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イエティの謎

1 :名無虫さん:2001/06/28(木) 00:51 ID:???
以前テレビでやってた。中国とかネパールにいるとか。

ネパールの寺院にイエティの頭の皮と呼ばれてるものが飾ってあるらしい。日本は昔、東大の教授が調査隊を派遣したらしい。

580 :名無虫さん:01/11/26 10:38 ID:PCFnTRq7
以前紹介されたルクセンブルクの「野人」ビデオより。
なんだかおもちゃのロボットみたいですが(笑)。
http://www.gcbro.com/LUschouwa.html

581 :267〜269:01/11/26 18:35 ID:xolf/0Sq
>>580
前のに比べると画面も大きく鮮明になっていますね。とはいえ依然として
はっきりしませんが、かなり大きなものが動いているのは見てとれます。

582 :267〜269:01/11/29 18:59 ID:jhccGeYC
『日本民俗文化資料集成 第八巻 妖怪』(三一書房、1988年)を見
たところ、収録されている広江清編「近世土佐妖怪資料」にビッグフッ
トタイプの生物の目撃談がいくつか出ていました。この書物は江戸時代
から明治時代にかけての土佐国(高知県)の文献に出てくる妖怪の記
事を集めたもので、話の末尾に出典が書かれています。いくつか紹介
します。

 二 須崎村の山中にて怪人に逢う
 安永二年頃下山ノ内須崎村下桁と申所に、人家少々有由方の、か
しき取に壱人参る。五才計の童子しやくまにて、両眼光る事すさまし。
面は赤く口ハ広く、山分の百姓ハ常に深山にて恐敷事に出逢ふたり。
少も驚く気色なく、おのれハ人わさをなせハふミ殺してやるへし、わさを
なすかといへハかふりふる。いぬるかといへハうなつき去りぬ。百姓戻
りて此由を語りて、鉄炮持をかたらひ、犬をひき五六人行に見へす。人
々山下へおりて休ミけれハ、其山の峰ニ高サ壱丈計のしやぐま、目壱
ツ有光り、大くして腰より上は赤く下も黒く、惣分手足髭荒く、犬を追掛
けても犬近よらす、犬は人の近にわなゝきて居る。人々申ハ人にさまた
けすると(もヵ)のならハ、鉄炮にて打へし。わさをせぬものならハ、ゆる
すへしといふ。大きに高声にいふ事、山もくつかへる計也。頓而失せた
り。鉄炮を不打帰けると云。
   (「大海集」『南路志』一一六)

583 :267〜269:01/11/29 19:00 ID:jhccGeYC
ちょっと意味のとりにくいところもあるんですが、「かしき取」は「かしき」
が炊事の意味なので、飯を取りに現れたというような意味か。このもの
は5歳の子供ぐらいの大きさで「しやくま」(しゃぐま)だったというので
すが、シャグマは赤熊と書き、赤く染めた長い毛のかつらのこと。祭の
舞を舞う役がかぶったりします。赤くないんですが、↓のようなもの。
http://www.westjr.co.jp/kou/b-signal/01_vol_14/cont_4.html
歌舞伎で赤頭(あかがしら)と言うものと同じ物だと思います。
>>295にも静岡県の常光寺山で「シャグマと称する怪物」を見たという
話が出ていましたが、どちらも長い頭髪(たてがみ)を持っていたので、
そう呼ばれたのでしょうか。
この子供のシャグマを追い掛けて山に入ってみると、峰に「高サ壱丈計
のしやぐま」がいたが、それは一眼だったといいます。これは土佐の他
の話にもみえるのですが、伝承的にそう考えられていたのでしょう。1丈
(約3メートル)の大きさだった。最後の方では、山をゆるがすような声
で(おそらくこのシャグマが)何か言ったとされています。

