぐらいしか
ないわけですが、世界中に共通点が多いのには驚きますね。ただそろそ
ろネタが尽きたというか、もっと集めても同じような話ばかりかな、という気
もしています。
今後進展があるとすれば、採集されているといわれるイエティやビッグフッ
トの体毛のDNAをもっと調べることが行われた段階でしょうか。今でも調べ
られているようですが、推測ですがそれは塩基配列まで調べているわけで
はなく、いわゆるDNA指紋だけではないかと思います。もしたとえばミトコ
ンドリアDNAの塩基配列がわかれば、すでに現生人類とネアンデルタール
人のは判明しているので、ビッグフットとの近縁関係も見当がつくのではな
いかと期待しています。そういうことにお金を出す酔狂な?機関があるか
どうかですが……。

>>616
ルクセンブルクの野人の写真に書き込みされているのを見ると、確かにそ
んな感じですね(笑)。

618 :ビッグマウスチャイルド:01/12/28 23:26 ID:???
617
>そういうことにお金を出す酔狂な?機関があるか
どうかですが……。

ほお、何億ドルほどあれば、足りるのですじゃ?

619 :267〜269:01/12/29 02:13 ID:???
>>618
詳しく知りませんが、ネアンデルタール人のDNA解析も大学等でやったこ
とでしょうから、そんな巨費はかからなかったでしょう。そういう計画を通す
方が難しいのでは。
巨費といえば、もし米軍のハイテク兵器を駆使してロッキー山脈のビッグフ
ットを探索すれば見つかるかもしれませんが、そんな作戦を行ったら大統
領は弾劾されるのではないか(笑)。

620 :267〜269:01/12/29 15:59 ID:ufyoyXf/
パタゴニアの巨人
>>608で紹介された
http://www.network54.com/Hide/Forum/message?forumid=140756&messageid=1008207079
の翻訳です。
1766年、ジョン・バイロン提督(“悪天のジャック”のあだ名をもち、詩人
バイロンの祖父)の船ドルフィン号は、世界一周の航海を終えてロンド
ンに帰航した。船が停泊している間、ドルフィン号の乗員が南米のパタ
ゴニアで身長9フィートの部族に遭遇したという噂が広まった。この噂
は1766年5月9日に「ジェントルマンズ・マガジン」誌で最初に活字になっ
て現れた。「ロンドン・クロニクル」等の他紙もそれからこの話を取り上げ
た。

この噂はすぐに広く信じられるようになった。それが信じられたのは、パ
タゴニアの巨人についての過去の報告がたくさんあったことにもよって
いた。たとえば1520年代にマゼランと共に航海したアントニオ・ピガフェ
タは、南米である種族と遭遇したと書いている。ピガフェタによると、マ
ゼランはこの巨人が大きな足を持っていることから、これを「パタゴン」
と呼んだが、それ以来南米の最南端はパタゴニアとして知られるように
なった。

1578年、サー・フランシス・ドレイクの船の船長フランシス・フレッチャー
も手記を書いて、非常に背の高いパタゴニア人に出逢ったことを描写
した。1590年代にはサー・トーマス・キャヴェンディシュと共に航海した
アンソニー・ナイヴが、パタゴニアで身長12フィートもある死体を見たと
主張した。

621 :267〜269:01/12/29 16:00 ID:ufyoyXf/
長く続いた科学的論争も南米の巨人についての噂の火に油を注いだ。
フランスの偉大な自然哲学者ビュフォン伯ジョルジュ=ルイ・ルクレール
(1707〜1788)は、新世界の動植物はヨーロッパの対応物に比べて小
さく劣っていると論じた(これはヨーロッパ人がアメリカを広範囲に探検
する前のことである)。ビュフォンに反対する者は南米の巨人の噂を取
り上げ、ビュフォンの新世界堕落理論が誤っていることを証明しようと
した。