584 :267〜269:01/11/29 19:00 ID:jhccGeYC
 三 沖ノ島の怪人
沖ノ島住三浦氏家僕近年沖島の山中にて異形の物に逢たる由。早朝
山へ薪を取に行けるに、山の尾崎に朝日に向ひ立たるもの有。ふと見
たるに、其尺八尺計も有へし、火の如く赤き髪を被りて立て居たるを見
るに、身の毛よだちて二目と見る事も怖敷、地に伏して居。良久敷して
少し首を擡(モタゲ)て見れハ、何地へ行けん不知成けれハ、速(ハヤ)
足を出して山下へ逃帰けるとなむ。飯沼半吾宅にて右の僕中川牛右衛
門に咄けると也。寛延二年八月十六日の事也。大方狒々(ヒヒ)成へし。
深山にはたまたま出て、人を害ふといふ。又谷氏の説には四熊(シクマ)
也と云。又猩々にても可有、猩々は髪長く色赤き由に、獣にて物を不
害と云へり。此事詒謀記事に見へたり。
  (「神威怪異奇談」『南路志』三六)

 六 生賀瀬の赤頭
 吾川郡生賀瀬ニ赤頭ト云者アリ。山中ニテタマタマミル人アリ。何ノ
害ヲスルコトナシ。頭髪赤キコト朝日影ヲ明鏡ノ中ニウツスカ如シ。目
差(マハユク)シテ二目トミルベカラズ。人ノ如ク立テ歩行スレトモ。足
ハ篠原或ハ萱ノ中ニ入テ見ヘストナリ。
  (「土佐渕岳志」『白湾藻』三)


三の話でも、火のように赤い髪をした8尺(2.4メートル)もある生物が
いたとされています。寛延2年は1749年。
六の話では「赤頭」と言われていますが、やはり同様のものでしょう。

585 :名無虫さん:01/11/30 05:07 ID:Z6n/bYRO
>>583-584
おもしろいですね。
18世紀まではこの種の生物が
山間部では普通に見られたようですね。
中国でも「猩猩」「紅毛野人」と呼ばれているようですが
やはり東アジアでは赤みのかった毛髪の
個体が多い(多かった)のかも知れません。

586 :267〜269:01/11/30 19:23 ID:5cElTYf9
同じく『日本民俗文化資料集成 第八巻 妖怪』に収められている千
葉幹夫編「全国妖怪語辞典」から、それらしいものを拾い出して見まし
た。

【山梨県】
ショウジョウ 動物の怪。猩々。西地蔵岳(地蔵峠か)の中腹で、ある
猟師が一谷隔てた山に座った丈七尺ばかり、裸で髪赤く、乱髪を握っ
て東西を見渡している異形のものに会った。猟師は恐れず二ツ玉を籠
めて打ち放つと、そのものの胴腹を貫いた。しかし痛がる様子もなく、
しばらくして傍らの草を引き抜いて傷口に押し込むと、悠々として山に
登っていった。猩々の類という(『裏見寒話』)。

【岐阜県】
クロンボウ 山の怪。黒ん坊。深山におり、猿のようで大きく黒色長毛
の人。立って歩き人語を話す。害することはなく、人の意を察して殺そ
うと思うとすぐ逃げて捕まえることはできない(『享和雑記』巻二)。

587 :267〜269:01/11/30 19:24 ID:5cElTYf9
【静岡県】
ヒヒ 動物の怪。狒。庵原郡両河内村。安倍との境の奥山へ猪狩りに
行き、ヒヒに会った。その日に限って犬が傍らを離れない。変だと思っ
て向こうの岩の上をひょっと見ると、白髪の婆があーあーといって髪を
なでていた。ヒヒは猿の年経たものという(井之口章次『日本の俗信』)。
安倍郡西河内村の猟師が日向の籠沢で大きな人の形をしたものを鉄
砲で打ち殺した。余りに恐ろしい形に猟師はそのまま家に帰り、病んで
死んだ。遺言で一年もしたら行ってみよというのでその通りにすると脛
骨など長く、四、五尺もあろうという白毛が夥しくあった(野本寛一「駿
遠の山中怪異」季刊「自然と文化」84年秋季号)。

ヤマオトコ 山の怪。山夫。榛原郡の智者山あるいは七峰嶺付近。形
は人のようで、髪黒く長いこと髢(かもじ)のたれた如くで、毛が全身を
被い、目がきらめき、長い唇がそりかえっている。行き会うと命が危な
いので茂みに隠れ、声もたててはならないという(野本寛一「駿遠の山
中怪異」季刊「自然と文化」84年秋季号)。

【和歌山県】
サトリ 山の怪。山男、ヤマオジ、ニタともいう。丸裸で松脂を塗り髭が
全身を被っている。言語も通じず生食を常とする。いわば猴類で二手
二足あり、よく人の心を察し生捕りして殺そうと思うとたちまち去る(南
方熊楠『南方随筆』)。

588 :名無虫さん:01/11/30 21:53 ID:4vIzXjDq
>>587
調べればいろいろ出てくるものですね。
いわゆるビッグフットと呼ばれるものと
これらの怪物の描写が酷似しているのには驚かされます。
白毛の野人もしばしば報告されますが
やはり老齢の個体なんですかね。

589 :267〜269:01/12/03 19:06 ID:4ZX+eqo2
伝承の残り方から考えると、一番最後まで生き残っていたのが中国山地
のヒバゴン/ヤマゴンでこれは同一個体か。ただ、ビッグフットよりは
小柄なタイプのようです。
静岡県の山奥にも明治時代まではいたかもしれませんが、これは大きくて
髪が長いビッグフット・タイプ。
伝承を信じるならこんなところでしょうか。
また何かみつかったらお知らせします。

590 :名無虫さん:01/12/04 08:20 ID:RObz+OgZ
>>586
あの辺はよく登山でいくところなんだよな。
この次は野人探索をかねて行こう(笑

591 :267〜269:01/12/04 18:53 ID:O3bVTRgw
>>590
ぜひお願いします(笑)。
この山梨県の話の出典になった『裏見寒話』という本は調べてみると宝
暦2年(1752)に書かれているので、もう250年も前ですね。さすがに今い
る可能性は低いでしょうが、前に紹介した事例でも、南アルプス一帯で
こういうものの目撃談が目に付きます。

アメリカのビッグフットも、昔は今よりも広い範囲に棲息していたと思われ
ますが、穴居性だとすると、今はビッグフットが見られない地域の山の洞
窟に昔はビッグフットがいたかもしれません。そういう洞窟を調べてみれ
ば何か痕跡が見つかるかもしれません。洞窟は逃げないので、こういう
調査が案外ビッグフットの実在を証明する確かな方法かもしれないと思
います。

アフガニスタンではオサマ・ビンラディンが隠れているかもしれない洞窟を
米軍が盛んに爆撃しているようですが、ニュースを見て、万一ビッグフット
がいたら殺してしまうからやめれと言いたくなりました(笑)。

592 :名無虫さん:01/12/05 08:08 ID:???
>>591
骨格か何かが発見されればおもしろいね。
でもそういう調査なら日本でもできそう。
だれもやらないだろうけど。

593 :名無虫さん:01/12/06 17:21 ID:zOzyfWxT
直接スレとは関係のない話題ですが
現世人類のようなライフサイクルに到達したのは
ネアンデルタールが最初だったという記事がありました。
それ以前の人類の成熟に要する期間は
類人猿と大差なかったということです。
http://www.reuters.com/news_article.jhtml?type=sciencenews&StoryID=432646

594 :名無虫さん:01/12/08 00:13 ID:v2t0llKP
前にも誰かが書いていると思うけど、もし本当にいたらやっぱり原人じゃないの?
現生人類(新人)はみな十数万年前にアフリカで進化して分かれたひとつの種族だ
って聞いたけど、他にもいくつかあったらしい古い系統の人類は滅びたんでしょ?
その生き残り・・・・・

595 :名無虫さん:01/12/08 10:13 ID:QigCYkXU
>>594
まあ、実際に捕獲してみないことには
確定的なことは何もいえないけどね。
人間との間に子供ができたという話が事実なら
原人の一種かもしれないけど。

596 :267〜269:01/12/08 19:35 ID:fxcafetd
ビッグフットとかイエティとかは身長2.5メートルもありますが、
原人などホモ属の化石人類にはそんなに大きいのは見つかっていません。
そこでこれらは数十万年前に中国南部からベトナムにかけて棲息していた
ギガントピテクスという巨大類人猿だろうという説があるわけですが、
これはオランウータンと近縁だとされています。
いまのオランウータンは手足のバランス等、人間とは離れていますが、
生態的には1匹ずつ離れて住み、知能もかなり高いらしいなど、この類
から直立歩行に進化したのがビッグフットであるというのは考えられる
か?という風にも思います。問題はアメリカのビッグフットと人間との
間に子が出来たという話があることで、オランウータンはかなり人類とは
遠縁なのでそれが可能かどうか。