パタゴニアの巨人についての1766年の報告は、はじめは懐疑的に受け
止められた。「百科全書ジャーナル」は、この噂はイギリス人が最近ア
ルゼンチンで発見された鉱山を開発するために新たな探検隊を派遣す
る意図を隠すためのカムフラージュとして広めたでっち上げだというM・
ドゥ・ラ・コンダミンの手紙を掲載した。ホーレス・ウォルポールは最近発
見された「巨人の報告」と題する風刺的な小品で、ある友人にあてて、
バイロンはイギリス人を品種改良するためにパタゴニアの女性を何人
かイギリスに連れ帰ったに違いないと示唆している。これらの批判的な
注釈にもかかわらず、この噂は広く信じられ、それがかなり持続した。

パタゴニアの巨人の噂が作り話だったことは、バイロンの航海の公式
報告書が1773年に現れたときにはじめて明確になった。この報告書は、
バイロンが実際にパタゴニアである部族に遭ったが、その一番背が高
い者でも6フィート6インチにすぎなかったことを明らかにしている。言い
かえれば、彼らは背が高いが、12フィートの巨人ではなかった。バイロ
ンが遭遇した部族はたぶんテウェルチェ族だったのだろう。これはロッ
カの1880年の探検によって一掃されてしまった。
参考文献
アダムズ、ペルシー・G 旅行者と嘘つき旅行者 1660〜1800年
カリフォルニア大学出版局 1962年 第2章

622 :267〜269:01/12/29 16:01 ID:ufyoyXf/
さて訳しながらじっくり読んでみると、あんまり信用できないかな、とも
思います(笑)。
この「パタゴニアの巨人」は、バイロンが会ったとすれば人間だったの
でしょうが、問題はそれ以前からある巨人の噂が、単に背の高い民族
を見たのに尾ひれが付いたものなのか、それとも現地に伝わる何らか
のビッグフット的種族の情報に基づいていたのか、ということですね。
現地では何か話が伝わっているのでしょうか。

パタゴニアの民族や歴史については、
「パタゴニアの歴史」
http://www.patagonia-tour.com/historia.html
も参考になります。テウェルチェ族はまだパタゴニアにいるようです。

623 :ビッグマウスチャイルド:01/12/31 15:24 ID:vMpfwm3u
>>619
ほおほお。こんど、大統領閣下にお会いしたとき、よおく申し上げて
おきますですじゃ。ごほごほ。

624 :ヒバゴン:02/01/01 20:04 ID:BXR5hMRF
マジレスです。
20年前、ヒバゴンと至近距離ですれ違いました。
で、その後のヒバゴンの行方を捜すためにスレッドをたてようかと思っていたら、
この板のことを知りました。
私の目撃感想では、「野人」とも、とれるものですが、
出来ることなら、日本各地の目撃談…特に、最近の動向についての情報を求めています。
どなたか、ご存知ないでしょうか?

625 :名無虫さん:02/01/01 21:41 ID:s8Tk/+os
>>624
それってホント?
どんな感じだった??
藪の中から出てきた湖痔気ってオチじゃないよね?

626 :名無虫さん:02/01/02 01:19 ID:???
>>624
ネットじゃネタだろうと真実だろうと証拠がないよ。
失礼ながら、八割方ネタだと思うので、あまり信じないが
話してください。

627 :ヒバゴン:02/01/02 10:17 ID:Rnu96ifz
失礼だが、あなた方の冷やかしにお付き合いする気はありません。
マジレスだと、言ったはずです。

628 :名無虫さん:02/01/02 15:28 ID:PzUT2yh8
>>624
ヒバゴンと遭遇した場所って何処ですか?
今もいるのかなぁ?
僕のイメージではビッグフット系じゃないと思うんだけど、どんな感じでしたか?
写真とかあったら見たいです。

629 :名無虫さん:02/01/02 21:49 ID:???
>>627
んな事、言ったって・・・・
そういう話しで、なおかつ、証拠も出せない2chで
マジレスだという自称だけで、信じろといわれてもね・・・
疑ってはいけないの?
あなたは私が
「マジレスです。私は昨日、エリューム星人のUFOに乗って二百億光年離れたサモンコール星へ行って食事してきました」
と話したら信じるの?疑うのは失礼なわけ?

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