597 :名無虫さん:01/12/10 20:37 ID:o1dGYWhF
>奈良の山奥で恐ろしいものを見た。
>百メートル程むこうに裸の人?がねてた。でも人にしてはサイズが大きい。
>3m近くあった。でかいマネキンか?と思ったが違うみたい。
>怖くなってしばらく動けなかった。そしたらその人?がむくっと起き上がり、
>四足で動物のように歩き出して草むらの中に消えて行った。動きが速かった。
>顔は髪の毛で隠れてて見えなかった。体は普通の人より赤っぽかった。

他の板からのコピペですが、これってビッグフット系でしょうか?

598 :名無虫さん:01/12/11 07:20 ID:nvOmb4HH
>>597
どこの板にあった情報ですか?

599 :史学科卒:01/12/11 09:44 ID:To8vI2+4
日本の野人伝説についてですが正体はおそらくですね。
古代の者は大和政権に従わぬ土蜘蛛とか隼人とか蝦夷とかまつろわぬ民と言われてた異民族の事を
そして時代が下ってからは山などを生活圏とした、時の政権に従わない人々、
例えば役小角が使役した「鬼」などもこういった山岳生活者たちと言われてます。
さらに江戸時代以降の被差別民もケダモノとかクサイ、ゲカレルているとか言われ、
人と認められてませんでしたし(今もその傾向がありますが)
さらに「サンカ」と言われた近年までいた、漂泊の民もいますが
彼らは発祥が近代だということがわかってます。
とはいえ彼らも野人伝説に一役かってるかもしれません。

こうした「山の民」がおそらく、日本の野人の正体でしょうが、
受手側の差別意識や無知もあったでしょうけど、
山の民側も毛皮を被るなどして、意図的に自分たちを怪物のように見せてた事も考えられます。
自分たちを畏怖させて生活圏を荒らされないなどの目的とかからです。
天狗とか山の妖怪もそんな感じですね。

また陸の野人ばかりではなく、アズミとか鬼が島の鬼とか
海の野人ともいうべき伝承も日本にはあって、彼らは海洋系の民と思われます。

ここは野生生物板ですが、
UMA、特に野人の伝承を解くためにはは史学的、民俗学的なアプローチも必要だと思われます。

600 :名無虫さん:01/12/11 11:47 ID:???
>>599
少なくとも現代のアメリカやロシアにはあてはまらないと思うけど。

601 :名無虫さん:01/12/11 11:58 ID:SW/d5sJZ
>>599
重要なのは日本だけでなく世界中に広く似たような伝承が
存在しているという事実だと思う。
例えば中国の山海経などに記録されている猩々、狒々等の
記述は日本のそれと驚くほど酷似している。
アジアだけでなく北米のインディアンにも似たような伝承があり、
しかも中国やチベット、ネパールの伝承とこれも多くの共通点がある。
そして現在もなお、アメリカのような文明国で山海経などに記述のある
怪物と同様の特徴をもつとされる動物の目撃例が多数存在する。
こうした事実を勘案すると、単純に「山の民」の見誤りとして
葬り去るのは危険だと思う。

602 :267〜269:01/12/11 20:59 ID:AwtZIEC+
私ももともとはそっち(民俗学的アプローチ)でよいと思っていたのです
が、アメリカのビッグフットの目撃情報をいろいろと読むにつけて、こう
いうものは少なくともアメリカやカナダには実際にいるらしいと思うよう
になりました。
河童や天狗がいるというのとはまた異なり、ビッグフットは現実にはあり
得ない生物ではないですし、もし存在するとすれば、日本の伝承の中に出
てくるそのような生物も、実際の目撃として見直してみる値打ちはあると
思います。
現段階ではビッグフットやアルマスの実在も証明されていませんから、そ
う主張しても説得力に欠けるのはやむを得ないところですが、日本の伝承
の中では、これらの例はビッグフットタイプの目撃談と考えても矛盾は少
ないのではないかと。

603 :267〜269:01/12/11 21:03 ID:AwtZIEC+
>>597
この話ですが、「裸の人」で「体は普通の人より赤っぽかった」という
のは、体毛がなく皮膚が赤っぽかったということなんでしょうか。
そうだとすると、身長は何かの見誤りで、人間であったということがまず
考えられます。
ビッグフットなどは体中に毛があるとされているので、そういうものだと
すると、赤っぽい体毛を皮膚だと思ったのかもしれませんが、パターソン・
フィルムなどのビッグフットは裸の人間には見えないように思います。

604 :名無虫さん:01/12/11 22:09 ID:Otz0aB36
>>603
私もそう思いましたが
100メートルも離れていたとすると
体毛なのか皮膚が露出していたのか
判然とはしないような気もします。

605 :名無虫さん:01/12/15 15:36 ID:sN6VBua/
>>597
続報きぼん

606 :あげ:01/12/17 15:39 ID:Dt6hHmjh
あげ

607 :名無虫さん:01/12/23 08:43 ID:274dY7Yv
マレーシアで野人目撃される
http://www.n2.net/prey/bigfoot/articles/endaumalaysia.htm

608 :名無虫さん:01/12/23 08:49 ID:274dY7Yv
パタゴニアに巨人がいた?
http://www.network54.com/Hide/Forum/message?forumid=140756&messageid=1008207079
伝説のBoogieWoman
http://www.network54.com/Hide/Forum/message?forumid=140756&messageid=1008128396

609 :267〜269:01/12/24 07:21 ID:atOAoNLn
>>607
記述が簡単ですが、マレー半島にもいるというのは面白いですね。身長
3メートルで、人間の匂いに敏感だが、2週間風呂に入らなければ会える
というのはこれいかに?(笑)
足が「逆」(inverted)だというのは、人間のように親指のある側(内側)が
足跡の前方に出ているというのではなく、むしろ反対に見えるという意味
でしょうか(前後逆だったら妖怪ですが(笑))。他にも、ビッグフットの足跡
は長方形に見えるという報告ならあったように思います。
親子3頭しかいないという地元の伝承があるようですが、最後に目撃さ
れた燃える森から逃げる個体の事例がいつのかは書いてありません。

>>608の方はいまサーバーのメンテナンス中のようで、未読。

610 :名無虫さん:01/12/24 12:18 ID:anWg6eMf
>>609

>人間の匂いに敏感だが、2週間風呂に入らなければ会える
というのはこれいかに?

これは確かにわかりにくい個所ですが、
そうすることで逆に人間特有のにおいを消すことが
できるという意味なのかも知れませんね。
あるいはビッグフットは体臭の強烈なことで有名なので
臭いにおいを放つ人間なら同類と見なすだろうという
ジョークでしょうか。

inverted footとは「内股」のことです。

611 :267〜269:01/12/24 20:06 ID:kK2Dm3SM
>>610
内股だったのですか。お恥ずかしい(^^;)。

>>608が読めるようになっていました。パタゴニアのはかなり昔ですが、目
撃例がいくつかあるようですので、その頃には何かいたのでしょうね。12
フィートというのはちょっと大きすぎるかもしれませんが。
もう一つの昔話も面白いですね。背後にはビッグフットの記憶がありそうで
す。踊るというのは、ベトナムの野人の話で、女の野人が男をさらうと、竹
で腕を縛って一晩中笑うというのをちょっと思い出しました。(>>189

612 :名無虫さん:01/12/25 05:54 ID:???
マレー半島なんかは面積もそんなに大きくないし
本格的に調査をすれば意外に簡単に発見できそうだけど。
でも誰もやらないだろうな。

613 :名無虫さん:01/12/26 07:00 ID:???
>>609
3個体しか残ってないなら絶滅寸前じゃん。

614 :名無虫さん:01/12/28 01:24 ID:zauwvXVn
ずいぶん充実したスレですね!

615 :KANI:01/12/28 10:21 ID:hcbhyal/
私もこのスレ大好き。

616 :名無虫さん:01/12/28 12:17 ID:c2HkvQT5
>>614-5
267さんのいるおかげだと思います。

あまり鮮明な写真ではありませんが、
鹿を狙うビッグフットが写っているとされています。
http://www.yowiehunters.com/new%20evidence/november/Bigfoot%20and%20Deer.html
これはビッグフットの子供という説明があります。
これもあまりはっきりした画像ではありません。
http://www.yowiehunters.com/new%20evidence/november/Baby%20bigfoot.html
例のルクセンブルク野人の件ですが、
結局バックパッカーだったということで決着がついたようです。
http://www.gcbro.com/LUXEMschouweiler.html

617 :267〜269:01/12/28 19:23 ID:qHAPxKOi
こういう話題ですから、各地の目撃談を集めていろいろ考えるぐらいしか
ないわけですが、世界中に共通点が多いのには驚きますね。ただそろそ
ろネタが尽きたというか、もっと集めても同じような話ばかりかな、という気
もしています。
今後進展があるとすれば、採集されているといわれるイエティやビッグフッ
トの体毛のDNAをもっと調べることが行われた段階でしょうか。今でも調べ
られているようですが、推測ですがそれは塩基配列まで調べているわけで
はなく、いわゆるDNA指紋だけではないかと思います。もしたとえばミトコ
ンドリアDNAの塩基配列がわかれば、すでに現生人類とネアンデルタール
人のは判明しているので、ビッグフットとの近縁関係も見当がつくのではな
いかと期待しています。そういうことにお金を出す酔狂な?機関があるか
どうかですが……。

>>616
ルクセンブルクの野人の写真に書き込みされているのを見ると、確かにそ
んな感じですね(笑)。

618 :ビッグマウスチャイルド:01/12/28 23:26 ID:???
617
>そういうことにお金を出す酔狂な?機関があるか
どうかですが……。

ほお、何億ドルほどあれば、足りるのですじゃ?

619 :267〜269:01/12/29 02:13 ID:???
>>618
詳しく知りませんが、ネアンデルタール人のDNA解析も大学等でやったこ
とでしょうから、そんな巨費はかからなかったでしょう。そういう計画を通す
方が難しいのでは。
巨費といえば、もし米軍のハイテク兵器を駆使してロッキー山脈のビッグフ
ットを探索すれば見つかるかもしれませんが、そんな作戦を行ったら大統
領は弾劾されるのではないか(笑)。

620 :267〜269:01/12/29 15:59 ID:ufyoyXf/
パタゴニアの巨人
>>608で紹介された
http://www.network54.com/Hide/Forum/message?forumid=140756&messageid=1008207079
の翻訳です。
1766年、ジョン・バイロン提督(“悪天のジャック”のあだ名をもち、詩人
バイロンの祖父)の船ドルフィン号は、世界一周の航海を終えてロンド
ンに帰航した。船が停泊している間、ドルフィン号の乗員が南米のパタ
ゴニアで身長9フィートの部族に遭遇したという噂が広まった。この噂
は1766年5月9日に「ジェントルマンズ・マガジン」誌で最初に活字になっ
て現れた。「ロンドン・クロニクル」等の他紙もそれからこの話を取り上げ
た。

この噂はすぐに広く信じられるようになった。それが信じられたのは、パ
タゴニアの巨人についての過去の報告がたくさんあったことにもよって
いた。たとえば1520年代にマゼランと共に航海したアントニオ・ピガフェ
タは、南米である種族と遭遇したと書いている。ピガフェタによると、マ
ゼランはこの巨人が大きな足を持っていることから、これを「パタゴン」
と呼んだが、それ以来南米の最南端はパタゴニアとして知られるように
なった。

1578年、サー・フランシス・ドレイクの船の船長フランシス・フレッチャー
も手記を書いて、非常に背の高いパタゴニア人に出逢ったことを描写
した。1590年代にはサー・トーマス・キャヴェンディシュと共に航海した
アンソニー・ナイヴが、パタゴニアで身長12フィートもある死体を見たと
主張した。

621 :267〜269:01/12/29 16:00 ID:ufyoyXf/
長く続いた科学的論争も南米の巨人についての噂の火に油を注いだ。
フランスの偉大な自然哲学者ビュフォン伯ジョルジュ=ルイ・ルクレール
(1707〜1788)は、新世界の動植物はヨーロッパの対応物に比べて小
さく劣っていると論じた(これはヨーロッパ人がアメリカを広範囲に探検
する前のことである)。ビュフォンに反対する者は南米の巨人の噂を取
り上げ、ビュフォンの新世界堕落理論が誤っていることを証明しようと
した。

パタゴニアの巨人についての1766年の報告は、はじめは懐疑的に受け
止められた。「百科全書ジャーナル」は、この噂はイギリス人が最近ア
ルゼンチンで発見された鉱山を開発するために新たな探検隊を派遣す
る意図を隠すためのカムフラージュとして広めたでっち上げだというM・
ドゥ・ラ・コンダミンの手紙を掲載した。ホーレス・ウォルポールは最近発
見された「巨人の報告」と題する風刺的な小品で、ある友人にあてて、
バイロンはイギリス人を品種改良するためにパタゴニアの女性を何人
かイギリスに連れ帰ったに違いないと示唆している。これらの批判的な
注釈にもかかわらず、この噂は広く信じられ、それがかなり持続した。

パタゴニアの巨人の噂が作り話だったことは、バイロンの航海の公式
報告書が1773年に現れたときにはじめて明確になった。この報告書は、
バイロンが実際にパタゴニアである部族に遭ったが、その一番背が高
い者でも6フィート6インチにすぎなかったことを明らかにしている。言い
かえれば、彼らは背が高いが、12フィートの巨人ではなかった。バイロ
ンが遭遇した部族はたぶんテウェルチェ族だったのだろう。これはロッ
カの1880年の探検によって一掃されてしまった。
参考文献
アダムズ、ペルシー・G 旅行者と嘘つき旅行者 1660〜1800年
カリフォルニア大学出版局 1962年 第2章

622 :267〜269:01/12/29 16:01 ID:ufyoyXf/
さて訳しながらじっくり読んでみると、あんまり信用できないかな、とも
思います(笑)。
この「パタゴニアの巨人」は、バイロンが会ったとすれば人間だったの
でしょうが、問題はそれ以前からある巨人の噂が、単に背の高い民族
を見たのに尾ひれが付いたものなのか、それとも現地に伝わる何らか
のビッグフット的種族の情報に基づいていたのか、ということですね。
現地では何か話が伝わっているのでしょうか。

パタゴニアの民族や歴史については、
「パタゴニアの歴史」
http://www.patagonia-tour.com/historia.html
も参考になります。テウェルチェ族はまだパタゴニアにいるようです。

623 :ビッグマウスチャイルド:01/12/31 15:24 ID:vMpfwm3u
>>619
ほおほお。こんど、大統領閣下にお会いしたとき、よおく申し上げて
おきますですじゃ。ごほごほ。

624 :ヒバゴン:02/01/01 20:04 ID:BXR5hMRF
マジレスです。
20年前、ヒバゴンと至近距離ですれ違いました。
で、その後のヒバゴンの行方を捜すためにスレッドをたてようかと思っていたら、
この板のことを知りました。
私の目撃感想では、「野人」とも、とれるものですが、
出来ることなら、日本各地の目撃談…特に、最近の動向についての情報を求めています。
どなたか、ご存知ないでしょうか?

625 :名無虫さん:02/01/01 21:41 ID:s8Tk/+os
>>624
それってホント?
どんな感じだった??
藪の中から出てきた湖痔気ってオチじゃないよね?

626 :名無虫さん:02/01/02 01:19 ID:???
>>624
ネットじゃネタだろうと真実だろうと証拠がないよ。
失礼ながら、八割方ネタだと思うので、あまり信じないが
話してください。

627 :ヒバゴン:02/01/02 10:17 ID:Rnu96ifz
失礼だが、あなた方の冷やかしにお付き合いする気はありません。
マジレスだと、言ったはずです。

628 :名無虫さん:02/01/02 15:28 ID:PzUT2yh8
>>624
ヒバゴンと遭遇した場所って何処ですか?
今もいるのかなぁ?
僕のイメージではビッグフット系じゃないと思うんだけど、どんな感じでしたか?
写真とかあったら見たいです。

629 :名無虫さん:02/01/02 21:49 ID:???
>>627
んな事、言ったって・・・・
そういう話しで、なおかつ、証拠も出せない2chで
マジレスだという自称だけで、信じろといわれてもね・・・
疑ってはいけないの?
あなたは私が
「マジレスです。私は昨日、エリューム星人のUFOに乗って二百億光年離れたサモンコール星へ行って食事してきました」
と話したら信じるの?疑うのは失礼なわけ?

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